求人ID: 33111
応相談
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
求人概要
当社内でスーパーエンタープライズ企業と定義している大規模な企業グループの戦略立案や新規事業開発等の経営に直結する様々な課題にユーザベースの全てのプロダクトを扱い、顧客起点で価値提案を行います。「企業の戦略・顧客の重要プロジェクト」にを深く理解し、SaaSサービスの活用・エキスパートリサーチによる解決の提案を行う、 顧客の事業パートナーに近いポジションです。アカウント深耕の活動はもちろん、アカウント深耕から当社としての新たなサービスの開発の起案を頂ける素地もございます。
※まずはこちらの動画をご確認くださいませ!
2025年2月25日に開催した採用イベントの動画です。
「圧倒的な成長につながるエンタープライズセールス」をトークテーマに、具体的な業務内容成長を感じるポイントについてトークセッション形式で語っておりますのでぜひご参考にしてくださいませ。
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ
<第一部>大企業アカウント統括本部のミッションと事業戦略/開始~27:56
<第二部>トークセッション/27:56~1:19:30
アフタートーク・QAタイム/1:20:25~1:38:50
※以下の動画 も業務内容をイメージいただくことを目的とした動画となります。
よろしければご確認くださいませ!
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ。
●会社説明・大企業アカウント統括本部について~/開始~14:00
●ユーザベース特有のエンタープライズセールスの「難しさ」は?/14:00~20:00
●「ユーザベースでエンプラセールスを経験する意義」とは?/20:00~26:00
●ユーザベースのエンプラセールスで活躍している人材は?/26:00~30:00
●自分が「成長できた!」と思うポイントを具体的なエピソードと共に教えて/30:00~35:00
●今このタイミングでユーザベースに入ることの面白さは?/35:00~42:00
業務内容
【顧客】
超大手顧客(スーパーエンタープライズ企業)約100グループを担当するポジションです。100グループは「SIer」「通信」「製造」「金融・商社」「戦略的な深耕先 ※約70グループ」の5つに分類しています。会社全体で大手企業の課題に深く入り込み続けることを重要なテーマに設定し、今期30グループのみを担当していたところから大きく組織拡大していくフェーズです。
※配属先のTeamはご経歴に応じて面接の中ですり合わせさせていただきます。
【業務内容】
担当する企業グループを決め、担当グループの事業伴走者として
「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を複数のプロダクトを横断し、提案いただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。
・顧客の複数の部門や階層にまたがるような複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーであれば顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
日本を代表する企業と企業の未来を創るパートナーとなることを目指し、セールスだけではなく事業開発の視点を得ることができる仕事です。顧客から受け取るフィードバックを元にプロダクト・アライアンス体制にも提言することが求められるため、将来の事業責任者に繋がる経験を詰むことができるポジションです。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされていらっしゃるお客様・採用候補者様がいらっしゃるのですが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば、直近の取り組みですと某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の以下のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」
「企業のブランディングそのものを見直したい」
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつありますが、 我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客の経営パートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と入れ別な観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案への紐づける。
業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは当社が顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのポジションです。 まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固な基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画?営業部??事業開発部??プロダクト所管部??マーケティング部???事部??研究開発部?などです。役職は部??課?がボリュームとしては?番多く、次いで役員クラスの?々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専?部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専?部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か?夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、?事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている?はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、?々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で?脈を辿る、?紙を送るなど)を?いて接点を作ります。何より、なぜその?に会いたくてその?に?社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題?設定した課題?解決のための打ち?をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活?して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお?せするという取り組みを?っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。?場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注?SaaSChurn(解約)?Net(受注ー解約)?SaaS以外の受注の4つです。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
組織風土について
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
【動画】企業説明会
「エンタープライズセールスの“難しさ”とは 」
~キャリアの中で「成長できた」と思うポイント・エピソードは?~
https://youtu.be/k5sVIOc4Nqw?si=3d7sXmtX9cBJrgPn
再上場のカギとなるのはBig Deal
データ活用、なぜ進まない? 意思決定と営業の壁を超える術
Dvivisionリーダー光岡の「新CRO思考」
SIer Team leader木部のインタビュー記事
Division leader光岡のインタビュー
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● NewsPicks 法人研修
https://corp.newspicks.com/info/20250612
2025年6月、ミーミルはNewsPicksと連携し、「NewsPicks 法人研修」の提供を開始しました。
各業界で人的資本経営や人材育成に対して投資が進む中、従来の研修では物足りないという企業や、社員の自律的な学びや行動を広げたいという企業の声を受け、サービスの提供を始めました。
延べ4,500名を超える方々に受講いただいた「NewSchool」の企画力・設計力をはじめ、NewSchoolの講師陣・プロピッカー・トピックスオーナー・40,000人を超えるエキスパートが登録する「NewsPicks Expert」など、国内最大級の知見ネットワーク、また社員の持続的な学習や人材開発への接続を目指した伴走型のご支援など、ユーザベース・NewsPicks・ミーミルの強みを活かし、サービスの展開を図っています。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/solutions/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【求人概要】
2025年6月に始動した「NewsPicks 法人研修」 。 本ポジションは、企業の経営企画やR&D部門、人事部が抱える「正解のない課題(DX、新規事業、AI、リベラルアーツ等)」に対し、40,000人を超えるエキスパートネットワークを駆使して、最適な学びの場をゼロから設計・実行することを目的とします 。
単なる事務的な進行管理ではなく、クライアントの課題抽出から入り、最適な知見をマッチングさせる「コンテンツ・プロデューサー」としての役割を期待します。
期待する役割、主な業務内容、成果:
要件定義・企画提案(商談への同席)
営業担当者と連携し、商談の初期段階から参画。クライアントの抽象的な経営・組織課題をヒアリングし、解決策としての研修プログラムを設計します。
エキスパートの探索・キャスティング
40,000人超の有識者プラットフォームから、課題に最もフィットする講師を「目利き」し、登壇の打診からコンセプトの擦り合わせまでを行います。
プロジェクト進行管理・デリバリー
セミナー実施までのスケジュール管理、クライアントや登壇者との調整、当日の運営ディレクションを一貫して担当します。
事業成長への寄与
研修を起点に、組織コンサルティングや他ソリューションへの繋ぎこみ(アップセル・クロスセル)を行い、クライアントの変革を深掘りします。
【やりがい】
日本のビジネスシーンを牽引するトップランナー(エキスパート)と共に、企業の変革を支援する「知の流通」の最前線に立つことができます 。 NewsPicksブランドを背負い、個人の「知見」に価値を与える社会意義の大きな仕事です。
● 新規事業の立ち上げフェーズ :2025年6月に開始したばかりの「NewsPicks 法人研修」の急拡大を牽引するコアメンバーの募集です。
● 幅広いテーマと大きな裁量 :AI、DX、新規事業、リベラルアーツなど、幅広いテーマやクライアントの課題と向き合い、大きな裁量を持って提案することができます。
● 企画やサービス開発の挑戦機会 :40,000人の登録者を超える「NewsPicks Expert」を軸に、
NewsPicksやSpeedaとも連携しながら、独自性の高い研修の企画やサービスの開発をリードする経験を積むことができます。
【このような方におすすめです】
【思考性・マインド】
「知のキュレーター」を目指したい方: 世の中に溢れる専門的な知見(経験知)に価値を与え、最適な形で流通させることにワクワクする方
「正解のない問い」に向き合いたい方: パッケージ商品ではなく、DXや新規事業、AIといった正解のない最先端のテーマで企業の変革を支援したい方
「NewsPicks経済圏」を活かして企画力や提案力を磨きたい方: NewsPicksの編集力や、40,000人を超える「NewsPicks Expert」という圧倒的なリソースを活用し、企画や提案の幅を広げたい方
「カオス」を成長の糧にできる方: 2025年6月にスタートしたばかりの新しい事業で、仕組み作りや事業拡大のプロセス自体を楽しめる方
【ご経験のイメージ】
研修・教育業界での経験をアップデートしたい方: より顧客の経営課題に踏み込んだ「一社一様」の企画に挑戦したい方
「人」と「知」を繋ぐプロフェッショナル: 人材紹介やエージェント業務において、単なるマッチングにとどまらず、その先の「知見の活用(研修・セミナー企画)」まで踏み込みたい方
人事・人材開発側からのキャリアチェンジ: 自社で研修を企画・発注していた経験を活かし、より多様な業界・企業の課題解決にプラットフォーム側から関わりたい方
入社の決め手
【応募要件】
<必須条件>
研修の企画・キャスティング経験(2年以上) :
自社またはクライアント向けに研修プログラムをゼロから開発・デリバリーした経験をお持ちの方 。
課題解決型(ソリューション型)のアプローチ力 :
・顧客の「DXを推進したい」「新規事業が生まれる組織にしたい」といった抽象的な課題に対し、その本質(何がボトルネックか)を特定し、解決策としての学習プログラム(誰に・何を・どう学ぶか)を設計できる能力 。
・既存のパッケージを当てはめるのではなく、40,000人超のエキスパートネットワークから最適な知見を見極め、一社一様のカリキュラムに落とし込める方を求めています 。
プロジェクトマネジメント能力 :複数の案件を並行して推進し、社内外のステークホルダーを巻き込る方。
<歓迎条件>
研修会社での実務経験をお持ちの方。
大手企業の経営企画や人事部との高いコミュニケーション力・折衝経験がある方 。
知的好奇心が旺盛で、最新のビジネストレンドや教養を自らインプットする習慣がある方。
自主的に課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決を図れる方
【求める人物像】
ミーミルの「VALUE」やMISSIONに共感を持ち、自分自身のWill(実現したいこと)と重なりがある方
ミーミルの価値観(VALUE):https://mimir-inc.biz/about/#value
ユーザベースの価値観や34の約束に共感をお持ちの方
ユーザベースの価値観(The 7 Values):https://www.uzabase.com/jp/about/?section=the7values
ユーザベースの34の約束:https://www.uzabase.com/jp/about/?section=34promises
状況変化が早い環境において自分自身が変化(進化)し続けることに喜びを感じる方
カオスを楽しみ、挑戦を楽しめる方
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
募集背景
2022年末に非上場化という新たな挑戦をし、ユーザベースグループは第二創業期を迎えています。そのような状況の中、世の中の変化はこれまで以上にスピードを上げ、特に生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は私たちの生活やビジネスの在り方を根本から変えつつあります。私たちユーザベースにおいてもこの外部環境の大きな変化に柔軟に対応し、さらなる非連続な成長を遂げるためにも、しなやかでアジリティの高い組織へと進化することが求められています。こういった背景の上で、私たちは以下の重要な課題に取り組んでいく必要があります。
・人材戦略の再定義:未来のユーザベースが必要とする「人材像」を描き、その採用、育成、能力開発の仕組みを構築すること
・組織戦略のアップデート:あるべき組織体制や、社員が共感し体現できるパーパス・バリューを再定義し、浸透させること
・人事制度の整備:採用、育成、キャリア開発、評価報酬などの人事施策を一貫性を持ってアップデートすること
こうした課題に対応するためには、経営視点を持ちながらHR領域を牽引し、変革を推進できるリーダーが必要不可欠です。私たちと共に「人」と「組織」の未来を創り上げ、ユーザベースを次のステージへ導いていく情熱をお持ちの方をお迎えしたいと考えています。
役割と期待内容
ご入社後はこれまでのご経験やご志向性をベースに、どの領域を中心としてお力を発揮いただくかをご相談の上でお任せしたいと考えています。具体的には以下のような領域を検討しています。
経営課題に基づく人事戦略および組織戦略の立案・実行
採用、評価制度、報酬体系、育成およびキャリアディベロップメントの設計と推進
組織文化の醸成およびパーパス・バリューの定着化に向けた施策の推進
変化の激しい市場環境に柔軟に対応できる組織体制および人材基盤の構築
また、中長期的にはHR全体において強いリーダーシップを発揮し、HR組織ひいてはユーザベース全体の変革を推進いただくことを期待しています。
応募資格 (必須)
以下いずれかのご経験
弊社と同等の規模(社員数1000名以上)の会社における人事リーダーとしてのご経験(5年以上)
組織人事コンサルタントとして、弊社と同規模(社員数1000名以上)のクライアントの組織人事課題の解決のご経験(5年以上)
人事もしくは組織人事コンサルタントにおけるマネジメント経験
人事業務において経営課題に直結する企画推進を通じた成果を創出されたご経験
応募資格 (歓迎)
生成AIやデジタル技術に対する知見、またはそれらを活用した組織改革のご経験
経営層や他部門との高い折衝能力
複雑なデータを整理・分析し、組織・人事課題に対して仮説を立て課題解決を推進したご経験
求める人材像
自ら変革を起こし、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮できる方
戦略的思考と実行力を兼ね備えた方
変化をポジティブに捉え、柔軟に対応できる方
私たちマイネットは「会いたいときに会いたい人に会える社会の実現」を企業理念に、
オンライン化が加速する世界において価値創造に挑戦し続ける「オンライン時代の100年企業」です。
国内初のソーシャルニュースサイトやモバイル集客SaaS等、複数の事業創出を経て、
直近はゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式を主軸に事業成長をはかってきました。
ゲーム事業ではゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式にとどまらず、運営だけお任せいただく受託形式、共に運営を行う協業形式など、国内最大数の30本弱のタイトルを様々な形式で運営しています。
累計80本超のゲーム運営で蓄積されたデータ・アセット・ノウハウのシェアリングによる競争力を活かし、
長期運営・長期利益化を可能とするこのビジネスモデルは、多くのゲームメーカー様から引き合いをいただいております。
また、新規事業ではプロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ」を展開しており、
ファンの皆様が試合を観戦する費やスポーツそのものを、より楽しみにしてくれるコンテンツを新規開発しています。
職務内容
▮職務概要
全社を横断し、経営課題解決のスペシャリストとしてご活躍いただくことを期待しています!
V字回復中のベンチャー企業の事業成長を推進いただくチャレンジングなポジションです。
全社課題の改善策提案から実行支援まで、経営陣や他本部(コーポレート、現場)の幹部と密な連携を取っていただきながら推進いただくことを期待しています。
▮具体的には
・全社経営課題の解決およびその支援
∟ 例)新規事業の検討~リード、組織戦略実行支援、等
・CCOおよびCSO直下の課題解決業務
∟ 例)非定常対応リード、コーポレート部門横断連携、等
・全社およびグループ会社間横断PJのリード
∟ 例)決算権限規程の再整理、M&AにおけるPMIサポート、等
・中期経営計画および事業計画の立案、推進
・現場支援
仕事の魅力
▮CxOクラスを目指せる
経営企画グループのメンバーとしてジョインいただき、
全社を横断的にご活躍いただく中で経営企画グループのマネージャーを目指していただきます。
将来的には、コーポレート本部長、CSOなどへのキャリアステップがございます。
過去には経営企画領域を管掌していた20代の役員が在籍していた実績もあります。
▽CSO (インタビュー時:事業企画部長)のインタビューはこちら
https://www.wantedly.com/companies/mynetjapan/post_articles/456451
▮ビジネススキルを活かし、事業をドライブする
CSOのもとで右腕的な役割としてご活躍いただくことを期待します。
本ポジションは論理的・定量的思考を活かした全社の重要課題解決を推進~解決することが評価されるポジションであり、
上場企業の成長をビジネスの観点から支える多角的なスキルを身に着けていただきながら、
全社横断かつ重要な課題解決経験を手にしていただくことが可能です。
また、経営陣との距離が近く、企画立案した内容を経営陣との議論の機会が頻繁にございます。
社長や役員と近いビジネスの最前線で仕事を行うことができます。
MIXIは、1997年にIT系求人情報サイト「Find Job !」の提供を開始して以来、世の中に新しい価値を生み出し続けてまいりました。
2004年にはソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」の提供を開始し、新しいコミュニケーションの形を提案してまいりました。
2013年にはコミュニケーションを楽しむ新しいスマホゲームであるモンスターストライクの提供を開始しております。
今後も既存事業の拡大、社内発の新規事業の創出、M&Aによる新規事業の獲得によって、更なるチャレンジを進めてまいります。
FPA部門では、主に下記の役割を担っております。
・MIXIグループ全体の経営戦略策定、予算策定、進捗管理支援
・各事業の月次財務資料の作成および分析(管理会計)
・グループ各事業のサポート、その他CFOサポート
事業サイドと経営サイドにグループを分け、業務遂行をしています。
本ポジションでは事業サイドを中心とし、財務視点から事業部目標達成と事業責任者の戦略・戦術の意思決定サポートを行っております。
経営との架け橋となり、事業部の皆さんが事業に専念できるよう共に支えてくれるメンバーを募集しております。
#業務内容
財務/非財務かかわらず様々なデータを収集・分析し、事業/経営の双方にレポーティングすることで意思決定の伴走支援をおこないます。
- 事業の予算作成支援、財務数値管理、月次資料作成など事業支援
- 事業収益性分析や着地見込み数値等の更新、CFOへの事業進捗レポーティング
- 市場・競合サービスの財務/非財務データ分析、事業部へのレポーティングおよび事業戦略策定支援
投資戦略の立案や新規投資候補先の発掘・投資実行、投資先との事業開発、モニタリング等のCVCフロント業務全般。
バンダイナムコグループ唯一のCVCとして、チームメンバーや投資先企業、社内外の専門部署と連携しながら、新しいエンターテインメント創出活動全般をリードいただきます。
仕事内容
既存事業の強化や新規ビジネスの創出を目的としたCVCにて、ディールソーシングから投資仮説の立案、投資実行、事業開発、モニタリングとCVCのフロント業務全般を行っていただきます。
・投資戦略の立案
・ベンチャー企業や最先端技術・サービスの情報収集・分析・レポート
・投資候補先ベンチャー企業の探索(ロングリスト・ショートリストの作成)
・エグゼキューション(各種デューデリジェンス、契約書の交渉、投資委員会への提案等)
・投資先と当社のアセットを組み合わせた事業企画・開発
・その他CVC活動に関連する業務
募集背景
既存事業の強化はもとより、事業領域の拡大を含めエンターテインメント企業として更なる成長を目指し、5年後、10年後を見越した新たな成長への投資を積極的に行うべく、当社の成長を加速させる新たなエンジンとしてCVC体制の構築とその強化を図っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
エンターテインメントという幅広い事業領域において、CVCの運用全般を主体的に作り上げることができるやりがいのある環境です。業務を通じて、国内外のスタートアップが有する様々な最先端サービス・技術に触れることができることに加え、それらサービスや技術と当社のアセットを組み合わせたビジネスデベロップメントにも携わることができます。
また、経営層との距離が近い点も当社の特長のひとつで、視座の高い経営層と議論する機会や話を聞く機会も多く、様々な提案や学びのできる環境です。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】●以下のすべてを有している方
・事業会社やCVC、VCにて、ベンチャー企業への投資戦略の立案・エグゼキューション・事業開発やイクジット経験のある方
・エンターテインメント業界への興味・関心が大きい方
【歓迎要件】●望ましい経験や能力、知見
・デジタルサービス提供企業でのデジタルプロダクト開発やカスタマーサクセス及びそのプロジェクトマネジメント経験を有する方
・ビジネスレベルでの英語能力
・企業経営に関する知識、経験をお持ちの方
求める人物像
・チームリーダーとして、チームの課題を解決し、新しい価値・成果を生み出せる人
・エンタメ領域への興味・関心を含め、ユーザー視点に立てる人
・業務を自ら楽しめる人、自らを成長させようという意欲がある人
・新しいミッションに怯むことなく貪欲に取り組める前向きな人
・強い成長意欲を持ってチームを巻き込み、メンバーを育成出来る人