求人ID: 31204
応相談
アルバイト、業務委託等をご希望の方はこちらよりご連絡ください。
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
本ポジションに関して
ライブ配信に関する業務経験がある方がご応募いただける、経験者採用枠です。以下に記載の「求めるスキル/経験」や「望ましいスキル/経験」に該当する方、ライブ配信に関する情熱をお持ちの方はぜひお気軽にご応募ください!
(未経験者の方は、別に募集している「ポテンシャル採用」からご応募をお願いいたします)
◆想定される役割
ご本人のご経歴や志向性を踏まえて、以下いずれかの役割を想定しています。
・グローバル展開における調査/分析/企画ポジション
・日本における、REALITY内ライブ配信イベント※の企画~実行までを一気通貫で担当するポジション
・ライバーさん、ライバー事務所さんとのアライアンスポジション
※ギフティングされた金額が上位のライバーさんに対し、屋外広告の出演権などの賞品を提供するイベント
◆求めるスキル/経験
・エンターテインメント業界やライブ配信領域でのご経験(3年以上)
・非常に高い責任感と達成意欲
・非常に高いコミュニケーション能力
・法人営業経験もしくはマーケティング等の外部会社との折衝経験
・ライブ配信もしくはVTuber領域に関する興味、学習意欲
・基礎レベルのGoogle SpreadSheet、Google Docs、Google Slide能力
・Slackやオンライン会議サービスの利用経験
◆望ましいスキル/経験
・海外担当の場合のみ:ビジネスレベル以上の英語、中国語、韓国語のいずれか1言語以上
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営
・Web3事業(バリデーターノードの運営、ブロックチェーンゲームの開発等)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・部門責任者のインタビュー記事
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
世界63の地域で展開するバーチャルライブ配信コミュニティアプリ「REALITY」では「迅速な機能開発」と「安定したサービス利用環境の提供」の両立を目指しています。
上記を実現するために、REALITYの開発チームでは数値や事象に基づいてData-informedな意思決定が出来ることが重要と考えています。 そのため、Analyticsチームを中心とした高度な分析だけではなく、プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニア、ビジネス、マーケティング、カスタマーサポートなど多様な職種がデータ・数値にアクセス出来る状態、いわゆる「データの民主化」が実現できるデータ分析基盤の構築を目指しています。
このポジションでは「データの民主化」を実現するため「信頼性と利便性が高いデータ分析基盤の構築」を一緒に推進してくれる方を募集しています。
◆現状の課題
現状ではデータ分析基盤が整っているは言えず、以下のような様々な課題が存在します。
・テーブルのメタデータが存在しないか、あるが更新されていないケースが多々あり、特定の情報にアクセスする方法を知るまでに時間がかかる
・データマートやステージングレイヤーが整備されておらず、慣れていない人がSQLを書くコストが高い
・データモデリングツールが浸透していないため、パイプラインの管理が統一できていない
・アプリケーションの変更によるログの意味合いの更新がトラッキング出来ず、変更されたことがそもそも検知できない
・一部のKPIの取り扱いが統一されておらず、同じ指標を指していても見る場所によって意味合いが違うことがある
これらの課題に対処するため、社内で「データ分析基盤の改善」を進めるプロジェクトを立ち上げたものの、人数やスキルの問題で推進しきれていないのが現状です。
現状を踏まえ、以下の業務内容で「①直近で取り組んでいること」を加速させつつ、「②今後取り組みたいこと」が実現できる基盤構築をリード出来る方を求めています。
◆業務内容
①直近で取り組んでいること
・Dataplex を用いたデータカタログの整備
・BigQueryテーブルに対するメタデータの追加、周辺WFの整備
・データモデリングツール(Dataform)の導入
・データマートの整備
・エンジニア、データアナリスト、プロダクトマネージャーと連携したデータ集計・分析プロセスのサポート
②今後取り組みたいこと
・データモデリングのワークフロー整備
・データモデリングツールの開発・Analytics、Software Engineerチームへの浸透
・古いデータパイプラインの更新
・非構造化データを含んだデータ分析基盤の構築
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における、MD(マーチャンダイジング)事業の拡大および売上の最大化をミッションとし、グッズ企画の立案から実行、そして事業基盤となる「仕組み(スキーム)」の構築をリードいただきます。 これまでの大規模な季節施策に加え、特定のコミュニティやコンセプトに焦点を当てたエンゲージメントの高い企画を創出し、ファンとライバーの熱量を高めるための新たな価値提供を担っていただきます。
【業務内容】
・数千人のライバーが参加する季節イベント(ハロウィン、周年等)に合わせた汎用グッズ施策のPM
・SKUの組み立て、価格設定、販売形態、限定性の設計など、購入率を高めるための販売戦略の策定。
・新規MD企画の立案・スキーム構築、人気イラストレーターコラボ、音楽ライブ連動、ユニット企画など、ターゲット特化型のグッズ企画立案
・開発・デザイン・3Dチームおよび社外パートナー(製造・EC)を巻き込んだ、実現のためのフロー構築
・トライアル企画の効果検証と、継続的なモデル化(型化)の推進
応募要件
◆求めるスキル/経験
・エンタメ業界(YouTuber/VTuber事務所、ゲーム、アニメ、キャラクタービジネス等)におけるMD・グッズの企画立案経験(目安3年以上)
・商品ラインナップの構成(SKU)、価格設定、販売チャネル選定など、販売戦略の意思決定を行った経験
・KPI(売上、粗利、在庫回転率等)に基づき、企画の仮説検証と改善を行った経験
・社内外の関係者を巻き込み、企画を形にするための制作進行・折衝能力
◆望ましいスキル/経験
・3Dキャラクター/アバター事業、またはUGCプラットフォームでの実務経験
・ゼロベースからの新規事業立ち上げや、未整備の業務フローを構築した経験
・リアル/バーチャルイベントと連動したMD企画の経験
・エンジニアやクリエイターと連携したサービス・プロダクト作りの経験
求める人物像
・REALITY社のValueに共感いただける方
・事業やプロダクト成長のための手段をこだわりなく実施できる方
・チームや組織を跨いで円滑にコミュニケーションできる方
その他
◆本ポジションの魅力
エンジニアやデザイナー、マーケターなど職責を問わず、仮説の検証のために出来ることをする。という文化が根付いています。また、アプリに日々触れる文化が社員に強く、ユーザーへの解像度が高い社員が多くいる点が魅力です。
◆キャリアアップについて
入社後は、まず既存施策の運用や新規企画のトライアル進行からスタートいただきますが、その後はMD事業全体の課題に対して、戦略の立案から実行までを主たる業務としていただくことを期待しています。ゆくゆくは特定のジャンルや事業数値に責任を持ち、組織や事業の拡大に応じたポジションでの活躍も見込めます。
◆作業環境
Slack,Notion等
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
スマホ向けメタバース「REALITY」におけるあらゆるデータを活用し、ビジネス上の意思決定の速度を速めたり、質を高めたりすることをお願いします。
【業務内容】
以下の業務を通じて、KPI目標数値の設定および達成に貢献いただきます
・ログ設計および定義書の作成
・中間テーブル設計およびその実現
・KPI設計およびその実現
・その他データ集計・分析による現状可視化
・Factをベースにした改善策の提案
・データ集計・分析環境の改善
・データ集計・分析人材の育成
・機械学習モデルの構築・改善
◆求めるスキル/経験
データアナリストの素養
・SQLを用いた集計・可視化の業務経験
・事業課題を解決するための論理的思考力、クリエイティビティ、スピード感
インターネットサービスの運用経験
・SaaSやスマホアプリ等インターネットサービスの継続的改善に携わった経験(プランナー、エンジニア、アナリスト等の業務経験)
メタバース事業や配信/SNSアプリ事業への興味・関心
◆望ましいスキル/経験
・データに基づいた施策の立案・実現経験
・機械学習応用に関する業務経験
・マーケティングに関する業務経験
・メタバース事業や配信/SNSアプリ事業における業務経験
求める人物像
メタバースやインターネットコミュニティが好きかつ、
データアナリストとして事業に貢献することを楽しめる人
使用ツール
BigQuery
Looker Studio
SQL
Python
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「スピーダ エキスパートリサーチ」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。スピーダの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
日本を牽引するリーダー企業の変革をリードし日本を代表する企業の課題解決をプロデュースする
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
ビジネスパーソンが持つ「知見」には、非常に大きな価値があります。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や30年以上の経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
専門家の知見を活用することで、行動変容を促す具体的なソリューションを生み出すことが可能です。
しかし、このようなナレッジを活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、日本を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を本気で実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
【業務内容】
クライアント企業からの調査依頼を受け、クライアントの課題や調査テーマを正確に把握したうえで、関連分野に詳しいエキスパートを提案します。その後、双方の合意をもとにインタビューを調整します。
さらに、調査内容に応じて、多数の専門家から意見を集めるサーベイや、社内向けの勉強会などの関連サービスも柔軟に提案・提供します。
主にコンサルティングファームや事業会社など、既存クライアントからのご依頼が中心です。※主な顧客
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画/新規事業担当/R&D担当など
主な顧客:
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画、新規事業担当、R&D担当
プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、シンクタンク、ファンド、監査法人)のコンサルタント、マネージャー
・多様な顧客ニーズへの対応
リサーチ・アナリストは、主に大手事業会社を中心とするクライアントのリサーチニーズやナレッジ獲得ニーズに応えます。最適な知見を持つ専門家を多方面から探し出し、迅速にクライアントとのインタビューをアレンジします。これにより、多様な業界や業務の知見を提供します。
また、対象となる顧客は、専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソン、そして日本を代表する事業会社の意思決定者が中心です。さらに、多数の専門家の見解を集めるサーベイの企画・実行や、社内勉強会のアレンジにも部分的に関与します。
・日本のトップ企業が必要とする最先端情報の提供
インターネットでは取得できない、深くピンポイントな情報を提供します。これには、業界経験者の視点や解釈、未来予測、DXの推進に必要な先端的な取り組み経験者の知見が含まれます。これらの「知見やナレッジ」を提供することで、情報獲得や意思決定の高度化を支援します。
急速に変化する市場において、個人の知見に価値を生み出し、それを世の中に流通させることをミッションに掲げています。
※相談案件の一例:
例えば、大手電気機器業界の戦略企画部門のご担当者が、新規サービスにおけるニーズやビジネスリスクの検討を行う初期段階で、以下のような支援を行います。
対象市場の全体像把握
30年後の市場性予測
ナレッジ獲得による意思決定支援
・ 業務改善や組織作りへの関与
個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、顧客のリサーチニーズに応えます。具体的には、顧客ニーズを要件定義し、最適な商材を設計します。
また、新たな商材や業務の増加に伴い、オペレーションの設計や業務改善に取り組むことが求められます。この構築フェーズの環境において、以下のような貢献が期待されます。
最適なオペレーションの設計と業務改善
チームアップの推進
ユーザーやクライアントに届ける価値の最大化
さらに、現在から将来のサービス像をイメージし、それに必要な企画やプロダクトを考案。プロジェクトオーナーとして推進していきます。
これにより、サービスの進化や発展に直接携わることが可能です。
【やりがい】
? 最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わる
最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わることで、経験の幅を広げられます。
例えば、MaaS、ブロックチェーン、5G、ゲノム編集といった分野に関わる機会があります。
特定業界に限らず、幅広く多様な先端案件を経験することで、知識やスキルを深めることが可能です。また、各業界の第一線で活躍する専門家と直接コミュニケーションを取る業務が含まれるため、新たなトレンドや深い業界技術にも触れられます。
このような経験を通じて、自身の潜在能力や知見に気付く機会が得られるでしょう。 ** ? 個人の新しいキャリアを創造する
働き方の多様化が進む中、個人のキャリア開発は単なる転職だけでなく、価値ある知見を活用してコンサルティングを行うことが重要となっています。当社では、プロジェクトアドバイザーとしての環境を整えることで、個人の知見やナレッジを最大限に活かせる場を提供します。これにより、転職とは異なる形で知識を世の中で流通させるプラットフォームの構築を支援しています。
? 業務も組織も構築・拡大フェーズにある
当社は単なる人材紹介ではなく、個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、人のナレッジをリサーチします。これにより、顧客のリサーチニーズを要件定義し、適切な商材を設計して提供することが求められます。
また、新たな商材やオペレーションが増える中で、業務改善やオペレーション設計、チームビルディングに携わる機会も多くあります。
組織が拡大しているため、早期にリーダーやマネージャーとしての経験を積むことが可能です。
? 専門家インタビューやセミナーのアレンジを通じて価値を創出する
事業会社の案件が増加する中で、顧客の幅広い業界ニーズを把握し、最適なソリューションを迅速に提供することが求められます。
専門家インタビューやサーベイ、セミナーのアレンジを通じて、顧客価値を高める活動を行っています。
※英語対応の案件も増加しており、語学力を活かすことも可能です。
「人の可能性を諦めたくない」そんな彼女の仕事観や、組織への思いとは?(Research Division 村田 依子)
【このような方におすすめです】
【思考性】
人が持つ「知見」を価値ある情報に変え、社会や企業の課題解決に役立てることを楽しめる方
経営課題や事業会社の課題解決に興味を持ち、具体的なソリューション提案に挑戦したい方
長期的に顧客と信頼関係を築きながら、社会貢献と個人の価値最大化を両立させたい方
【ご経験】
人材紹介・人材派遣業界で、法人向けの営業経験をお持ちの方
ソリューション型セールス(BtoBまたはBtoC)の経験をお持ちの方
入社の決め手
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方