求人ID: 33111
応相談
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksが運営し、毎回1000名以上の参加者を集めるBtoB領域に特化した動画配信事業「NewsPicks Stage.」や2025年10月より立ち上がったウェビナー型の新番組「Fast」の集客マーケティング担当として、リード獲得につながるマーケティング戦略の立案~施策実行、視聴数向上に向けた施策の立案~実行まで担っていただける新しい仲間を募集しています。
また1番組ごとの集客にとどまらず、「NewsPicksとしてどうオフライン/オンラインイベント体験を作っていくか?」というUX設計にもチャレンジしていただきます。
具体的な業務内容
各番組の視聴者登録に向けた集客プランニングと実行
自社顧客に向けたメルマガやアンケート施策
SNS広告・リスティング広告などのWeb広告運用
集客オペレーション・クリエイティブ統括&改善
LP・バナー作成におけるディレクション
クライアントや他部署マーケターとの集客における調整コミュニケーション
オンライン番組の運営(NewsPicks Stage.、Fastでの番組配信)
「NewsPicksを見れば面白いオフライン/オンラインイベントが見つかる」という体験設計/認知拡大
本ポジションの魅力
NewsPicks・ブランドデザイン事業部内に「NewsPicksを100万人規模のBtoBイベントプラットフォームにする」プロジェクトの立ち上げメンバーとしてご参画いただくポジションになります。プロジェクトの立ち上げメンバーとして、決まった枠組の中で自身の業務だけを担当するのではなく、 創造性を発揮しながら業務遂行ができるポジションです。
Stage.では、経営イシューを番組企画の主軸とし、出演されるゲストも経営の意思決定層です。そのため、B2Bマーケティングの中でも、経営や戦略に意識が向いている意思決定層をターゲットとしたコンテンツに対しての集客施策を打ち出すことができ、経営イシューに向き合う視聴者の熱量を高めるような体験を提供することができます。
これまでのご経験を活かした得意領域 で事業の成長に密接に携わることができます。
「NewsPicks Stage.」や「fast」以外のリアルイベントの集客業務なども将来的には扱っていく予定ですので、複数の社内サービス・プロダクトに関わることができます。
NewsPicksといえば、日々のニュースや記事/動画コンテンツを楽しむ場所としてユーザーの皆さんに広く認知いただいていますが、オンライン・オフライン含めたイベントを頻繁に開催していることはまだまだ認知されていません。より一層、ユーザー体験の中に「イベントを組み込んでいく」という大きなチャレンジができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
WEBマーケターとしての実務経験3年以上
集客プランニングの立案と実行
メルマガ施策 / デジタルマーケティングのご経験
BtoBマーケティングのご経験
MarketoやSalesforce含む各種マーケティングテクノロジー設計・運用
【歓迎条件】
オペレーション業務改善のご経験
コンテンツマーケティングのディレクション
動画や番組制作における知識・スキル・ご経験
クライアントワークのご経験
【求める人物像】
当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
デザインで経済情報を伝える。
NewsPicksの広告コンテンツを作るブランドデザインチームの編集者と?緒に、ブランドコンテンツ(Sponsored広告)を作るデザイナーを募集しています。
「デザイン」を切り?に、従来メディアのカタチにとらわれることなく、経済情報をもっとわかりやすく、もっとおもしろく。そしてもっと刺激的なコンテンツを?み出し、今までにない経済メディアを作りたい。その可能性に挑戦したい?を募集します。
具体的な業務内容
デザイナーとして、ブランドデザインチームの編集者と?緒に、
ブランドコンテンツ(Sponsored広告)に必要なグラフィックの制作を担当頂きます。
具体的には
バナー制作
記事に必要な図版類の制作
インフォグラフィックス制作
モーション・グラフィックを?いた動画コンテンツ制作
そのほか、ブランドデザインチームでは、?規模プロモーションやイベントの企画、動画番組へのスポンサード、コミュニティを活?した新たなコンテンツ・マーケティングなど、NewsPicksならではのブランド体験を提供しています。
そのすべてのクリエティブに、デザイナー/アートディレクターとして関わることができます。
??ブランドコンテンツの制作例
本ポジションの魅力
我々の仕事は、オーダーに応じてグラフィック制作を?うことではありません。編集者と共に、時にコンテンツの企画から?緒に考え、情報がよりよく伝わる「かたち」と「しくみ」を作り出すことが仕事です。 また、広告であっても、クライアントが伝えたいことだけを基準に作ることはせず、それが読者に有益であるかどうかを基準に制作を?います。
??通?の広告ではなく、読者に価値のあるコンテンツを作り、?信を持って発信する。 その?応えは、NewsPicksの他の記事と同様に、読者のコメント(市場の評価)によってダイレクトに感じることができます。 これらは、NewsPicksのデザイナーとして働く醍醐味です。
求める経験・スキル
【必須条件】
グラフィックデザインの実務経験3年以上(Adobe illustrator、Photoshopの実務レベルでの経験)
アートディレクションの経験
クリエイティブディレクションの経験
【歓迎条件】
BXデザイナーのご経験
ビジョンデザイナーのご経験
【求める人物像】
当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
<リモートワーク/フルフレックスについての考え方>
ユーザベースグループでは、チームの成果を最大限に考え、働き方はチームごとに決めています。
出社頻度や稼働時間も固定ではなく、「どうすればチームの力を最大化できるか」を都度話し合い、必要に応じて見直しています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
求人概要
法人営業・マーケティング部門を対象に、契約後の顧客が継続的に成果を出せるよう伴走するポジションです。単なるサポートではなく、
営業成果につながるデータ活用の提案
データをもとにしたターゲットリストの設計支援
ターゲットに対する営業・マーケ施策の具体的なアドバイスやディスカッション
戦略実行後の振り返り・改善提案
を通じて、顧客の営業組織が「再現性のある成果」を生み出せるように支援します。
営業現場で培った 課題把握力・提案力・成果創出力 を活かし、今度は 「顧客の事業成長をリードする」 役割にチャレンジできる仕事です。
業務内容
ユーザー企業の営業・マーケティング部門が抱える課題に対し、
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』や『スピーダ 営業リサーチ』を活用しながら、営業成果につながる活用提案と伴走支援 を担っていただきます。
活用プロジェクトの立ち上げ
Salesと連携し顧客の事業戦略を理解
それに基づいた「勝ち筋」となるデータ活用ポイントを整理・合意形成
プロジェクト推進・振り返り
決裁者・プロジェクトオーナーと振り返りを実施し、施策の成果を可視化
改善提案を行い、顧客が再現性高く成果を出せる状態へ導く
契約継続・次年度提案
実施した施策やデータ整備の成果を顧客と整理
次年度に向けた成長プランを提案
タスクイメージ
顧客商材に応じたターゲットリストの作成
ターゲット戦略実行のためのオペレーション整備(Salesforce 等/テクニカルチームと協働)
マーケティング施策や営業アプローチのディスカッション・アドバイス
営業組織への仮説構築・調査活用トレーニング
KPI振り返り用のフォーマット/ダッシュボード提案
契約更新や追加提案に向けた成果整理・プラン設計
このポジションのやりがい
中小企業から大企業まで様々な企業規模の事業戦略に触れ、戦略立案/実行における知見を深める事ができる
1人40社程度の顧客を担当します。顧客が取り扱う商材は様々で、顧客の市場環境や商材の便益、GotoMarket戦略を考える機会が非常に多いです。
例えば、顧客が提供している商材が生産管理SaaSだった場合、我々は顧客と一緒に、まず生産管理はなぜ需要があるのか、その市場でその商材の強みは何か、誰がどんなルートで決裁するのかを考えターゲットを作ります。その後、そのターゲットが動くチャネルを特定しアプローチした結果をデータとして『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に取り入れ振り返り、次の戦略を考えていきます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に閉じないセールステックツールを学べる環境
顧客はSalesforceやMarketoなど様々なテクノロジーを利用し、営業活動を行っています。その為、カスタマーサクセスとして自社ツールの『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』だけではなく、周辺領域におけるセールステックの知識を吸収しながら、上記のような営業戦略に即した顧客支援を実施します。結果、顧客の営業生産性をあげる経験を積むことができる為、自身の市場価値を高めることに繋がります。
最先端のマーケティング手法を用い、市場の開拓者となる
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』で最先端のBtoBマーケティング・セールスプロセスを学び、これまでにない新たな顧客価値を提供し市場開拓に寄与することができます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』が2017年にリリースされた当時、B2B営業やマーケティング戦略では「リードベースのマーケティング」が主流でしたが、日本ではまだ普及していなかった「アカウントベースのマーケティングソリューション(ABM)」を実現するソリューションとしてリリースしました。最近では顧客層も拡がり、新たな市場も拡大しつつあります。
生成AIを利用したデータドリブンな営業スタイルへの挑戦
『営業リサーチ』には最新のAIを使い、企業の課題を特定したうえで、セールストークを生成する機能が搭載されています。営業活動にAIを取り入れることに苦労されている企業が多い中で、セールストークとして読み上げるだけでパフォーマンスが向上する最新機能に開発段階から関わることが可能です。
※参考 :『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、ITreview Grid Award 2023 Spring「ABM」「企業データベース」「セールスイネーブルメント」の3部門でLeaderを受賞
応募要件
【必須条件】
【ご経験】
無形商材における法人営業経験(5年以上)
既存顧客を対象とした提案営業の経験(アカウントエグゼクティブ / フィールドセールスなど)
中~大企業を対象とした、幅広い業界(ホリゾンタル)の営業経験
課題解決型のコンサルティブセールスの実績
マーケティング・営業・組織人事課題に関して、経営層や部門長クラスと対峙した経験
【スキル/思考性】
相手の課題をヒアリングした上で解決策を提案する力をお持ちの方
言語化能力、構造化能力 に長けていて、ロジカルに相手の話を整理することができる方
組織の変化に柔軟に対応でき、向上心のある方
【他】
東京都内への通勤が可能なエリアにお住まいの方
(リモートとオフィス出社のハイブリッド勤務形態をとっていますが、目安として週1?2程度東京オフィス出社を推奨しています。)
【歓迎条件】
以下いずれかに該当される方は、これまでのご経験を活かしスムーズな業務キャッチアップが可能です。
顧客解像度がすでに高い方
BtoBセールス / マーケティング / 営業企画の実務 or ご支援経験に基づく深い知見をお持ちの方
実務経験をすでにお持ちの方
コンサルティングファームでプロジェクトマネジメントをしていた方
事業会社にてPLの責任を担い、オーナーシップを持って経営陣と議論しながら事業推進をした経験(業種/規模は問わず)
MA / SFAベンダー として、導入 / 運用までの実務経験
SaaSベンダーとして、セールス / カスタマーサクセス / B2Bマーケティングの実務経験
大企業のIT / マーケティング / DX支援 / 営業企画 / 営業推進 / 事業企画 / 事業推進 / プロダクト販売推進等の実務経験
【求める人物像】
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
経済情報への興味・関心
新しいサービス、ビジネスへの感度、興味が高い方
独力ではなくチームメンバーを巻き込みながら、大きな目標を達成できる方
高い成長意欲を持ち、自ら行動計画を立て、自分を律してそれを完遂できる方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれないよう努められる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
入社後のキャリア
キャリアオーナーシップを持ち、自らキャリアをデザインする環境
当社が社外に公開しているJOBは誰でもいつでも挑戦できる環境です。
実際にセールスマネージャーからプロダクト開発責任者や、セールスからHRにキャリアシフトしたメンバー等、事業やチームの垣根を超えて活躍するメンバーが多くいます。
配属先の組織でマネジメントキャリアを目指すことはもちろん、事業や組織を横断し自らキャリアを創ることが叶う環境です。
更に規模の大きい顧客へのユースケースの創出・顧客のビジネス開発を支援するビジネスプロデューサーを目指すことができる
入社後のキャリアとして、顧客の成長を支援し更なる大手顧客を担当いただくという期待があります。担当顧客規模が大きくなるほど、顧客に提案するプロダクトの複雑性が増し、かつプロダクトそのものの枠組みを超える必要があるので、顧客の課題に合わせたビジネス開発をしていくことが必要です。
※SaaSを導入いただく企業様は大手企業様が多くある前提ですが、その中でも当社を導入いただいている顧客は日本を代表する大手企業が多数です。
企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く経験できる
新規サービスの開発や事業開発を成功させる際に、外部からの一時的な刺激による変革は持続することが困難であり、それぞれの企業自身の力で変革することが重要になります。
顧客課題を起点にした情報収集そのものを定義し「定常的に情報収集と意思決定ができる体制を内部に構築する」ことが必要です。企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く深く経験し、顧客の経営パートナーを目指していただきたいと考えています。
ユーザベースの次のキャリアオポチュニティが広がる
社内には縦横にあらゆるキャリアオポチュニティがあり、自身でキャリアデザインできる環境ですが、当社を卒業後に社外の起業家として活躍しているメンバーも多くいます。新規事業は日本の未来を創るという考えから、ビジネスを創ることができる人材を排出する企業を目指し、日本の未来を創るビジネスパーソンを排出する企業を目指したいと考えています。
参考記事
「意見を重ね合わせることでお互いをエンパワーメントする」
スピーダCS本部が実現する、営業活動の「当たり前」をアップデートする世界
ユーザベースについて
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである『スピーダ 経済情報リサーチ』は外部パートナーコンテンツと自社オリジナルコンテンツから成り立っており、企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。
その他、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』など幅広い事業を展開しています。
それぞれのプロダクトについて
『スピーダ 経済情報リサーチ』:市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援する『スピーダ エキスパートリサーチ』を含む)
『スピーダ R&D分析』:特に技術・研究開発領域における技術投資動向・市場構造変化・先行事例などの情報を体系化し、技術者・研究開発職の事業創出を支援するプラットフォーム
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』:受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』:スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
SaaS カンパニーの組織体制について
当社は経済情報のエキスパートとして企業経営に伴走し、共に変革を実現する経営パートナー企業となるべく、これまでのプロダクトを起点とした組織から顧客起点の組織への転換という大きな意思決定をいたしました。この顧客起点組織の転換において、課題やユースケースが異なる顧客部署・顧客業種ごとに組織体を作ることに加え、特に弊社プロダクト・サービスの利用が多い大企業グループを担当する組織を別で設けています。
本ポジションのDomainは「法人営業/マーケティング支援Domain」です。
大企業総合支援Domain
大手企業向けのビジネスプロデューサー。担当顧客は日本を代表する大手企業様を中心に、約30法人グループの中から数グループを入社後に決定。顧客の戦略・方針を理解しつつ必要な情報や、情報収集体制を定義しより大規模に、また複数のプロダクトを利用頂くための営業・深耕・事業開発全般を行います。
経営企画/金融機関コンサルティングファーム支援Domain
経営企画や新規事業の顧客に対して主に『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』のセールスを担当いただきます。 単なるセールスとしてプロダクトを売るのではなく、顧客の本質的な経営課題や事業課題を発掘し、情報収集そのもののあり方や方法を定義し経営戦略を支援します。
知財/研究開発支援Domain
「経済情報の力で、”技術者も”ビジネスを楽しみやすい世界をつくる」 日本を代表する大手企業の研究開発・技術戦略・知財戦略といった企画部門に対して、重点課題を明確にして、技術起点の市場分析活用の促進および解決プロセスの提案までを支援する事業です。 ※「日本の製造業の未来に貢献したい(製造業の再起・復活)」、「日本を支える大手企業の技術者とともに国や社会の未来創造に貢献したい」、このような志を持つ方にお勧めです。
法人営業/マーケティング支援Domain
営業企画部、法人営業部、法人マーケティング部等に対して、『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』のプロダクト提案と導入後のカスタマーサクセスによるサポートを通じて、クライアントの営業・マーケティングに対する課題抽出から戦略設計までを包括的に解決する支援をしています。
Expert ResearchDomain
コンサルティングファームを中心としたプロフェッショナルファーム顧客、『スピーダ 経済情報リサーチ』を利用する大手事業会社からのリサーチ依頼に対し、適切な知見を持つ エキスパートの方を繋ぐデリバリーとそのマーケティングを担います。
SaaS Marketing Domain
SaaS Domainにアラインするチーム体制で各Dmainのセールスと密に連携を図り、顧客起点マーケティング(=User Driven Marketing)を展開します。ただ発信するのではなく、顧客自身が自ら体感し、行動変容に繋げてもらうための「体験」となることに重点を置き、カスタマーストーリー起点でのマーケティングストーリーを描き施策へ落とし込んでいきます。
組織カルチャー
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。 それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「34の約束」を制作しました。
働き方について
ユーザベースでは「The 7 Values」の一つである「自由主義で行こう」というバリューに則り、フルリモート勤務やフルフレックス制度など、働く場所、時間、環境を個人の裁量に委ね、プロフェッショナルとして自律的に成果を上げていただくことをバックアップしております。それにより、メンバー1人ひとりの家族・パートナーも含めたライフスタイルの自由が尊重され、メンバーが幸せに働くことができるようになり、結果としてそれぞれが仕事に集中して職責を果たし、パフォーマンスが最大化されると考えているからです。実際に当社で活躍しているメンバーの中でも、パートナーの転勤を機に退職し活躍の機会を探されていた方や、パートナーの出産のため産休育休を取得し、そのままIターンしセールスマネージャーを努めている方もいらっしゃいます。(ユーザベース単体の育児休業取得率は女性は100%、男性は57.1%です。)
※各チーム心理的安全性の醸成、7Valuesの理解、戦略の検討等を目的とした出社日を1か月に1回のペースで行っており、チームの結束を強めています。
【多様な働き方をサポートするための制度】
・産休・育休明けオンボーディング
・子連れ出社歓迎
・保育料補助
・結婚出産休暇&お祝い金
・不妊治療相談窓口(コウノトリBenefit)
・病児保育補助
・介護支援補助
・シッター代補助
・子女教育手当
・ODOC(オンライン診察ができるプラットフォーム)
各種制度のご案内
ユーザーベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個々に現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設定することで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
参考
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』の機能がよくわかる120秒動画
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』事業紹介(採用候補者様向け)
<『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』導入事例>
富士通Japan株式会社様
「新規開拓先が見えたのは大きな価値」"営業頼み"から全社連携へ、富士通Japan戦略企画統括部の挑戦
株式会社日立製作所様
効果的な「スモールスタート」でデジタルマーケティングの組織浸透を加速
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
*▼DEIBレポート2025
*
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
業務内容
国内最大級のスマホ広告代理事業、イベント事業を展開する当社にて、主に中途採用業務を担当いただきつつ、 採用におけるPR業務、オンボーディングや各ポジション別育成施策の企画、推進を行っていただきます。
【概要】
母集団形成、リードタイム、最適なチャネル選択、KPI設定等
常に新たな採用手法やチャネルを模索し、より効率的な採用ができるようPDCAを回していく
採用ニーズの発掘、現場への採用手法やプロセスに関するアドバイスを行う
【具体的な業務】
人材紹介エージェント様との折衝
ダイレクトリクルーティングサービスの運用
採用セミナー企画、運営 ・面接/面談対応
各種メディア対応、採用ブランディング活動
その他、上記に付随する業務
応募要件
必須要件
以下、いずれかのご経験
事業会社において採用や人材育成をはじめとした人事業務経験のある方
人材業界(エージェントなど)での営業経験があり、人事業務へ興味がある方
歓迎要件
インターネット業界での人事経験
インターネット業界への人材、組織コンサルティング経験
採用イベントの企画/運営経験 ・採用広報のご経験
求める人物像
事業状況に合わせて変化する役割やミッションを柔軟に理解し、自ら動ける方。
成長意欲の高い方、自ら発信・発言できる方
腰を据えて長期就業するイメージが持てる方(中長期での実現・実行力が期待できる)
当社のスピード感のあるカルチャーにフィットする方
役員や事業責任者と建設的で前向きな対話ができる方
配属組織
私たち経営管理部では約20名のスタッフが働いています。
経営企画/経理、総務/法務、人事(採用・教育)、人事労務、IRと大きく分けて5つのセクションで構成されており、全社員が円滑に業務を遂行できる環境を整えたり、企業活動を健全に行うための仕組みづくりをしたりしています。
具体的な仕事内容
財務会計
・決算業務
・現金出納管理
・税務申告業務
・監査法人および税理士対応
・開示資料作成
管理会計
・予算編成業務
・予実管理業務
・会議用の報告資料作成
その他
・金融機関との折衝
・その他庶務業務
応募資格
■必須条件 / 経験
・経理実務経験4年以上
・Word、Excelの基本スキル
■優遇条件 / 経験
・日商簿記2級取得者歓迎
・指示待ちではなく、自分から考え、動ける方
・論理的な思考能力がある方
・円滑なコミュニケーションが取れる方
・慎重に物事の判断ができる方
・チームワークを大切にできる方
応募書類
・顔写真付き履歴書
・職務経歴書