求人ID: 40946
400万円~800万円
Webシステム開発を中心に、さまざまな案件のフロントエンド開発に携わっていただくポジションです。
公共系Webシステムからエンタメ領域まで、案件の内容や特性に応じて、実装・改修・改善を担当していただきます。
当社では、官公庁・行政系のWebシステム案件に加え、ゲーム制作をはじめとした幅広い案件を手がけています。
そのため、特定の業界に限らず、エンジニア、デザイナー、コーダーなどと連携しながら、プロジェクトごとに求められる品質や要件に合わせて開発を進めていただきます。
まずは、HTML、CSS、JavaScript、Vue などを用いた画面実装、改修、デバッグ、運用保守対応を中心にご担当いただく想定です。
また、ご経験や志向に応じて、将来的には画面設計、仕様整理、ワイヤーフレーム作成補助、開発ディレクション、顧客との打ち合わせ同席など、担当領域を広げていただくことも想定しています。
【業務内容】
内製エンジンまたはUnity/UnrealEngineを用いた家庭用ゲームタイトル開発のプログラミング業務を行っていただきます。
プロジェクトが求める仕様や表現の要件に応じて、職種に捕らわれずコミュニケーションをとって問題/課題の解決を行っていただきます。
※リーダー経験者は、当初は高度技術者として就業開始し、社内開発フローを把握した後にリーダー就任していただきます。
・担当タイトルのゲーム進行を制御する各種システム設計、プレイヤー挙動、エネミー、UIなどのシステム設計、オブジェクト作成
・物理挙動などを活用したゲーム演出表現の実装
・企画の実現性の検証、仕様や技術課題の改善提案や実行
・(リーダー)プログラムメンバーのスケジュール策定、進捗管理、技術/業務指導
【雇用形態】
正社員
※ご経験やスキルに応じ、契約社員での提示となる場合がございます。
【開発環境】 ・プラットフォーム:PS4/PS5/Switch/XboxOne/XboxSeries/Windows(Steam)など。
・エンジン:内製エンジン、Unity、UnrealEngine
・プログラミング言語:C++、C#、Python 等
【想定タイトル】 「ソニック」シリーズ
http://sonic.sega.jp/SonicChannel/index.html https://www.olympicvideogames.com/tokyo2020/jp/
【所属部署と職種】
viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。
現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
【クラウドゲーミングエンジニア】 は、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。
新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。
将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
【採用背景】
当社は現在、既存サービスの枠を超えた新たな体験を提供すべく、クラウドゲーミング技術への投資を強化しています。
対応タイトルの増加に伴い、画質や遅延といった品質要求への対応、およびクラウド特有の不具合調査を並列でスピーディに遂行できる体制構築が急務です。
現在は専任の担当者が限定的であり、チームとして完全に独立した機能を持たせるために、即戦力として開発・運用を支えてくれる仲間を2名募集します。
前例のない技術課題に立ち向かい、事業部と連携して最高のユーザー体験を追求できる方を求めています。
【業務内容】
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化
このポジションの魅力と難しさ
最先端技術への挑戦: クラウドゲーミングという国内でも事例の少ない領域で、エンジニアリングの知見を深め、技術的なパイオニアとして活躍できます。
グローバル規模のインフラ設計: 日本国内に留まらず、最適なリージョン選定やグローバル環境でのスケーラビリティを考慮したインフラ構成など、大規模かつ広域なネットワーク基盤の活用に携われます。
手触り感のある改善: 自身の修正やチューニングによって、ゲームの動作や映像品質が目に見えて向上し、技術的な改善がユーザーの遊びやすさに直結する手応えを味わえます。
未知の課題解決の難しさ: 前例や先駆者が少ないため「やってみないとわからない」状況からのスタートが多く、高い仮説検証能力が求められます。また、利便性とトレードオフの関係にあるインフラコストの問題など、常に全体最適を考えるタフな判断が必要です。