SPEEDA-コンサルタント・ユーザベースの求人情報

  1. ホーム
  2. コーポレート関連
  3. その他コーポレート

JOB DETAIL
求人情報詳細

求人写真

求人ID: 33111

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント


応相談

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

応募情報詳細


雇用形態
アルバイト・パート
給与
応相談
給与補足
年収 4,500,000
円 -
7,000,000円
給与:ご経験と能力を踏まえ決定します
勤務地
東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
フルリモート可(但し、チームによってコアタイムやオフィス出社を設けています)
交通費支給
勤務時間
所定労働時間:8時間(コアタイムなしのフルフレックス制度)
休日・休暇
完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
その他
・受動喫煙防止措置:有り
・対策:執務スペースでの喫煙禁止、喫煙は別途設置の喫煙専用室でのみ可とする
・特記事項1:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
・特記事項2:喫煙可能区域での業務なし

株式会社ユーザベース


経済情報プラットホームである「SPEEDA」の運営や経済ニュースメディアである「NEWS PICKS」などの運営。また、ベンチャーキャピタル事業や、コンサルティング事業なども行っています。

RecGame登録5つのメリット

RecGameは、ランウェイ・エージェンシー株式会社が収集した求人情報を掲載し、RecGameに登録した利用者が、掲載求人に対し応募できるサービスです。

利用者がRecGameを通じて得る情報について、その時宜および正確性を保証するものではありません。

今月のゲームイベント
今週の求人特集
亀井りくTwitter
リクガメLINE登録
この求人に応募する この求人に興味ある

OTHER JOBS
株式会社ユーザベースで募集中のその他求人情報

求人写真

株式会社ユーザベース

営業

NewsPicks - 法人プラン エンタープライズセールス (主に人事部門向け)

募集ポジションについて
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービス。
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。
個人会員を中心に1000万人を超えるユーザーがいるメディアサービスですが、更なる成長を目指し2021年より法人向けプランの提供をスタートしています。
導入企業数は800社を超え、大企業/スタートアップ/中小企業など様々な企業で働くビジネスパーソンの必須情報収集ツールとなっており、直近では大企業の人事部署向けの提案が加速しています。
??NewsPicksコーポレートサイト
業務内容
マーケティングチームが商談化した案件や過去リード案件に対し、NewsPicksプレミアム法人プランの提案・交渉・導入に向けたセールス活動を実行
人事・人材育成部門が抱える課題に応じたソリューションの提案(研修・セミナー等)
既存の顧客に対する深耕営業
営業活動を管理するための諸業務(Salesforce入力など)
このポジションの醍醐味
● セールス活動を通じて、事業開発としてのスキルが身につく
NewsPicksを多くのユーザーに届けるべく、顧客となる法人の人材育成担当に向けたセールス活動が中心となります。一方で、さらなる事業の拡大に向けて、顧客への複合的な施策提案に加えて、事業拡大のためのアライアンス実施など、ダイナミックな環境を活用して、新しいマーケットの開拓をクライアントと伴走しながらチャレンジしていただくことができます。
● 組織立ち上げ・拡大フェーズで生じる様々な経験を積むことができる
現在事業として急成長中/立ち上げフェーズにある中で、セールスの人員も決して多いわけではありません。だからこそ、多くの挑戦と困難が伴いますが、その中には非常に価値ある経験が詰まっています。個人としての成長だけでなく、将来的なキャリアの展望も広げることのできる挑戦に満ち、学びの多い環境です。
応募要件
<必須条件>
B2Bセールスの経験が3年以上ある方(新規開拓のご経験があれば尚可)
エンタープライズ営業の経験をお持ちの方
人材育成への興味関心をお持ちの方(人材育成担当向けの営業経験をお持ちの場合尚可)
日頃からNewsPicksを活用されており、NewsPicksサービスの可能性を感じていただける方
相手の課題をヒアリングした上で解決策を提案する力をお持ちの方
当社のThe 7 Valuesに共感してくださる方
<歓迎条件>
言語化能力、構造化能力に長けていて、ロジカルに相手の話を整理することができる方
<求める人物イメージ>
ユーザベースの「オープンコミュニケーション(よりよい関係性を築くためにオープンマインドで話し合う)」文化に共感していただける方
高い成長意欲を持ち、自ら行動計画を立て、自分を律してそれを完遂できる方
柔軟性があり、既成概念にとらわれずに動くことができる方
常にお客様と事業を両軸で捉え、なぜ売れるのか、なぜ満足していただけるのかの本質を追求できる方
働くチームについて
若手メンバーの力でNewsPicksの景色を変える
─飛躍を誓うNewsPicks Premium法人チームの挑戦
※肩書等は掲載当時の情報です
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
??HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

その他

2024年6月30日(日)開催/1Day選考会(対象:SPEEDA-コンサルタント/居住地不問・フルリモート可)

開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。

求人写真

株式会社ユーザベース

事業責任者

Speeda- 金融機関向けアカウントエグゼクティブ (AI/データソリューション担当)

この求人案件の募集は終了いたしました

【Speeda事業について】
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
【求人概要】
本ポジションは、日本経済を支える金融業界(メガバンク、信託銀行、証券会社、地域金融機関など)を担当するアカウントエグゼクティブです。
金融機関が直面する「ビジネスモデルの変革」「DXの加速」「人的資本経営」といった重要な経営アジェンダに対し、当社のソリューションを通じて中長期的に伴走していただきます。
特に地域金融機関においては、地域企業の価値向上や地域経済の持続的な発展が重要なミッションとなっています。本ポジションでは、そうした社会的要請に対し、単なるプロダクト提供にとどまらず、課題設定から実行・定着までを支援する伴走型の提案活動を担っていただきます。
具体的には、人材育成や営業力強化、営業DX、AI活用による業務変革、組織風土の変革、対外的なブランディングなど、金融機関が抱える多岐にわたる経営課題に向き合います。
経済情報プラットフォーム 「Speeda」 、最先端のAI技術を搭載した最注力プロダクト 「Speeda AI Agent」 、そしてビジネスメディア 「NewsPicks」 などを活用し、
金融機関ごとの戦略や状況に応じた最適なソリューションを提案していきます。
金融業界の進化を支え、ひいては日本経済・地域経済の発展に貢献する、社会的意義の高いポジションです。
【業務内容】
金融機関の経営層・企画部門・営業推進部門など、意思決定層・実務双方のカウンターパートと向き合いながら、当社の多様なソリューションを通じて、金融機関が抱える本質的な経営課題の解決をリードしていただきます。
1.戦略的深耕営業と最先端ソリューションの推進
大手金融グループから地域金融機関までを担当し、顧客の経営戦略や中期経営計画を踏まえた提案を行います。
最注力プロダクトである「Speeda AI Agent」と、経済情報プラットフォーム「Speeda」、ビジネスメディア「NewsPicks」などのサービスを組み合わせ、各金融機関の課題に即した活用シナリオを設計。
また、新規導入にとどまらず、既存顧客における導入部署や利用シーンの拡大を通じて、金融機関内での当社ソリューションの活用領域を戦略的に広げていきます。
2.既存顧客への継続的な価値提供と利用定着の推進
既に導入いただいている金融機関に対し、オンボーディング支援や活用事例の創出を通じて、組織文化に根差したサービス活用の定着化と利用価値の最大化を支援します。
特に「Speeda」は地域金融機関において高い導入実績を有しており、顧客の声をプロダクト開発にも還元しながら、さらなる活用領域の拡大を図ります。
また、「Speeda AI Agent」や「NewsPicks」など、他プロダクトの活用提案にも取り組み、長期的なパートナーシップの構築を目指します。
本ポジションのミッション
1.金融業界の構造的課題に対し、データとテクノロジーで変革を起こすこと
収益力強化、デジタル変革、人材育成、サステナビリティといった、金融業界が抱える構造的かつ複合的な課題に対し、当社のデータ・テクノロジーを活用した本質的な解決策を提供し、業界の変革をリードします。
2.顧客の変革を最後までやり切り、継続的な価値創出につなげること
顧客の課題を深く理解した上で、プロダクト活用の推進から運用定着までをリードし、金融機関内での価値創出を最大化します。
その結果として、顧客との長期的なパートナーシップを構築し、継続率(NRR)の向上、取引量の拡充を実現します。
ご相談いただく課題の一例
法人営業(RM)の提案力向上や、ターゲット選定を含む営業プロセス改革
「Speeda AI Agent」等を活用した、審査・稟議・調査業務における業務効率化・高度化
データを活用した、データドリブンな経営戦略・営業戦略の立案支援
自律的なキャリア形成(人的資本経営)に向けた、情報感度の高い人材の育成や研修設計支援
パーパス浸透や組織風土改革(エンゲージメント向上)
金融機関としてのブランド価値向上(対外ブランディング)
【やりがい】
● 「金融変革」という社会的インパクトへの貢献
日本経済の根幹を支える金融機関と向き合い、業界全体の変革をリードするポジションです。
一社一社の変革支援にとどまらず、その先にいる地域企業や産業、日本経済全体へと波及していく社会的意義の大きな仕事に当事者として関われる実感を得られます。
● 経営の中枢に踏み込む、難易度の高い課題解決経験
営業DX、AI活用、データドリブン経営、人材育成・組織変革など、金融機関の経営層が直面する複雑かつ重要度の高いテーマに対し、戦略立案から実行・定着まで伴走します。
表層的な提案ではなく、経営・業務・組織構造まで踏み込んだ対話を通じて、高度な課題設定力・プロジェクト推進力を磨くことができます。
● 最先端プロダクトを武器にした、新市場・新価値の創出
「Speeda AI Agent」をはじめとする最先端のAI・経済情報プロダクトを、金融というプロフェッショナル領域でどう活かすか。 正解が決まっていないからこそ、顧客と共にユースケースを創り、市場を切り拓いていくパイオニアとしての挑戦が可能です。
顧客のフィードバックをプロダクト開発へ還元し、事業・プロダクトそのものの進化に関われる点も大きな魅力です。
● 事業成長フェーズを支える「ミニBizDev」としての裁量
本ポジションは、分業化されたSaaSセールスとは異なり、担当領域の価値最大化に向けて、戦略設計から提案・導入・活用定着までを一気通貫で担います。
エンタープライズセールスモデルの構築や、組織・プロセスづくりにも関与しながら、営業の枠を超えた「事業づくり」に近い経験を積むことができます。
【求める人物像】
金融領域のプロフェッショナルとしてキャリアを拡張したい方(金融知見を活かした事業開発志向)
高い知的好奇心とアンテナを持つ「ミニBizDev」志向の方(課題解決能力と戦略設計から実行までを自ら設計できるスキルを持つ方)
再現性の高い、戦略的営業を実行できる方(論理的思考力に基づき、複雑な組織構造を踏まえた戦略を組み立てられる方)
好きな方
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
【応募要件(必須)】
社会人経験4年以上、法人に対するソリューション営業経験を3年以上お持ちの方
(無形商材・エンタープライズ領域での経験は尚可)
顧客や市場の課題を起点に、自ら仮説を立て、戦略設計から実行・改善までを一気通貫で推進してきた経験をお持ちの方
単なる行動量や属人的な営業ではなく、再現性あるプロセスを意識して成果を上げてきた方
新しいプロダクトや複雑なサービスに対しても、自ら学び理解を深め、顧客に伝わる形で価値を再構築できる方
【応募要件(歓迎)】
金融機関(銀行、証券など)での実務経験
※特に、本部(企画・経営戦略・DX推進・審査・市場調査など)での業務経験をお持ちの方
金融機関向けのソリューション営業経験、またはSaaS/IT/DX/コンサルティング領域での提案経験をお持ちのお方
複数のステークホルダーが関与する案件において、構想設計から推進までを担った経験をお持ちの方
営業にとどまらず、市場開拓やアライアンス検討など、事業開発(BizDev)に近い視点での取り組み経験がある方
【参考記事】
ユーザベース再上場に向けて期待を背負うエキスパートリサーチ事業の取り組みに迫る
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

RECOMMENDED JOBS
コーポレート関連のおすすめ求人情報

求人写真

株式会社Cygames

その他コーポレート

個人情報管理担当/セキュリティ部門/大阪

仕事内容
下記に携わっていただきます。
社内外からの個人情報に関する相談や問合わせへの対応、法務部門と連携しての問題解決
個人情報管理に関する国内外の法規制情報の収集
個人情報管理に関する社内ガイドラインやルールの整備

求人写真

株式会社bitFlyer

財務

トレジャリー(マネージャー/メンバー)

【募集背景】
自社および顧客資産の管理体制をより一層強化し、自己資本規制比率の適正な算出や国内外の資金管理の高度化を進めていくため、トレジャリー業務を担うメンバーを募集します。事業成長とともに業務領域が広がる中、金融庁や業界団体対応、金融機関との折衝にも関与いただける方を歓迎します。
【業務内容】
■自社および顧客資産に係る分別管理業務
■自己資本規制比率の算出および報告資料作成
■国内外における資金管理業務
■暗号資産および法定通貨のウォレット管理
■カバー取引先の管理および関係維持
■トレジャリー業務に関するリスク管理およびレポーティング
■金融庁・業界団体向けの法定帳票の作成および提出
■業務に関わる管理システムの要件定義・設計支援
■金融機関との交渉・連携対応
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり

求人写真

株式会社Colorful Palette

採用

採用担当(リーダー候補)

最高のチームづくりに貢献する採用担当を募集!
業務内容
中途採用における戦略・施策の立案から実行まで採用に関わる一連の業務をお任せいたします。
<具体的な業務内容>
戦略/施策の立案
人員計画から採用目標、採用戦略を考え、計画的な人材供給を実現するための計画や施策を立案いただきます。
具体的な採用手法の企画・実行
採用戦略や計画から最適な企画を考え、実行いただきます。「採用」という手段に固執せず、様々なアプローチで課題解決を行っていただきます。
<業務の魅力>
①本気で良い組織を創りたいと考えている経営陣
ビジョンやミッションに沿った事業活動をする上で、良い組織づくりは欠かせません。
「人が大事」「組織が大事」と掲げられた企業は多くありますが、本気でそこに経営陣がコミットメントしているケースは決して多くはありません。
当たり前ですが、人事だけで良い組織をつくることはできません。
経営というリーダシップがあり、そこに良い人事組織があるから、良い組織がつくられると考えています。
②人事として効率的にキャリアを広げられる
人事組織は機能別に縦割りになっていることが多く、人事としてエキスパートを目指す場合、「採用→研修→制度」といった流れで、一つ一つステップアップしていく事例がほとんどです。
本来的には、採用や研修、採用や制度設計は有機的に繋がっており、連携して設計していく方が、一貫性がある、良い従業員体験を提供できます。
弊社はコーポレートがワンチームとなり、課題解決を実行していくため、採用担当でありながらも研修や制度設計に関わっていくことが可能です。
人事のキャリア形成において、幅広い領域を同時に広げられるカラパレはとても稀有ですし、魅力的な環境かと思います。
③チームで働く
人事組織は縦割りが多いため、チームで働くという感覚を得にくい職種でもあると思っています。カラパレのコーポレートでは、できる限り担当領域を超えた情報共有や議論の場を設けています。
また、コーポレートとしての視座を上げたり、知見を得る機会を設けたり、コーポレートが会社にとってどうあるべきか、など大きな概念レベルの議論を行ったりもします。良い組織づくりを人事自らが仮説検証しながら、会社へ還元していくスタイルを目指しています。
必須要件
下記のいずれかを満たす方
ITもしくはエンタメ業界にて採用の主担当としての業務経験
人事コンサルティング会社、転職エージェントでの業務経験
日本語ネイティブもしくは日本語能力試験N1レベル以上同等の日本語力をお持ちの方
歓迎要件
ゲームやアニメなどのエンタメコンテンツが大好きな方
求める人物像
ターゲットや目的を意識した企画やライティングができる
成果を達成するコミットメント力がある
物怖じせず上席者にも意見が言える
リーダーシップがある
コミュニケーションが上手
選考フロー
書類選考→現場面接→マネージャー面接→役員面接→内定
※各面接が複数回となる可能性もございます
提出物
履歴書
応募フォームのご入力とは別でPDF形式にてご提出ください。
フォーマットの指定はございません。
職務経歴書
おすすめの記事
カラパレが大切にしている価値観 「意見をぶつけ合う」とは?
https://media.colorfulpalette.co.jp/n/n103340e950c6
データで見るColorful Palette
https://media.colorfulpalette.co.jp/m/mc9a2dee63571
「CULTURE BOOK」
Colorful Paletteの文化や独自の取り組みを紹介しています。
https://media.colorfulpalette.co.jp/m/m898ff8909196

みんなにシェアしよう

クリップボードにURLをコピーしました