求人ID: 33111
応相談
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
募集ポジションについて
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービス。
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。
個人会員を中心に1000万人を超えるユーザーがいるメディアサービスですが、更なる成長を目指し2021年より法人向けプランの提供をスタートしています。
導入企業数は800社を超え、大企業/スタートアップ/中小企業など様々な企業で働くビジネスパーソンの必須情報収集ツールとなっており、直近では大企業の人事部署向けの提案が加速しています。
??NewsPicksコーポレートサイト
業務内容
マーケティングチームが商談化した案件や過去リード案件に対し、NewsPicksプレミアム法人プランの提案・交渉・導入に向けたセールス活動を実行
人事・人材育成部門が抱える課題に応じたソリューションの提案(研修・セミナー等)
既存の顧客に対する深耕営業
営業活動を管理するための諸業務(Salesforce入力など)
このポジションの醍醐味
● セールス活動を通じて、事業開発としてのスキルが身につく
NewsPicksを多くのユーザーに届けるべく、顧客となる法人の人材育成担当に向けたセールス活動が中心となります。一方で、さらなる事業の拡大に向けて、顧客への複合的な施策提案に加えて、事業拡大のためのアライアンス実施など、ダイナミックな環境を活用して、新しいマーケットの開拓をクライアントと伴走しながらチャレンジしていただくことができます。
● 組織立ち上げ・拡大フェーズで生じる様々な経験を積むことができる
現在事業として急成長中/立ち上げフェーズにある中で、セールスの人員も決して多いわけではありません。だからこそ、多くの挑戦と困難が伴いますが、その中には非常に価値ある経験が詰まっています。個人としての成長だけでなく、将来的なキャリアの展望も広げることのできる挑戦に満ち、学びの多い環境です。
応募要件
<必須条件>
B2Bセールスの経験が3年以上ある方(新規開拓のご経験があれば尚可)
エンタープライズ営業の経験をお持ちの方
人材育成への興味関心をお持ちの方(人材育成担当向けの営業経験をお持ちの場合尚可)
日頃からNewsPicksを活用されており、NewsPicksサービスの可能性を感じていただける方
相手の課題をヒアリングした上で解決策を提案する力をお持ちの方
当社のThe 7 Valuesに共感してくださる方
<歓迎条件>
言語化能力、構造化能力に長けていて、ロジカルに相手の話を整理することができる方
<求める人物イメージ>
ユーザベースの「オープンコミュニケーション(よりよい関係性を築くためにオープンマインドで話し合う)」文化に共感していただける方
高い成長意欲を持ち、自ら行動計画を立て、自分を律してそれを完遂できる方
柔軟性があり、既成概念にとらわれずに動くことができる方
常にお客様と事業を両軸で捉え、なぜ売れるのか、なぜ満足していただけるのかの本質を追求できる方
働くチームについて
若手メンバーの力でNewsPicksの景色を変える
─飛躍を誓うNewsPicks Premium法人チームの挑戦
※肩書等は掲載当時の情報です
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
??HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksの広告事業部「Brand Design」におけるオンライン動画配信事業「NewsPicks Stage」および「Fast」における、プロデュースおよびディレクションが主な業務です。
新しいビジネス開発へのチャレンジをしていくためにも、組織の成長と拡大に向けた仲間を募集しています。
事業内容
「NewsPicks Stage」および「Fast」は「経済情報に特化した動画配信事業」です。
ユーザベースのSpeeda事業のマーケティングを担う組織から誕生し、新しいビジネス映像体験を創っています。スポンサー企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにつながるよう、テーマを設定し、スポンサー企業との共創による映像体験づくりを実施しています。
■NewsPicks Stage
いわゆるビジネス関心層よりもさらに絞った「経営層・役職者層」などをメインの視聴ターゲットとしており、業界の最先端を走るリーダーの方々にご登壇いただき、実戦におけるリアルなストーリーをお届け。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=hAl9-iY7ubw&t=900s
■Fast
広くビジネス関心層をターゲットとし、クライアント企業のソリューションに光を当て、そのソリューションが解決できる課題を有識者とともに深掘り。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=e7QMc5DO-PA
業務内容
台本構成・収録・編集における業務全般を中心に、動画制作者の視点からプロダクトの改善やビジネス開発なども行っていただきます。本事業では幅広いビジネステーマで企画制作から集客・配信にいたるまでを一貫して実施しています。
<具体的には>
・台本など各種資料制作 / 収録におけるフロア業務 / MC・出演者との打ち合わせ
・各番組における演出プランの策定
・映像編集
・PR動画の作成など、認知獲得施策の立案/実行
・制作フローの改善
・制作者の目線からのプロダクト改善策の提案やビジネス開発
企画はクライアントベースではなく、自らテーマを設定し、ビジネスの新潮流として注目が集まる領域を取り上げています。また、企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにもつながるよう、スポンサー企業の方々との共創による映像体験づくりを実施しています。
既存の経済動画とは違った、本事業ならではの演出や視聴体験、新たなビジネスの開発や認知拡大策などを共に創っていただける方を募集しています。
本ポジションの魅力
◎映像体験を通して、BtoB領域における新たな顧客体験を創り出す
本事業はBtoBに特化した動画配信事業です。経済トレンドや企業変革など次世代のビジネス創出につながるトピックを取り上げ、番組制作を通して業界・企業の発展につながる顧客体験を提供することができます。
◎動画制作に留まらず、クリエイティブを通じて事業成長を担う
本事業ではBrand Designのクリエイティブの中でも独立性の高いテーマを取り上げています。フィールドを活かした新たなチャレンジを仕掛け、ビジネスサイドやテックサイドのメンバーと共に事業成長に取り組んでいただきたいと考えています。
◎動画制作の経験・知見を活かし、ネクストキャリアの礎となるビジネス力が身につく
本事業の動画制作では大手企業の役員の方々にご登壇いただいたり、扱うテーマもビジネス領域の最先端の話題が多いため、これまでの制作経験をスキルとして活かしていただきつつ、ビジネストレンドの造詣を深めることができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
・過去動画制作においてディレクター経験がある方
・ビジネス情報コンテンツの制作に、モチベーション高く取り組んでいただける方
・外部企業・メンバーとのコミュニケーションが得意な方(*SaaS事業やマーケティング領域に関する知識などについては必須ではありません)
【歓迎条件】
・編集エディター業務経験
・各アプリケーションの使用経験( Premiere Pro / After Effects / Illustrator / Photoshop / figma / Slack / Notion / Googleアプリ一式 )
・事業会社での動画制作経験がお有りの方
・ビジネス情報に関する知識
【求める人物像】
・当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
・自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
・向学心が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
・セルフモチベーターであること
・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
・「ビジネスとして動画事業をどう伸ばしていくか?」に興味を持っていただける方
・制作チームだけでなく、セールス、マーケ、テックなど様々な部署のメンバーと協業し
大きな成果をあげることに関心のある方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
MIMIRについて
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
私たちが挑戦するイシュー
リーディングカンパニーの変革・課題解決を支える
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
専門家が持つ「知見」と「経験」には、非常に大きな価値があります。
生成AIにより情報収集のスピードは飛躍的に高まりましたが、企業の意思決定に活用するには、その真偽の見極めや理解が不可欠です。 先行きが不透明な時代において、AI等で手軽に得られる情報の行間や見えない課題まで読み解く、業界で豊富な経験を持つエキスパートの知見の価値が一層高まっています。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
※AI時代のエキスパートリサーチの価値:参考記事
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、AIシフトなどの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や豊富な経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
しかし、このようなエキスパートの知見を活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
業務内容
【本ポジションの役割】
Speeda Expert Researchが提供する「24時間以内に5名以上の専門家の回答をクライアントに届ける」超速・知見獲得サービス「FLASH Opinion」のデリバリーチームにて、サービス運営の核となる業務を担っていただきます。
【FLASH Opinionとは】
企業の「明日、意思決定をしたい」という切実なニーズに対し、世界中のエキスパートから24時間という極限のタイムラインで、専門家の知見にもとづくテキスト回答(一次情報)を収集・提供するサービスです。
※サービス詳細・導入事例はこちら
【主な顧客】
大手事業会社: 総合商社、製造業、大手IT企業などの経営企画/新規事業担当/R&D担当
プロフェッショナル: 外資・内資トップティアコンサルティングファーム、シンクタンク
【具体的な業務内容】
単なるオペレーションではなく、顧客の「問い」を磨き上げ、最短で最適解へと導く役割です。
要件定義・ディレクション:
お客様から投稿された問いを、実現可能な形か精査し、整えます。お客様が考え抜きご依頼いただいた質問の背景・論理を正しく理解し、専門家の方々にとって適切な問いになるよう、整理します。
エキスパート・サーチ & 打診:
膨大なデータベースから最適な専門家を特定。専門家の方々が積み上げてきたキャリアを正しく理解し、お客様の問いに真に合致する方を選定します。
プロジェクトマネジメント:
「24時間以内」という制約の中で、回答の進捗を徹底管理。顧客の期待を超えるスピードと精度で、意思決定の「武器」となる情報をデリバリーします。
業務改善施策の運用:
決まったオペレーションを回すだけでなく、日々もっと良くできる箇所を見つけ、改善し続ける文化があります。AIや最新のSaaSツールを用いながら、メンバーの意思に基づき施策に携わります。
魅力
1.AI時代に真に求められる情報に携わる。
ユーザベースは2028年に向けたビジョンとして「アジアNo.1の経済情報インフラになる」を掲げ、SpeedaやNewsPicksといった経済情報プラットフォームを運営しています。中でも、私たちは特に「まだ構造化・明文化されていない個人の知見」という、特に希少価値の高い領域を扱っています。多くのビジネスパーソンがAIで情報収集する時代だからこそ、人の知見にアクセスできるエキスパートリサーチの存在感や意義は高まっており、その価値を最大化するためのアプローチを模索できます。
2.サービスの「質」を守り育てる。
クライアントの問いを磨き、エキスパートの知見を尊重することで、このプラットフォームの価値そのものを守っています。自分の介在によって、知の循環がより滑らかで質の高いものへと育っていく手応えを実感できます。
3.急成長を支える「仕組み」を創る。
【ミッション:完成された組織ではなく、創る組織】
「FLASH Opinion」は現在、利用数が急拡大している真っ只中にあります。
・「どうすれば、より精度の高い回答を1分でも早く届けられるか?」
・「顧客の期待を超えるデリバリーを、どう仕組み化(型化)するか?」
といったオペレーション設計や、チームビルディングに直接携わっていただきます。
【キャリアパス:早期のマネジメント挑戦】
組織が拡大フェーズにあるため、年次や経験に関わらず、意思と成果次第でリーダーやマネジメントポジションへの早期就任が可能です。
単なる「プレイヤー」で終わらず、事業をグロースさせる「当事者」としての経験は、キャリアにおける強力な武器になり得ます。
また、当チームはスリランカにも拠点を持ちグローバルに組織を運営しています。
募集条件
本ポジションは、クライアントの急ぎの意思決定を支えるサービスの特性上、スピード感とプロ意識(Self-management)を最も重視しています。
【必須要件】
社会人経験3年以上
顧客対応およびディレクション実務経験(3年以上)
勤務時間:9:00~19:00の間で8時間勤務いただける方
※フルフレックス制度を導入していますが、サービスの特性上、顧客の活動時間(日中)に合わせた即応性を重視しています。
★求める経験のイメージ(以下のいずれかに該当する方)
1.顧客の「本質的なニーズ」を引き出せる方
・法人営業(ソリューション型)や、人材業界でのマッチング・交渉経験
・異なる背景を持つ関係者の間で、双方のニーズを汲み取り合意を引き出すための論理的なコミュニケーションや、着地点を見出す交渉を行った経験
2.オペレーションの設計・最適化を牽引できる方
・案件進行管理・データ分析・改善提案をチームで協力して行った経験
・業務フロー設計、効率化・改善のリード経験
3.論理的な読解力・記述力をお持ちの方
・メールでの顧客対応の経験
・スピードが求められる場面で、文章を正しく理解し、自分の考えを相手に誤解なく伝わるよう論理的に説明する経験
【歓迎条件】
ビジネスレベルの英語力(読解・ライティング)
※海外案件も担当いただくことで、キャリアの幅をさらに広げることが可能です。
働き方(リモートワーク中心)
出社頻度:月1回(チームの出社日を設けています)
その他:年に2~3回、MIMIR全体の例会が開催されるため、その際は原則的には出社いただきます。
その他参考記事
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
【ポジション概要】
今回は当社における経理部 経営支援グループでの募集となります。
経営支援グループは、企業の財務戦略を担い、経営層の意思決定を支える重要な役割を果たしています。今後の事業拡大を見据え、経理部門の強化を進めています。
企業成長のプロセスに携わりたい方のご応募をお待ちしております!
主要取引先は以下当社コーポレートサイトをご覧ください。
https://www.ptw.inc/corporate/outline
<主な業務例>
予実管理・PLフォーキャストの精緻化 (最優先業務)
予算実績の差異分析を行い、事業の現状と先行きを可視化。経営陣が「今、何をすべきか」を判断するための羅針盤を担います。
経営層(エグゼクティブ)への報告書作成
経営に近い視座でアウトプットを行う、市場価値の高い経験が積めます。
BIツール導入・分析基盤の構築
BIツールを活用した分析への移行を計画中。組織のDX推進をリードしていただきます。
事業部門(部門長クラス)との折衝・改善提案
データ回収に留まらず、各部門長と対等に渡り合い、損益改善に向けたフィードバックや調整を行っていただきます。
<配属先>
経営支援グループは以下の体制で構成されています
部長:1名
マネージャー:1名
担当者(メンバー):3名
<ポジションの魅力>
経営層と直接連携し、意思決定に影響を与えるポジションとなるため、財務戦略を通じて企業の成長を加速させられる点にやりがいがあります。
また、各部門と協働し、事業戦略の根幹となる財務計画をリードすることで、事業の成長ドライバーとなることができます。
<必須要件>
事業会社での管理会計業務の経験(目安3年)
日商簿記3級以上の知識
<歓迎要件>
BIツールの導入や、業務プロセスの改善(自動化等)に携わった経験
エグゼクティブへの報告経験
<求める人物像>
自発的で積極性がある方
各部門のステークホルダーと円滑なコミュニケーション・交渉ができる方
オルトプラスの財務経理部門の責任者として、上場企業における会計・開示・税務の統括から、資金調達や予算管理といった財務戦略まで、ファイナンス領域全般を管掌していただきます。
現在は、既存のゲーム事業に加え、新規領域への投資も積極的に行っています。単に「過去の数字をまとめる」経理ではなく、「数字を分析し、未来の経営判断に活かす」 攻めの姿勢を求めています。将来的には経営企画領域も含め、経営陣の最良のパートナーとして組織を牽引していただくことを期待しています。
直近のリリース?https://www.altplus.co.jp/topics
<具体的には>
◆経理・開示業務
月次・四半期・年次決算業務
決算短信、有価証券報告書等の開示書類の作成
監査法人対応、J-SOXに基づく内部統制
◆財務・資金管理
キャッシュフロー計画の策定、資金繰り管理
デット・エクイティによる資金調達業務
投資案件や新規事業に対する財務デューデリジェンス・収益性検証
◆経営管理・経営企画
中期経営計画および年度予算の策定、全社KPIマネジメント
予実分析に基づく経営課題の抽出と、各事業部門への改善提案
投資家向けIR資料の作成
<このポジションの魅力>
・最高責任者の裁量: 財務経理領域のトップとして経営陣と直接議論し、会社の意思決定をリードできます。
・専門性の拡張: 上場経理の専門性をベースに、資金調達や経営企画など、より経営に近いキャリアを築くことが可能です。
・変革への挑戦: エンタメ業界特有のスピード感の中で、既存の仕組みに捉われず、より筋肉質な財務体質への改善や組織づくりを主導できます。
リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っており、プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
※アサイン先やプロジェクト状況により出社での業務となる可能性がございます。
仕事内容
部門マネジメント と育成
経理/財務に携わる業務全般
月次、四半期、年次決算の管理
財務戦略の立案、予算、資金管理、資金調達
予算の策定・管理・分析
会計システム導入の推進
人材要件
【必須】
経理/財務の実務経験が8年以上
管理職経験(マネジメント3~5名以上を想定)
経理財務に関わるシステム導入~運用経験がある方
【歓迎 】
ITサービス・BPO業界での経理担当ご経験者
有資格者(公認会計士、税理士、簿記検定等)
【求める人物像】
社内外の関連当事者と連携しながらプロジェクト推進ができる方
物腰が柔らかく、様々な意見に対し傾聴できる方
柔軟性があり環境変化に対応できる方
リーダーシップをもって組織を牽引できる方