求人ID: 37322
353万円~1500万円
当社のゲーム開発における技術的に難易度の高い案件に携わるシニアエンジニアのチームに参画し、新たな価値提供をしていただけるエンジニアを募集しています。
対応範囲は多岐にわたりますが、主にはゲームクライアントおよびクライアント基盤(ツール・ライブラリ等)の開発をご担当いただきます。
プロトタイプ開発のような小規模のチームでは、担当範囲にこだわらずに複数の役割を担い、開発のイテレーションを高速で回すことが求められます。
一方で大規模開発においては、生産性やパフォーマンス、リリース後の運用を見据えた継続的な機能追加や拡張性を考慮した設計・実装を行うことが求めれます。
このような、プロジェクトの規模やフェーズごとに適した開発を、周囲をリードして進めることができるエンジニアを募集しております。
以下、当社のゲームクライアントエンジニアが対応してきた事例です。同種の案件に携わっていただく想定です。
【担当業務詳細】
・ゲーム設計・実装
・ゲームコアシステム設計・実装
・UIシステム設計・実装
・ゲームライブラリやフレームワークの設計・実装
・キャラクタ制御(PC・NPC・AI)
・イベントロジック設計・実装
・マルチプレイシステムの設計・実装
・ゲームシステムにおけるリソース管理
・パフォーマンス・チューニング
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スポーツ・スマートシティ事業本部では「スポーツの力で“ひと”と“まち”を元気にする」をビジョンに掲げ、国内3大プロスポーツ(野球/横浜DeNAベイスターズ、バスケ/川崎ブレイブサンダース、サッカー/SC相模原)チームの運営及び、スポーツの力を核とした街づくりへのチャレンジを行っています。
横浜スタジアムに隣接する街区の開発(市庁舎街区)や、川崎駅のアリーナシティ開発等、大きなプロジェクトも控える中で、それらの実現を着実に行うことと、更に事業の輪郭を広げるための検討を強化していく予定です。
その中で戦略部は、スポーツ・スマートシティ事業本部における攻めの横断組織として、
保有するスポーツ3チームや施設等のアセットにレバレッジをかけて成長させるための新規事業の検討をはじめとし、事業課題の解決に向けた取り組みを推進しております。
<具体的な業務内容>
・経営管理部門と連携し、各部署・各プロジェクトの月次業績/予実分析のサポート
・本部の方針の取り纏め及び資料作成、全社経営会議の取り纏め
・新規に検討する事業、既存事業、施策に関する実行に向けた検討及びフォロー
‐仮説検証、調査分析、論点/課題設定、示唆出しなどの検証に加えて、資料作成や合意形成などの一連のプロセスを含む
・事業全体戦略のアップデートのため、事業課題の分析及び改善策の立案と推進
・各既存事業の範囲にフィットしない、個別案件の対応(経営管理部と分担)
※ご経験・スキル・強みに応じてお任せするプロジェクト・メイン業務を決定いたします。
また、プロジェクト状況に応じてアサインする業務内容に変更が生じる場合がございます。
<今までのプロジェクト例>
・SC相模原のサッカー事業の立ち上げ
‐事業対象の検討から、先方との交渉・PMI等幅広く関わり、一部のメンバーは相模原の一員となり事業推進を行っております。
・川崎アリーナの検討
‐事業部側のメンバーと一緒に事業検討(事業戦略や場所の検討等)を行っております。
・事業本部を横断した営業組織の立ち上げ 等
※プロジェクトによって関わり方は多岐にわたります。
新規事業開発、事業検討、既存事業の課題の洗い出し、社内会議の取り纏め、本社への報告資料作成 等
<配属先組織>
スポーツ・スマートシティ事業本部企画統括部戦略部
14名弱の部門体制(部長1名、GL2名、メンバー11名)
コンサル・事業会社等、様々なバックグラウンド・スキルを持った社員が所属しております。
【雇入れ直後】仕事概要に記載のある業務内容
【変更の範囲】会社の定める業務
▼IT戦略部とは
IT戦略部では「DeNAグループのIT投資対効果を最大化する」をミッションに掲げ、ITの最適な構成(システム導入/内製開発)や最適な使い方(ルール策定/教育/サポート)を日々模索し、DeNAグループにとって投資対効果がもっとも高まるようなIT環境を追求しています。
グループ全体へのガバナンスを効かせつつ、上記ミッションを達成するため、DeNAのIT戦略部は一般的な企業の「情シス」とは大きく異なる点が2つあります。
・子会社には情シス部門がほぼなく、IT戦略部がグループ全体を統括しています。
・内製文化であり、システムの開発や運用は外注していません。
そしてコーポレートオペレーショングループは、「IT」と「コーポレート業務」の両側面に高度な知見を持つ集団として、経理や経営企画、人事などの部門をステークホルダーとした基幹系システムの運用保守、及び業務改善を実施しています。
今回、上記ミッションに共感し、共にDeNAグループのバックオフィスをITを駆使して改善していくメンバーを募集します。
▼組織体制
IT戦略部は全体で約50名が在籍しており、4つのグループ (エンプロイーエクスペリエンスグループ/コーポレートオペレーショングループ/テクニカルオペレーショングループ/システム基盤グループ) に分かれています。コーポレートオペレーショングループでは、12名のメンバーが在籍し、業務知識やPMスキルといったそれぞれの強みを活かして活躍しています。
各プロジェクトの始まり方は「法改正」「ユーザーからの相談」「他システム導入に伴う影響」「IT戦略部からの改善提案」など様々です。ユーザーへのヒアリングや影響範囲の確認などを実施しながら、ユーザーとともにプロジェクトを進めていきます。
▼業務内容
コーポレートオペレーショングループは、基幹システムの運用やバックオフィス部門の業務改善、システムの導入サポートを行っています。
具体的な業務内容は以下の通りです。
<具体的な業務内容>
・基幹システムの運用&保守
・システムの導入、開発におけるプロジェクトマネジメント
・システムの要件定義~外部設計
・バックオフィス部門の業務効率化のサポート&提案
・バックオフィス部門のシステム導入サポート
<開発環境・ツール>
- インフラ:オンプレ/AWS/GCP (ミドルウェア以下はIT基盤管理)
- 言語:Ruby/TypeScript/Go
- ナレッジベース:Confluence
- タスク:JIRA
<参考>
・子会社データホライゾン 会計システム導入PJの紹介
https://engineering.dena.com/blog/2025/07/dena-corpops-it-accounting-system-update/
・変革をリードするDeNAの情シス
https://engineering.dena.com/blog/2025/03/dena-corpops-it-leadership/
・情シスと経理の共創体制が付加価値を生む。領収書電子化プロジェクトに見るフラットな組織文化
https://fullswing.dena.com/archives/100028/
募集背景
DeNAのデータ・AI活用を一手に引き受けるAI・データ戦略統括部では、ゲーム・スポーツ・ヘルスケア・ライブストリーミングなど多岐にわたる事業領域で、データを起点とした意思決定とサービス改善が並行で進行しています。
これらの事業活動を下支えするのが、データ基盤部です。事業横断の組織として、各事業に最適化されたデータパイプライン・データウェアハウス・データプロダクトを設計・提供し、ビジネスサイド・データサイエンティスト・MLエンジニアが価値創出に集中できる環境を構築しています。
事業の拡大と多様化に伴い、データ基盤への要求も急速に高度化・複雑化しています。本ポジションでは、特定の事業ドメインに固定されない、柔軟に案件をリードできるデータエンジニアを募集します。
ミッション
本ポジションのミッションは、あらゆる事業でスケールするデータ基盤における案件の牽引者として技術選定からリリース・運用まで一気通貫でリードすることです。
「データを使う」ことではなく「データを使えるようにし続ける」ことを担う立場として、複数の事業ドメインの異なる要件・制約・スピード感を読み解きながら、再利用可能で属人性の低いデータ基盤を設計・実装・運用していただきます。特定の事業ドメインや技術スタックに閉じず、組織・案件の状況に応じて柔軟に担当領域を横断していく動き方を前提とします。
業務内容
データサイエンティスト、MLエンジニア、各事業部のソフトウェアエンジニア、アナリストと密に連携し、データ基盤のライフサイクル全体をリードしていただきます。
データ基盤のアーキテクチャ設計と立ち上げ
事業要件・スケール・コスト・データ品質・セキュリティ要件のバランスを踏まえた最適な構成の設計
前例のない新規データ基盤の立ち上げにおける技術的ケイパビリティの切り分けと技術選定
データパイプライン・データ基盤の実装と運用
BigQueryを中心としたデータウェアハウス/データレイクの設計・実装
バッチ/ストリーミングのパイプライン構築、ワークフローオーケストレーション
dbt / Dataform を用いたELT・データモデリングの設計と継続的改善
SLO/SLAに基づくモニタリング、インシデント対応、ポストモーテムの推進
データマネジメント・非機能要件の推進
データ品質、メタデータ管理、データガバナンス、セキュリティ、コスト最適化を包括的に設計・実装
標準化・CI/CDの整備、コード品質と運用品質の底上げ
案件リードとステークホルダー折衝
担当案件のリーダーとして、要件定義・優先順位付け・コスト調整・合意形成
事業部・データサイエンティスト・MLエンジニアとの議論を通じた最適解の導出
チーム・組織への貢献
コードレビュー、技術選定議論、ジュニアメンバーの設計・実装サポート
チーム~部門レベルでの技術スタック標準化やコード品質向上のリーディング
利用サービス / 技術スタック
Cloud : Google Cloud(BigQuery, Cloud Composer, Pub/Sub, Cloud Storage, Cloud Run, Cloud Batch など)
Data : dbt, Dataform, Apache Airflow, Spark
BI : Looker, LookML
Language : Python, SQL
CI/CD & Tools : GitHub Actions, Terraform, Docker
AI Tool : GitHub Copilot, Gemini, Cursor, Claude Code, Devin(事業・プロジェクトごとのガバナンスに準拠)
ポジションの魅力
事業横断で得られる経験の幅: ゲーム・スポーツ・ヘルスケアなど、ビジネスモデルもデータ特性も大きく異なる複数のドメインに関わることができ、特定ドメインに閉じない普遍的なデータエンジニアリング力を磨けます。
0→1から運用・改善までを一気通貫で: 既存基盤の改善だけでなく、新規データ基盤の立ち上げや前例のない要件への挑戦など多岐にわたるなど、案件の中心人物としての機会・裁量と影響範囲が大きいポジションです。
モダンな開発環境とAI活用: マネージドサービスを積極活用し、AI Agentツールを用いた開発の自動化など、常に最新の生産性向上策を実践できる環境です。
専門家と協働するナレッジ密度: 社内のデータサイエンティスト・MLエンジニア・アナリストと議論し、データの利活用文脈を理解した上で基盤を設計する経験が積めます。
仕事内容
■ツールプログラマ
(Autodesk MayaなどDCCツール上で動作するカスタマイズツール等)
・既存/新規のコンシューマタイトルにおけるDCCツール上の機能拡張ツール作成業務
・既存/新規のコンシューマタイトルにおけるゲームエンジン上機能拡張ツール作成業務
・既存/新規のWindows上動作ツール作成業務
・アーティストと共に、より良い効率化された業務を実現する為の各種業務を
行って頂きます。
■DCCツールやゲームエンジンでの各種トラブルシューティングや技術サポートなどの、
ツールテクニカルサポート業務
■社内情報の効率的な公開手段として社内独自Webサイト構築サービスの追加/保守機能
作成業務
スマートフォン向けソーシャルゲームのサーバ設計・構築・運用など、バックエンド領域の開発・運用を主に担っていただきます。
裁量が大きいので、企画を含めて自分の考えが大きく反映される環境です。
【具体的には】
<メイン業務>
◎ソーシャルゲーム開発エンジニア
・ソーシャルゲームのアプリケーション開発
<サブ業務>
◎ディレクティング
・開発・運営チーム全体の進行管理および対外折衝
◎企画
・ソーシャルゲームの新企画立案
・運用中のソーシャルゲームの企画・運用業務
・ユーザーが楽しめるようなイベントの企画・立案
・従事すべき業務の変更の範囲
(雇入れ直後)ゲーム開発業務 (変更の範囲)開発業務全般
・就業場所の変更の範囲
(雇入れ直後)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) (変更の範囲)なし
<業務内容>
当社オンラインサービスのインフラ構築・運用全般
・自社サービス運営におけるインフラの構築・運用
スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム、ブラウザゲームなどさまざまなコンテンツを展開していますので、ユーザーのトラフィックも急増します。そこで効率的かつ安定したサービス稼働を実現する役割を担ってもらいます。
・主な業務:Linuxサーバの構築・運用・保守
最近ではMSPやクラウド事業者、プロジェクト間の調整業務なども増えているため、折衝や要件定義など上流工程に携わるケースも増えております。急成長するサービスですので、業務の垣根なく新しいことにも積極的に挑戦していただきます。
<キャリアイメージ>
まずは既存タイトルの運用を担当し、システム構成の把握と、パートナー・他部署の役割と調整方法を学んでいただきます。その後、新規タイトルの立ち上げ段階から参画し、要件定義・設計等の上流工程から構築・動作検証までの一通りを学び、ゆくゆくは複数タイトルのシステムマネジメントをするリーダーとして頑張っていただきます。
さらにその後のキャリアプランについては、技術進歩が著しい業界ですので、新サービスやミドルウェアの動向調査から検証・技術適用を行うスペシャリスト、開発やビジネス要件により適切なインフラ・アプリケーションを設計するアーキテクト、マネジメントを中心としたインフラディレクターなど、幅広く存在します。