求人ID: 36387
546万円~1050万円
MIXIは、1997年にIT系求人情報サイト「Find Job !」の提供を開始して以来、世の中に新しい価値を生み出し続けてまいりました。
2004年にはソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」の提供を開始し、新しいコミュニケーションの形を提案してまいりました。
2013年にはコミュニケーションを楽しむ新しいスマホゲームであるモンスターストライクの提供を開始しております。
また、2020年にはマザーズより東証一部への市場変更をいたしております。
今後も既存事業の拡大、社内発の新規事業の創出、M&Aによる新規事業の獲得によって、更なるチャレンジを進めてまいります。
経営管理グループでは、主に下記の役割を担っております。
・MIXIグループ全体の予算策定、進捗管理
・各事業の月次財務資料の作成および分析(管理会計)
・グループ各事業のサポート、その他CFOサポートの為の資料作成など
管理会計面よりCFOをサポートするブレーンとして、もしくは今後も拡大する事業群のブレーンとして共に歩んでいくメンバーを募集しております。
■業務内容
MIXIグループ各事業の予算作成支援、予算管理
月次財務資料の作成およびCFOの各種サポート業務
全社および各事業部財務数値の横断管理
株式会社チャリ・ロトは、MIXIグループの一員として、公営競技業界に新しい挑戦を続けています。当事業部では、多様な職種のスペシャリストが活躍しており、チャリ・ロト社の成長を支援しながら、共に成果をあげています。
この度、子会社として更なる高みを目指すべく、新たなメンバーを募集いたします。熱意と専門性を持ち、私たちと共に成長し、挑戦を楽しむことができる方をお待ちしております。
【チャリ・ロト社について】
チャリ・ロト社は2006年に設立して以来、競輪・オートレース領域で事業を展開しています。
競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、
競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを行っています。
ネットとリアルを融合することで、競輪・オートレースの新たな価値創造や地域活性化に貢献していきます。
また、2019年2月に株式会社MIXIの完全子会社となりました。
【業務内容】
経営戦略・事業戦略とリンクした人事戦略を立案・推進し、ビジョン実現に貢献する役割となります。
現体制で行っている業務を遂行しつつも、将来起点でやるべきことを描き、実行いただけることを期待しています。
業務内容の変更の範囲:当社業務全般
~お任せしたい業務イメージ~
・人事戦略の企画・立案
・事業計画を達成し、業界1位を目指すための人員計画/予算の策定
・現行評価制度の運用、アップデート
・全社向けの研修/階層別育成研修の企画から推進
・人事制度企画~運用、アップデート
・組織/人事課題解決のための組織開発/人材開発施策の実行
・人員配置
・労務企画の施策立案/設計
・労務問題対応(個別事案、労働組合など対応)
・人事労務部に所属するメンバーの業務管理含むマネジメント/育成
【組織の現状】
現在、チャリ・ロト社の人事労務部にはMIXIからの出向者とチャリ・ロト社員合わせて4名のメンバーにて構成されています。
業界に詳しくなくても問題ありません。従業員と向き合う気持ちがあり、果敢に挑戦していただける方を募集します。
※競輪・オートレースに関する知識は、入社後にキャッチアップしていただければ問題ございません。ご興味をお持ち抱ける方のご応募をお待ちしております。
※本ポジションに関してMIXI雇用、チャリ・ロト社出向となりますので一部福利厚生や勤務体制に変更等がございます。面接時に詳しくお伝えできればと考えております。
プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツのホームアリーナであり、ライブ・スポーツ・地域イベントなど、多彩なエンタメを支えるこの施設で、運営・管理を担うポジションを募集しています。
【業務内容】
施設の安定運営と、イベント時のスムーズな進行を支える幅広い業務をお任せします。
多様なイベントに対応しながら、日々のメンテナンスから来場者の体験設計まで、“現場の要”としてのやりがいが感じられるポジションです。
具体的には、
・アリーナ設備の修繕工事、保守メンテナンスの計画・調整
・イベント主催者との設備に関する調整、当日対応
・イベント興行時のビジョン・デジタルサイネージ等の映像設備の設定
・備品・消耗品の管理、発注業務
・アリーナ設備の取引先業者対応(飲食店舗、自販機、コインロッカー、複合機、電気、水道、ガス、通信など)
【ミッション・役割】
「施設全体の“パフォーマンス”を最大限に引き出し、イベントの感動体験を、裏側から支えること」
・建物の維持管理の為に日常点検や修繕工事、備品交換/補充などの時期判断と手配調整
・主催者の要望に応じて各種対応を柔軟に行う
【この仕事の魅力】(得られるスキルや経験)
・ライブ・スポーツの現場で、映像・音響・照明などの専門知識が身につく(ビジョンの映像送出設備・スイッチャーの操作など)
・1万人規模のアリーナ運営を通じ、大規模施設ならではの管理ノウハウを習得可能(空調・水回り・通信・セキュリティ・防災・警備・清掃など)
【働き方】
・株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント(MIXIの子会社)への出向を想定しております
・興行開催日程に応じて、土日祝、早朝や夜勤での勤務の可能性があります
関連部署としては、営業部や経営管理部、業務委託先の舞台/施設管理業者などと連携を取りながら業務を進めていただきます。
【使用ツール】
コミュニケ―ション:Slack
ドキュメント関連:Google Workspace Dropbox
プロジェクト管理:Jira
※施設管理部内では定例やslackチャンネルでの指示・共有・報告をしながら業務を進めています。
【「LaLa arena TOKYO-BAY」とは】
「LaLa arena TOKYO-BAY」は、千葉県船橋市にできた多目的アリーナで、2024年の春に開業しました。
MIXIが掲げる「エンタメ×テクノロジーの力で、世界のコミュニケーションを豊かに」という想いを、リアルな場で体現する施設となっています。また、MIXIが運営するプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の新しいホームアリーナとしても活用されており、地域のファンと一緒に盛り上がれる、エンタメのハブとしても注目されています。
【募集背景】
MIXIグループでは事業領域の拡大や複数の新規事業の立ち上げ、グループ会社との連携が活発化しております。これらを法的な観点から支え、リスクを適切にコントロールする体制の強化を目的として、法務部の体制強化を行っています。
【業務内容】
法務部の担当としてMIXIグループ全体の法務業務全般をお任せいたします。
・MIXIグループの契約業務全般(作成、審査)
・各種サービスの利用規約の作成、審査
・各種サービスの企画、運営に対する法的支援
・新規事業スキームについて法適合性観点からの検討
・コンプライアンス体制の整備・運用(研修制度の運用含む)
・事業部からの、法令及びコンプライアンスに関する相談応対業務
・子会社管理(取締役会、株主総会の運営含む)
・MIXI社及び子会社の株主総会、取締役会対応
・M&Aの法務対応(DD対応、PMI時の買収先出向など)
・子会社の登記実務
・社内規程の作成、管理
・訴訟管理
・グループ全体のリスクマネジメント(フレームワーク作り~PDCA運用)
【期待する役割】
MIXIグループ全体における国内外のサービス運営を法務として支援していただき、各事業部と連携して事業・サービスの成長に貢献をしていただきたいと考えております。
【仕事のやりがい】
・多様な事業領域を経験できる
公営競技事業や観戦事業を含むスポーツ、「家族アルバム みてね」や「minimo」、SNS「mixi」などを含むライフスタイル、「モンスターストライク」や「共闘ことばRPG コトダマン」などゲームやアニメを含むデジタルエンターテインメント、投資機能を活かした継続的な企業成長と企業価値向上の実現を目指す投資の4つの領域で事業推進を行っており、法務部ではいずれの事業とも深く関与しており、事業推進の支援に関与いただけます。
・M&Aに関連する業務経験を獲得できる
投資事業が会社の主要な事業領域の一つであり、完全子会社化からマイノリティ出資までM&Aに関して幅広い知見を獲得することができます。子会社化した会社についてもそれで終わりではなく、当社との事業シナジーの強化や管理部門としての支援を行うなど、いわゆるPMI業務なども経験することができます。
・携わったサービスが一般消費者に届く
事業の立ち上げや企画にサービスが世に出ることも少なくなく、契約書の確認などに終始することが多い法務部にあっても事業の推進に貢献していることを実感できることが数多くあります。
株式会社DONUTSは、クラウドサービス、動画・ライブ配信、ゲーム、医療、出版メディアの全く異なる5つの事業を主軸として展開、「PRODUCT FIRST(優れた経営よりも、プロダクトの価値)」をビジョンに掲げ、日々、新たな挑戦を行っています。
今回はDONUTSの多種多様な事業・職種の採用を強化するための採用担当を募集します。経験は問いません。まずはアシスタント業務から事業・採用への理解を深めていただき、将来的には採用戦略の立案・実行など、上流工程に挑戦し、会社のコアメンバーとして活躍したい、そんな意欲あふれる方を募集します !
■DONUTSのバックオフィスが目指すもの
会社・事業が新たな挑戦をするためには、強固なバックオフィスの体制が必要不可欠です。
最終的には「常に最新情報にアンテナを張り、あのコーポレートすごいと言われるような施策を発信し続ける」組織を実現することを目指し、日々コーポレートチームは運営しています。
■配属について
現在、採用グループは新卒採用チームと中途採用チームに分かれており、採用を単なる人員補充という役割に限定せず、事業戦略実現の重要なパートナーとして企業成長を牽引する「戦略的人事機能」の確立を目的とし、日々の職務を遂行しております。
ご入社後の配属は、選考を通してご本人のご経験・適性・ご希望を踏まえ、新卒採用チームまたは中途採用チームのいずれかで決定いたします。
【具体的な業務内容】
1.まずお任せしたい業務
OJTを通じて事業・採用への理解を深め、採用活動の基盤を習得します。
・日程調整や候補者またはエージェントへの連絡
・求人掲載・管理サポート
・その他、採用活動における事務サポート全般
2.将来的に挑戦してほしい上流業務(ステップアップ後)
アシスタント業務を通じて経験を積んだ後、以下の業務領域へ挑戦していただきます。
・採用計画立案、人材要件策定
・人材紹介エージェントとの連携、関係構築
・スカウト媒体でのダイレクトリクルーティング(母集団形成戦略の実行)
・求人媒体選定
・新規採用チャネルの開拓、戦略立案
・書類選考、面接・面談・クロージング
・選考品質の管理(面接官教育など)
上長やメンバーと共に採用ミッションを実現させる為に業務を進めていきます。
これまでのご経験を活かしながら幅広く経験を積み、業務領域を広げていきましょう。
【社内ツール】
・Google Meet(社内コミュニケーション)
・Slack(社内コミュニケーション)
・ジョブカンシリーズ(採用管理・経費精算など)
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
【ポジション概要】
今回は当社における経理部 経営支援グループでの募集となります。
経営支援グループは、企業の財務戦略を担い、経営層の意思決定を支える重要な役割を果たしています。今後の事業拡大を見据え、経理部門の強化を進めています。
企業成長のプロセスに携わりたい方のご応募をお待ちしております!
主要取引先は以下当社コーポレートサイトをご覧ください。
https://www.ptw.inc/corporate/outline
<主な業務例>
予実管理・PLフォーキャストの精緻化 (最優先業務)
予算実績の差異分析を行い、事業の現状と先行きを可視化。経営陣が「今、何をすべきか」を判断するための羅針盤を担います。
経営層(エグゼクティブ)への報告書作成
経営に近い視座でアウトプットを行う、市場価値の高い経験が積めます。
BIツール導入・分析基盤の構築
BIツールを活用した分析への移行を計画中。組織のDX推進をリードしていただきます。
事業部門(部門長クラス)との折衝・改善提案
データ回収に留まらず、各部門長と対等に渡り合い、損益改善に向けたフィードバックや調整を行っていただきます。
<配属先>
経営支援グループは以下の体制で構成されています
部長:1名
マネージャー:1名
担当者(メンバー):3名
<ポジションの魅力>
経営層と直接連携し、意思決定に影響を与えるポジションとなるため、財務戦略を通じて企業の成長を加速させられる点にやりがいがあります。
また、各部門と協働し、事業戦略の根幹となる財務計画をリードすることで、事業の成長ドライバーとなることができます。
<必須要件>
事業会社での管理会計業務の経験(目安3年)
日商簿記3級以上の知識
<歓迎要件>
BIツールの導入や、業務プロセスの改善(自動化等)に携わった経験
エグゼクティブへの報告経験
<求める人物像>
自発的で積極性がある方
各部門のステークホルダーと円滑なコミュニケーション・交渉ができる方