求人ID: 33111
応相談
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
この求人案件の募集は終了いたしました
求人概要
顧客の法人営業部門やマーケティング部門を対象に、営業が契約獲得したユーザーに対し、オンボーディングやその後の活用を促進し、更新までを支援していくポジションです。具体的にはユーザーが分析すべきデータを提案し、データをもとにターゲットを決めるご支援を実施。その後ターゲットに対してアプローチする為のマーケティング・営業活動をコンサルテーションし、ターゲット戦略が順調に進んでいるかご支援していきます。
業務内容
ユーザーの法人営業・マーケティング周辺の課題に対し、『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』・『スピーダ 営業リサーチ』をベースとした活用提案をすることを主とし、具体的には下記を想定しています。
活用プロジェクトの提案/合意
Salesと連携しながら顧客の事業戦略を把握し、戦略に即した『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』の活用ポイントを整理
活用プロジェクトを進めるにあたり、先方の各担当者を確認し、必要な調整を実施
活用プロジェクトの振り返り
決裁者やプロジェクトオーナーとプロジェクトの振り返りを行い、顧客がPDCAを回していく為のレビューや追加支援を決定
契約継続提案
ご契約期間中に実施したターゲットへの施策やデータ整備などの導入効果を顧客と整理し、次年度プランの提案を行う
タスクイメージ
顧客商材のターゲット作成
ターゲット戦略実行の為のSalesforce等オペレーション整備(テクニカルサポートチームフォローあり)
ターゲット戦略に対するマーケティング施策設計のアドバイス、ディスカッション
営業組織へのターゲットに対するアプローチのフォロー(仮説構築力の研修、企業調査の操作方法レクチャー)
ターゲット戦略振り返りの為のフォーマット提案(スプレッドシート、ダッシュボードなど)
契約更新に対する支援
このポジションのやりがい
中小企業から大企業まで様々な企業規模の事業戦略に触れ、戦略立案/実行における知見を深める事ができる
1人40社程度の顧客を担当します。顧客が取り扱う商材は様々で、顧客の市場環境や商材の便益、GotoMarket戦略を考える機会が非常に多いです。
例えば、顧客が提供している商材が生産管理SaaSだった場合、我々は顧客と一緒に、まず生産管理はなぜ需要があるのか、その市場でその商材の強みは何か、誰がどんなルートで決裁するのかを考えターゲットを作ります。その後、そのターゲットが動くチャネルを特定しアプローチした結果をデータとして『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に取り入れ振り返り、次の戦略を考えていきます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に閉じないセールステックツールを学べる環境
顧客はSalesforceやMarketoなど様々なテクノロジーを利用し、営業活動を行っています。その為、カスタマーサクセスとして自社ツールの『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』だけではなく、周辺領域におけるセールステックの知識を吸収しながら、上記のような営業戦略に即した顧客支援を実施します。結果、顧客の営業生産性をあげる経験を積むことができる為、自身の市場価値を高めることに繋がります。
最先端のマーケティング手法を用い、市場の開拓者となる
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』で最先端のBtoBマーケティング・セールスプロセスを学び、これまでにない新たな顧客価値を提供し市場開拓に寄与することができます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』が2017年にリリースされた当時、B2B営業やマーケティング戦略では「リードベースのマーケティング」が主流でしたが、日本ではまだ普及していなかった「アカウントベースのマーケティングソリューション(ABM)」を実現するソリューションとしてリリースしました。最近では顧客層も拡がり、新たな市場も拡大しつつあります。
生成AIを利用したデータドリブンな営業スタイルへの挑戦
『営業リサーチ』には最新のAIを使い、企業の課題を特定したうえで、セールストークを生成する機能が搭載されています。営業活動にAIを取り入れることに苦労されている企業が多い中で、セールストークとして読み上げるだけでパフォーマンスが向上する最新機能に開発段階から関わることが可能です。
※参考 :『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、ITreview Grid Award 2023 Spring「ABM」「企業データベース」「セールスイネーブルメント」の3部門でLeaderを受賞
ユーザベースグループの《The 7 Values》「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。それが The 7 Values です。
入社後のキャリア
キャリアオーナーシップを持ち、自らキャリアをデザインする環境
当社が社外に公開しているJOBは誰でもいつでも挑戦できる環境です。
実際にセールスマネージャーからプロダクト開発責任者や、セールスからHRにキャリアシフトしたメンバー等、事業やチームの垣根を超えて活躍するメンバーが多くいます。
配属先の組織でマネジメントキャリアを目指すことはもちろん、事業や組織を横断し自らキャリアを創ることが叶う環境です。
更に規模の大きい顧客へのユースケースの創出・顧客のビジネス開発を支援するビジネスプロデューサーを目指すことができる
入社後のキャリアとして、顧客の成長を支援し更なる大手顧客を担当いただくという期待があります。担当顧客規模が大きくなるほど、顧客に提案するプロダクトの複雑性が増し、かつプロダクトそのものの枠組みを超える必要があるので、顧客の課題に合わせたビジネス開発をしていくことが必要です。
※SaaSを導入いただく企業様は大手企業様が多くある前提ですが、その中でも当社を導入いただいている顧客は日本を代表する大手企業が多数です。
企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く経験できる
新規サービスの開発や事業開発を成功させる際に、外部からの一時的な刺激による変革は持続することが困難であり、それぞれの企業自身の力で変革することが重要になります。
顧客課題を起点にした情報収集そのものを定義し「定常的に情報収集と意思決定ができる体制を内部に構築する」ことが必要です。企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く深く経験し、顧客の経営パートナーを目指していただきたいと考えています。
ユーザベースの次のキャリアオポチュニティが広がる
社内には縦横にあらゆるキャリアオポチュニティがあり、自身でキャリアデザインできる環境ですが、当社を卒業後に社外の起業家として活躍しているメンバーも多くいます。新規事業は日本の未来を創るという考えから、ビジネスを創ることができる人材を排出する企業を目指し、日本の未来を創るビジネスパーソンを排出する企業を目指したいと考えています。
ユーザベースについて
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである『スピーダ 経済情報リサーチ』は外部パートナーコンテンツと自社オリジナルコンテンツから成り立っており、企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。
その他、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』など幅広い事業を展開しています。
それぞれのプロダクトについて
『スピーダ 経済情報リサーチ』:市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援する『スピーダ エキスパートリサーチ』を含む)
『スピーダ R&D分析』:特に技術・研究開発領域における技術投資動向・市場構造変化・先行事例などの情報を体系化し、技術者・研究開発職の事業創出を支援するプラットフォーム
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』:受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』:スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
SaaS カンパニーの組織体制について
当社は経済情報のエキスパートとして企業経営に伴走し、共に変革を実現する経営パートナー企業となるべく、これまでのプロダクトを起点とした組織から顧客起点の組織への転換という大きな意思決定をいたしました。この顧客起点組織の転換において、課題やユースケースが異なる顧客部署・顧客業種ごとに組織体を作ることに加え、特に弊社プロダクト・サービスの利用が多い大企業グループを担当する組織を別で設けています。
本ポジションのDomainは「法人営業/マーケティング支援Domain」です。
大企業総合支援Domain
大手企業向けのビジネスプロデューサー。担当顧客は日本を代表する大手企業様を中心に、約30法人グループの中から数グループを入社後に決定。顧客の戦略・方針を理解しつつ必要な情報や、情報収集体制を定義しより大規模に、また複数のプロダクトを利用頂くための営業・深耕・事業開発全般を行います。
経営企画/金融機関コンサルティングファーム支援Domain
経営企画や新規事業の顧客に対して主に『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』のセールスを担当いただきます。 単なるセールスとしてプロダクトを売るのではなく、顧客の本質的な経営課題や事業課題を発掘し、情報収集そのもののあり方や方法を定義し経営戦略を支援します。
知財/研究開発支援Domain
「経済情報の力で、”技術者も”ビジネスを楽しみやすい世界をつくる」 日本を代表する大手企業の研究開発・技術戦略・知財戦略といった企画部門に対して、重点課題を明確にして、技術起点の市場分析活用の促進および解決プロセスの提案までを支援する事業です。 ※「日本の製造業の未来に貢献したい(製造業の再起・復活)」、「日本を支える大手企業の技術者とともに国や社会の未来創造に貢献したい」、このような志を持つ方にお勧めです。
法人営業/マーケティング支援Domain
営業企画部、法人営業部、法人マーケティング部等に対して、『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』のプロダクト提案と導入後のカスタマーサクセスによるサポートを通じて、クライアントの営業・マーケティングに対する課題抽出から戦略設計までを包括的に解決する支援をしています。
Expert ResearchDomain
コンサルティングファームを中心としたプロフェッショナルファーム顧客、『スピーダ 経済情報リサーチ』を利用する大手事業会社からのリサーチ依頼に対し、適切な知見を持つ エキスパートの方を繋ぐデリバリーとそのマーケティングを担います。
SaaS Marketing Domain
SaaS Domainにアラインするチーム体制で各Dmainのセールスと密に連携を図り、顧客起点マーケティング(=User Driven Marketing)を展開します。ただ発信するのではなく、顧客自身が自ら体感し、行動変容に繋げてもらうための「体験」となることに重点を置き、カスタマーストーリー起点でのマーケティングストーリーを描き施策へ落とし込んでいきます。
組織カルチャー
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。 それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「34の約束」を制作しました。
働き方について
ユーザベースでは「The 7 Values」の一つである「自由主義で行こう」というバリューに則り、フルリモート勤務やフルフレックス制度など、働く場所、時間、環境を個人の裁量に委ね、プロフェッショナルとして自律的に成果を上げていただくことをバックアップしております。それにより、メンバー1人ひとりの家族・パートナーも含めたライフスタイルの自由が尊重され、メンバーが幸せに働くことができるようになり、結果としてそれぞれが仕事に集中して職責を果たし、パフォーマンスが最大化されると考えているからです。実際に当社で活躍しているメンバーの中でも、パートナーの転勤を機に退職し活躍の機会を探されていた方や、パートナーの出産のため産休育休を取得し、そのままIターンしセールスマネージャーを努めている方もいらっしゃいます。(ユーザベース単体の育児休業取得率は女性は100%、男性は57.1%です。)
※各チーム心理的安全性の醸成、7Valuesの理解、戦略の検討等を目的とした出社日を1か月に1回のペースで行っており、チームの結束を強めています。
【多様な働き方をサポートするための制度】
・産休・育休明けオンボーディング
・子連れ出社歓迎
・保育料補助
・結婚出産休暇&お祝い金
・不妊治療相談窓口(コウノトリBenefit)
・病児保育補助
・介護支援補助
・シッター代補助
・子女教育手当
・ODOC(オンライン診察ができるプラットフォーム)
各種制度のご案内
ユーザーベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個々に現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設定することで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
参考
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』の機能がよくわかる120秒動画
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』事業紹介(採用候補者様向け)
<『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』導入事例>
富士通Japan株式会社様
「新規開拓先が見えたのは大きな価値」"営業頼み"から全社連携へ、富士通Japan戦略企画統括部の挑戦
株式会社日立製作所様
効果的な「スモールスタート」でデジタルマーケティングの組織浸透を加速
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
■求人概要
現在、弊社は第二創業期を迎えさらなる成長のために営業組織の強化を進めています。
今回募集するのは、スピーダのセールスチームの成長を支援する「セールスイネーブルメント」のポジションです。
営業組織の成長を支え、スピーダの価値をより多くの企業へ届ける重要な役割を担っていただきます。
営業メンバーのスキル向上を通じて、より多くの企業の経営課題解決サポート・自社事業の成長支援をしていただけませんか。
■仕事内容
スピーダのセールスチームが顧客の経営課題を深く理解し、より価値ある提案ができるよう支援するポジションです。
具体的には、以下の業務を担当いただきます。
営業組織のスキル向上支援
スピーダの顧客・便益理解を促進するトレーニングの企画・実施
経営課題を見立て、最適な提案ができる仕組み化・フレームワークの構築
営業メンバーへの伴走支援
商談への同席・フィードバックを通じたスキル向上支援
成功事例・ナレッジの蓄積と展開
その他、営業組織の生産性向上に向けた仕組みづくり
なお、本ポジションではまずセールスをご経験(目安1-2年)いただいたのち、イネーブルメントポジションへの異動を予定しています。
■ポジションの魅力
◎経営視点を持ったセールス組織づくりに貢献できる
スピーダは企業の経営企画・事業開発・財務・CVCなど、経営の中枢を担う方々に利用されています。そのため、セールスチームには単なる「営業力」だけでなく、 経営視点を持った課題解決力 が求められます。
本ポジションでは、営業メンバーがより高度な経営視点を持ち、企業の本質的な課題を捉えられる組織に成長できるよう、支援していただきます。
◎営業戦略や仕組みづくりに直接関われる
セールスイネーブルメントは 営業組織の生産性向上や事業成長に関わる戦略的な役割 を担います。
「スピーダの提供価値をどう伝えるべきか」「顧客の課題をどのように見立てるか」など、営業の根幹を支える仕組みを作ることができます。
事業成長を支える基盤づくり に携われる点は本ポジションの大きな魅力です。
◎セールスチームと伴走し、成長の手応えを実感できる
本ポジションでは、セールスの現場に入り込み、商談同席やフィードバックを通じて 個々の営業メンバーの成長を直接支援 いただくことを期待しております。
そのため、ご自身の支援がセールス成果に直結するやりがいを感じていただきながら、 営業メンバーと共に試行錯誤しながら組織を育てる ダイナミックな経験ができます。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。それが The 7 Values です。
=== 以下はご参考情報です ===
■ユーザベースについて
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである『スピーダ 経済情報リサーチ』は外部パートナーコンテンツと自社オリジナルコンテンツから成り立っており、企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。
その他、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』など幅広い事業を展開しています。
■それぞれのプロダクトについて
『スピーダ 経済情報リサーチ』:市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援する『スピーダ エキスパートリサーチ』を含む)
『スピーダ R&D分析』:特に技術・研究開発領域における技術投資動向・市場構造変化・先行事例などの情報を体系化し、技術者・研究開発職の事業創出を支援するプラットフォーム
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』:受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』:スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
■ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます。
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksの広告事業部「Brand Design」におけるオンライン動画配信事業「NewsPicks Stage」および「Fast」における、プロデュースおよびディレクションが主な業務です。
新しいビジネス開発へのチャレンジをしていくためにも、組織の成長と拡大に向けた仲間を募集しています。
事業内容
「NewsPicks Stage」および「Fast」は「経済情報に特化した動画配信事業」です。
ユーザベースのSpeeda事業のマーケティングを担う組織から誕生し、新しいビジネス映像体験を創っています。スポンサー企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにつながるよう、テーマを設定し、スポンサー企業との共創による映像体験づくりを実施しています。
■NewsPicks Stage
いわゆるビジネス関心層よりもさらに絞った「経営層・役職者層」などをメインの視聴ターゲットとしており、業界の最先端を走るリーダーの方々にご登壇いただき、実戦におけるリアルなストーリーをお届け。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=hAl9-iY7ubw&t=900s
■Fast
広くビジネス関心層をターゲットとし、クライアント企業のソリューションに光を当て、そのソリューションが解決できる課題を有識者とともに深掘り。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=e7QMc5DO-PA
業務内容
台本構成・収録・編集における業務全般を中心に、動画制作者の視点からプロダクトの改善やビジネス開発なども行っていただきます。本事業では幅広いビジネステーマで企画制作から集客・配信にいたるまでを一貫して実施しています。
<具体的には>
・台本など各種資料制作 / 収録におけるフロア業務 / MC・出演者との打ち合わせ
・各番組における演出プランの策定
・映像編集
・PR動画の作成など、認知獲得施策の立案/実行
・制作フローの改善
・制作者の目線からのプロダクト改善策の提案やビジネス開発
企画はクライアントベースではなく、自らテーマを設定し、ビジネスの新潮流として注目が集まる領域を取り上げています。また、企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにもつながるよう、スポンサー企業の方々との共創による映像体験づくりを実施しています。
既存の経済動画とは違った、本事業ならではの演出や視聴体験、新たなビジネスの開発や認知拡大策などを共に創っていただける方を募集しています。
本ポジションの魅力
◎映像体験を通して、BtoB領域における新たな顧客体験を創り出す
本事業はBtoBに特化した動画配信事業です。経済トレンドや企業変革など次世代のビジネス創出につながるトピックを取り上げ、番組制作を通して業界・企業の発展につながる顧客体験を提供することができます。
◎動画制作に留まらず、クリエイティブを通じて事業成長を担う
本事業ではBrand Designのクリエイティブの中でも独立性の高いテーマを取り上げています。フィールドを活かした新たなチャレンジを仕掛け、ビジネスサイドやテックサイドのメンバーと共に事業成長に取り組んでいただきたいと考えています。
◎動画制作の経験・知見を活かし、ネクストキャリアの礎となるビジネス力が身につく
本事業の動画制作では大手企業の役員の方々にご登壇いただいたり、扱うテーマもビジネス領域の最先端の話題が多いため、これまでの制作経験をスキルとして活かしていただきつつ、ビジネストレンドの造詣を深めることができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
・過去動画制作においてディレクター経験がある方
・ビジネス情報コンテンツの制作に、モチベーション高く取り組んでいただける方
・外部企業・メンバーとのコミュニケーションが得意な方(*SaaS事業やマーケティング領域に関する知識などについては必須ではありません)
【歓迎条件】
・編集エディター業務経験
・各アプリケーションの使用経験( Premiere Pro / After Effects / Illustrator / Photoshop / figma / Slack / Notion / Googleアプリ一式 )
・事業会社での動画制作経験がお有りの方
・ビジネス情報に関する知識
【求める人物像】
・当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
・自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
・向学心が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
・セルフモチベーターであること
・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
・「ビジネスとして動画事業をどう伸ばしていくか?」に興味を持っていただける方
・制作チームだけでなく、セールス、マーケ、テックなど様々な部署のメンバーと協業し
大きな成果をあげることに関心のある方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
◆本ポジションの概要
人事マネージャー候補として、採用、組織開発、人事制度の運用など、人事領域の幅広い業務を担い、会社の成長に貢献いただくことを想定しています。
経営陣と連携して組織課題の解決、事業を促進させるための施策等の立案実行を担当していただきます。
◆主な業務内容
キャリア採用の企画・実行
採用ブランディング、求人票作成、面接調整、候補者対応
オフサイトリクルータとの連携・マネジメント
人事制度の運用・改善
評価制度、報酬制度、福利厚生などの見直し・改善提案
各部門との連携による社員のキャリア支援・研修企画
労務管理・コンプライアンス対応
就業規則の整備、勤怠管理、各種手続きの実施
労働関連法への遵守状況をモニタリングし、必要に応じ改善
組織開発・人件費管理
エンゲージメント施策や組織風土改善の企画
人件費の予算策定・管理
応募要件
◆必須要件(Must)
人事業務全般のマネジメント経験3年以上
中途採用、労務管理、評価制度運用など複数領域での実務スキル
スタートアップ的なスピード感と、大企業的な制度運用を両立した実績・対応力
REALITYのVALUEに共感いただける方
ー最重要視するポイントー
採用力(特にキャリア採用)
組織開発・社員育成へのコミットメント
経営陣や社内事業部門、および外部リクルータを巻き込むリーダーシップ
◆歓迎要件(Nice to have)
ベンチャー企業や急成長フェーズでの人事立ち上げ経験
社労士やビジネス法務関連の知識
HRTechツールやATS(採用管理システム)の導入・運用経験
求める人物像
仕事、ユーザー、同僚を愛し、事業成長にこだわり、終わりなき挑戦を楽しむマインドセット
組織の複雑な問題に俊敏に対応できる柔軟性とスピード感
所属部署と職種
viviONの労務部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、事業成長のための基盤を守り、会社と従業員の間で、働くルールや環境を整え、安心して働ける状態を維持することです。具体的な業務として、給与計算・勤怠管理や、健康診断などの安全衛生管理、休職復職等を含む労務業務全般を担っています。この部門の一員として、衛生管理に加えて、傷病休職対応など、従業員が安心して働ける環境つくりに取り組んでください。
【労務担当】 は、従業員が安心安全に働けるために行っている勤怠管理・定期健康診断や衛生委員会の運営アシスタント、入者退職案内、身上異動変更等の対応のオペレーションを中心に担当するポジションです。例えば、従業員からの勤怠に関しての質疑応答、引っ越し時の問い合わせ、就労証明等の証明書作成、入社退職時の諸対応、手続き、健康診断の受診管理や産業医の先生との連携等です。
採用背景
労務部門では、700名弱のviviONと、20名程の子会社2社分の対応をしており、今後も事業買収含めて従業員数は増大していく見込みです。従業員数が増えるほどに、新しい課題や、人数が増えてきたことで生じる問題、対応を検討すべきものなどが発生しています。これら対応すべき事項に優先順位をつけ、それぞれの解決策を検討し運用しやすいフローに載せていく体制をしっかりと整えていくために対応リソースの担保と強化を目的とした増員を検討しています。
業務内容
勤怠・ライフイベント・身上異動等従業員からの問い合わせ対応
勤怠管理
入社・退職対応
健康診断受診 管理
就労証明等の証明書作成
労基署対応サポート
衛生委員会の運営サポート ※viviONとエイシスの2社分対応が必要です。
このポジションの魅力
介在価値の追求: 右から左へ書類を流す仕事ではありません。「会社としてどうあるべきか」を考え、法的なリスクヘッジと従業員への配慮を両立させる、難易度の高いコミュニケーションと調整能力が磨かれます。
キャリアの総合力: 当社では給与計算と労務管理を分断させず、双方向のローテーションを検討しています。労務領域の全体像を把握できる真のゼネラリストを目指せる環境です。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
労働法や社会保険に関する最新の法令改正に対応できる学習意欲と知識
勤怠管理の実務経験(法改正や社内規定に基づいた適切なチェック・運用の経験)
EXCELやGoogleスプレッドシートで関数の利用経験(IF、VLOOKUP、INDEX、MATCH、SUMIFS などの関数を用いて、データチェックや自動集計テンプレートを作成経験)
< 望ましい経験/スキル >
社会保険・労働保険の手続き(入退社、扶養異動など)の実務経験
衛生管理者の資格
事業会社での労務実務経験1年以上
安全衛生管理業務(健康診断の計画・実施、衛生委員会の運営など)または休職者・復職者対応の実務経験があること
ステークホルダー(従業員、部門長、経営層)の利害を調整し、建設的な解決策を提案できる高いコミュニケーション能力と論理的思考力
就業規則等の規定改定や、労務制度の構築・見直しに主体的に関わった経験