求人ID: 35327
応相談
弊社チームに参加していただくことで、先端技術の社会実装を推進する自社サービス/他社DXシステム開発にご助力いただきます。当社ではシステムの要件定義、詳細設計、開発までを完全に内製化しており、幅広い工程に携わることができます。
主な業務内容
・システム要件の定義
・詳細設計の策定
・開発および実装
・テストおよび品質保証
関連技術スタック
・言語/ライブラリ:TypeScript, React, Python, Django, FastAPI, C#, .NET, Unity, flutter
・インフラ: Amazon Web Service, Microsoft Azure, Terraform
・ソースコード管理: GitHub
当社の理念は、これからますます増加するであろう先端技術の社会実装を推進することです。そのため、Web開発だけでなく、3D処理、AI、Web3関連の新しい技術をいち早くキャッチアップし、深く理解する機会も豊富に用意しています。
新しい技術に対する情熱を持ち、広範なスキルセットを活かしてチャレンジできる環境で、一緒に未来を創り上げていきましょう。
WOGOは、3D技術に強みを持つ国内屈指のスタートアップです。エンタメ業界、建築業界、製造業界に対して、3Dスキャン技術やデバイス、3D編集ツール、AIによる設計自動化など、最先端のソリューションを提供しています。
主な業務内容:
・3Dスキャン技術の精度向上
・業界特化型の2D/3DCAD設計ツールの開発
・AIを用いた設計自動化技術の開発
・付随するソフトウェア開発
・新技術の調査と検証
技術スタック:
・アルゴリズム:Python, C++, Unity, PyTorch
・アプリケーション:TypeScript, React, Python, Django, FastAPI, C#, .NET, Unity, flutter
当社の理念は、これからますます需要が高まる先端技術の社会実装を推進することです。その中で、他社にはない独自のソリューションを今後もますます追求し、日本発のグローバル企業を目指します。
また、当社にはシステム開発部隊も存在するため、アルゴリズム開発だけでなく、幅広いシステム開発に関する能力を身につけることができます。
新しい技術に対する情熱を持ち、広範なスキルセットを活かしてチャレンジできる環境で、共に未来を創り上げていきましょう。
世界63の地域で展開するバーチャルライブ配信コミュニティアプリ「REALITY」では「迅速な機能開発」と「安定したサービス利用環境の提供」の両立を目指しています。
上記を実現するために、REALITYの開発チームでは数値や事象に基づいてData-informedな意思決定が出来ることが重要と考えています。 そのため、Analyticsチームを中心とした高度な分析だけではなく、プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニア、ビジネス、マーケティング、カスタマーサポートなど多様な職種がデータ・数値にアクセス出来る状態、いわゆる「データの民主化」が実現できるデータ分析基盤の構築を目指しています。
このポジションでは「データの民主化」を実現するため「信頼性と利便性が高いデータ分析基盤の構築」を一緒に推進してくれる方を募集しています。
◆現状の課題
現状ではデータ分析基盤が整っているは言えず、以下のような様々な課題が存在します。
・テーブルのメタデータが存在しないか、あるが更新されていないケースが多々あり、特定の情報にアクセスする方法を知るまでに時間がかかる
・データマートやステージングレイヤーが整備されておらず、慣れていない人がSQLを書くコストが高い
・データモデリングツールが浸透していないため、パイプラインの管理が統一できていない
・アプリケーションの変更によるログの意味合いの更新がトラッキング出来ず、変更されたことがそもそも検知できない
・一部のKPIの取り扱いが統一されておらず、同じ指標を指していても見る場所によって意味合いが違うことがある
これらの課題に対処するため、社内で「データ分析基盤の改善」を進めるプロジェクトを立ち上げたものの、人数やスキルの問題で推進しきれていないのが現状です。
現状を踏まえ、以下の業務内容で「①直近で取り組んでいること」を加速させつつ、「②今後取り組みたいこと」が実現できる基盤構築をリード出来る方を求めています。
◆業務内容
①直近で取り組んでいること
・Dataplex を用いたデータカタログの整備
・BigQueryテーブルに対するメタデータの追加、周辺WFの整備
・データモデリングツール(Dataform)の導入
・データマートの整備
・エンジニア、データアナリスト、プロダクトマネージャーと連携したデータ集計・分析プロセスのサポート
②今後取り組みたいこと
・データモデリングのワークフロー整備
・データモデリングツールの開発・Analytics、Software Engineerチームへの浸透
・古いデータパイプラインの更新
・非構造化データを含んだデータ分析基盤の構築