求人ID: 33111
応相談
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
About Our Company
Uzabaseは2008年に設立されたテクノロジーカンパニーです。
私たちは世界中で愛される経済情報インフラをつくっています。あらゆる経済情報を人とテクノロジーの力で整理・分析・創造することで、ビジネスパーソンの生産性を高め、性を解き放ちます。経済情報を通じて世界中の意思決定を支え、世界を変えていきます。
ABOUT US | Uzabase
About the Job
1) ミッションおよび責任
・韓国市場におけるSpeedaの事業会社向けの市場を開拓する。
・新規営業を通じて顧客を獲得し、売上目標を達成することでチーム目標に貢献する。
・ニーズ調査、アポイント設定、プレゼンテーションの実施、新規ビジネスの交渉などを行う。
・マーケティング・営業計画を立案し、部門横断的な連携を要するプロジェクトをリードする。
・韓国の事業会社およびプロフェッショナルファーム(証券会社/投資銀行、銀行・保険会社、PEファンド、コンサルティング会社、M&Aアドバイザリー会社など)に対してSpeedaを提案・提供する。
2) 顧客に届けたい価値
Speedaは、日々業界分析・ポジショニング分析・財務分析などを行っているプロフェッショナルファームの情報収集~情報処理までを一貫して支援します。
その結果、コンサルタントやバンカーが煩雑な作業に追われることなく、「思考」や「戦略構築」に集中できる世界を創ります。
日本ではSpeedaはプロフェッショナルファームに広く認知されていますが、韓国・香港・中華圏では現在価値拡大の途上にあります。
ビジネスの意思決定を支えるコンサルタントやバンカーには、業務構造や手順において高い解像度が求められます。
3) チーム
韓国市場チームのリーダーとして、韓国での営業機能をゼロから構築するチャンスがあります。
〈キャリアの可能性〉 ・本ポジションは、韓国市場における新規開拓の「一人目の営業」として、未開拓の市場を自らの手で切り拓いていく経験を積むことができます。ゼロからの挑戦を通じて、高い営業力と市場創出力を身につけることができるポジションです。
・営業対象は、韓国を代表する大手企業・プロフェッショナルファームを想定しており、こうしたハイレベルな相手に対して、ニーズを深く理解し、自ら提案を構築していく過程で大きな成長が期待されます。
・現在は韓国に拠点はありませんが、今後ビジネスが拡大した場合には現地拠点の設立を見据えており、その際には拠点リーダーとしてチームを率いる機会もあります。初期メンバーとしての経験が、将来的なキャリアの飛躍にもつながります。
Requirements
募集背景
株式会社NewsPicks Studiosは、株式会社ユーザベースと電通社との合弁で2018年6月に設立され、「映像の力で、経済をもっとおもしろく。」をミッションに掲げ、経済・ビジネス動画を中心にコンテンツの制作・配信・プロデュースを推進しています。
※番組例:WEEKLY OCHIAI、HORIE ONE、The UPDARE、2 Sides、OFFRECO....etc
現在、NewsPicks Studiosで制作したコンテンツは累計会員数1,000万人以上のNewsPicksでの配信の他、YouTube・Instagram・TikTok等の各プラットフォーム上でも配信されています。公式YouTubeチャンネルは登録者数200万人・総再生回数12億回を突破しました。
今後、事業の成長をさらに加速させるべく、そして経済メディアプラットフォームとしての影響力をより高めるべく、会員向けコンテンツのみならず、年々売上も伸長している広告部門の拡大を図っています。
NewsPicks Studiosの動画広告セールスとして、クライアントのビジネス課題解決に貢献するコンサルティング営業を推進していただける方を募集しております。
※本ポジションの雇用元は株式会社ユーザベースとなり、当社子会社の株式会社NewsPicks Studiosに出向となります。
業務内容
大企業からスタートアップまで、幅広い規模・業界のクライアントに対し、NewsPicksの広告コンテンツを軸とした企画を提案・推進します。
単に広告枠を販売するのではなく、企画立案から制作・納品・レポーティングまでを一貫して担当。プランナーやプロデューサー、マーケティングなど、社内のクリエイティブチームと連携しながら、クライアントの課題解決に伴走します。
動画や番組のみならず、記事・イベントの他、新たなソリューション開発など、経済メディアプラットフォームのケイパビリティを活かし、どのような価値を提供できるか、自ら主体的に考え、推進していただける役割を期待しています。
●新規/既存商談実行
動画や番組タイアップを通じて、顧客の課題解決に繋がる全体設計の立案・提案・セールス活動(クライアントおよび広告代理店ともに)
提案~配信までのコンテンツディレクション
新規ソリューション開発
●複数ステークホルダーとの密な連携
クライアントや広告代理店の他、社内の動画ディレクター、プランナー、エンジニア、デザイナーなどの複数のステークホルダーと密に協業し、一つのコンテンツを作り上げるディレクション業務
撮影時立ち会い~コンテンツの納品~レポーティングまでクライアントに伴走
応募資格 (必須)
●経験 / スキル
広告またはコンテンツマーケティング領域における実務経験をお持ちの方(目安:3年以上)
クライアントの課題を的確にヒアリングし、広告提案やメディアプランを通じて課題解決を主体的に推進した実績
●思考性 / お人柄
「映像の力で、経済をもっとおもしろく。」というミッションに共感し、事業の未来を共に描ける方
新しい広告のカタチを生み出したいと考えている方
コミュニケーション能力・交渉能力の高い方
自分たちで創る新しい広告の形でNewsPicks Studiosを仲間と共に育てていきたいという熱意のある方
ユーザベースグループのThe 7 Valuesに共感してくださる方
応募資格 (歓迎)
●経験 / スキル
動画制作やプロデュースのご経験をお持ちの方
広告効果測定やデータ分析の経験
広告代理店やレップでの複数職種の横断的な経験
マネジメント経験(チームリーダーや後輩育成経験)
●思考性 / お人柄
経済ニュースの知識をお持ちの方
前向きでオープンなコミュニケーションをとり、フラットな組織で柔軟な行動を取れる方
求める人材像
NewsPicks・NewsPicks Studiosのコンテンツやビジョンに共感し、動画コンテンツを通じてクライアント企業の事業成長に貢献したいという方を求めております。
変化の激しいビジネス環境において、常に最新の情報を収集し、顧客の課題解決に最適なソリューションを提案できる柔軟性と探求心を持ち合わせた方をお待ちしております。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
▼ 産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ミッション
毎年成長を掲げているユーザベースグループでは、常にスピーディーな経営の意思決定が求められます。そのため、決算・会計・税務処理を過去の数値としてで締めるだけでなく、日々の業務においても経営の視点を持ち、「経営を加速させるための経理」という思想のもと、Visionに向かって全員が自身の業務に意思を込め、主体性とプライドを持って取り組んでいます。
AIやデジタル化が進む時代において、私たちAccounting & Tax Divisionでは、上記のような組織こそがテクノロジーに代替されない強い組織であると考えています。現在、Accounting & Tax Divisionは社員、アルバイト、派遣社員、業務委託メンバー25名で構成されています。
前職の業務が定例化しており、特命プロジェクトや業務改善など様々なミッションに挑戦したいとジョインしたメンバーや、グローバルな仕事に挑戦したいとジョインしたメンバーなど、会社と共に自身も成長したいというメンバーが多く在籍しています。
国内外で複数の事業を展開する中で、Accounting & Tax Divisionの力を最大化していくためには、まだまだ仲間が必要です。Visionに向かって、より一体感のあるユーザベースらしいAccounting & Tax Divisionを一緒に作っていく仲間を募集しています。
~Accounting & Tax DivisionのVision~
「会計に意思を、意思を行動に。」
私たちは、「会計」のプロフェッショナル集団であり続けたい。
「会計」は財務会計・管理会計・業務オペレーション・税務・開示と幅広く、経営の根幹をなすものである。
「会計」を用いてステークホルダーに価値提供し、経営を加速させることは、事業の結果としての会計数値を早く正確にアウトプットするだけでは実現できません。
私たち自身が事業を推進する立場として、
「会計に対して『意思』を込め」、
「『行動』に移して結果を出すこと」、
どちらも欠けてはいけない要素です。
意思を持って前に進むこと、勇気を持って立ち止まり最適な道を探すこと。
自分主導で考え、動くことによって物事をハンドリングできている実感を持てます。
そして、主体性の追求は一人ひとりの成長と幸福の追求につながります。この総和が、プロフェッショナル集団としてのチーム力の発揮につながるのです。
「なんとなく」を捨て、「なぜ」「どうやって」を話し、行動しよう。
業務内容
国内外のグループ会社における決算業務全般の運営・管理および改善を担当していただきます。
日々のオペレーションに加え、将来的にはガバナンス強化や業務改革を担う中核メンバーとして、全社経理基盤の進化に貢献していただくことを期待しています。
主なミッション
ユーザベースグループ各社(海外子会社含む)の単体決算業務
日々のオペレーションの運営・管理~各種決算業務
決算業務の改善の立案、実行
経理業務における課題抽出、業務フローの整備・再設計・DX化の推進
IFRSを踏まえた会計処理・方針検討のサポート
エンジニアや関連部門と連携したシステム導入・自動化プロジェクトへの参画
<スキル・経験により、以下の業務をお任せする場合があります>
連結決算業務
開示業務(各種開示書類の作成、IPOに向けた開示書類の作成等)
税務対応(法人税等の各種税金計算、申告対応および顧問税理士との連携)
各種コーポレートプロジェクト対応
監査対応
将来的な経理DXプロジェクトや組織改善の企画リード
【やりがい】
非常にスピーディーに新しい商取引や新規投資/M&Aが行われる環境の中で、自ら会計・税務論点の洗い出しおよび検討を行い、自身が最適と考えるスキームを提案し、実行することができます。
再上場を目指す中で、業務改善や業務フロー構築など、変化の激しい環境においてその時々に応じた最善のあり方を自ら考え、実行することが求められます。また、再上場に向けてIFRSを適用しているため、IFRSの知見を活用し、会社にとって最適な会計方針を選択・実行することができます。このような環境で、生きた実務を通じてIFRSの経験を積むことが可能です。
応募要件
必須要件
??必須経験
事業会社での月次~年次決算業務経験(自ら一通りの決算を完結した経験)3年以上
企業規模の目安:従業員500名以上、または売上300億円規模以上の事業会社で経理業務を担当された方
上記に加えて、以下いずれかのご経験をお持ちの方:
エンジニアと連携し、会計・管理領域のDX推進をリードした経験
IPO準備の中核メンバーとして、開示体制の構築や各種資料作成などプロセスをリードした経験
歓迎条件
公認会計士や米国公認会計士資格
IFRSの導入経験
連結決算の実務経験
上場企業での経理経験
税金計算・税効果の計算経験(自ら実行した経験を持つ方)
税務申告書の作成経験
英語を活用した実務経験
IT、SaaS、メディア関連企業での経理経験
求める人物像
当社の「The 7 Values」とパーパスに共感できる方
原理原則を理解し、柔軟に変化に対応できる方
経理関連論点について主体的に考え、提案・実行できる方
経理業務の品質向上と効率化を常に意識し、積極的に業務改善に取り組む方
高い成長意欲と責任感を持ち、自ら計画を立て実行できる方
AI技術の最新動向や経理業務への応用可能性に対する知的好奇心と探求心を持つ方
フラットな組織で、前向きなコミュニケーションが取れる方
ポジションの魅力
再上場を目指す変革期で、会計・経理の仕組みをつくる立場に
急速に変化する事業・投資環境の中で、自ら最適な会計スキームを検討・提案できます。
実務を通じて、IFRS適用やグループ経理体制構築など、上場水準の経験を積める環境です。
経理×テクノロジーで経理の市場価値を高める
経理の専門性に加え、RPA・AI・SaaSなどのテクノロジーを活用し、業務改革に携われます。
経理の専門性に加えてDXのスキルも身につくため、将来的には“経理×テクノロジー”で活躍できる希少な人材へと成長できます。
実務のプロから“仕組みをつくる経理”へ
入社時は実務からスタートしつつ、改善提案や仕組み化への関与を通じて、徐々に全体最適を見据えた役割へステップアップできます。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
■概要
労務チームの一員として活躍される方を募集しています。
ご経験に応じて、入社後に従事する業務範囲は調整させていただきます。
■業務内容
急激に増加する社員数に伴い、労務業務の安定運用の強化をお任せします。
従業員が安心して快適に働ける環境を作るため、人事労務にまつわる様々な課題解決や労務業務の安定運用、従業員からの相談対応など幅広く担当いただきます。
具体的には、下記の業務からご希望や適正に合わせて担当いただく業務を決定します。
労務チームでは下記の業務を全て担当しているため、将来的に労務業務全般の経験を積むことができます。
・勤怠管理(36協定管理、年次有給休暇管理、勤怠エラーチェックなど)
・給与計算(給与計算後の各種データ作成含む)
・年末調整・法定調書対応
・労社手続き(健康保険はエンタメけんぽ)
・社内問い合わせ・社員対応
など
■この仕事のやりがい
・成長&変化し続ける会社で、迅速且つ正確に対処するスキル
・労務としての専門性向上、自身のキャリア形成に役立つ環境
・事業・組織ともに拡大し、急速に変化する市場・会社において、強い組織をつくっていくダイナミズムを味わうことができます
必須スキル
・労務業務の実務経験1年以上
・個人情報の取扱いに対して高いモラルをお持ちの方
・物事を丁寧かつ柔軟に進められるコミュニケーションスキル
・労働関係法令に関する知識、経験
歓迎スキル
・ベンチャー企業でのご就業経験
・業務改善など新規プロジェクトを推進したことがある方
・従業員対応や安全衛生系、労務企画などのご経験がある方
・Excel、Wordスキル(ピボットテーブル、差し込み印刷)
・ビジネスレベルの英会話能力
求める人物像
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方
・雑務や細かい仕事にもしっかり取り組める、素直で誠実な方
・チームワークを大切にできる方
・主体的にものごとを考え、自ら行動できる方
・二次元コンテンツに関わらず、エンターテイメントがお好きな方
採用背景
ミラティブは「わかりあう願いをつなごう」というミッションのもと、人々が自分が好きなことでつながり新しい物語が生まれる居場所として、ゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発/運営を行ってきました。
Mirrativはリリース以降、スマホ1台でゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、現在は配信者は570万人を有する 「スマホゲーム配信者数国内No.1」の配信プラットフォーム へと成長しています。
また、2025年よりMirrativの枠を越え、すべての配信者に価値提供する新規事業にも取り組んでおり、会社としても新たなステージ を迎えています。今後もIPOやグローバル展開を見据え、新しいエンタメを作り続ける企業としてダイナミックな挑戦を続けていきます。
2018年にDeNA社からMBOする形で創業してから着実に成長を重ね、社員数は約150名となりました。事業および組織のさらなる拡大を見据え、人事戦略強化のための企画設計・実行をお任せできる方を募集します。
▼詳しい事業内容についてはこちらをご覧ください。
仕事内容
ご入社後は、新規事業の展開に伴うグループ化や新たな経営戦略を踏まえ、既存の人事制度の見直しやアップデートに取り組んでいただきます。将来的には、ミラティブの抱える組織課題や目指す未来に対して経営陣とディスカッションを重ねながら、組織開発全般をリードしていただくことを期待しています。
各種人事制度/施策の企画設計・運用実行
等級制度・評価制度・報酬制度・階層設計 等
ミッション・ビジョン・行動指針の浸透に向けた施策
社内サーベイの企画・運用・活用促進
人材育成・マネジメント支援施策の企画・実施
人的資本開示対応
DE&I推進施策の企画設計・運用実行
求めるスキル/人物像
MUST
事業会社の人事もしくは人事/戦略/総合系コンサルティングファームのご経験
上記の中で、人事戦略や人事制度の設計や運用に携わったご経験
WANT
ロジカルに物事を考え、経営陣と建設的な議論をし、業務を推進したご経験
100~1,000名規模の企業における人事制度構築経験
IT業界やエンタメ業界でのご経験
BtoCサービスを取り扱う企業でのご経験
上場企業にて人的資本開示に携わったご経験
曖昧さへの耐性
人物像
ミラティブのミッション・ビジョンに共感していただける方
オーナーシップを持ってプロジェクトを推進いただける方
合理的且つ全体最適な思考・意思決定を実現できる方
変化が激しくスピード感のある環境を楽しめる方
このポジションの魅力
IPOを見据えフェーズが移り変わる中で、単一事業から複数事業へと会社が変革していくタイミングでの人事制度設計に携わっていただくポジションです。経営陣と直接コミュニケーションを取りながら、第一線で組織開発をリードいただきます。
「わかりあおうとし続ける」という行動理念を核としたオープンな文化を大切にしています。これにより、意見交換が活発で風通しの良い職場環境が実現されており、自由に意見やアイデアを発信しやすい状況が整っています。
一緒に働く仲間
コーポレート本部HRBP部への配属を想定しています。HRBP部の社員は現在4名です。組織開発の専任はおらず、現採用MGRが兼務する形でCFOと二人三脚にて取り組んでいます。
今回の募集では、さらなる組織拡大を見据えた専任ポジションの採用となり、CFOや現採用MGRと連携しながら業務を推進いただきます。
◯取締役CFO兼コーポレート本部長:須山
東京大学経済学部卒業後、ローランド・ベルガー・DeNAを経て起業。その後複数のスタートアップ取締役(コーポレート管掌取締役だった株式会社サイトビジットはfreee株式会社にM&A)を経て、2021年ミラティブに参画。取締役CFOとして、HR領域を含むコーポレート機能を幅広く管掌。
https://note.com/mirrativ/n/nea0892ba128f
選考フロー
▼書類選考
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▼面接3回(※一次はオンライン、以降は対面を予定しています。)
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▼内定