求人ID: 20635
月24万円~
【業務内容】
・ゲーム開発またはシステム開発における、プロジェクト進行管理とそれに伴う各種業務。
・プロジェクトマネージャーのサポート業務全般。
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
会社概要
Amebaは2004年9月にブログからスタートし、ピグ、マンガ、占い、ドットマネーと様々なサービスを生み出し続け、今では会員数6500万/月間来訪者数(MAU)2200万という社会的インフラサービスと言える規模にまで成長してきました。
「つくる、つむぐ、つづく、Ameba LIFE」をブランドビジョンとして掲げ、「人と情報をつなぎ・暮らしが豊かに育ち続けるための機会を提供する」という信念のもと、「Ameba」というメディアを軸に、様々な新規事業を展開しています。
これからも人々の暮らしと心を豊かにするために、日々サービスをともに磨き上げていく仲間を募集しています。
Ameba組織・文化について
Amebaブログ
業務内容
PdMの役割はマーケット調査、課題定義、仕様書の作成、関係者との調整、リリース後の検証など幅広く、それぞれの得意分野を活かしながらプロジェクトを推進しています。
例えば、新たなビジネスの立ち上げや大規模なシステムの移設・運用管理など、多様なプロジェクトに関わる機会があります。
今回、私たちは開発経験のあるPdMを募集しています。技術的な可能性や課題を理解し、チームメンバーとのコミュニケーションを通じて、プロダクトのライフサイクルを管理し、優れたプロダクトを世に出す役割が期待されています。
実際の配属や役割は、スキル、得意分野、そしてキャリアプランに応じて、現在のPdMと同様に配属やプロジェクト内での役割は流動的に変わります。
チームの体制、働く環境について
Amebaでは、現在5名のプロダクトマネージャー(PdM)が活躍しています。
それぞれ担当のプロダクトでプロジェクトを推進しています。日々の仕事では事業責任者、カスタマーサポート、エンジニア、デザイナーなど、さまざまな職種の人々と関わり協力してプロダクトを開発、改善しています。
PdM同士は定期的に集まり、進捗状況や課題を共有しています。各プロジェクトの進行状況を把握し、問題解決のための新たな視点他のメンバーからフィードバックを得ています。
また、現在私たちはPdMの役割や評価方法を再定義中です。このプロセスを一緒に楽しめる方、新たな評価方法の策定や運用に関わりたい方も大歓迎です。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
◆ハイエンドコンソールまたはスマートフォン向けゲーム開発プロジェクトにおいて、上位PMやディレクターと連携しながら、担当領域/チーム単位での進行管理業務をお任せします。
社内の各セクションおよび外部パートナーと協力し、プロジェクト全体が円滑に進行するための調整/管理/コミュニケーションを担っていただきます。
■主な業務
・ 担当パート・チームにおける進行管理、スケジュール調整
・ ガントチャートや各種管理ツールを用いた工程管理
・ 課題/リスクの把握、上位PM/関係者への共有
・ 外部ベンダー・協力会社との窓口対応および進行調整
・ 見積作成・契約関連資料の作成補助および内容確認
・ 開発メンバーとの日常的なコミュニケーション、業務フォロー
・ 各種進行・管理ドキュメントの作成、会議体の運営補助
※プロジェクト全体の予算管理、契約交渉、最終的な意思決定は
上位PM・責任者と連携しながら段階的に経験していただきます。
■任される役割と期待値
「言われたことを管理する人」から、「リスクの真因を突き止め、解決に導く人」へ。
プロジェクトの推進とリスクの予兆検知: 担当領域の進行管理を行いつつ、潜在的な課題やリスクを誰よりも早くキャッチアップしてください。
「なぜ?」を分解し、解決策を提示する: リスクが起きた際、単に報告するのではなく「なぜ起きているのか?」を構造的に分解すること。そして、その影響範囲(誰に・いつ・どこまで)を的確に整理し、上位PMや関係者と解決策を導き出す「思考力」「行動力」を期待しています。
■採用の背景
組織の過渡期である現在、若手とトップ層(マネージャー)の間を繋ぐ「次世代のリーダー候補」が圧倒的に不足しています。
これは裏を返せば、「実力と意欲次第で、一気にリーダーへと駆け上がれる最大のチャンス(空白地帯)」があるということです。
若手を積極的に抜擢していく今のATGで、チームの中核としてプロジェクトを動かす面白さを味わってみませんか。
◆チームが向かう到達点・描ける未来
「調整役」で終わるか。エンタメを成功に導く「仕掛け人」になるか。
私たちが目指すのは、アートとテクノロジーが最大限に発揮される状態を「偶然」ではなく「必然(再現性)」をもって創り出し続けるプロフェッショナル集団です。
PMは、クリエイターとクライアントの間で板挟みになる「単なる調整役」ではありません。誰かのために行動し、互いを尊重するチームの要として、「世界に届くエンターテインメントを自らの手で成立・成功させる側」に回る。そんなワクワクする環境と関係性を、私たちと共に築き上げませんか。