求人ID: 37322
353万円~1500万円
当社のゲーム開発における技術的に難易度の高い案件に携わるシニアエンジニアのチームに参画し、新たな価値提供をしていただけるエンジニアを募集しています。
対応範囲は多岐にわたりますが、主にはゲームクライアントおよびクライアント基盤(ツール・ライブラリ等)の開発をご担当いただきます。
プロトタイプ開発のような小規模のチームでは、担当範囲にこだわらずに複数の役割を担い、開発のイテレーションを高速で回すことが求められます。
一方で大規模開発においては、生産性やパフォーマンス、リリース後の運用を見据えた継続的な機能追加や拡張性を考慮した設計・実装を行うことが求めれます。
このような、プロジェクトの規模やフェーズごとに適した開発を、周囲をリードして進めることができるエンジニアを募集しております。
以下、当社のゲームクライアントエンジニアが対応してきた事例です。同種の案件に携わっていただく想定です。
【担当業務詳細】
・ゲーム設計・実装
・ゲームコアシステム設計・実装
・UIシステム設計・実装
・ゲームライブラリやフレームワークの設計・実装
・キャラクタ制御(PC・NPC・AI)
・イベントロジック設計・実装
・マルチプレイシステムの設計・実装
・ゲームシステムにおけるリソース管理
・パフォーマンス・チューニング
職務概要
DeNA AI Link は「AIで、日本企業の生産性向上を支援する」をミッションに掲げ、DeNAグループの技術・事業開発力を活かしてエンタープライズ向けAIサービスを展開しています。
リーダーズAI は、DeNA AI LinkとTHAが共同開発する次世代の組織変革プロダクトです。経営層・事業リーダーの思考・判断基準をAI化し「理想のリーダー」を組織内に実装することで、企業理念・戦略・文化に基づいたアドバイスを24時間365日、全社員が受け取れる環境を実現します。ビジネスチャットツールから気軽に相談できる設計で、物理的・時間的制約を超えてリーダーの知見を組織全体へ届けます。インタビュー・社内資料の学習・精度調整を含め約3ヶ月での導入完了を強みとしており、大手企業の意思決定の質とスピード向上に貢献します。
本ポジションでは、リーダーズAIのPdM として、プロダクト全体の方向性を担いながら、GTM戦略・グロース領域の推進、プロダクトUXの磨き込み、AIヒアリング機能の組み込みといった大きなイシューを主導していただきます。
私たちのチームは「早く・たくさん動く」を文化として体現しており、PdM自身がClaude Codeで開発するのが当たり前の、AIネイティブな開発スタイルを追求しています。
職務内容詳細
GTM戦略の立案・実行:ターゲット企業セグメントの設定、セールス・マーケティングとの連携、導入ハードルの分析と改善施策の仮説検証
プロダクトUXの設計・改善:ChatUI・ダッシュボード等のコンテキストUX設計、フィードバックループの仕組み化、KPIモニタリングと改善サイクルの推進
AIヒアリング機能の企画・実装推進:LLMアプリ設計・プロンプト設計・RAG構築に関する要件定義、開発チーム(Webフロント・サーバーサイド)へのディレクション
AIネイティブな開発設計:プロダクト開発の各フェーズで「どこをAIに任せ、どこは人が動くべきか」を設計し、AIエージェントを積極的にチームワークフローへ組み込む
ステークホルダー調整:事業責任者・エンジニア・デザイナー・外部パートナー・顧客との仕様合意・優先度決定
導入・運用設計:エンタープライズ顧客への導入フロー設計、運用定着支援の仕組み化
プロダクト戦略策定:中長期ロードマップの策定・アップデート、競合・市場分析に基づく意思決定
知見の組織還元:業務で得た学びや失敗を他チームへ積極的に展開し、組織全体のプロダクト開発力を底上げする
この仕事の魅力・やりがい
日本企業の変革に直結するプロダクトを最前線で作る
リーダーの知見を組織全体に届けるというテーマは、日本のビジネス構造そのものへの挑戦です。
AIネイティブな開発文化の最前線に立てる
「PdMもClaude Codeで開発する」「AIエージェントをチームワークフローに組み込む」が当たり前のチームで、AIと人の役割を自ら設計しながらプロダクトを作れます。国内でも希少なAIネイティブなPdMとしての経験を積める環境です。
生成AI × エンタープライズという最先端領域の0→1に携わる
プロダクトの根幹から関与でき、自分の意思決定が製品の形に直結します。
技術・事業・UXを横断する唯一無二の経験
LLM設計から顧客折衝まで、PdMとして全レイヤーを経験できます。
DeNAグループのアセットとスタートアップの機動力を両立
大手の信頼基盤と、少人数チームのスピード感を同時に享受できます。
参考:https://dena-ailink.com/service/leaders-ai
▼IT戦略部とは
IT戦略部では「DeNAグループのIT投資対効果を最大化する」をミッションに掲げ、ITの最適な構成(システム導入/内製開発)や最適な使い方(ルール策定/教育/サポート)を日々模索し、DeNAグループにとって投資対効果がもっとも高まるようなIT環境を追求しています。
グループ全体へのガバナンスを効かせつつ、上記ミッションを達成するため、DeNAのIT戦略部は一般的な企業の「情シス」とは大きく異なる点が2つあります。
・子会社には情シス部門がほぼなく、IT戦略部がグループ全体を統括しています。
・内製文化であり、システムの開発や運用は外注していません。
そしてコーポレートオペレーショングループは、「IT」と「コーポレート業務」の両側面に高度な知見を持つ集団として、経理や経営企画、人事などの部門をステークホルダーとした基幹系システムの運用保守、及び業務改善を実施しています。
今回、上記ミッションに共感し、共にDeNAグループのバックオフィスをITを駆使して改善していくメンバーを募集します。
▼組織体制
IT戦略部は全体で約50名が在籍しており、4つのグループ (エンプロイーエクスペリエンスグループ/コーポレートオペレーショングループ/テクニカルオペレーショングループ/システム基盤グループ) に分かれています。コーポレートオペレーショングループでは、12名のメンバーが在籍し、業務知識やPMスキルといったそれぞれの強みを活かして活躍しています。
各プロジェクトの始まり方は「法改正」「ユーザーからの相談」「他システム導入に伴う影響」「IT戦略部からの改善提案」など様々です。ユーザーへのヒアリングや影響範囲の確認などを実施しながら、ユーザーとともにプロジェクトを進めていきます。
▼業務内容
コーポレートオペレーショングループは、基幹システムの運用やバックオフィス部門の業務改善、システムの導入サポートを行っています。
具体的な業務内容は以下の通りです。
<具体的な業務内容>
・基幹システムの運用&保守
・システムの導入、開発におけるプロジェクトマネジメント
・システムの要件定義~外部設計
・バックオフィス部門の業務効率化のサポート&提案
・バックオフィス部門のシステム導入サポート
<開発環境・ツール>
- インフラ:オンプレ/AWS/GCP (ミドルウェア以下はIT基盤管理)
- 言語:Ruby/TypeScript/Go
- ナレッジベース:Confluence
- タスク:JIRA
<参考>
・子会社データホライゾン 会計システム導入PJの紹介
https://engineering.dena.com/blog/2025/07/dena-corpops-it-accounting-system-update/
・変革をリードするDeNAの情シス
https://engineering.dena.com/blog/2025/03/dena-corpops-it-leadership/
・情シスと経理の共創体制が付加価値を生む。領収書電子化プロジェクトに見るフラットな組織文化
https://fullswing.dena.com/archives/100028/
募集背景
DeNAのデータ・AI活用を一手に引き受けるAI・データ戦略統括部では、ゲーム・スポーツ・ヘルスケア・ライブストリーミングなど多岐にわたる事業領域で、データを起点とした意思決定とサービス改善が並行で進行しています。
これらの事業活動を下支えするのが、データ基盤部です。事業横断の組織として、各事業に最適化されたデータパイプライン・データウェアハウス・データプロダクトを設計・提供し、ビジネスサイド・データサイエンティスト・MLエンジニアが価値創出に集中できる環境を構築しています。
事業の拡大と多様化に伴い、データ基盤への要求も急速に高度化・複雑化しています。本ポジションでは、特定の事業ドメインに固定されない、柔軟に案件をリードできるデータエンジニアを募集します。
ミッション
本ポジションのミッションは、あらゆる事業でスケールするデータ基盤における案件の牽引者として技術選定からリリース・運用まで一気通貫でリードすることです。
「データを使う」ことではなく「データを使えるようにし続ける」ことを担う立場として、複数の事業ドメインの異なる要件・制約・スピード感を読み解きながら、再利用可能で属人性の低いデータ基盤を設計・実装・運用していただきます。特定の事業ドメインや技術スタックに閉じず、組織・案件の状況に応じて柔軟に担当領域を横断していく動き方を前提とします。
業務内容
データサイエンティスト、MLエンジニア、各事業部のソフトウェアエンジニア、アナリストと密に連携し、データ基盤のライフサイクル全体をリードしていただきます。
データ基盤のアーキテクチャ設計と立ち上げ
事業要件・スケール・コスト・データ品質・セキュリティ要件のバランスを踏まえた最適な構成の設計
前例のない新規データ基盤の立ち上げにおける技術的ケイパビリティの切り分けと技術選定
データパイプライン・データ基盤の実装と運用
BigQueryを中心としたデータウェアハウス/データレイクの設計・実装
バッチ/ストリーミングのパイプライン構築、ワークフローオーケストレーション
dbt / Dataform を用いたELT・データモデリングの設計と継続的改善
SLO/SLAに基づくモニタリング、インシデント対応、ポストモーテムの推進
データマネジメント・非機能要件の推進
データ品質、メタデータ管理、データガバナンス、セキュリティ、コスト最適化を包括的に設計・実装
標準化・CI/CDの整備、コード品質と運用品質の底上げ
案件リードとステークホルダー折衝
担当案件のリーダーとして、要件定義・優先順位付け・コスト調整・合意形成
事業部・データサイエンティスト・MLエンジニアとの議論を通じた最適解の導出
チーム・組織への貢献
コードレビュー、技術選定議論、ジュニアメンバーの設計・実装サポート
チーム~部門レベルでの技術スタック標準化やコード品質向上のリーディング
利用サービス / 技術スタック
Cloud : Google Cloud(BigQuery, Cloud Composer, Pub/Sub, Cloud Storage, Cloud Run, Cloud Batch など)
Data : dbt, Dataform, Apache Airflow, Spark
BI : Looker, LookML
Language : Python, SQL
CI/CD & Tools : GitHub Actions, Terraform, Docker
AI Tool : GitHub Copilot, Gemini, Cursor, Claude Code, Devin(事業・プロジェクトごとのガバナンスに準拠)
ポジションの魅力
事業横断で得られる経験の幅: ゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど、ビジネスモデルもデータ特性も大きく異なる複数のドメインに関わることができ、特定ドメインに閉じない普遍的なデータエンジニアリング力を磨けます。
0→1から運用・改善までを一気通貫で: 既存基盤の改善だけでなく、新規データ基盤の立ち上げや前例のない要件への挑戦など多岐にわたるなど、案件の中心人物としての機会・裁量と影響範囲が大きいポジションです。
モダンな開発環境とAI活用: マネージドサービスを積極活用し、AI Agentツールを用いた開発の自動化など、常に最新の生産性向上策を実践できる環境です。
専門家と協働するナレッジ密度: 社内のデータサイエンティスト・MLエンジニア・アナリストと議論し、データの利活用文脈を理解した上で基盤を設計する経験が積めます。
全社で利用される様々な社内インフラの構築から運用管理と業務課題解決の提案推進まで、エイチームグループを支えるインフラエンジニアとして様々な業務をお任せします。
◆具体的には
全社インフラの管理・運用
利用サービス全体に関わる設定、セキュリティの改善
IDaaSの機能追加・セキュリティの強化
グループウェアの運用効率化・セキュリティに関する設定
IT資産管理ツールの運用・脆弱性管理
AWS/GCPを用いたクラウドインフラの設計・構築・運用
クラウドサービス全般のコスト最適化、サービス提供者との調整
ネットワークインフラの管理・運用および継続的な改善業務
オフィスネットワークの管理運用
拠点間ネットワークの管理運用
無線LAN環境の管理運用および改善
リモートアクセス環境の管理運用
社内インフラを活用した業務課題解決の提案と推進
長期的なインフラ導入・運用のロードマップや投資計画の作成および提案
社内スタッフと協業し、既存業務のBPRおよびインフラ改善を立案
社内インフラ導入プロジェクトへの参画
プロジェクトマネジメント、もしくはプロジェクトリーダーとして導入プロジェクトを推進
社内外スタッフと協力し、導入・開発工程のディレクションを実施
◆仕事のやりがい
事業成長を加速させる、IT環境の構築と改善
多様な事業を展開するエイチームグループを支えるチームメンバーとして、社内システムの導入・開発・運用改善など幅広く携わることができます。
技術的な対応だけでなく、企画段階から参加して社内の各関連部署や社内外のエンジニアと連携しながら業務を推進するため、手触り感や納得感を強く得ることができます。
会社の成長に伴い挑戦できる領域は広がり、将来的にはインフラ・セキュリティや、基幹システムの企画・構築、データ基盤開発にも挑戦可能です。
「守り」から「攻め」へ。事業成長に貢献する戦略的なIT投資
M&Aで増えていくグループ企業の文化やシステムを考慮し、グループ全社の最適なセキュリティ体制や社内システムを構築しており、今後さらなる最適化を追求するフェーズに移行します。
新しいテクノロジーへの対応や、全社的なIT投資計画の策定・実行にも深く関わることが可能です。
単なる運用にとどまらず、事業成長に貢献する戦略的なIT投資に挑戦できる環境です。