SPEEDA-コンサルタント・ユーザベースの求人情報

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求人ID: 33111

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント


応相談

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

応募情報詳細


雇用形態
アルバイト・パート
給与
応相談
給与補足
年収 4,500,000
円 -
7,000,000円
給与:ご経験と能力を踏まえ決定します
勤務地
東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
フルリモート可(但し、チームによってコアタイムやオフィス出社を設けています)
交通費支給
勤務時間
所定労働時間:8時間(コアタイムなしのフルフレックス制度)
休日・休暇
完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
その他
・受動喫煙防止措置:有り
・対策:執務スペースでの喫煙禁止、喫煙は別途設置の喫煙専用室でのみ可とする
・特記事項1:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
・特記事項2:喫煙可能区域での業務なし

株式会社ユーザベース


経済情報プラットホームである「SPEEDA」の運営や経済ニュースメディアである「NEWS PICKS」などの運営。また、ベンチャーキャピタル事業や、コンサルティング事業なども行っています。

RecGame登録5つのメリット

RecGameは、ランウェイ・エージェンシー株式会社が収集した求人情報を掲載し、RecGameに登録した利用者が、掲載求人に対し応募できるサービスです。

利用者がRecGameを通じて得る情報について、その時宜および正確性を保証するものではありません。

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株式会社ユーザベース

営業

アカウントエグゼクティブ

Speeda事業について
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
2024年7月より、株式会社ユーザベースが展開するSPEEDA・INITIAL・FORCASなどの国内SaaSプロダクト名称を「Speeda」に統一いたしました。詳細はこちら(プレスリリース)
▼Speeda採用説明資料
EXPERT Researchについて
『経験知に価値を与える』 をミッションに掲げるミーミル(ユーザベースのグループ会社)は、主に「エキスパートの知見」を企業に繋ぐエキスパート・ネットワーク・サービス(ENS)を展開しています。
「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。
新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。
エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加し続けております。
クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
私たちが挑戦するイシュー
企業の行動変容をリードし、知見の力で事業の未来をプロデュースする。
ビジネスパーソンが持つ「知見」には、世界を動かすほどの巨大な価値が眠っています。 最先端のテクノロジーから、伝統的な産業を支える熟練の経験まで。一人ひとりのスペシャリストが持つ知見は、複雑化した現代の課題を解き明かし、未来を創造するための最も強力な「武器」となります。
私たちの役割は、この「知見」を企業の意思決定に繋ぎ、企業の「変革への一歩」を創り出すこと、そしてその挑戦を成功まで導き続けることです。
求人概要
事業会社の経営企画、事業開発、研究開発、営業・営業マーケティング等のユーザーを対象とし、「EXPERT Research」を通して、AIやデスクトップリサーチでは得られない、その道の専門家からの一次情報の収集を、伴走支援する役割となります。
AIの利用が進む中、「知見」に対するニーズがますます高まっています。企業の、まだ顕在化されていない業務課題を紐解き、その課題をEXPERT Researchで解決するための最適なソリューションを提案します。
具体的な業務内容
今回ご入社いただく方には、まずは現場にて既存のお客様との折衝を担っていただき、ご利用支援や事業課題に対するヒアリングと提案を行い、伴走していくことをお任せする予定です。その後「EXPERT Research」に興味があるお客様や、日頃からご活用いただいているお客様に更なる活用を促進する営業活動までをになっていただきます。その中で、 今回ご入社いただく方には 「これまでのやり方にとらわれずに、自ら創意工夫を行い、Teamに閉じず、事業全体を牽引いただくこと」 も期待します。
【顧客】
国内事業会社を担当するポジションです。業界は、製造業、不動産業、IT・通信業、消費財・食品・小売業など多岐に渡ります。
【業務内容】
担当する企業の事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要なプロジェクトに対し、ユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を担っていただきます。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、必要な調査方法を提案する
・調査案件実施に際し、お客様と社内オペレーションをシームレスに繋ぎ、滞りない調査実施のコーディネーションを行う
・顕在化していない顧客課題を、ヒヤリングにより具現化し、EXPERT Researchで解決に導く支援を行う
・調査を継続的に活用頂き、かつ会社組織にインパクトを与える提案を行いながら、既存契約のアップセルを狙う
※またシニアなメンバーであれば顧客との関わりの中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
魅力・やりがい
幅広い顧客層を抱えており、多様な顧客課題と向き合うことができる
Speedaの導入社数は1000社を超え、導入いただいている企業様の業界・業種の幅広さは特徴の一つです。また多くのユーザーが経営企画部等のコーポレート部門を中心に所属し、経営戦略に携わっているため、経営的な視座や様々な業界の潮流を知ることができ、日本を代表する企業の次期リーダー候補や経営に近い立場の方と触れ合える点も魅力です。
顧客起点の継続した事業開発への寄与に挑戦
外部環境の激しい変化によりサービスのライフサイクルは急速化し顧客ニーズの変化も複雑化し続けています。
我々の向き合う事業会社では、このような複雑な環境下でも事業をアップデートし続けること・成長し続けることを求められています。我々も顧客の事業を深く理解し、顧客の短期的な売上増加だけではなく中長期目線での顧客価値の創造に寄与することを目指します。
事業の第二創業期(数年後の再上場に向けたエキサイティングな環境)
我々は2023年2月に「非上場化」をし、最速で2026年夏の再IPOに向けた第二創業期を迎えています。強固な顧客基盤をもちながらも、次のステージを目指すスタートアップとして組織・プロダクト共に様々な変革と高い成長率が求められている今、大手企業との取引拡大は大きなテーマになっております。全社的な期待も大きく、今後も事業目標の達成に向けて、チーム・マネジメントポジションの新設、プロダクトへの開発起案、新たな営業戦略の提言など多様なプロジェクトに関与できる機会があります。
また国内大手企業が顧客起点での事業成長をし続けるという社会的な意義が大きなチャレンジを共に行うダイナミックさも特徴です。
必須条件
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
定型のサービスを扱っているのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性・新規性の高い提案や組織を横断したソリューションの提案経験がある方
法人営業経験として、一定の結果を残されてきた方
行動量だけではなく、再現性のある成果を残されてきた方
社会人経験5年以上
歓迎条件
継続的に顧客の情報(業界特性・進行中のPJT)を認知し業務に活かしたご経験
顧客の情報を整理し自社ソリューションを提案する仮説構築力をお持ちの方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
外部環境や組織の変化をチャンスと捉え、前向きに取り組める方
働き方(リモートワーク中心)
週単位で出社する日などを原則設けていないため、基本リモートワークが中心となります(丸の内オフィスに出社いただくことも当然可能です)。居住地においても、特に制限は設けておりません。
※3ヵ月に1回はオフラインにてチーム全体で集まる機会をつくっております
現在クライアントとのリレーション構築の観点から 「積極的に訪問する機会を増加させている(目安:週1回)」 状況ですので、そこに抵抗が無い方を求めております。
※クライアントの多くは東京都内に集中
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をWEBで公開しております。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

営業

スピーダ コンサルティング/営業マーケティング改革支援チーム

スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。

▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
昨今の 企業経営において、持続的な事業成長を実現することが喫緊の課題 であり、 大企業を中心としたスピーダユーザーが抱える課題はかなり複雑化 しているのが現状。
さらなる経営の進化のためには 「競争戦略・営業戦略・人材戦略等の策定と実行を一気通貫させること」 が求められている
そのため、 プロダクトによる価値提供に加えて、専任コンサルタントによる伴走支援に価値を感じていただける場面が増加 している
※例①:新規事業PJTの投資撤退判断の基準が曖昧なため、無闇にお金と時間を浪費している
※例②:販売注力した商材のターゲティング戦略を描けていない
※例③:パーパスを策定して会社の方向性を明確化して組織の推進力を高めたい
上記のようなプロジェクトに対して、我々が提供する幅広いプロダクト群に、 「人の力(コンサルタント)」を融合することで、着実にプロジェクトを進めながら、高度でスピーディーな意思決定が可能な自走組織の実現 をサポート。
それが 「スピーダ コンサルティング」
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する

本ポジションについて
大企業の複雑な営業マーケティング領域での課題を 「人+プロダクトの力を用いて解決に導いていくコンサルタント」 の募集です。
スピーダ コンサルティングチームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくコンサルティングチームです。
本ポジションはその中でも 「営業マーケティング周辺に課題を持つ企業の支援を実行するコンサルティング業務」 を担当いただきます。
対象となるクライアントは 「全てのスピーダユーザー(日本を代表するような大企業群を中心としつつも、スタートアップフェーズや中小規模の企業など様々)」 です。

業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング提案・デリバリー>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、 「営業マーケティング」 領域の課題に対する支援提案・デリバリーをご担当 いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから営業マーケティング改革・組織人材開発の観点での相談がコンサルチームに入ります。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<コンサルティングメニュー開発>
チームと事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルファームだと既存のフレームワークを勉強することが中心になりますが、当社の場合は既存のフレームワークを修得するだけでなく、自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
お客様のよくある課題:売るべき商材はあるがターゲット戦略が曖昧、モニタリングしていくべきKPIを明確化したい、仮説提案営業をしたい、顧客に信用される提案がしたい etc.
※他チームの紹介※
<BizDev Consulting Team(事業開発支援)>
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
お客様のよくある課題:新規事業立ち上げのミッションを担うことになったがどう進めれば良いかわからない、複数の事業PJが走っているが管理の仕組みがなく投資/撤退基準もない、新商品を発売したものの全然売れていないのでテコ入れが必要 etc.
<HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)>
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、など
お客様のよくある課題:パーパスやビジョンを策定したいがどう進めれば良いかわからない、理念や戦略が浸透していない、次世代人材・自律型人材育成が出来ていない、組織文化が保守的で新たな挑戦が生まれない etc.
強み、特徴

・長年セールスマーケを実践し、改善を繰り返してきた経験のあるメンバーでチームを構成しているため、その経験とノウハウを活かした迅速な支援が可能です。
・KPI設定ひとつをとっても、一般的なコンサルファームだと「この業界の一般的なKPIを調査します」となって1ヶ月掛かるものが、スピーダ コンサルティングチームであれば「御社のフェーズですと、◯%の達成を目指すのが妥当です。なぜなら~」のような明確なアウトプットを迅速に提供できます)。
・対面でもコミュニケーション機会を創出するために、週1回の出社を原則としておりますが、あくまでも原則であるため、家庭事情に合わせて柔軟に対応しております(キャリアアップとワークライフバランスの両立が実現可能)。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手製造(インサイドセールス立ち上げ)
・大手SIer(パイプラインマネジメント設計)
・大手通信(ターゲット作成コンサル)
・大手通信(営業変革プロジェクト)
2,新事業・新チームの立ち上げ
ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合した新しい形のコンサルティング事業の立ち上げメンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチの立ち上げに挑戦したい方には、とてもやりがいを感じていただけると思います。事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら、自らとチームを成長させていけるはずです。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。また業務も細分化されていないため、様々な経験をするチャンスです。大手ファームのように「製造業界のDXだけ何年も」みたいなことにはならず、自分次第で色んなことに挑戦出来ます(もちろん専門性を高めたい場合は類似案件を集中させるといったことも可能です)。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,プロダクト開発やアライアンス戦略にも携われる
ユーザベースは多数のSaaSを中心としたプロダクトを手掛けており、コンサルティングワークの中でプロダクト化した方がより効率化や高度化が期待出来るものについては、積極的にプロダクト開発チームにフィードバックし、プロダクト開発にも貢献出来ます。また、チームのケイパビリティの拡大やリソース不足問題の解決のために、積極的に外部パートナーとのアライアンスも進めていきます。

ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。

評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。

参考記事
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください

▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方
を支える制度などの情報が満載です。

▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。

▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。

▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

事業責任者

SaaS_オープンポジション

【スピーダ事業について】
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。

▼スピーダ採用説明資料
【求人概要】
本ポジションはSaaSカンパニーにて公開している全てのポジションを包括するオープンポジションです。これまでのキャリアを起点に応募ポジションに迷った際は是非お気軽にこちらのポジションにご応募くださいませ。

【このポジションを作った背景】
これまでは各プロダクトごとを事業体として組織を作り、それぞれのプロダクト事業体ごとで顧客に向き合いプロダクト価値の向上をはかる方針で事業運営を行ってきましたが、今後SaaS事業全体としての成長の加速・顧客への価値の最大化を目指すべく全社的に顧客課題を起点として複数プロダクトを横断した組織への構造変革を進めています。
昨今の激しい外部環境の変化にも起因して、調査や分析業務を「外部に委託する」「必要な際に有料のレポートを買う」といった情報獲得のあり方から「定常的に情報収集と意思決定ができる体制を内部に構築する」「そのためのツール含めた体制構築や情報を扱う人材の育成」への意識・ニーズが強まってきています。外からの一時的な刺激による変革は継続することが難しいことから、それぞれの企業自身の力で変わることが必要です。
そのため、SaaSプロダクトを通じた「民主化、内製化」にこだわり「経済情報のエキスパートとして企業経営に伴走し、共に変革を実現するパートナー企業を目指します。
本ポジションは上記ミッションに共感いただける方向けの SaaS ALLの顧客のビジネス開発・ビジネスプロデューサーを含む全てのポジションを包括するオープンポジションです。

【各Domainについて】
● 大企業総合支援Domain
大手企業向けのビジネスプロデューサー。担当顧客は日本を代表する大手企業様を中心に、約30法人グループの中から数グループを入社後に決定。顧客の戦略・方針を理解しつつ必要な情報や、情報収集体制を定義しより大規模に、また複数のプロダクトを利用頂くための営業・深耕・事業開発全般を行います。
●経営企画/金融機関コンサルティングファーム支援Domain
経営企画や新規事業の顧客に対して主にSPEEDA・INITIALのセールスを担当いただきます。
単なるセールスとしてプロダクトを売るのではなく、顧客の本質的な経営課題や事業課題を発掘し、情報収集そのもののあり方や方法を定義し経営戦略を支援します。
●知財/研究開発支援Domain
「経済情報の力で、”技術者も”ビジネスを楽しみやすい世界をつくる」
日本を代表する大手企業の研究開発・技術戦略・知財戦略といった企画部門に対して、重点課題を明確にして、技術起点の市場分析活用の促進および解決プロセスの提案までを支援する事業です。
※「日本の製造業の未来に貢献したい(製造業の再起・復活)」、「日本を支える大手企業の技術者とともに国や社会の未来創造に貢献したい」、このような志を持つ方にお勧めです。
●法人営業/マーケティング支援Domain
営業企画部、法人営業部、法人マーケティング部等に対して、主にSPEEDA・FORCASのプロダクト提案と導入後のカスタマーサクセスによるサポートを通じて、クライアントの営業・マーケティングに対する課題抽出から戦略設計までを包括的に解決する支援をしています。
●Expert ResearchDomain
コンサルティングファームを中心としたプロフェッショナルファーム顧客、SPEEDAを利用する大手事業会社からのリサーチ依頼に対し、適切な知見を持つ エキスパートの方を繋ぐデリバリーとそのマーケティングを担います。
●SaaS Marketing Domain
SaaS Domainにアラインするチーム体制で各Dmainのセールスと密に連携を図り、顧客起点マーケティング(=User Driven Marketing)を展開します。ただ発信するのではなく、顧客自身が自ら体感し、行動変容に繋げてもらうための「体験」となることに重点を置き、カスタマーストーリー起点でのマーケティングストーリーを描き施策へ落とし込んでいきます。

【職種について】
※本ポジションはオープンポジションとなりますので上記Domain・以下職種からマッチする求人をリサーチし、ご提案させて頂きます。
■セールス
・ビジネスプロデューサー・事業開発
・インサイドセールス
・フィールドセールス
・カスタマーサクセス
■マーケティング
■コンサルタント
■リサーチ

【ユーザベースについて】
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS(フォーカス)」、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL(イニシャル)」、など幅広い事業展開により企業の情報収集・意思決定・事業成長を支える企業を目指しています。

それぞれのプロダクトについて
・ SPEEDA :市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援するSPEEDA EXPERT RESEARCHを含む)
・ NewsPicks :ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービス
・ FORCAS :受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
・ INITIAL : スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
その他、お時間あればお目通しください

▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。

▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。

▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。

▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

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株式会社Aiming

経理

〈経営管理部〉経理

配属組織
私たち経営管理部では約20名のスタッフが働いています。
経営企画/経理、総務/法務、人事(採用・教育)、人事労務、IRと大きく分けて5つのセクションで構成されており、全社員が円滑に業務を遂行できる環境を整えたり、企業活動を健全に行うための仕組みづくりをしたりしています。
具体的な仕事内容
財務会計
・決算業務
・現金出納管理
・税務申告業務
・監査法人および税理士対応
・開示資料作成
管理会計
・予算編成業務
・予実管理業務
・会議用の報告資料作成
その他
・金融機関との折衝
・その他庶務業務
応募資格
■必須条件 / 経験
・経理実務経験4年以上
・Word、Excelの基本スキル
■優遇条件 / 経験
・日商簿記2級取得者歓迎
・指示待ちではなく、自分から考え、動ける方
・論理的な思考能力がある方
・円滑なコミュニケーションが取れる方
・慎重に物事の判断ができる方
・チームワークを大切にできる方
応募書類
・顔写真付き履歴書
・職務経歴書

求人写真

株式会社ミラティブ

採用

採用人事

採用背景
ミラティブは「わかりあう願いをつなごう」というミッションのもと、人々が自分が好きなことでつながり新しい物語が生まれる居場所として、ゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発/運営を行ってきました。
Mirrativはリリース以降、スマホ1台でゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、現在は配信者は570万人を有する 「スマホゲーム配信者数国内No.1」の配信プラットフォーム へと成長しています。
また、2025年よりMirrativの枠を越え、すべての配信者に価値提供する新規事業にも取り組んでおり、会社としても新たなステージ を迎えています。今後もIPOやグローバル展開を見据え、新しいエンタメを作り続ける企業としてダイナミックな挑戦を続けていきます。
2018年にDeNA社からMBOする形で創業してから着実に成長を重ね、社員数は約150名となりました。事業および組織のさらなる拡大を見据え、採用体制の強化のために採用人事を募集いたします。
▼詳しい事業内容についてはこちらをご覧ください。
仕事内容
ミラティブの採用活動を、部門責任者や経営陣と二人三脚で推進していくことがメインミッションです。
採用活動全体を底上げするような改善や効率化といった、チームへの貢献も歓迎します。
【メイン業務】
新卒 / 中途採用業務(※両方またはいずれかに携わっていただきます)
戦略立案~母集団形成~選考~クロージング
【サブ業務】
人事企画業務
新入社員オンボーディング、社内イベント運営 等
採用広報業務
インタビュー記事制作や採用資料のアップデート等
業務改善や効率化
▼採用関連の記事
- 年間50名の正社員採用を達成、数字とともに振り返る
https://note.com/mirrativ/n/n08ec9ce75c9f
- 前年比250%を達成したリファラル採用の取り組み
https://note.com/mirrativ/n/nceada11f1bb2
- 全社採用で『語りわかりあう会社』の輪を拡げていくーーミラティブが目指す未来と採用の今
https://note.com/mirrativ/n/ne857177f94fb

このポジションの魅力
量より質を重視した採用を行っており、業界のトップタレントを採用するための戦略立案、実行を経験することができます。
経営陣を筆頭に採用に強いこだわりをもっている風土のため、多くのステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトを推進する経験が得られ、活動の中で多角的なフィードバックを得ることができます。
一定の採用基盤があるため、それらを活かしながら採用活動ができる一方で、未整備な部分も多く、仕組みそのものを変えていくような業務にも携わることができます。
採用業務に取り組みつつ、採用広報、人材企画といった他HR領域へ染み出していくことのできるフェーズ / 規模感です。
一緒に働く仲間
コーポレート本部HRBP部内の採用グループへの配属を想定しています。
採用グループは現在6名です。採用フロント4名、アシスタント1名、採用広報1名の体制で、それぞれが自身の領域に責任をもって推進しつつも、毎日コミュニケーションの場を設けディスカッションや相談をしながら、フォローをし合う体制となっています。
▼HRメンバーの記事
- 一度キャリアの方向性を変えた私が、メンバーと社風に惚れて入社した話
https://note.com/mirrativ/n/n237cfb4d522f

求人写真 NEW

カバー株式会社

企業広報

コーポレートコミュニケーション【広報リーダー候補】

この求人案件の募集は終了いたしました

仕事内容
■概要
当社は、世界中にファンを持つVTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営しています。
会社が急拡大している中で、経営企画部門や関連する事業部門と密接に連携をとりながら、多様なステークホルダーを考慮した臨機応変な意思決定と実行力が広報には求められています。
現在はチームマネージャーが最終的な判断を一手に担っていますが、今後は判断権限を委譲し、自律的な組織へとより進化させていきたいと考えています。そこで、チームを牽引いただける広報リーダー候補を新たに募集します。
■業務内容
広報リーダー候補として、下記業務をお任せします。
・企業ブランディング向上に向けた広報戦略の立案・実行
・メディアリレーション対応
・コーポレートSNSアカウントの戦略立案・運用(X、LinkedIn、オウンドメディア等)
・コーポレート関連のプレスリリースの企画・作成・配信
・危機管理広報
・人事部門と連携した採用広報
■やりがい
メディアリレーションをはじめ、会社としての情報発信を広く行うことに従事いただくポジションです。
プロダクトのPR・広報ではありませんが、経営部門の中で会社の中長期の成長のために会社目線での魅力を発信し、時には当社を取り巻くステークホルダーを考慮した重要な発信にも関わることが可能です。
必須スキル
・事業会社もしくは準ずる団体での広報実務経験3年以上
・メディアリレーション経験(新聞、雑誌、WEB媒体、TV等)
歓迎スキル
・ベンチャー企業もしくはtoCサービスやコンテンツを有する企業での広報経験
・エンターテインメント業界での広報経験
・広報チームでのマネジメント経験
・Webや紙媒体での記事執筆や校正、出稿経験
・Webプロモーションもしくはマーケティング企画立案経験
・英語での業務経験(メール対応、取材対応、記事執筆・校正等)
・事業会社でのIR経験
求める人物像
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方
・チームワークを大切にできる方
・主体的にものごとを考え、自ら行動できる方
・雑務や細かい仕事にもしっかり取り組める、素直で誠実な方
・対人コミュニケーションが好きな方
・エンタメが好きなファン心理に理解がある方

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