SPEEDA-コンサルタント・ユーザベースの求人情報

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求人ID: 33111

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SPEEDA-コンサルタント


応相談

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

応募情報詳細


雇用形態
アルバイト・パート
給与
応相談
給与補足
年収 4,500,000
円 -
7,000,000円
給与:ご経験と能力を踏まえ決定します
勤務地
東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル
フルリモート可(但し、チームによってコアタイムやオフィス出社を設けています)
交通費支給
勤務時間
所定労働時間:8時間(コアタイムなしのフルフレックス制度)
休日・休暇
完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)完全週休2日制(祝祭日、年末年始 等)
有給休暇(10日?)、慶弔休暇
ロングバケーション制度(有給休暇とは別に、7日間連続の休暇を年に2回取得できる制度)
福利厚生
【各種保険】


【福利厚生】
その他
・受動喫煙防止措置:有り
・対策:執務スペースでの喫煙禁止、喫煙は別途設置の喫煙専用室でのみ可とする
・特記事項1:喫煙専用室設置(オフィスビル内共用)
・特記事項2:喫煙可能区域での業務なし

株式会社ユーザベース


経済情報プラットホームである「SPEEDA」の運営や経済ニュースメディアである「NEWS PICKS」などの運営。また、ベンチャーキャピタル事業や、コンサルティング事業なども行っています。

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株式会社ユーザベース

プロジェクトマネージャー

NewsPicks|イベントグロース担当

NewsPicksについて
NewsPicksは1040万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksの広告事業部「Brand Design」で管掌しているNewsPicks主催イベントにおいて、イベントグロース担当として、チーム内で立ち上げた新規主催イベントのプロジェクトマネジメント全般(開催までのスケジュール管理、社内外ステークホルダーとの折衝、イベント当日のオペレーション統括、イベントの収支管理、協賛営業のパイプライン管理など)を担っていただける新しい仲間を募集しています。
具体的な業務内容
イベント会期までのスケジュール管理
社内外における複数のステークホルダー(社内の各担当、協力会社、協賛企業など)との折衝
イベント当日のオペレーション統括
潜在協賛企業に対するBDR、マーケティング主導
イベント/プロジェクトの予算達成に向けたパイプラインマネジメント
イベント/プロジェクトの予算達成に向けた収支マネジメント
本ポジションの魅力
NewsPicks広告事業の次代の成長ドライバーとして期待がかけられている主催イベント事業を牽引するポジションであるため、NewsPicks広告事業自体の成長も牽引できる、組織内でも注目を集めるポジションです。
イベント単発では無く、NewsPicksが有する記事広告や動画番組等も組み合わせた「プロジェクト」へ昇華させることができ、その過程で編集者やデザイナー、動画/イベントプロデューサーといった異能を有する社内プロフェッショナルと協働する経験を積むことができます。
経済の大きな潮流を先読みし、NewsPicksという世の中に影響力を有するプラットフォーム上で新たな提起をしながら、イノベーター~アーリーアダプターから共感を集め収益を作りあげるという大きなチャレンジができます。
将来的には、自ら機会を見出してイベントを起案し、0から新たな収益を生み出す挑戦にもチャレンジいただく想定です。
求める経験・スキル
【必須条件】
クライアントワークの経験がある方
社内だけでなく、社外含めた複数のステークホルダーとコミュニケーションを取りながら一つのプロジェクト(イベントを含む)を推進した経験がある方
収益を目的としたプロジェクト(手段はイベントでなくても良い)を主導した経験がある方
【歓迎条件】
新規事業開発の経験がある方
収益を目的とした主催イベント事務局の経験がある方
マーケティング活動を主導し、獲得したリードに対して自ら営業を仕掛けた経験がある方
【求める人物像】
当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力ができる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映できる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
※選考プロセスの一環として、一次面接後に課題のご提出をいただいております。
詳細については選考時にご案内いたします。
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
? 自由と責任のある働き方
働く場所や時間は、チームとの連携や成果への責任を前提に、チーム全体で最も価値を発揮できる形を擦り合わせながら選択することを大切にしています。自律性を持ちつつも、周囲としっかりコミュニケーションを取りながら、チームにとって最適な働き方を共創していく文化です。
その他、お時間あればお目通しください
▼ DEICの取り組み
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼ 産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

社内SE

社内SE|セキュリティリード

ミッション・募集背景
ユーザベースでは、事業拡大・グループ経営の高度化・M&Aを見据え、セキュリティを経営上の重要テーマとして位置づけています。現在は、個別最適の対策を積み上げる段階から、グループ全体を見据えたセキュリティガバナンス、アーキテクチャ、リスクマネジメントを再設計するフェーズにあります。
本ポジションでは、経営陣や各事業責任者と連携しながら、全社・グループ横断のセキュリティ戦略を策定し、実行をリードしていただきます。単なるセキュリティ運用責任者ではなく、事業成長を支える経営アジェンダとしてセキュリティを捉え、攻めと守りの両面から組織の信頼性を高めていく役割です。
業務内容
全社・グループ横断のセキュリティ方針を踏まえ、セキュリティ施策の設計・実行、アーキテクチャや基盤の改善、組織マネジメント、インシデント対応まで幅広く担っていただきます。
当ポジションでは、まず技術・アーキテクチャの視点から現場や既存の仕組みを深く理解し、関係部門と連携しながらセキュリティ課題の解決をリードしていただきます。そのうえで、組織マネジメントや全社・グループ横断のセキュリティ戦略・ガバナンスへと段階的に責任範囲を広げ、将来的にはCISOを含むセキュリティリーダーとしての役割を担っていただくことを期待しています。
【具体的な業務】
セキュリティ戦略・ロードマップの具体化と実行
全社方針に基づいた施策の設計・優先順位付け・実行リード
プロダクト・コーポレートIT・事業部門等と連携した、組織横断でのセキュリティ課題の解決
経営層(CISO・事業責任者を含む)に対する、リスク分析に基づく提言および意思決定支援
セキュリティアーキテクチャ・基盤の設計・改善
複数プロダクト・IT環境を俯瞰したセキュリティアーキテクチャ、ガイドラインの設計・改善
セキュリティソリューション・ツールの選定、技術評価、導入および運用改善のリード
開発・SRE・コーポレートIT等と連携した、実効性のあるセキュリティ対策の設計・実装推進
インシデントレスポンス・CSIRT運用の高度化
インシデント発生時の調査・封じ込め・復旧リードおよび再発防止策の推進
関係部門・外部パートナーと連携したインシデント対応のリード
重大インシデント発生時の状況整理、エスカレーションおよびCISO・経営の意思決定支援
CSIRTの運用プロセスやインシデント対応体制の継続的な強化
チーム・組織マネジメント
セキュリティチームの目標設定、採用、評価、育成等のピープルマネジメント
組織構造や業務プロセスの最適化と改善
外部パートナー・専門家・監査法人等との折衝・連携
ポジションの魅力
??経営アジェンダとしてセキュリティを主導できる環境
「社内の理解が得られず推進が進まない」という課題とは無縁の環境です。当社ではセキュリティを事業の信頼性を担保する経営課題と捉えており、経営陣や各事業部が主体的に協力する土壌が整っています。会社全体のバックアップを受けながら、本質的で実効性の高いセキュリティ戦略を推し進めることができます。
??IPO(再上場)・M&A推進というダイナミックな会社フェーズに関われる
再上場に向けたガバナンス構築に加え、積極的なM&A推進に伴うグループ会社のセキュリティ統合(PMI)や標準化など、企業の急速な変化に合わせたグランドデザインの再設計を主導できます。
??当社のバリューである「自由と責任」のもと、事業の機動性を高めるセキュリティを追求できる
「自由と責任」を掲げる当社では、メンバーの自主性やプロダクト開発のスピード感を尊重したセキュリティ設計を重視しています。一過性の制約ではなく、組織や事業が安全に挑戦し続けられるための環境づくりを、経営・事業のパートナーとして主導していただけます。
??多角的なビジネスモデルと技術スタックに挑める魅力
B2B/B2Cの双方を展開し、プロダクトごとにビジネスモデルや技術スタック、開発カルチャー(アジャイル、ペアプロ等)が異なります。コーポレートセキュリティだけでなく、SREや開発現場と協調しながら「事業の推進力を高めるセキュリティ」を形作っていく面白さがあります。
応募要件
【必須要件】
セキュリティ領域における設計・導入・運用のいずれかを主導し、技術的妥当性を適正に判断・決定してきた経験
セキュリティまたはIT領域におけるチームマネジメント経験(採用・評価・育成等のピープルマネジメント)
複数部門および多角的なステークホルダーを巻き込み、組織横断で施策を完遂させた経験
技術的リスクを構造的に整理し、経営陣や事業責任者を含む関係者への説明・合意形成を推進した経験
セキュリティインシデント発生時に、調査・封じ込め・復旧等の対応をリードし、関係部門と連携して収束させた経験
【歓迎要件】
セキュリティ責任者、CISO補佐、セキュリティマネージャー等として、複数領域を横断して推進した経験
全社セキュリティ方針・ロードマップ・アーキテクチャの策定経験
経営層や事業責任者へのリスク提言・意思決定支援の経験
CSIRT/SOCの構築・運用・高度化経験
重大インシデントにおける対応リード・意思決定支援・経営報告経験
上場企業または上場準備企業におけるセキュリティ・IT統制・J-SOX/監査対応経験
M&A後のセキュリティ統合(PMI)、グループ会社管理の実務経験
組織予算・外部ベンダー・監査法人等のマネジメント経験
【求める人物像】
戦略やルールを作るだけでなく、自ら現場に入り、実態を理解したうえで課題解決を進められる方
セキュリティだけを正解とせず、事業・プロダクトのスピードやユーザー体験とのバランスを考えられる方
既存の仕組みや前例を前提とせず、必要に応じてプロセス・組織・アーキテクチャそのものの論点を整理し、優先順位をつけながら意思決定・実行できる方
将来的に、現場・組織マネジメントから全社セキュリティ戦略や経営レベルの責任へ、役割を広げていく意欲のある方
選考フロー
書類選考 ? 面接(4回程度/オンライン) ? オファー面談 ? 内定
想定期間: 1次面接~内定まで約2~3ヶ月
他社の選考状況やご就業中のご都合など、お急ぎの事情がある場合はお気軽にご相談ください
参考記事
▼UB JOURNAL
「セキュリティの本質を見極め、意味ある施策を打つ」ユーザベースが目指すサイバーレジリエンス
https://www.uzabase.com/jp/journal/230621-ub-cyberresilience/
▼Podcast、Meet UB Tech #51
「ユーザベースのセキュリティの実態に迫る」
https://tech.uzabase.com/entry/2024/10/21/1130
▼IT Professionalsシリーズ #01
『自由と規律を両立させる環境を整え、事業成長に寄与する。
プロが語るSecurity Architectの使命』
https://tech.uzabase.com/it-pro/01
▼IT Professionalsシリーズ #11
『企業文化に即した体制を確立し、自社固有の哲学にまで昇華させたい。
志向するのは、攻守に優れたセキュリティ環境の実現』
https://tech.uzabase.com/it-pro/11
その他、お時間あればお目通しください
▼UZABASE for Engineers
Tech BlogやPodcast、働く環境など、当社のエンジニア組織についてのページです。ぜひお時間ある時にお目通しください。
▼DEIBページ
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社ユーザベース

デジタルマーケティング

NewsPicks - デジタルマーケティング担当(B2Bイベント/グロース戦略)

NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
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募集ポジションについて
NewsPicksが運営し、毎回1000名以上の参加者を集めるBtoB領域に特化したリード獲得型ウェビナー「NewsPicks Stage.」や2025年10月より立ち上がったウェビナー型新番組「Fast」の集客マーケティング担当として、リード獲得につながるマーケティング戦略の立案~施策実行、視聴数向上に向けた施策の立案~実行まで担っていただける新しい仲間を募集しています。
また、番組単位の集客施策にとどまらず、NewsPicksとしてオンライン/オフラインのイベント体験をどのように設計し、ユーザーに届けていくかという、より広いUXづくりにもチャレンジしていただきます。
<Stage.とFastについて>
・ NewsPicks Stage.
経営・事業テーマを深掘りする番組型ウェビナーです。経営層や意思決定層に向けて企業やサービスの魅力を届け、認知向上から中長期的なリード獲得までを一貫して支援します。
・ Fast
「最新の課題に、最速で解を出す」をコンセプトにしたウェビナー型新番組です。企業が直面する課題への解決策を明確に提示し、意思決定層からダイレクトにリードを獲得します。
具体的な業務内容
各番組の視聴者登録に向けた集客プランニングと実行自社顧客に向けたメルマガやアンケート施策
SNS広告・ディスプレイ広告などのWeb広告運用
集客オペレーション・クリエイティブ統括&改善
LP・バナー作成におけるディレクション
クライアントや他部署マーケターとの集客における調整コミュニケーション
オンライン番組の運営(NewsPicks Stage.、Fastでの番組配信)
「NewsPicksを見れば自分に合ったオンライン/オフラインイベントが見つかる」という体験を目指した、エンジニアやクリエイターと連携したユーザー体験設計
本ポジションの魅力
??「100万人規模のBtoBイベントプラットフォーム」を創るプロジェクト初期メンバー
プロジェクトの立ち上げメンバーとしてご参画いただくポジションです。決まった枠組みにとらわれず、自身の創造性を発揮しながらプロジェクトの立ち上げや事業作りに直接関わることができます。
??経営層・意思決定層に刺さるB2Bマーケティングの実践
Stage.では、経営イシューを番組企画の主軸とし、出演されるゲストも経営の意思決定層です。そのため、B2Bマーケティングの中でも、経営や戦略に意識が向いている意思決定層をターゲットとしたコンテンツに対しての集客施策を打ち出すことができ、経営イシューに向き合う視聴者の熱量を高めるような体験を提供することができます。
??オンラインにとどまらない、多彩なプロダクト・リアルイベントへの領域拡張
「NewsPicks Stage.」や「Fast」にとどまらず、リアルイベントも含めた複数の社内サービス・プロダクトの集客・体験設計へ関わることが可能です。これまでの経験を活かしながら領域を広げていただけます。
??「NewsPicks=イベント」という新しいユーザー体験を創る大きなチャレンジ
NewsPicksといえば、日々のニュースや記事/動画コンテンツを楽しむ場所としてユーザーの皆さんに広く認知いただいていますが、オンライン・オフライン含めたイベントを頻繁に開催していることはまだまだ認知されていません。より一層、ユーザー体験の中に「イベントを組み込んでいく」という大きなチャレンジができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
WEBマーケターとしての実務経験3年以上
集客プランニングの立案と実行経験
メルマガ施策 / デジタルマーケティングのご経験
MarketoやSalesforce含む各種マーケティングテクノロジー設計・運用
※登録やダウンロードなど、コンバージョン成果を追ってマーケティングを実施されていた方
【歓迎条件】
オペレーション業務改善のご経験
コンテンツマーケティングのディレクション
動画や番組制作における知識・スキル・ご経験
クライアントワークのご経験
BtoBマーケティングのご経験
【求める人物像】
当社のパーパスとバリュー(The 7 Values)を深く理解し、自ら体現したいと思う方
自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
向学心・知識欲が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
セルフモチベーターであること・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
? 自由と責任のある働き方
働く場所や時間は、チームとの連携や成果への責任を前提に、チーム全体で最も価値を発揮できる形を擦り合わせながら選択することを大切にしています。自律性を持ちつつも、周囲としっかりコミュニケーションを取りながら、チームにとって最適な働き方を共創していく文化です。
その他、お時間あればお目通しください
▼ DEIB
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼ 産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

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求人写真

株式会社ユーザベース

経理

ユーザベースグループ|経理

ミッション
毎年成長を掲げているユーザベースグループでは、常にスピーディーな経営の意思決定が求められます。そのため、決算・会計・税務処理を過去の数値としてで締めるだけでなく、日々の業務においても経営の視点を持ち、「経営を加速させるための経理」という思想のもと、Visionに向かって全員が自身の業務に意思を込め、主体性とプライドを持って取り組んでいます。
AIやデジタル化が進む時代において、私たちAccounting & Tax Divisionでは、上記のような組織こそがテクノロジーに代替されない強い組織であると考えています。現在、Accounting & Tax Divisionは社員、アルバイト、派遣社員、業務委託メンバー25名で構成されています。
前職の業務が定例化しており、特命プロジェクトや業務改善など様々なミッションに挑戦したいとジョインしたメンバーや、グローバルな仕事に挑戦したいとジョインしたメンバーなど、会社と共に自身も成長したいというメンバーが多く在籍しています。
国内外で複数の事業を展開する中で、Accounting & Tax Divisionの力を最大化していくためには、まだまだ仲間が必要です。Visionに向かって、より一体感のあるユーザベースらしいAccounting & Tax Divisionを一緒に作っていく仲間を募集しています。
~Accounting & Tax DivisionのVision~
「会計に意思を、意思を行動に。」
私たちは、「会計」のプロフェッショナル集団であり続けたい。
「会計」は財務会計・管理会計・業務オペレーション・税務・開示と幅広く、経営の根幹をなすものである。
「会計」を用いてステークホルダーに価値提供し、経営を加速させることは、事業の結果としての会計数値を早く正確にアウトプットするだけでは実現できません。
私たち自身が事業を推進する立場として、
「会計に対して『意思』を込め」、
「『行動』に移して結果を出すこと」、
どちらも欠けてはいけない要素です。
意思を持って前に進むこと、勇気を持って立ち止まり最適な道を探すこと。
自分主導で考え、動くことによって物事をハンドリングできている実感を持てます。
そして、主体性の追求は一人ひとりの成長と幸福の追求につながります。この総和が、プロフェッショナル集団としてのチーム力の発揮につながるのです。
「なんとなく」を捨て、「なぜ」「どうやって」を話し、行動しよう。
業務内容
国内外のグループ会社における決算業務全般の運営・管理および改善を担当していただきます。
日々のオペレーションに加え、将来的にはガバナンス強化や業務改革を担う中核メンバーとして、全社経理基盤の進化に貢献していただくことを期待しています。
主なミッション
ユーザベースグループ各社(海外子会社含む)の単体決算業務
日々のオペレーションの運営・管理~各種決算業務
決算業務の改善の立案、実行
経理業務における課題抽出、業務フローの整備・再設計・DX化の推進
IFRSを踏まえた会計処理・方針検討のサポート
エンジニアや関連部門と連携したシステム導入・自動化プロジェクトへの参画
<スキル・経験により、以下の業務をお任せする場合があります>
連結決算業務
開示業務(各種開示書類の作成、IPOに向けた開示書類の作成等)
税務対応(法人税等の各種税金計算、申告対応および顧問税理士との連携)
各種コーポレートプロジェクト対応
監査対応
将来的な経理DXプロジェクトや組織改善の企画リード
【やりがい】
非常にスピーディーに新しい商取引や新規投資/M&Aが行われる環境の中で、自ら会計・税務論点の洗い出しおよび検討を行い、自身が最適と考えるスキームを提案し、実行することができます。
再上場を目指す中で、業務改善や業務フロー構築など、変化の激しい環境においてその時々に応じた最善のあり方を自ら考え、実行することが求められます。また、再上場に向けてIFRSを適用しているため、IFRSの知見を活用し、会社にとって最適な会計方針を選択・実行することができます。このような環境で、生きた実務を通じてIFRSの経験を積むことが可能です。
応募要件
必須要件
??必須経験
事業会社での月次~年次決算業務経験(自ら一通りの決算を完結した経験)3年以上
企業規模の目安:従業員500名以上、または売上300億円規模以上の事業会社で経理業務を担当された方
上記に加えて、以下いずれかのご経験をお持ちの方:
エンジニアと連携し、会計・管理領域のDX推進をリードした経験
IPO準備の中核メンバーとして、開示体制の構築や各種資料作成などプロセスをリードした経験
歓迎条件
公認会計士や米国公認会計士資格
IFRSの導入経験
連結決算の実務経験
上場企業での経理経験
税金計算・税効果の計算経験(自ら実行した経験を持つ方)
税務申告書の作成経験
英語を活用した実務経験
IT、SaaS、メディア関連企業での経理経験
求める人物像
当社の「The 7 Values」とパーパスに共感できる方
原理原則を理解し、柔軟に変化に対応できる方
経理関連論点について主体的に考え、提案・実行できる方
経理業務の品質向上と効率化を常に意識し、積極的に業務改善に取り組む方
高い成長意欲と責任感を持ち、自ら計画を立て実行できる方
AI技術の最新動向や経理業務への応用可能性に対する知的好奇心と探求心を持つ方
フラットな組織で、前向きなコミュニケーションが取れる方
ポジションの魅力
再上場を目指す変革期で、会計・経理の仕組みをつくる立場に
急速に変化する事業・投資環境の中で、自ら最適な会計スキームを検討・提案できます。
実務を通じて、IFRS適用やグループ経理体制構築など、上場水準の経験を積める環境です。
経理×テクノロジーで経理の市場価値を高める
経理の専門性に加え、RPA・AI・SaaSなどのテクノロジーを活用し、業務改革に携われます。
経理の専門性に加えてDXのスキルも身につくため、将来的には“経理×テクノロジー”で活躍できる希少な人材へと成長できます。
実務のプロから“仕組みをつくる経理”へ
入社時は実務からスタートしつつ、改善提案や仕組み化への関与を通じて、徐々に全体最適を見据えた役割へステップアップできます。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。

求人写真

株式会社bitFlyer

経営企画

AI戦略(室長/マネージャー)

【募集背景】
AI Agentの自律的知性とBlockchainの永続化基盤が融合する時代を見据え、この領域でプラットフォーム提供者としての地位を確立するため、AI戦略の策定・実行を統括する室長を募集します。業務生産性の飛躍的向上に加え、AI専用ウォレット・ステーブルコイン決済・SaaSプラグイン等の革新的プロダクトを構想・実装し、AIが経済主体として活動する次世代市場の土台を創るポジションです。
【業務内容】
■全社AI戦略の策定と実行(業務効率化と新規プロダクト創出の両軸)
■経営層と連携したAI投資方針・AIガバナンス体制の構築
■AI×Blockchain融合プロダクトの構想・開発推進(AI専用ウォレット、ステーブルコイン決済、AI Agent向けSaaSプラグイン、オンチェーンデータ分析基盤等)
■AI Agentが自律的に経済活動を行うためのインフラ設計・PoC推進
■クロスファンクショナルチーム(プロダクト/エンジニアリング/企画/法務/コンプライアンス)との実装調整
■社内AI基盤・データパイプライン・MLOps環境の戦略策定と統括
■AIリスクマネジメント・AI倫理基準の策定と社内浸透
■外部パートナー(AIベンダー/研究機関/Blockchainプロトコル)とのアライアンス推進
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり

求人写真

株式会社bitFlyer

経営企画

内部統制(室長/マネージャー)

【募集背景】
急速に事業拡大を続けるbitFlyerグループでは、J-SOX対応をはじめとした内部統制体制の強化が急務となっています。特に、単なるテスト運用にとどまらず、内部統制フレームワークの構築から実行までを一貫してリードし、組織の持続的な成長を支える体制が求められています。
本ポジションでは、ガバナンス基盤を構築し、維持・改善を推進するキーパーソンとしてご活躍いただきます。
【業務内容】
■内部統制体制の構築・維持・運営
- J-SOX対応をはじめとした内部統制フレームワークの設計・運用
- 国内外子会社を含むグループ全体の内部統制の整備
■社内規程やマニュアルの整備・改廃
- 業務プロセスや規程の改善提案・実行
■業務プロセス設計・改善
- 内部監査、業務プロセスの改善・効率化施策の推進
- システムやプロセスの改善による内部統制強化
■部門横断的なプロジェクトマネジメント
- 内部統制フレームワークの実行におけるリーダーシップと調整
- 組織全体にわたるコーポレートガバナンスの浸透・推進
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり

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