求人ID: 40896
400万円~600万円
仕事内容
■概要
カバー株式会社は、IPビジネスの急成長により取引規模が拡大しています。
この勢いを加速させるため、現在は各事業部の強みを活かした個別発注から、全社的なシナジーを最大化する統合的な管理体制へのアップデートという、大きな転換期を迎えています。
そこで今回、SCM部内に「商品発注」機能を集約するチームを新設します。
この「ゼロからの仕組みづくり」から業務をリードしていただける購買担当を募集します。
■参考リンク
「日本発コンテンツを世界に届けたい」カバー前田執行役員が明かす、グローバル展開への挑戦と展望
カバー/今をときめくVTuber業界を切り拓くEC物流戦略
「hololive production OFFICIAL SHOP」
https://coveredge.cover-corp.com/list/541
https://shop.hololivepro.com/
■業務内容
正確なデータ登録と適切なプロセス運用を通じ、健全な購買活動を支えていただきます。
・購買実務の遂行 :発注書の作成・発行、およびサプライヤーへの発注実施
・「三点一致」の徹底 :発注・検収・請求の照合業務を行い、支払い漏れや未計上資産の発生を防止します
・現場・取引先との調整 :納期交渉やキャパシティ管理、社内各部署との連動業務
・不備プロセスの是正 :事後稟議や口頭発注といった不適切な取引を検知し、ルールに則った運用への誘導
・データ管理 :SKUごとの原価やマスタデータの正確な登録・集計
仕事内容
■概要
世界最大級のVTuber事務所「ホロライブプロダクション」を運営する当社にて、情報システム担当を募集します。
主に当社社員がそれぞれの業務を円滑、効率的に進められるように情報端末や業務ツール・アプリケーションの導入、管理をお任せします。
タレントサポート、グッズ制作、ライブ制作、クリエイティブ、開発など部署の種類が多岐に渡るため、幅広い業務システムの知見が身につくポジションです。
・参考記事
VTuber業界のバックオフィス!社内の情シス部門をちょっとだけ紹介します!
https://note.cover-corp.com/n/n4bb99b978c1e
■業務内容
・各種業務ツール・情報端末の選定、導入、運用、管理
・シャドーITの回収及び運用プロセスの構築
・社内ヘルプデスク、サポート
・業務課題を特定し、効率化・自動化の実行
各部署からのツールやアプリケーション導入の依頼に対して、適切なツール導入を行うポジションです。
例えば、部署からの依頼には「その要件を叶えるには依頼されているツールではなく、こちらのツールの方が良いかも」という案件や、抽象度が高い案件もありますので、
しっかりとコミュニケーションを取って業務を進行していくことが必要です。
アイデアを受け入れる社風ですので、気付いたことがあればどんどん提案してください。
■導入したツールの例
・Okta
・Microsoft Entra ID
・Microsoft Intune
・JamfPro
組織について
▼チーム体制
マネージャー1名
メンバー8名(うち派遣・アルバイトが3名)
管理本部下にある組織であり、経営層からの理解とサポートを受けられる環境です。
セキュリティチームが別途あり、インシデント対応など連携し行います。
仕事内容
■概要
コンサート会場・アリーナ等でのVTuberの有観客ライブにおけるプロジェクトマネージャーとして、ライブプロジェクトを成功に導くために社内外のステークホルダーと協働し、プロジェクトの進行や課題解決を担います。
特に、近年では海外でのライブ興行も積極的に行っており、海外のエージェントやライブ制作会社などと英語を使用した折衝業務の需要が増えており語学力活かして働きたい方も歓迎しております。
・プロジェクト全体の進行管理・課題管理(品質や納期に関するリスクの検知と対応)
・予実管理・コストコントロール(費用上振れや売上下振れといったリスクの検知と対応)
・ステークホルダーとの折衝(ライブ制作、現地運営、PR、商品企画など多岐にわたる関係部署/協力会社との調整・交渉)
・英語での関連会社・部署とのコミュニケーション(ビジネスレベル)
現在当社で有観客ライブのプロジェクトマネジメントを担当している社員は、ほとんどが業界未経験者です。
ご入社後は先輩社員が伴走してサポートをしていきますので、業界未経験でも安心して業務を覚えていただける環境を用意しております
■参考記事
アメリカでの初主催公演!ライブ運営部と振り返る、ホロライブEnglish 全体コンサート(カバー公式note)
https://note.cover-corp.com/n/n68f6b9ad2655
「未経験から億単位規模のライブ運営へ挑戦」アリーナクラスを動かすライブプロジェクトマネジメントの魅力とは?
https://coveredge.cover-corp.com/list/1317
■参考URL
【#hololivefesEXPO25_DAY1】hololive 6th fes. Color Rise Harmony hololive STAGE1【チラ見せ】
https://www.youtube.com/watch?v=IKkSNj5uN6I&list=RDIKkSNj5uN6I&start_radio=1&t=3619s
【チラ見せ】Hoshimachi Suisei 日本武道館 Live "SuperNova"
https://www.youtube.com/watch?v=_o_mtN68KEg
ポジションの魅力・やりがい
億単位予算のプロジェクトの成功にオーナーシップをもって関わり、大きなインパクトを与える経験を通じて高い視座を得ることができます。
これまでのご経験で培ったプロジェクトマネジメントや課題解決のスキルを存分に生かし、活躍・成長する機会が豊富です。
海外でのコンサートも積極的に開催しており、グローバルな取り組みに挑戦する余地があります。
仕事内容
■概要
カバー株式会社のゲーム事業では、ホロライブプロダクションのタレントと共創したゲーム開発において、各種プロジェクトが進行しています。
プロジェクトの成功のためには社内部署連携及び開発パートナー企業との円滑なパートナーシップと、ゲームアセットにおけるプロジェクトマネジメント・進行管理・監修が不可欠です。
本ポジションでは、シニアのプロジェクトマネージャー(PM)の方はもちろん、将来的にPMへとステップアップしたい進行管理経験者の方まで幅広く募集します。
進行管理としては最初は担当プロジェクトのゲームアセット(楽曲制作、MV、ボイス収録等)の進行管理から携わっていただき、将来的には社内メンバーを率いるプロジェクトマネージャー(PM)を目指していただける環境です。
プロジェクトを円滑に前へ進める中核として活躍していただきますので、これまでに培ったPM・進行管理キャリアを活かして主体的に行動できる方を歓迎します。
■業務内容
進行中の各種ゲーム開発プロジェクトにおいて適性に応じて下記プロジェクトマネジメントあるいは進行管理をお任せします。
【プロジェクトマネジメント】
・開発パートナーとの調整、スケジュール管理、品質管理
・体制検討
・予算管理・コントロール
・リスク検討・把握
・アセット管理・監修フローにおける業務プロセスの改善
・課題やボトルネックの早期抽出、リスク管理、進行プロセスの標準化・仕組み化
【進行管理】
・各ゲームアセット(楽曲制作、MV、ボイス収録等)の制作進行管理
・社内外のステークホルダー(外部デベロッパー、クリエイター、社内制作部署)との折衝
将来的には、より大規模なプロジェクトの統括や組織マネジメントなどのキャリアに挑戦することが可能です!
■参考リンク
・『hololive Dreams』公式サイト
https://www.hololive-dreams.com/
必須スキル
・熱意や愛情をもって業務に取り組んでいただける方
・ゲーム、アニメ、音楽などのエンタメ業界におけるプロジェクトマネジメントまたは制作進行管理の実務経験3年以上
・ステークホルダーと円滑に連携できる高いコミュニケーション能力
歓迎スキル
・ゲーム会社でのIPタイトル(モバイルゲーム・オンラインゲーム)の初期開発から運用までの経験
・イラスト、3D、映像などのアセット管理、および複数社を横断する監修フローの構築・効率化(工数削減)の実績
・複雑な進行情報や要件を体系化(スライドや表形式)し、チームへ分かりやすく落とし込めるスキル
・パブリッシャー側での外部デベロッパー管理、または受託開発会社でのブリッジPMの経験
求める人物像
・当社のMISSION/VALUEに共感いただける方
・論理的に物事を伝えられる方
・チームワークを大切にできる方
・主体的にものごとを考え、自ら行動できる方
・責任感が強く、最後までプロジェクトをやり遂げられる方
・変化に柔軟に対応し、臨機応変に判断できる方
・現場の手触り(制作工程)を理解した上で、計画をロジカルに推進できる方
・突発的な不確実要素や緊急トラブルに対しても、冷静に対応できる方
この求人案件の募集は終了いたしました
「毎日働く」は卒業。週4日という新しい選択。
8:00~20:00/休憩120分で、メリハリある働き方。
週4日勤務で毎週3日休み
長時間×休憩120分で無理なく働ける
未経験・異業種からの転職歓迎
ポジション概要
新規立ち上げフェーズのカスタマーサポートチームにおける業務管理SV(スーパーバイザー)募集です。
本ポジションでは、2つのtoC向けカスタマーサポート業務(宅配ボックス関連/物流SaaS関連)を同一チームで管理し、オペレーションの安定運用と品質向上を担っていただきます。
日々のKPI管理やエスカレーション対応に加え、クライアントとの折衝や業務設計・改善にも関与できるポジションです。
担当業務概要
対象業務①:宅配ボックス関連カスタマーサポート
窓口:toC(住人・宅配業者)
対応チャネル:電話(受電/架電)、チャット(LINE/他ツールへ変更の可能性あり)
稼働時間:24時間
営業日:365日
主な問い合わせ内容
管理サイト上で宅配ボックスのパスワード不具合を検知した際の
エンドユーザー(住人・宅配業者)への連絡、対応依頼、操作補助
「宅配ボックスが使用できない」「不具合により開錠できない」などの一次対応
対象業務②:物流SaaS(在庫管理機器)カスタマーサポート
窓口:toC
対応チャネル:電話
稼働時間:8:00~21:00
営業日:365日
主な問い合わせ内容
ハンディタイプの在庫管理機器に関する操作方法の案内
テンプレートを用いた定型的な操作サポートが中心
※新規サービスのため、今後問い合わせ傾向が固まっていくフェーズです
具体的な業務内容(SV業務)
・日々の業務管理
毎日の業務の流れを見守り、窓口がスムーズに回るようサポートする
・OPからのエスカレーション受け オペレーター(OP)から相談や確認事項があったときに、内容を整理して対応する
・クライアントへのエスカレーション 必要に応じてクライアントへ共有し、解決に向けて一緒に調整する
・クライアントとの定例会
クライアントとの定例ミーティングに参加し、状況報告や相談を行う
・報告書作成
窓口の状況をまとめた報告書を作成し、わかりやすく伝える
・OPシフト作成
オペレーターが働きやすいよう、シフトを作成・調整する
※その他、チームが安心して働けるように支える運営フォロー全般
研修制度
未経験でも安心!充実した研修制度あり◎
期間:入社後1週間程度
内容:
・ビジネスマナー研修
・電話マナー研修
・メールマナー研修
・ツール研修
BPOとは?
BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業が業務の一部を専門の会社に外部委託することを指します。
企業はすべての業務を自社で行うのではなく、専門の外部企業に任せることで、業務の効率化やコスト削減を実現できます。
【BPOの具体例】
カスタマーサポート業務(問い合わせ対応)企業の代わりに、商品やサービスに関する問い合わせ対応を行う業務です。
モニタリング業務(監視・チェック業務)システムやサービスの運用を24時間監視し、問題が発生した際に対応する業務です。
審査・チェック業務(品質管理・ルール遵守の確認)
企業が提供するサービスや、ユーザーが登録した情報が適正かどうかを審査する業務です。
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における、MD(マーチャンダイジング)事業の拡大および売上の最大化をミッションとし、グッズ企画の立案から実行、そして事業基盤となる「仕組み(スキーム)」の構築をリードいただきます。 これまでの大規模な季節施策に加え、特定のコミュニティやコンセプトに焦点を当てたエンゲージメントの高い企画を創出し、ファンとライバーの熱量を高めるための新たな価値提供を担っていただきます。
【業務内容】
・数千人のライバーが参加する季節イベント(ハロウィン、周年等)に合わせたグッズ施策のPM
・組み立て、価格設定、販売形態、限定性の設計など、購入率を高めるための販売戦略の策定
・新規MD企画の立案・スキーム構築、人気イラストレーターコラボ、音楽ライブ連動、ユニット企画など、ターゲット特化型のグッズ企画立案
・開発・デザイン・3Dチームおよび社外パートナー(製造・EC)を巻き込んだ、実現のためのフロー構築
・トライアル企画の効果検証と、継続的なモデル化(型化)の推進
応募要件
◆求めるスキル/経験
・IT/エンタメ領域での新規事業立ち上げ、または既存事業の数値責任を担った経験
・社内外の関係者を巻き込み、企画を形にするための制作進行・折衝能力
・KPI(売上、粗利など)に基づき、自ら仮説を立てて施策のPDCAを回した経験
◆望ましいスキル/経験
・VTuber/ライバー市場への興味関心、またはクリエイターエコノミーへの理解
・ゼロベースからの新規事業立ち上げや、未整備の業務フローを構築した経験
・エンジニアやクリエイターと連携したサービス・プロダクト作りの経験
・製造/物流/ECに関わる外部ベンダーとの折衝・ディレクション経験
・SQL等を用いたデータ分析スキル
求める人物像
・REALITYというサービスへの興味関心
・事業やプロダクト成長のための手段をこだわりなく実施できる方
・チームや組織を跨いで円滑にコミュニケーションできる方
その他
◆本ポジションの魅力
エンジニアやデザイナー、マーケターなど職責を問わず、仮説の検証のために出来ることをする。という文化が根付いています。また、アプリに日々触れる文化が社員に強く、ユーザーへの解像度が高い社員が多くいる点が魅力です。
◆キャリアアップについて
入社後は、まず既存施策の運用や新規企画のトライアル進行からスタートいただきますが、その後はMD事業全体の課題に対して、戦略の立案から実行までを主たる業務としていただくことを期待しています。ゆくゆくは特定のジャンルや事業数値に責任を持ち、組織や事業の拡大に応じたポジションでの活躍も見込めます。
◆作業環境
Slack,Notion等
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。