SPEEDA-コンサルタント・ユーザベースの求人情報

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求人ID: 33111

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント


応相談

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

応募情報詳細


雇用形態
アルバイト・パート
給与
応相談
給与補足
年収 4,500,000
円 -
7,000,000円
給与:ご経験と能力を踏まえ決定します
勤務地
東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
フルリモート可(但し、チームによってコアタイムやオフィス出社を設けています)
交通費支給
勤務時間
所定労働時間:8時間(コアタイムなしのフルフレックス制度)
休日・休暇
完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
その他
・受動喫煙防止措置:有り
・対策:執務スペースでの喫煙禁止、喫煙は別途設置の喫煙専用室でのみ可とする
・特記事項1:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
・特記事項2:喫煙可能区域での業務なし

株式会社ユーザベース


経済情報プラットホームである「SPEEDA」の運営や経済ニュースメディアである「NEWS PICKS」などの運営。また、ベンチャーキャピタル事業や、コンサルティング事業なども行っています。

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株式会社ユーザベース

プロデューサー

MIMIR Expert Marketing

【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● NewsPicks 法人研修
https://corp.newspicks.com/info/20250612
2025年6月、ミーミルはNewsPicksと連携し、「NewsPicks 法人研修」の提供を開始しました。
各業界で人的資本経営や人材育成に対して投資が進む中、従来の研修では物足りないという企業や、社員の自律的な学びや行動を広げたいという企業の声を受け、サービスの提供を始めました。
延べ4,500名を超える方々に受講いただいた「NewSchool」の企画力・設計力をはじめ、NewSchoolの講師陣・プロピッカー・トピックスオーナー・40,000人を超えるエキスパートが登録する「NewsPicks Expert」など、国内最大級の知見ネットワーク、また社員の持続的な学習や人材開発への接続を目指した伴走型のご支援など、ユーザベース・NewsPicks・ミーミルの強みを活かし、サービスの展開を図っています。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/solutions/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【求人概要】
2025年6月に始動した「NewsPicks 法人研修」 。 本ポジションは、企業の経営企画やR&D部門、人事部が抱える「正解のない課題(DX、新規事業、AI、リベラルアーツ等)」に対し、40,000人を超えるエキスパートネットワークを駆使して、最適な学びの場をゼロから設計・実行することを目的とします 。
単なる事務的な進行管理ではなく、クライアントの課題抽出から入り、最適な知見をマッチングさせる「コンテンツ・プロデューサー」としての役割を期待します。
期待する役割、主な業務内容、成果:
要件定義・企画提案(商談への同席)
営業担当者と連携し、商談の初期段階から参画。クライアントの抽象的な経営・組織課題をヒアリングし、解決策としての研修プログラムを設計します。
エキスパートの探索・キャスティング
40,000人超の有識者プラットフォームから、課題に最もフィットする講師を「目利き」し、登壇の打診からコンセプトの擦り合わせまでを行います。
プロジェクト進行管理・デリバリー
セミナー実施までのスケジュール管理、クライアントや登壇者との調整、当日の運営ディレクションを一貫して担当します。
事業成長への寄与
研修を起点に、組織コンサルティングや他ソリューションへの繋ぎこみ(アップセル・クロスセル)を行い、クライアントの変革を深掘りします。
【やりがい】
日本のビジネスシーンを牽引するトップランナー(エキスパート)と共に、企業の変革を支援する「知の流通」の最前線に立つことができます 。 NewsPicksブランドを背負い、個人の「知見」に価値を与える社会意義の大きな仕事です。
● 新規事業の立ち上げフェーズ :2025年6月に開始したばかりの「NewsPicks 法人研修」の急拡大を牽引するコアメンバーの募集です。
● 幅広いテーマと大きな裁量 :AI、DX、新規事業、リベラルアーツなど、幅広いテーマやクライアントの課題と向き合い、大きな裁量を持って提案することができます。
● 企画やサービス開発の挑戦機会 :40,000人の登録者を超える「NewsPicks Expert」を軸に、
NewsPicksやSpeedaとも連携しながら、独自性の高い研修の企画やサービスの開発をリードする経験を積むことができます。
【このような方におすすめです】
【思考性・マインド】
「知のキュレーター」を目指したい方: 世の中に溢れる専門的な知見(経験知)に価値を与え、最適な形で流通させることにワクワクする方
「正解のない問い」に向き合いたい方: パッケージ商品ではなく、DXや新規事業、AIといった正解のない最先端のテーマで企業の変革を支援したい方
「NewsPicks経済圏」を活かして企画力や提案力を磨きたい方: NewsPicksの編集力や、40,000人を超える「NewsPicks Expert」という圧倒的なリソースを活用し、企画や提案の幅を広げたい方
「カオス」を成長の糧にできる方: 2025年6月にスタートしたばかりの新しい事業で、仕組み作りや事業拡大のプロセス自体を楽しめる方
【ご経験のイメージ】
研修・教育業界での経験をアップデートしたい方: より顧客の経営課題に踏み込んだ「一社一様」の企画に挑戦したい方
「人」と「知」を繋ぐプロフェッショナル: 人材紹介やエージェント業務において、単なるマッチングにとどまらず、その先の「知見の活用(研修・セミナー企画)」まで踏み込みたい方
人事・人材開発側からのキャリアチェンジ: 自社で研修を企画・発注していた経験を活かし、より多様な業界・企業の課題解決にプラットフォーム側から関わりたい方
入社の決め手
【応募要件】
<必須条件>
研修の企画・キャスティング経験(2年以上) :
自社またはクライアント向けに研修プログラムをゼロから開発・デリバリーした経験をお持ちの方 。
課題解決型(ソリューション型)のアプローチ力 :
・顧客の「DXを推進したい」「新規事業が生まれる組織にしたい」といった抽象的な課題に対し、その本質(何がボトルネックか)を特定し、解決策としての学習プログラム(誰に・何を・どう学ぶか)を設計できる能力 。
・既存のパッケージを当てはめるのではなく、40,000人超のエキスパートネットワークから最適な知見を見極め、一社一様のカリキュラムに落とし込める方を求めています 。
プロジェクトマネジメント能力 :複数の案件を並行して推進し、社内外のステークホルダーを巻き込る方。
<歓迎条件>
研修会社での実務経験をお持ちの方。
大手企業の経営企画や人事部との高いコミュニケーション力・折衝経験がある方 。
知的好奇心が旺盛で、最新のビジネストレンドや教養を自らインプットする習慣がある方。
自主的に課題を発見し、周りを巻き込みながら課題解決を図れる方
【求める人物像】
ミーミルの「VALUE」やMISSIONに共感を持ち、自分自身のWill(実現したいこと)と重なりがある方
ミーミルの価値観(VALUE):https://mimir-inc.biz/about/#value
ユーザベースの価値観や34の約束に共感をお持ちの方
ユーザベースの価値観(The 7 Values):https://www.uzabase.com/jp/about/?section=the7values
ユーザベースの34の約束:https://www.uzabase.com/jp/about/?section=34promises
状況変化が早い環境において自分自身が変化(進化)し続けることに喜びを感じる方
カオスを楽しみ、挑戦を楽しめる方
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

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株式会社ユーザベース

マーケティング

Speeda -Expert Researchセールス (大手プロファーム担当)

【Speeda事業について】
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
【求人概要】
本ポジションは、コンサルティングファームやプライベートエクイティファンドなどの大手プロフェッショナルファームを対象に、戦略投資領域である「Speeda Expert Research(ER)」サービスの活用促進と、事業成長を牽引するアップセル特化型セールスのポジションです。
ER事業は、ユーザベース全体においても最大級の売上を誇る重要顧客群を対象とした急成長領域です。将来的にはSaaS事業を含む全アセットを統括するアカウント・エグゼクティブ(AE)へのステップアップを見据え、このERという最重要アセットにおけるセールス能力を磨いていただきます。
具体的な役割として、大手プロファーム各社に対して、ERサービスのユースケースの創出、利用促進を通じたアップセル機会の創出に貢献していただきます。また、先行ユーザーであるプロファーム顧客のハイレベルなフィードバックを起点に、サービスやプロダクト開発・改善にも踏み込むなど、戦略的なアカウントプランニングと実行を通じて、顧客の成長とユーザベースの事業成長を両立させる、極めて重要かつ挑戦的なポジションです。
【業務内容】
● 主要顧客:既存の 大手プロファーム( 戦略コンサルティングファーム、金融機関、VC/PEなど高度なプロフェッショナル集団)
1. Speeda Expert Researchサービス(リサーチチケット)のアップセルと利用促進
既存の大手プロファーム顧客に対し、ERチケットの利用実態に基づいた消化促進と、利用状況に基づいた追加購入(アップセル) の戦略立案および提案・実行をリードする。
リサーチチームがチケットを消化できる依頼(ニーズ)を顧客内の現場担当者から能動的に引き出すセールス活動・ターゲティング施策を推進する。(リサーチチームとKPIを折半して達成を目指す)
2. アカウント・エグゼクティブ(AE)との協働
一つのクライアントに対し、アカウント・エグゼクティブ(AE)のミッション(ID増加、他サービス導入など)達成と並行しERの数値成果に責任をもつ実行部隊として協働する。
具体的に:個別商談談の実行: 早期チケット消化のため、担当アカウントのナレッジチームやコンサルタント・プロジェクトマネージャとの商談(利用ニーズの掘り起こし)を多頻度で実施。
3. ER活用に関するアカウント戦略の策定・実行
顧客の高度な課題解決を見据えたER活用戦略の策定をサポートし、外部環境の整理~顧客課題を特定し、提案資料作成、商談準備、実施を担う。
【本ポジションのミッション】
①既存の 大手プロファーム顧客 に対し、Expert Research(ER)事業に特化し、 チケット消化と追加購入を軸としたアップセルを推進 することで、ER事業の売上最大化に責任を持ちます。
②アップセルに特化したセールスです。解約/チャーンを追わず、オンボーディングを主としない、営業要素の強いアカウントマネジメントを担うため、カスタマーサクセスとは明確に切り分けています。
③Speeda Expert Researchの事業開発的なポジションとして、リサーチチームやプロダクトチームなど多様な社内ステークホルダーと連携しサービス開発や改善をリードします。
④プロフェッショナルファームのコンサルタントは所属会社や担当プロジェクトごとの類似性が強いとはいえず、導入事例やアカウントプランニングの事例を横展開することで成果の再現性を生み出すことが難しいことが特徴です。
顧客のサービス活用履歴等のデータを細やかに分析した上で個社、並びに個々のユーザーへのアプローチを設計しクイック且つ精度の高いアクションのPDCAサイクルを高速回転することから成功事例を生み出し、クイックウィンを自チームや他チームに昇華しサービス改善に活かすサイクルをリードいただく社内の事業企画的役割を担います。
【やりがい】
本ポジションは、急成長を遂げているプロ領域のExpert Research(ER)事業において、クライアント深耕・事業開発を牽引する役割です。事業・市場・組織、すべての進化の最前線で以下のような経験を得ることができます。
● 最重要顧客群に対してBizDev サイクルを自ら回す経験
本ポジションは、コンサルティングファームなど最もユーザベースのサービスリテラシーが高い顧客と対峙しながら、サービスの開発・改善をリードするプロフェッショナルチームです。
営業活動を起点として、 戦略設計・情報分析・仮説検証・施策実行 といった一連の事業開発サイクルを自ら回すことができ、プロダクトや事業そのものを「創っていく」 実践的なリード経験 を得ることができます。
● 未確立市場を定義し、顧客価値を創造する面白さ
エキスパートリサーチは、まだ日本市場では発展途上の領域です。
市場の立ち上げ期ならではの不確実性の中で、 自らユースケースを発掘 し、顧客のフィードバックをもとに機能開発やオペレーションの改善を進めることで、
未確立な市場の価値とプラットフォームの価値 の双方を高める経験を積むことができます。
● データ・AI時代における市場変革の主導
データ・エキスパート・AIを掛け合わせた新しい価値提供によって、今まさに業界全体が変わり始めています。この変革の真ん中に立ち、未来をつくる貴重なフェーズです。
ユーザベースのAI戦略において、ER事業が生み出す情報やデータは極めて重要であり、先進的な顧客とともに これからの市場を自ら主導していく 経験ができます。
● アカウント・エグゼクティブ(AE)へのキャリアパス
本ポジションは、将来的にユーザベースの全アセットを統括する アカウント・エグゼクティブ へのキャリアパスを見据えた 戦略的ポジション です。
まずは、戦略投資領域であるERサービスの事業成長に特化し、大手プロファームを相手にハイレベルな課題解決力とアカウント戦略力を徹底的に磨いていただきます。
ここで成果を出すことで、 商材・商談のレイヤーが上がり 、将来的には全アセットを横断的に活用する、真のAEとしてキャリアへと 着実にステップアップ することが可能です。
【応募要件(必須)】
法人営業の実務経験が5年以上ある方
エンタープライズ(大手) 顧客に対するソリューション営業またはハイタッチなアカウント管理の経験をお持ちの方
顧客課題に深く向き合う姿勢と、それを解決するための力強い提案力(セールス力)をお持ちの方
【応募要件(歓迎)】
圧倒的な行動量・スピード感をもって成果を創出してきた方
数字への強いコミットメントと、自責でやり切るスタンスをお持ちの方
顧客分析やアカウント戦略立案、目標・業務設計の経験をお持ちの方
自身が関わる事業創出や成長に強い関心がある方
【求める人物像】
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
個社に寄り添い価値を届けるのが好きな方
既存の手法や枠組みにとどまらず、より良いアプローチを生み出すことに楽しみを見出せる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
既成概念にとらわれない考え方ができる方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
ユーザベースグループの『The 7 Values』
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
【参考記事】
ユーザベース再上場に向けて期待を背負うエキスパートリサーチ事業の取り組みに迫る
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

営業

スピーダ コンサルティング/営業マーケティング改革支援チーム

スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。

▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
昨今の 企業経営において、持続的な事業成長を実現することが喫緊の課題 であり、 大企業を中心としたスピーダユーザーが抱える課題はかなり複雑化 しているのが現状。
さらなる経営の進化のためには 「競争戦略・営業戦略・人材戦略等の策定と実行を一気通貫させること」 が求められている
そのため、 プロダクトによる価値提供に加えて、専任コンサルタントによる伴走支援に価値を感じていただける場面が増加 している
※例①:新規事業PJTの投資撤退判断の基準が曖昧なため、無闇にお金と時間を浪費している
※例②:販売注力した商材のターゲティング戦略を描けていない
※例③:パーパスを策定して会社の方向性を明確化して組織の推進力を高めたい
上記のようなプロジェクトに対して、我々が提供する幅広いプロダクト群に、 「人の力(コンサルタント)」を融合することで、着実にプロジェクトを進めながら、高度でスピーディーな意思決定が可能な自走組織の実現 をサポート。
それが 「スピーダ コンサルティング」
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する

本ポジションについて
大企業の複雑な営業マーケティング領域での課題を 「人+プロダクトの力を用いて解決に導いていくコンサルタント」 の募集です。
スピーダ コンサルティングチームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくコンサルティングチームです。
本ポジションはその中でも 「営業マーケティング周辺に課題を持つ企業の支援を実行するコンサルティング業務」 を担当いただきます。
対象となるクライアントは 「全てのスピーダユーザー(日本を代表するような大企業群を中心としつつも、スタートアップフェーズや中小規模の企業など様々)」 です。

業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング提案・デリバリー>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、 「営業マーケティング」 領域の課題に対する支援提案・デリバリーをご担当 いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから営業マーケティング改革・組織人材開発の観点での相談がコンサルチームに入ります。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<コンサルティングメニュー開発>
チームと事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルファームだと既存のフレームワークを勉強することが中心になりますが、当社の場合は既存のフレームワークを修得するだけでなく、自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
お客様のよくある課題:売るべき商材はあるがターゲット戦略が曖昧、モニタリングしていくべきKPIを明確化したい、仮説提案営業をしたい、顧客に信用される提案がしたい etc.
※他チームの紹介※
<BizDev Consulting Team(事業開発支援)>
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
お客様のよくある課題:新規事業立ち上げのミッションを担うことになったがどう進めれば良いかわからない、複数の事業PJが走っているが管理の仕組みがなく投資/撤退基準もない、新商品を発売したものの全然売れていないのでテコ入れが必要 etc.
<HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)>
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、など
お客様のよくある課題:パーパスやビジョンを策定したいがどう進めれば良いかわからない、理念や戦略が浸透していない、次世代人材・自律型人材育成が出来ていない、組織文化が保守的で新たな挑戦が生まれない etc.
強み、特徴

・長年セールスマーケを実践し、改善を繰り返してきた経験のあるメンバーでチームを構成しているため、その経験とノウハウを活かした迅速な支援が可能です。
・KPI設定ひとつをとっても、一般的なコンサルファームだと「この業界の一般的なKPIを調査します」となって1ヶ月掛かるものが、スピーダ コンサルティングチームであれば「御社のフェーズですと、◯%の達成を目指すのが妥当です。なぜなら~」のような明確なアウトプットを迅速に提供できます)。
・対面でもコミュニケーション機会を創出するために、週1回の出社を原則としておりますが、あくまでも原則であるため、家庭事情に合わせて柔軟に対応しております(キャリアアップとワークライフバランスの両立が実現可能)。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手製造(インサイドセールス立ち上げ)
・大手SIer(パイプラインマネジメント設計)
・大手通信(ターゲット作成コンサル)
・大手通信(営業変革プロジェクト)
2,新事業・新チームの立ち上げ
ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合した新しい形のコンサルティング事業の立ち上げメンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチの立ち上げに挑戦したい方には、とてもやりがいを感じていただけると思います。事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら、自らとチームを成長させていけるはずです。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。また業務も細分化されていないため、様々な経験をするチャンスです。大手ファームのように「製造業界のDXだけ何年も」みたいなことにはならず、自分次第で色んなことに挑戦出来ます(もちろん専門性を高めたい場合は類似案件を集中させるといったことも可能です)。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,プロダクト開発やアライアンス戦略にも携われる
ユーザベースは多数のSaaSを中心としたプロダクトを手掛けており、コンサルティングワークの中でプロダクト化した方がより効率化や高度化が期待出来るものについては、積極的にプロダクト開発チームにフィードバックし、プロダクト開発にも貢献出来ます。また、チームのケイパビリティの拡大やリソース不足問題の解決のために、積極的に外部パートナーとのアライアンスも進めていきます。

ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。

評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。

参考記事
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください

▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方
を支える制度などの情報が満載です。

▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。

▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。

▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。

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その他のおすすめ求人情報

求人写真

株式会社バンダイナムコエンターテインメント

事業企画

CVC

投資戦略の立案や新規投資候補先の発掘・投資実行、投資先との事業開発、モニタリング等のCVCフロント業務全般。
バンダイナムコグループ唯一のCVCとして、チームメンバーや投資先企業、社内外の専門部署と連携しながら、新しいエンターテインメント創出活動全般をリードいただきます。
仕事内容
既存事業の強化や新規ビジネスの創出を目的としたCVCにて、ディールソーシングから投資仮説の立案、投資実行、事業開発、モニタリングとCVCのフロント業務全般を行っていただきます。
・投資戦略の立案
・ベンチャー企業や最先端技術・サービスの情報収集・分析・レポート
・投資候補先ベンチャー企業の探索(ロングリスト・ショートリストの作成)
・エグゼキューション(各種デューデリジェンス、契約書の交渉、投資委員会への提案等)
・投資先と当社のアセットを組み合わせた事業企画・開発
・その他CVC活動に関連する業務
募集背景
既存事業の強化はもとより、事業領域の拡大を含めエンターテインメント企業として更なる成長を目指し、5年後、10年後を見越した新たな成長への投資を積極的に行うべく、当社の成長を加速させる新たなエンジンとしてCVC体制の構築とその強化を図っています。
魅力ややりがい、身につけられるスキル・経験
エンターテインメントという幅広い事業領域において、CVCの運用全般を主体的に作り上げることができるやりがいのある環境です。業務を通じて、国内外のスタートアップが有する様々な最先端サービス・技術に触れることができることに加え、それらサービスや技術と当社のアセットを組み合わせたビジネスデベロップメントにも携わることができます。
また、経営層との距離が近い点も当社の特長のひとつで、視座の高い経営層と議論する機会や話を聞く機会も多く、様々な提案や学びのできる環境です。
必須要件/歓迎要件
【必須条件】●以下のすべてを有している方
・事業会社やCVC、VCにて、ベンチャー企業への投資戦略の立案・エグゼキューション・事業開発やイクジット経験のある方
・エンターテインメント業界への興味・関心が大きい方
【歓迎要件】●望ましい経験や能力、知見
・デジタルサービス提供企業でのデジタルプロダクト開発やカスタマーサクセス及びそのプロジェクトマネジメント経験を有する方
・ビジネスレベルでの英語能力
・企業経営に関する知識、経験をお持ちの方
求める人物像
・チームリーダーとして、チームの課題を解決し、新しい価値・成果を生み出せる人
・エンタメ領域への興味・関心を含め、ユーザー視点に立てる人
・業務を自ら楽しめる人、自らを成長させようという意欲がある人
・新しいミッションに怯むことなく貪欲に取り組める前向きな人
・強い成長意欲を持ってチームを巻き込み、メンバーを育成出来る人

求人写真

サイバーエージェントグループ

企業広報

【BABEL LABEL】/広報担当者募集

募集背景
BABEL LABELは興行収入30億円超えを記録した『余命10年』の監督藤井道?を筆頭にデ日本の東京を拠点に映画・ドラマの企画を生み出すコンテンツスタジオです。
21世紀を代表するコンテンツスタジオになり、クリエイターに還元できる仕組みをつくることを目標に、
今後さらに多くの方に、そして日本を越えて世界中の方に作品を届けるために、広報活動やブランディングを強化していきます。
作品のリリースにとどまらず、コンテンツスタジオ BABEL LABEL としてのブランド価値を高め、
作品を観てくださる方やファンを増やすためのコミュニケーション設計・実行を担っていただける方を募集します。
??BABEL LABEL 2024年作品情報
日台合作映画『?春18×2 君へと続く道』
金馬奨4部門でノミネート(脚色賞、撮影賞、音楽賞、主題歌)
映画『あぶない刑事』『朽ちないサクラ』
映画『正体』報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
作品のリリースにとどまらず、コンテンツスタジオ BABEL LABEL としてのブランド価値を高め、
作品を観てくださる方やファンを増やすためのコミュニケーション設計・実行を行う。
【具体的な業務】
自社SNSのクリエイティブのデザイン、及び投稿
広報プランの立案
イベントや施策の企画実行
SNSのプランニング構築、実行
ポッドキャスト運用
HP更新(YouTubeチャンネル運用)
プレスリリース作成、配信
取材対応
危機管理対応
応募要件
必須要件
映像業界の広報PR経験をお持ちの方
デザインが出来る方
・使えるツール(デザイン)
・静止画(優先度高):Canva,Illustrator,Photoshop
・SNS運用が出来る
運用経験のある方
・運用経験必須:X、Instagram
歓迎要件
動画:プレミア
運用経験:TikTok、YouTube、LINE
代理店(PR、広告)例:ガイエ、フラッグなど映画・エンタメ系に強いPR代理店出身の方
求める人物像
経験が浅くても、やる気があれば可
BABELへの思いとクリエイティブや作品へのリスペクト
BABEL LABELを世界に届けたい思いのある方
エンタメ業界に愛のある方
SNS運用ができる方
デザイン力
主体的にルールを整えて行ける方
広報プランニング、企画・施策開発が積極的に出来る方
コミュニケーション能力
文章作成力
企画・立案力
情報収集力
PJ推進・実行力
既存概念や慣習にとらわれず、新しいチャレンジをしたいという意欲のある方
ベンチャーマインドをお持ちの方
ポジションの魅力
・企画開発から制作まで自社でつくった作品の広報ができること
→作り手とものづくりが身近なので、思いを込められる
意思決定のスピードが早く、新しいことにチャレンジしやすい
・ファンの方の反応が感じられたり、作品の反響など自分の業務に手触り感を持って業務ができる
・定量目標も大事にしつつ、宣伝や営業ではなく、ブランド価値向上やファンの方へのコミュニケーションデザインを重要視した企画ができる

求人写真

-[非公開企業]-ゲーム企画・制作企業

人事

データサイエンティスト

・運用中ゲームアプリにおいて、ビジネス上の課題を抽出し解決に向けてビッグデータの収集・分析・資料作成をお任せします
・調査・分析によって得たデータの問題発見およびクライアントへの提案方法の考案
・ビジネス課題解決、目標達成に向けた仮説立案及びレポーティング

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