求人ID: 39843
この求人案件の募集は終了いたしました
570万円~880万円
【Speeda事業について】
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
【求人概要】
本ポジションは、日本経済を支える金融業界(メガバンク、信託銀行、証券会社、地域金融機関など)を担当するアカウントエグゼクティブです。
金融機関が直面する「ビジネスモデルの変革」「DXの加速」「人的資本経営」といった重要な経営アジェンダに対し、当社のソリューションを通じて中長期的に伴走していただきます。
特に地域金融機関においては、地域企業の価値向上や地域経済の持続的な発展が重要なミッションとなっています。本ポジションでは、そうした社会的要請に対し、単なるプロダクト提供にとどまらず、課題設定から実行・定着までを支援する伴走型の提案活動を担っていただきます。
具体的には、人材育成や営業力強化、営業DX、AI活用による業務変革、組織風土の変革、対外的なブランディングなど、金融機関が抱える多岐にわたる経営課題に向き合います。
経済情報プラットフォーム 「Speeda」 、最先端のAI技術を搭載した最注力プロダクト 「Speeda AI Agent」 、そしてビジネスメディア 「NewsPicks」 などを活用し、
金融機関ごとの戦略や状況に応じた最適なソリューションを提案していきます。
金融業界の進化を支え、ひいては日本経済・地域経済の発展に貢献する、社会的意義の高いポジションです。
【業務内容】
金融機関の経営層・企画部門・営業推進部門など、意思決定層・実務双方のカウンターパートと向き合いながら、当社の多様なソリューションを通じて、金融機関が抱える本質的な経営課題の解決をリードしていただきます。
1.戦略的深耕営業と最先端ソリューションの推進
大手金融グループから地域金融機関までを担当し、顧客の経営戦略や中期経営計画を踏まえた提案を行います。
最注力プロダクトである「Speeda AI Agent」と、経済情報プラットフォーム「Speeda」、ビジネスメディア「NewsPicks」などのサービスを組み合わせ、各金融機関の課題に即した活用シナリオを設計。
また、新規導入にとどまらず、既存顧客における導入部署や利用シーンの拡大を通じて、金融機関内での当社ソリューションの活用領域を戦略的に広げていきます。
2.既存顧客への継続的な価値提供と利用定着の推進
既に導入いただいている金融機関に対し、オンボーディング支援や活用事例の創出を通じて、組織文化に根差したサービス活用の定着化と利用価値の最大化を支援します。
特に「Speeda」は地域金融機関において高い導入実績を有しており、顧客の声をプロダクト開発にも還元しながら、さらなる活用領域の拡大を図ります。
また、「Speeda AI Agent」や「NewsPicks」など、他プロダクトの活用提案にも取り組み、長期的なパートナーシップの構築を目指します。
本ポジションのミッション
1.金融業界の構造的課題に対し、データとテクノロジーで変革を起こすこと
収益力強化、デジタル変革、人材育成、サステナビリティといった、金融業界が抱える構造的かつ複合的な課題に対し、当社のデータ・テクノロジーを活用した本質的な解決策を提供し、業界の変革をリードします。
2.顧客の変革を最後までやり切り、継続的な価値創出につなげること
顧客の課題を深く理解した上で、プロダクト活用の推進から運用定着までをリードし、金融機関内での価値創出を最大化します。
その結果として、顧客との長期的なパートナーシップを構築し、継続率(NRR)の向上、取引量の拡充を実現します。
ご相談いただく課題の一例
法人営業(RM)の提案力向上や、ターゲット選定を含む営業プロセス改革
「Speeda AI Agent」等を活用した、審査・稟議・調査業務における業務効率化・高度化
データを活用した、データドリブンな経営戦略・営業戦略の立案支援
自律的なキャリア形成(人的資本経営)に向けた、情報感度の高い人材の育成や研修設計支援
パーパス浸透や組織風土改革(エンゲージメント向上)
金融機関としてのブランド価値向上(対外ブランディング)
【やりがい】
● 「金融変革」という社会的インパクトへの貢献
日本経済の根幹を支える金融機関と向き合い、業界全体の変革をリードするポジションです。
一社一社の変革支援にとどまらず、その先にいる地域企業や産業、日本経済全体へと波及していく社会的意義の大きな仕事に当事者として関われる実感を得られます。
● 経営の中枢に踏み込む、難易度の高い課題解決経験
営業DX、AI活用、データドリブン経営、人材育成・組織変革など、金融機関の経営層が直面する複雑かつ重要度の高いテーマに対し、戦略立案から実行・定着まで伴走します。
表層的な提案ではなく、経営・業務・組織構造まで踏み込んだ対話を通じて、高度な課題設定力・プロジェクト推進力を磨くことができます。
● 最先端プロダクトを武器にした、新市場・新価値の創出
「Speeda AI Agent」をはじめとする最先端のAI・経済情報プロダクトを、金融というプロフェッショナル領域でどう活かすか。 正解が決まっていないからこそ、顧客と共にユースケースを創り、市場を切り拓いていくパイオニアとしての挑戦が可能です。
顧客のフィードバックをプロダクト開発へ還元し、事業・プロダクトそのものの進化に関われる点も大きな魅力です。
● 事業成長フェーズを支える「ミニBizDev」としての裁量
本ポジションは、分業化されたSaaSセールスとは異なり、担当領域の価値最大化に向けて、戦略設計から提案・導入・活用定着までを一気通貫で担います。
エンタープライズセールスモデルの構築や、組織・プロセスづくりにも関与しながら、営業の枠を超えた「事業づくり」に近い経験を積むことができます。
【求める人物像】
金融領域のプロフェッショナルとしてキャリアを拡張したい方(金融知見を活かした事業開発志向)
高い知的好奇心とアンテナを持つ「ミニBizDev」志向の方(課題解決能力と戦略設計から実行までを自ら設計できるスキルを持つ方)
再現性の高い、戦略的営業を実行できる方(論理的思考力に基づき、複雑な組織構造を踏まえた戦略を組み立てられる方)
好きな方
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感できる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
【応募要件(必須)】
社会人経験4年以上、法人に対するソリューション営業経験を3年以上お持ちの方
(無形商材・エンタープライズ領域での経験は尚可)
顧客や市場の課題を起点に、自ら仮説を立て、戦略設計から実行・改善までを一気通貫で推進してきた経験をお持ちの方
単なる行動量や属人的な営業ではなく、再現性あるプロセスを意識して成果を上げてきた方
新しいプロダクトや複雑なサービスに対しても、自ら学び理解を深め、顧客に伝わる形で価値を再構築できる方
【応募要件(歓迎)】
金融機関(銀行、証券など)での実務経験
※特に、本部(企画・経営戦略・DX推進・審査・市場調査など)での業務経験をお持ちの方
金融機関向けのソリューション営業経験、またはSaaS/IT/DX/コンサルティング領域での提案経験をお持ちのお方
複数のステークホルダーが関与する案件において、構想設計から推進までを担った経験をお持ちの方
営業にとどまらず、市場開拓やアライアンス検討など、事業開発(BizDev)に近い視点での取り組み経験がある方
【参考記事】
ユーザベース再上場に向けて期待を背負うエキスパートリサーチ事業の取り組みに迫る
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
募集ポジションについて
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『新しい視点を集めて、経済の未来をひらく』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービス。
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。
個人会員を中心に1000万人を超えるユーザーがいるメディアサービスですが、更なる成長を目指し2021年より法人向けプランの提供をスタートしています。
導入企業数は800社を超え、大企業/スタートアップ/中小企業など様々な企業で働くビジネスパーソンの必須情報収集ツールとなっており、直近では大企業の人事部署向けの提案が加速しています。
??NewsPicksコーポレートサイト
業務内容
マーケティングチームが商談化した案件や過去リード案件に対し、NewsPicksプレミアム法人プランの提案・交渉・導入に向けたセールス活動を実行
人事・人材育成部門が抱える課題に応じたソリューションの提案(研修・セミナー等)
既存の顧客に対する深耕営業
営業活動を管理するための諸業務(Salesforce入力など)
このポジションの醍醐味
● セールス活動を通じて、事業開発としてのスキルが身につく
NewsPicksを多くのユーザーに届けるべく、顧客となる法人の人材育成担当に向けたセールス活動が中心となります。一方で、さらなる事業の拡大に向けて、顧客への複合的な施策提案に加えて、事業拡大のためのアライアンス実施など、ダイナミックな環境を活用して、新しいマーケットの開拓をクライアントと伴走しながらチャレンジしていただくことができます。
● 組織立ち上げ・拡大フェーズで生じる様々な経験を積むことができる
現在事業として急成長中/立ち上げフェーズにある中で、セールスの人員も決して多いわけではありません。だからこそ、多くの挑戦と困難が伴いますが、その中には非常に価値ある経験が詰まっています。個人としての成長だけでなく、将来的なキャリアの展望も広げることのできる挑戦に満ち、学びの多い環境です。
応募要件
<必須条件>
B2Bセールスの経験が3年以上ある方(新規開拓のご経験があれば尚可)
エンタープライズ営業の経験をお持ちの方
人材育成への興味関心をお持ちの方(人材育成担当向けの営業経験をお持ちの場合尚可)
日頃からNewsPicksを活用されており、NewsPicksサービスの可能性を感じていただける方
相手の課題をヒアリングした上で解決策を提案する力をお持ちの方
当社のThe 7 Valuesに共感してくださる方
<歓迎条件>
言語化能力、構造化能力に長けていて、ロジカルに相手の話を整理することができる方
<求める人物イメージ>
ユーザベースの「オープンコミュニケーション(よりよい関係性を築くためにオープンマインドで話し合う)」文化に共感していただける方
高い成長意欲を持ち、自ら行動計画を立て、自分を律してそれを完遂できる方
柔軟性があり、既成概念にとらわれずに動くことができる方
常にお客様と事業を両軸で捉え、なぜ売れるのか、なぜ満足していただけるのかの本質を追求できる方
働くチームについて
若手メンバーの力でNewsPicksの景色を変える
─飛躍を誓うNewsPicks Premium法人チームの挑戦
※肩書等は掲載当時の情報です
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
??HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
求人概要
当社内でスーパーエンタープライズ企業と定義している大規模な企業グループの戦略立案や新規事業開発等の経営に直結する様々な課題にユーザベースの全てのプロダクトを扱い、顧客起点で価値提案を行います。「企業の戦略・顧客の重要プロジェクト」にを深く理解し、SaaSサービスの活用・エキスパートリサーチによる解決の提案を行う、 顧客の事業パートナーに近いポジションです。アカウント深耕の活動はもちろん、アカウント深耕から当社としての新たなサービスの開発の起案を頂ける素地もございます。
※まずはこちらの動画をご確認くださいませ!
2025年2月25日に開催した採用イベントの動画です。
「圧倒的な成長につながるエンタープライズセールス」をトークテーマに、具体的な業務内容成長を感じるポイントについてトークセッション形式で語っておりますのでぜひご参考にしてくださいませ。
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ
<第一部>大企業アカウント統括本部のミッションと事業戦略/開始~27:56
<第二部>トークセッション/27:56~1:19:30
アフタートーク・QAタイム/1:20:25~1:38:50
※以下の動画 も業務内容をイメージいただくことを目的とした動画となります。
よろしければご確認くださいませ!
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ。
●会社説明・大企業アカウント統括本部について~/開始~14:00
●ユーザベース特有のエンタープライズセールスの「難しさ」は?/14:00~20:00
●「ユーザベースでエンプラセールスを経験する意義」とは?/20:00~26:00
●ユーザベースのエンプラセールスで活躍している人材は?/26:00~30:00
●自分が「成長できた!」と思うポイントを具体的なエピソードと共に教えて/30:00~35:00
●今このタイミングでユーザベースに入ることの面白さは?/35:00~42:00
業務内容
【顧客】
超大手顧客(スーパーエンタープライズ企業)約100グループを担当するポジションです。100グループは「SIer」「通信」「製造」「金融・商社」「戦略的な深耕先 ※約70グループ」の5つに分類しています。会社全体で大手企業の課題に深く入り込み続けることを重要なテーマに設定し、今期30グループのみを担当していたところから大きく組織拡大していくフェーズです。
※配属先のTeamはご経歴に応じて面接の中ですり合わせさせていただきます。
【業務内容】
担当する企業グループを決め、担当グループの事業伴走者として
「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を複数のプロダクトを横断し、提案いただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。
・顧客の複数の部門や階層にまたがるような複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーであれば顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
日本を代表する企業と企業の未来を創るパートナーとなることを目指し、セールスだけではなく事業開発の視点を得ることができる仕事です。顧客から受け取るフィードバックを元にプロダクト・アライアンス体制にも提言することが求められるため、将来の事業責任者に繋がる経験を詰むことができるポジションです。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされていらっしゃるお客様・採用候補者様がいらっしゃるのですが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば、直近の取り組みですと某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の以下のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」
「企業のブランディングそのものを見直したい」
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつありますが、 我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客の経営パートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と入れ別な観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案への紐づける。
業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは当社が顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのポジションです。 まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固な基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画?営業部??事業開発部??プロダクト所管部??マーケティング部???事部??研究開発部?などです。役職は部??課?がボリュームとしては?番多く、次いで役員クラスの?々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専?部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専?部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か?夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、?事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている?はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、?々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で?脈を辿る、?紙を送るなど)を?いて接点を作ります。何より、なぜその?に会いたくてその?に?社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題?設定した課題?解決のための打ち?をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活?して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお?せするという取り組みを?っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。?場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注?SaaSChurn(解約)?Net(受注ー解約)?SaaS以外の受注の4つです。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
組織風土について
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
再上場のカギとなるのはBig Deal
データ活用、なぜ進まない? 意思決定と営業の壁を超える術
Dvivisionリーダー光岡の「新CRO思考」
SIer Team leader木部のインタビュー記事
Division leader光岡のインタビュー
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
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ambrは、「The World Is a Playground. たのしみに満ち溢れた世界」をVisionとする仮想世界をつくる会社です。新しい仮想世界を創り続け、誰かの世界を少しでも変えていきます。
gogh - Focus with Your Avatar
発表から1か月で国内10万DLを突破。その後も日中韓を中心にグローバルに急成長中。
XR Creative Studio
日本最大のゲームイベント「東京ゲームショウ」のバーチャル会場を4年連続で開発するなど世界的なIP/Brandと新しい仮想空間をつくる。
ambrが目指す「世界中の人々に愛され、利用される仮想世界の創造」を、ビジネスの観点から一緒に牽引していく事業開発メンバーを募集します。
■業務内容
ambrにおける事業開発を、CEOと共に事業横断的にご担当いただきます。
自社独自のソーシャルアプリにおける新規プロジェクト立ち上げや事業提携業務や、IP/Brandとの仮想空間開発プロジェクトのプロデューサー業務、新規事業開発業務等を責任と裁量をもって担っていただきます。
エンタメ x toCの分野は、日本が世界に勝負できる数少ない領域です。
グローバルなスタートアップの実現に向けて、一緒に挑戦する仲間を募集しています。
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
動画スタッフが制作した動画の検査業務
※デジタルでの動画となります
必須スキル
動画検査としての実務経験(作品クレジットをお持ちの方)
デジタルでの作画経験
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560