求人ID: 31134
仕事内容
ゲーム開発およびサービスを支えるインフラ基盤の高度化および内製化を推進するにあたり、リード~アーキテクトを担っていただけるゲーム開発・サービス基盤インフラエンジニアを募集いたします。
セガの開発全体、および事業を支えるやりがいのあるポジションとなります。
ご志向・適性に応じて、スペシャリスト、マネジメントのキャリアに進んでいただけます。
■業務内容
・ゲーム開発および運営を支えるインフラ基盤の設計・構築・運用
・オンプレミスおよびパブリッククラウドによるサービス基盤の整備・最適化
・仮想基盤を中心としたインフラ環境の運用・改善
・以下領域のいずれかを主担当として担当
・サーバ(Linux / Windows Server)
・ネットワーク(Cisco Nexus / Catalyst)
・ストレージ(NetApp等)
・他領域についても、開発チームおよびインフラメンバーと連携しながら対応
・ゲームサービスの安定稼働を目的とした障害対応および原因分析・再発防止策の策定
・パフォーマンス改善およびキャパシティ設計(負荷変動・イベント対応を含む)
・新規機能追加に伴うインフラ設計支援
・開発チームと連携したサービス品質・パフォーマンスの向上
●経験・志向および役割に応じて担当していただきます。
・インフラ基盤全体の方向性を定義し、技術的意思決定をリード
・インフラ基盤のアーキテクチャ設計および技術方針の策定
・インフラ領域を横断した技術標準化および最適化の推進
・内製化推進に向けた体制設計および技術的リード
・高難度障害や性能課題に対する技術的意思決定および解決リード
採用要件
・ITインフラの設計・構築・運用経験(目安:3年以上)
・VMware等の仮想基盤の運用経験
・クラウド環境に関する基礎知識(利用経験があれば尚可)
・以下いずれかの実務経験
・サーバ(Linux または Windows Server)
・ネットワーク(L2/L3基礎、Cisco機器の取扱い)
・ストレージ(NAS/SAN等の基本知識)
・障害対応およびトラブルシュートの実務経験
・チームリーダーまたは主担当として、関係者を調整し案件を推進した経験
・関係者(開発チーム・他部門・ベンダー等)と連携し、案件を主体的に推進した経験
・インフラ全体を俯瞰し、最適化を意識して課題解決に取り組める方
歓迎スキル
・VMware環境の設計・構築経験
・Cisco Nexus / Catalystの設計・運用経験
・NetApp等ストレージ製品の運用経験
・クラウド(AWS / Azure / GCP)の設計・運用経験
・自動化・構成管理(Terraform / Ansible 等)の経験
・大規模サービス(ゲーム/Web)のインフラ運用経験
・パフォーマンスチューニングおよびキャパシティ設計経験
●上位役割(アーキテクト相当)として活躍いただくための要件
・インフラ基盤のアーキテクチャ設計または技術方針策定の経験
・複数領域を横断した技術的意思決定および課題解決の経験
・技術標準化や設計指針の策定経験
・組織またはプロジェクトを横断した技術リード経験
雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。
仕事内容
ソニックシリーズにて、ゲームシナリオ制作を中心に、
収録や進行管理など幅広い業務を担当いただける方を募集します。
<シナリオライター業務>
・シナリオ作成
・ディレクターおよび他セクションリーダーとの連携
・ゲームレビュー等をもとに問題を設定して解決策を実行する
・音声収録の取り回しやクオリティ判断
・シナリオとゲームプレイを統合した進行表の作成、管理
・指示をもとにシナリオの作成、修正
・スクリプト設定
必須要件
・コンシューマタイトルのメインのシナリオライターとしての開発経験(3年以上)
・シナリオライターの育成経験
・コミュニケーションスキル
※外国籍の方は日本語 能力試験 N1
歓迎スキル
・ゲーム開発プランナーとしてゲーム仕様を作成業務した経験。
・複数人のシナリオライターに対して制作スケジュール管理、修正指示
・ソニックシリーズが好きな方
雇用形態
正社員
※ご経験やスキルに応じ、契約社員での提示となる場合がございます。
仕事概要
「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」など、各IPのイベントや3D LIVE配信におけるステージや演出の作成を行っていただきます。
?具体的な業務内容
Unity内でのライブシステム開発(追加開発、改修)
ステージ演出、音響、照明等の開発
VTuberの配信に必要なシステム開発
技術検証 / 負荷軽減など
?開発環境
フレームワーク: Extenject、UniRX、UniTask
クライアントサイド:Unity(C#)
プロジェクト管理ツール:GitHub、Notion、Monday、JIRA、Slack、Discord 等
必要となるスキル・経験
?必須要件
Unityでのシステム開発経験
?歓迎要件
アニメ、ゲーム、映像・配信事業における制作進行およびディレクション業務経験
コンシューマーもしくはモバイルゲーム、システム開発経験
3Dモデルに関する知識
?求める人物像
Brave groupのパーパス『世界に、日本の冒険心を』・ミッション『80億の、心をうちぬけ』を一緒に体現できる方
自発的な貢献意欲を発揮し、新しい事への挑戦を楽しめる方
試行錯誤をしながら自己成長を実感したい方
自身の仕事に責任を持ち圧倒的スピードで実行できる方
妥協せず細かい部分まで品質にこだわれる方
互いにリスペクトしチームで業務を遂行できる方
参考
?当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
?配属部署について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
Unityエンジニア・CGディレクターへのインタビュー記事
「クオリティを際限なく高めていく」 CGディレクター・Unityエンジニアに聞いた、Brave groupのシステム部ってどんな部署?
スタジオ設備について
スタジオ紹介
?当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
キャラクターが活躍するステージを制作するだけではなく、「どうすればキャラクターが魅力的に見えるか?」等、舞台上の演出・ギミックまで考えて作成することができる
将来的にUnityチームのリーダーや、より高いクオリティでLIVEやイベントを制作するための技術開発責任者を目指すことができる
職務内容
iPhone / Android/ PCプラットフォーム向けソーシャルゲームの設計、開発、実装、申請、運用を行って頂きます。
・新規開発タイトルでのアウトゲーム基盤部分の設計および実装
・新規開発タイトルでのアウトゲーム機能部分の量産設計および実装
・運用開発タイトルでのアウトゲーム機能部分の改修および新規実装
・アウトゲーム部分を効率的に開発するために必要な周辺ツールの実装および改修
・その他、エンジニア/デザイナー/プランナー間とのコミュニケーション
※ご経験やご希望に合わせて、下記キャリアパスのような配属を予定しております。
募集背景
今後スマートフォンやPCプラットフォームでリリース予定のタイトルが複数あり、 アウトゲーム部分の開発経験が豊富な方を迎えてよりクオリティの高いプロダクトを 作っていくためにエンジニアの方を増員募集しております。
キャリアパス例
例) アウトゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度アウトゲームの開発後、同タイトルのアウトゲームチームのマネジメントを行いつつ開発を行うプレイングマネージャーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、アウトゲームリードとして立ち上げからジョイン
会社の魅力
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域(システム領域)については積極的な基盤開発を進めています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・プロジェクトごとに特色のある技術選定をしており、広くさまざまな開発手法を経験することができます。
・社内のプロジェクト数が多く、情報量が多い中、勉強会など交流も活発でさまざまな開発の情報を得ることができます。
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
開発体制
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発
・チーム規模はプロジェクトにより、40名~100名前後
・内クライアントエンジニアは最低5名程度、最大20名程度
開発ツール
・Unity (プロジェクトによりバージョンは異なります)
・使っているライブラリの一例 UniTask、UniRx、MasterMemory
参考ページ
・技術ブログ「てっくぼっと!」
・技術支援制度