求人ID: 41944
商品企画 NEW!
750万円~820万円
募集背景
株式会社ユーザベースは、経営のスピードを上げる情報プラットフォームである「Speeda」を提供し、多くの企業の意思決定を支援しています。
このたび当社では、業界の第一線で活躍する有識者(エキスパート)へのインタビューを通じて得られた一次情報・示唆を、構造化されたコンテンツ(インタビュートランスクリプト)として提供する新規事業を立ち上げます。金融機関・事業会社の経営企画やM&A部門など、一次情報を求めるプロフェッショナルに対し、「その業界を最もよく知る人の生の声」を届ける事業です。
その中核として、事業のコンテンツ設計から立ち上げをリードいただくシニアアナリストを募集します。ゼロから事業と仕組みをつくり上げるフェーズであり、自らの手で新しい産業情報インフラを形にしていく手応えのあるポジションです。
役割と期待内容
本ポジションは、エキスパートインタビュー起点のコンテンツ事業において、どのテーマ・業界で、どのような有識者に、何を聞き、どう価値あるコンテンツに仕上げるかという一連のプロセスを設計・実行いただきます。
顧客(投資家・事業会社等)が本当に知りたい論点を見極め、適切なエキスパートを見つけ出し、鋭いインタビューで示唆を引き出し、それを再利用可能なコンテンツ資産へと編集する
??この一気通貫の価値創出を担っていただきます。
ユーザベースでは、リーダー軸とプロフェッショナル軸のどちらで成長するかを自身で選択でき、専門性を極める道も、事業成長を牽引する組織リーダーの道も選べます。
<具体的な業務内容>
??コンテンツ/リサーチ戦略
顧客ニーズと市場動向を踏まえた、注力業界・テーマ・論点の設計
コンテンツラインナップ(カバレッジ)とロードマップの企画
??エキスパート選定・インタビュー
テーマに最適な有識者(元経営層、業界実務家、専門家等)の探索・見極め・アサイン
インタビューガイド/質問設計と、示唆を引き出すインタビューの実施
インタビュー内容の編集・要約・構造化による、販売可能なコンテンツへの仕上げ
??品質・事業運営
コンテンツ品質基準の策定と、レビュー・品質管理プロセスの構築
営業・エンジニアなどの他職種と連携した、プロダクト/オペレーションの構築
魅力・やりがい
競合に先んじて、日本発のエキスパートインサイト事業をゼロから立ち上げる中核メンバーになれる
エキスパートの探索・インタビュー設計・コンテンツ化まで、一気通貫で事業をデザインできる
自身が生み出すコンテンツが、投資家や経営層の重要な意思決定に直接影響を与えられる
専門性を活かしながら、事業の成長そのものをリードする立場としても活躍できる
応募要件
必須要件
下記のいずれかで、一定の実務経験を有する方
コンサルティングファーム、FASでのリサーチ・インタビューを伴うプロジェクト経験(特にビジネスデューデリジェンス業務が好きな方)
証券会社・運用会社等でのエクイティリサーチ、または投資分析の実務経験
エキスパートネットワーク、リサーチ/インテリジェンス事業での実務経験
事業会社の経営企画・事業開発・M&A等で、業界分析や有識者ヒアリングを伴う実務経験
新聞社・経済誌・ビジネスメディア等での記者・編集実務経験(企業・業界の構造分析、キーパーソンへの深い取材・対面インタビュー経験をお持ちの方)
歓迎要件
ビジネスレベルの英語力(海外エキスパート・海外顧客への対応を見据えて)
エキスパートネットワーク/プライマリーリサーチ業界での実務経験
買い手側(バイサイド)・売り手側(セルサイド)双方のリサーチ活用フローへの理解
証券アナリスト、CFA、公認会計士、MBA等の取得者
新規事業/0→1の立ち上げ経験、コンテンツ・メディア事業の経験
求めるスキル・意欲
幅広い業界・ビジネスモデル・経営論点への強い好奇心と、素早いキャッチアップ力
財務および競争戦略への一定の理解
相手から本質的な示唆を引き出す、傾聴力・質問力を含むインタビュー/コミュニケーション力
一次情報の価値を理解し、顧客の意思決定に資するコンテンツへと昇華させる編集力・論理構成力
前例のない事業を自ら形にしていく、当事者意識と推進力
求める人物像
常に学び続ける姿勢を持ち、新しい知識や技術の獲得・活用に意欲的な方
自分自身の意見を持ちつつもチームでの協働を重視し、建設的なコミュニケーションができる方
曖昧な状況でも自ら課題を定義し、解決に向けて主体的に取り組める方
ユーザー目線を大切にし、価値提供を常に意識できる方
選考フロー
本ポジションでは、双方向の対話を通じてお互いのマッチングを確かめるプロセスを大切にしています。
これまでのご経験やスキルはもちろん、当社の新規事業のコンセプトやカルチャーへの相互理解を深める場として選考を実施いたします。
①書類選考
ご提出いただいた職務経歴書等をもとに、これまでのご経験や成果を拝見します。
②一次面接
弊社や業務への理解を深めていただくための場です。候補者様からのご質問に面接官がお答えする逆質問形式を中心に進めます。
③課題
二次面接内で実施する「ロールプレイング形式インタビュー」に向けた準備です。指定のファクトパックをもとに資料を作成・ご提出いただきます。
③二次面接
事前課題をもとにしたロールプレイングに加え、ご自身のキャリアビジョンと弊社で実現したいことについて対話を行います。
④三次(~四次)面接
ご志向や目指すキャリアと、弊社で提供できる環境が求職者様にとって最適に重なるかを深く確認・擦り合わせる場です。
※平均的に1次面接から内定までは2-3ヶ月程度です。もしお急ぎの事情がある場合にはお気軽にご相談ください。
※選考状況やご経歴により、フローが一部変更となる可能性がございます。
参考記事
▼ note「Big AI Shift」
ユーザベースの "Big AI Shift" の実態を、AIシフトを推進するメンバーがリレー形式でお届けしています。
第6話では、Speedaのコンテンツを統括する加藤淳がAI時代におけるアナリストの価値や、実践から見えた気づき、そしてユーザベース アナリストチームの挑戦について綴っています。
SpeedaはDeep Researchで不要になるのか/執行役員Speeda事業コンテンツ統括 加藤淳
▼ Uzabase Journal
個人の自由とチームの責任を両立して、情報の海を構造化する - Speeda Analysis Team
組織カルチャー
ユーザベースは「経済情報で、世界を変える」というミッションと「The 7 Values」を根幹の原則としています。私たちは「大きな自由には、同等のプロフェッショナルとしての責任が伴う」と考えています。一人ひとりの「異能」と自律を最大限尊重するからこそ、自ら課題を定義し、結果に責任を持ってビジネスを推進・楽しめるメンバーが事業を牽引しています。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。それが"The 7 Values"です。
ユーザベースグループの《34 Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「34の約束」を制作しました。
各種制度のご案内
ユーザーベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。また、半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個々に現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設定することで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
▼ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼ 産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
その他、お時間あればお目通しください
▼ DEIBページ
「経済情報で、世界を変える」。このミッションを成し遂げる鍵は、多種多様な「異能」の結集にあります。
一人ひとりの異なる才能が掛け合わさるからこそ、ユーザーの負を解消し、創造性が最高度に発揮されるサービスが生まれます。
私たちはそのように考え、The 7 Valuesのひとつとして、「異能は才能(We need what you bring)」を掲げています。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
NewsPicks Career Night
-経済メディアが仕掛ける、新たなビジネスイベントの影響力-
※本イベントは、NewsPicksのメディア広告事業であるBrand Designのクリエイティブ(イベントプロデューサーポジション)向けのキャリアイベントです。
<イベント概要>
ユーザベースグループが運営するソーシャル経済メディアNewsPicksの広告事業(Brand Design)にて、メディアの進化をともに創ってくれる仲間を探しています。本イベントは『信じられる、広告を。』をミッションステートメントに掲げるBrand Designにて、イベントプロデュース(Brand Experience)を担うポジションに焦点をあてたキャリアイベントです。
当日はCreative Divisionリーダーが登壇し、Brand DesignやBrand Experienceの戦略・役割から具体的な取り組みまで実際に手掛けたビジネスイベントの事例も踏まえながらお伝えします。
★過去に手掛けたイベント一覧
また、密接に連携するセールスや編集チームのメンバーも交えたクロストークでは、クライアントに近い視点からのBrand Experienceの醍醐味や可能性、今後の展望などざっくばらんにお話させていただきます!
【こんな方におすすめです】
・現職での経験を生かし、クライアント課題の発掘~戦略立案・提案の上流工程からイベントに携わりたい
・自社向き合いだけでなく、クライアント企業(to B)・イベント参加者(to C)の両方に向き合った体験設計に興味がある
・高いクリエイティブにこだわったイベント・セミナーコンテンツをつくりたい
・自社マーケティングの経験を生かし、より多くの企業のイベントマーケティング課題を解決したい(幅広い顧客の課題と向き合うマーケ戦略の立案/実行をしたい)
【イベント概要】
<第一部>19:00~19:20(20分)
●NewsPicks、Brand Designチームについて/Brand Experienceの戦略
-ミッション、事業の現在と未来をお話させていただきます。
<第二部> 19:20~20:00(40分)
●クロストーク
-実際に現場第一線で働くメンバーと、「経済メディアならではの新たなビジネスイベント」を主軸に、事例を交えながらディスカッションいたします。
<第三部>20:00~21:00(60分:20:30中締め)※任意参加
●懇親会パート(軽食あり)
-軽食やお飲み物もご用意させていただきますので、ぜひカジュアルにリアルの声を聞いていただければ嬉しいです。
なお、現時点での選考参加意思は問いませんので、お気軽にお申し込みください!
※冒頭からの参加が難しい方は途中参加可能も可能です。
- 最後に -
NewsPicksは事業の第二成長にむけ、従業員1人1人が主体となり事業の未来を開拓しております。 この変革・ 成長フェーズの環境に身を置いていただくことは、皆さまのキャリアの幅を広げ、ステップアップする機会になると考えております。
まずはご気軽にご参加ください、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【当日プログラム】
● 日程: 9月6日(金)19:00~21:00(懇親会20:00~、20:30中締め予定)
● 形式:オフライン @ユーザベース東京オフィス
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 三菱ビル
● 参加費:無料
● 参加方法:
<エントリーいただく候補者の方へ>
本ページの「応募する」よりエントリーください。お申込み確認後、ご登録いただいたメールアドレスに当日の詳細をご案内させていただきます。
<エージェントの方へ>
HRMOS経由にて、通常の推薦と同じくご登録をお願いいたします。
ご推薦確認後、当日の詳細に関してご案内させていただきます。
参考資料
??NewsPicksについて
??NewsPicks Brand Designについて
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
【MIMIRについて】
MIMIRは「経験知に価値を与える」をミッションに、個人の知見をクライアントの重要意思決定につなぐ事業(ENS)を展開しています。
※ENSとは、エキスパートネットワークサービスのこと。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼び、個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
1時間の 「EXPERT Interview」 や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる 「FLASH Opinion」 など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
既存の情報だけでは埋まらない「意思決定の最後のピース」を、第一線の専門家(エキスパート)の知見で補い、企業の行動変容を生み出す。
企業における外部ナレッジ活用はまだ発展途上であり、私たちは企業の変革を“知見の流通”で加速させる。
【求人概要】
本ポジションはMIMIRで公開している以下リサーチ職を包括するオープンポジションです。これまでのキャリアを起点に応募ポジションに迷った際は是非お気軽にこちらのポジションにご応募くださいませ。キャリアを拝見し、私共のほうで最適なポジションをご提示いたします。
対象ポジション
【顧客:事業会社/第二新卒歓迎】MIMIR リサーチアナリスト|EXPERT RESEARCHを通じて意思決定を前進させる
顧客:大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店、大手IT等)の経営企画/新規事業/R&D部門
【顧客:プロフェッショナルファーム/第二新卒歓迎】MIMIR リサーチアナリスト|EXPERT RESEARCHを通じて意思決定を前進させる
顧客:プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、シンクタンク、ファンド、監査法人)のコンサルタント、マネージャー
サービス運営/リサーチ進行担当(FLASH Opinion) /【リモートワーク中心!第二新卒歓迎】
顧客:大手事業会社およびプロフェッショナルファームが中心
【応募要件】
必須条件:
「私たちが挑戦するイシューや事業内容」への共感・興味関心
※MIMIRの会社概要
社会人経験(2年以上)
法人営業のご経験もしくはリサーチ/人材/マッチング等、探索・アレンジに近い業務経験
基本的なITリテラシー(情報整理・ドキュメント作成・業務ツール利用)
歓迎条件:
定性調査経験(業界調査、事例調査、競争環境調査 等)
業務改善(フロー整備、テンプレ化、運用標準化)の経験
特定領域(製造業/IT等)での業界理解・技術理解
英語でのコミュニケーション(メール/電話)
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBデータブック
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)
当社ではオリジナルのブライズ品(※)をはじめとしたキャラクター商品を企画・制作・販売しています。世界でも話題のマンガやアニメのキャラクター、流行りの VTuber キャラクター商品等の企画を立案。出版社やプロダクション等の版権元に向けた企画提案や版権使用の交渉等をご担当いただきます。
※「プライズ品」とはゲームセンター等で扱われる景品を指します。全国に 150 店舗を展開する「タイトーステーション」(直営・フランチャイズ合計)等のアミューズメント施設にあなたが取り扱った商品が並ぶことになります!
【具体的な業務内容】
・アポ取り、交渉(Web・対面等)
・社内調整、打ち合わせ
・契約書の作成
・データベース入力
・ライセンスロイヤリティ報告
※成約までの期間は案件によります。
(半年間交渉を行うこともあれば最短 1 日で決まることも!)
<2 つの営業スタイル>
(1)既存向け深耕営業
人気キャラクターの版権を持つ大手出版社や、アニメ制作会社等へのルート営業を行います。 国民的キャラクターの新たな一面を引き出す提案で、更なる人気の火付け役となることも!
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*タイアップIP例
ドラゴンクエスト、SPY×FAMILY、ミッフィー、初音ミク、チェンソーマン、ファイナルファンタジー、ブルー
ロック、カナヘイの小動物、ムーミン、他多数
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(2)新規向け開拓営業
SNS 等で話題になっているキャラクターやVtuber・YouTuber 等の配信系、更には企業系のキャラクターまで、 商品化できるキャラクターは業種を問わず新規営業を行います。これまでグッズ化を検討してこなかったというキャラクターも少なくなく、
「タイトー」ならとお願いされることも。あなたの企画力でぜひ新たなブームを巻き起こしてください! 〈組織構成〉課長1名/リーダー1名 含む6名のチームです。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
職務内容
概要
弊社の「KLab AI Entertainment」Solution部門において、広告代理店、制作会社、印刷会社等のパートナー企業に対し、弊社のAIタレントサービスを「彼らの商材」として扱ってもらうための販路開拓および販売支援を行っていただきます。
パートナー企業の営業担当者が売りやすくなるためのツール整備(セールス・イネーブルメント)や勉強会を実施し、パートナー経由での間接売上を最大化を目指します。
また、特定の大手代理店との包括的な業務提携や、共同商品開発などのスキーム作りも担っていただきます。
主な業務内容
新規パートナー企業の開拓および代理店契約の締結
既存パートナーへの深耕営業(シェア拡大)および同行提案
パートナー向け営業資料、トークスクリプト、勉強会コンテンツの作成
代理店施策のKPI管理およびインセンティブ設計
上記に付随する業務