求人ID: 38617
仕事内容
カプコンではコンシューマーゲームのユーザー体験向上と利益貢献のために様々なデータを分析しております。
当部門では当社の多数のタイトルにおいて、開発中からリリース後まで一貫してデータ分析を行っています。
開発中においては、リリース後のユーザー体験の質の向上のため収集したテストプレイデータを可視化・分析し、
タイトルの開発チームと協力しながら、ゲームバランスの調整や品質管理の効率化に寄与します。
リリース後においては、
自社データ・外部データを問わずあらゆる情報を収集・分析し、課題共有・改善施策立案・施策実施後の効果測定などを実施します。
これにより、対象タイトル内やその次回作の開発におけるユーザー体験の向上、ひいては当社タイトルのグローバルでの販売拡大につなげます。
データストラテジストは、当社が提供するAAA級を含むゲームタイトル全般において情報を如何に収集し活用するか、戦略の策定と実行指揮を行う職種です。
分析要件の定義からログ設計、ログの品質管理、さらには実際の分析・可視化・提案に至るまで、データ分析業務を一貫してリードし、当社タイトルの更なる価値向上に寄与する重要な役割を担います。
■業務の内容
・ゲーム開発チームをはじめとした関係各部署と連携しての、分析環境構築プロジェクトのリード
・プロジェクトの進行管理
・分析の要件定義
・ゲームタイトルに応じた取得データの設計
・ログ品質管理
・データを用いた各種アウトプットの作成(レポーティング、ダッシュボード作成)
・データ分析に関する社内啓蒙・教育施策等の企画提案・実行ディレクション/サポート
■利用技術
言語: SQL、Python
クラウド: Google Cloud
データ分析基盤: BigQuery
BI ツール: Tableau、Looker
表計算ソフト:Excel
プレゼンテーションソフト:PowerPoint
コミュニケーションツール:Teams、Confluence
仕事内容
<業務内容>
・プライズ機の作成基準・企画仕様に合わせたプログラミング作業
・UIデザインの仕様・実装を踏まえたデザイナーとの調整作業
・Unity C# でのUI実装作業
・I/O基板やモータ制御基板との通信実装作業
・開発PCと制御基板を使ったデバッグ作業
・プライズ実機でのデバッグ作業
・プライズ実機へのインストール作業
・ソースコードのバージョン管理
・プログラムに使用したOSSの調査
・ソフトウェアデザインレビューの実施
・生産時における各種申請作業
・各種会議への参加
雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。
ゲームプラットフォームの更なる進化を図るべく、サーバーサイド開発におけるエンジニアリングのマネージャー(候補)を募集します。
月間のユーザー数が数百万人にも及ぶプラットフォームサービスを運営しユーザーにエンターテインメントの場を提供し続けることにチャレンジします。掲げるミッションは2つです。
・ユーザーにコンテンツを提供し続け、ブラウザで多様なゲームをプレイできる環境を作る
・ディベロッパーが魅力的なゲームを提供するための開発・運用支援を行う
大規模なプラットフォームをユーザーに提供するために、組織には自社開発の数多くのバックエンドサービスがあります。ユーザーにエンターテインメントの場所を提供し価値を届けるためには効率的なバックエンド運用と、中長期を見据えた機能改善が必要です。非効率な運用の再設計・効率化や、ブラウザやクライアント/OSの最新アップデートに素早く対応する技術力が求められます。
また、SDKの開発やAPIの開発にも注力しております。ディベロッパーはSDKを組み込むことでプラットフォーム機能(アカウントや決済など)の開発コストを減らすことができ、ゲームの本質的な機能開発に注力できます。
ユーザーとディベロッパーにゲームプラットフォームの場と価値を提供することでミッション達成を目指します。
◆主な仕事内容
・エンドユーザー向け機能のサーバーサイドシステムの設計・開発・運用
・ゲームディベロッパー向け SDK, Webアプリケーションの設計・開発・運用
・運用効率化のための再設計・開発
・安定性・拡張性の継続的な改善
・技術動向の把握・対策・設計
◆この仕事の魅力
自社プロダクトであり、事業オーナーをはじめとしたメンバーと非常にフラットに関われます。
仕事の仕方は人それぞれです。本プロダクトではエンジニア自身が裁量を持って仕事に取り組む事を推進しサポートします。
また、UX 向上のための機能改修・拡張や、運用効率化のための新技術導入など、自身の提案をしっかりプロダクトに反映できます。
本プロダクトを通してゲームプラットフォームならではの経験や成長の機会があります。
・月間のユーザー数が数百万に及ぶ大規模トラフィックを捌くための知見
・ゲームディベロッパー・エンドユーザーの双方に対して価値を提供していくための視点
・エンジニアリングの観点からプロジェクトを推進する経験
・認証認可・決済などプラットフォームに必要な機能開発の経験
ゲームプラットフォーム「Mobage」がサービスを開始してから培ってきた開発・運用の経験は多くの開発に活かすことができます。
◆働き方・チーム
当該部署においては現時点では出社必須の日は設けておらず、フルリモートに近い働き方をしています。
チームのカルチャーやこれまでの取り組み事例を紹介しています。
https://engineering.dena.com/team/mobage/
実際に当該部署で働くエンジニアリングマネージャーが日々の開発運用において重視していることややりがいについて語っています。
https://fullswing.dena.com/archives/8004
当該部署で働くメンバーがMobageサーバーサイドにおけるプロジェクトマネジメント、また働く環境について紹介しています。
https://engineering.dena.com/blog/2022/11/opf-serverg-pmblog/
世界63の地域で展開するバーチャルライブ配信コミュニティアプリ「REALITY」では「迅速な機能開発」と「安定したサービス利用環境の提供」の両立を目指しています。
上記を実現するために、REALITYの開発チームでは数値や事象に基づいてData-informedな意思決定が出来ることが重要と考えています。 そのため、Analyticsチームを中心とした高度な分析だけではなく、プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニア、ビジネス、マーケティング、カスタマーサポートなど多様な職種がデータ・数値にアクセス出来る状態、いわゆる「データの民主化」が実現できるデータ分析基盤の構築を目指しています。
このポジションでは「データの民主化」を実現するため「信頼性と利便性が高いデータ分析基盤の構築」を一緒に推進してくれる方を募集しています。
◆現状の課題
現状ではデータ分析基盤が整っているは言えず、以下のような様々な課題が存在します。
・テーブルのメタデータが存在しないか、あるが更新されていないケースが多々あり、特定の情報にアクセスする方法を知るまでに時間がかかる
・データマートやステージングレイヤーが整備されておらず、慣れていない人がSQLを書くコストが高い
・データモデリングツールが浸透していないため、パイプラインの管理が統一できていない
・アプリケーションの変更によるログの意味合いの更新がトラッキング出来ず、変更されたことがそもそも検知できない
・一部のKPIの取り扱いが統一されておらず、同じ指標を指していても見る場所によって意味合いが違うことがある
これらの課題に対処するため、社内で「データ分析基盤の改善」を進めるプロジェクトを立ち上げたものの、人数やスキルの問題で推進しきれていないのが現状です。
現状を踏まえ、以下の業務内容で「①直近で取り組んでいること」を加速させつつ、「②今後取り組みたいこと」が実現できる基盤構築をリード出来る方を求めています。
◆業務内容
①直近で取り組んでいること
・Dataplex を用いたデータカタログの整備
・BigQueryテーブルに対するメタデータの追加、周辺WFの整備
・データモデリングツール(Dataform)の導入
・データマートの整備
・エンジニア、データアナリスト、プロダクトマネージャーと連携したデータ集計・分析プロセスのサポート
②今後取り組みたいこと
・データモデリングのワークフロー整備
・データモデリングツールの開発・Analytics、Software Engineerチームへの浸透
・古いデータパイプラインの更新
・非構造化データを含んだデータ分析基盤の構築