求人ID: 16485
応相談
プロジェクト全体を見渡しながら、人・モノ・金の管理を行う役割です。
具体的には進捗管理、各所相談からの問題解決、予算管理やメンバーの アサイン相談に至るまで幅広い業務をこなします。
受託開発や受託運営も行っている為、クライアントとのやり取りにおける交渉窓口としてもご活躍頂きます。
メンバーの作業内容やプロジェクトの状況を把握し「作品をリリースする」ことを担保する立場をお任せします。
・進捗/工数管理、問題発生時の相談/提案/解決
・問題発生を未然に防ぐ施策の実行
・窓口としての交渉/営業
・スタッフアサインに関する相談/提案 等
【この仕事の魅力】
あなたが事前に開発中のリスクを予測し対応することで、スムーズな開発が可能になります。
社内外での折衝を行う立ち位置のため、あなたの言葉や対応1つ1つで結果が変わる達成感が味わえます。
開発しているタイトルのプロデュース業務をお任せいたします。
具体的には予算の管理からそれに紐付いたアサイン計画組み、プロモーション戦略とそれに付随する対外折衝、事業戦略組み等です。
受託開発も行っている為、オリジナルタイトルのプロモーションのみならず、受注案件のアサインについても全体的な予算等を把握して計画を組んで頂きたいと考えています。
まずはスタッフ、特に役職者とのコミュニケーションをとることから始めていただき、プロジェクトとアサインの状況を把握してから「作品で売り上げを出す」ことを担保する立場をお任せします。
設立10周年、第二創業期。次の10年の事業を、現場のトッププロデューサーから、作る側に回る。
360Channelは設立10周年を迎え、事業拡大に向けた経営体制の強化を進めています。
代表の小松も「事業を牽引する覚悟がある方には、事業部の責任者として活躍いただきたい」と語っており、
プロデュース領域または事業開発領域を牽引し、将来的にCOOや事業部長として事業・組織を率いていただける方を募集します。
最初からマネジメントだけを担うポジションではありません。まずはトッププレイヤーとして現場で価値を出していただきながら、
事業の意思決定・組織づくり・後進育成へと役割を広げていただく、第二創業期ならではのポジションです。
■期待する役割(段階的に)
フェーズ1:トッププレイヤーとして
・難易度の高い案件・主要クライアントのプロデュースを牽引
・映像から新領域(XR・生成AI・3D空間データ)まで横断的にリード、または新規領域・新規クライアントの開拓と大型案件の受注
・フェーズ2:事業を作る側へ
・担当領域の方針策定・チームマネジメント
・会社のルールや仕組みづくり(まだ整いきっていない部分を、経験を活かして設計)
・後進育成、採用への関与
・経営層と並走した事業全体の意思決定への参画
【このポジションの魅力】
・次の10年を作る側に回れる
完成された大企業の歯車ではなく、第二創業期の会社で、自分の経験を活かして事業と組織を作っていけます。
・経営層との距離が近い
代表と一緒に案件を動かし、提案を組み立て、事業の意思決定に関わる。経営の視座を、現場との距離が近いまま得られます。
・ものづくりに関わり続けられる
マネジメントに回るとものづくりから離れる、という多くの会社の構造とは違い、プロデュースの現場に関わり続けながら、事業を率いることができます。
【会社について】
2015年設立。「新しいテクノロジーを身近にし、人々にオドロキを」をミッションに掲げる、コロプラグループの総合XRプロデュース企業です。
CM・番組配信などの映像制作を軸に、XR、生成AIの活用、3D空間データ(360maps)、施設DXまで。
技術が変わるたびに、提供できるアウトプットの形も変えてきました。
クライアントは、大手広告代理店や大手印刷会社などのパートナー企業から、誰もが知るナショナルクライアント、自治体、商業施設まで。
特定の業界に軸足を置いていないぶん、案件ごとに相手も課題もテーマも様々です。
モバイルゲームにおける開発から運営までを一気通貫で見据え、ゲーム全体の体験品質と事業成果の両立に向けたディレクションを担っていただきます。
具体的には以下のような業務を想定しています。
モバイルらしい手触り感から作る「直感的価値」とLiveOpsを通じた「継続的な体験価値」を定義した上で、体験品質と持続可能なマネタイズが循環するゲームシステムの構築とチームへの浸透
ゲームサイクル、体験ロードマップ、UX方針、優先順位、レビュー基準を整理し、企画・開発・デザイン・運営が前進できる判断基準の設計
AIを前提とした開発体制の中で、仕様策定、論点整理、レビュー、比較検討、ドキュメント整備の進め方を高度化し、チーム全体の生産性向上推進
AI活用を組み込んだ業務フロー、レビュー運用、委譲ライン、仕組み化を設計し、再現性のある開発・運営体制づくりの主導