求人ID: 37186
800万円~1200万円
業務内容
・オンライン技術を使った新しい遊びや遊びの幅を広げる提案・研究開発の推進
・コンシューマゲーム開発における、通信プログラミング業務
社員対談
・開発責任者メッセージ
https://www.gamefreak.co.jp/message/
・プログラマ対談
https://www.gamefreak.co.jp/recruit/crosstalk-programmer/
・システムプログラマ対談
https://www.gamefreak.co.jp/recruit/crosstalk-system-programmer/
業務概要
情報システム部門の目的は、以下の2点となります。
1.ゲーム開発を進めることに集中できるIT環境の構築
2.開発情報の漏洩などを防ぐセキュリティ向上
例えば集中できるIT環境の構築という観点では、在宅・オフィスで働く場所が選択できるようになったため、当社としては自宅とオフィスにほぼ同じ開発環境を用意し、業務に集中できる環境を整えるなど、目的のためには必要な投資は、積極的に実施するという判断をしております。
業務内容
社内のWindowsインフラ(サーバー、クライアントPC)の安定稼働とセキュリティレベル向上を担っていただくポジションです。
インフラの設計・構築から運用保守、そして日々高度化するサイバー攻撃への対策まで、幅広い業務に携わっていただきます。
?Windowsインフラ構築・運用管理:
・WindowsクライアントPCのキッティング手順の作成・改善、展開計画の策定、構成管理(GPO、Intune等)、パッチ管理、トラブルシューティング
・Windowsサーバーの設計、構築、設定、運用保守、リプレース
・障害発生時の原因調査、切り分け、復旧対応、恒久対策の実施
?セキュリティ向上:
・セキュリティポリシーの策定、見直し、従業員への啓発活動
・脆弱性情報の収集、評価、対策(パッチ適用計画・実施など)の推進
・セキュリティ製品の選定、導入、運用管理、チューニング
・ログ監視・分析による不正アクセスやマルウェア感染等の脅威検知
・セキュリティインシデント発生時の対応(調査、分析、報告、再発防止策の検討)
・アクセス権管理の最適化、定期的な棚卸し
?その他:
・情報システムGメンバーだけでなく、検証に参加した社内の従業員とコミュニケーションを取りながら問題解決することも発生します
・メーカーサポートやインターネット上のナレッジを利用しながら、上記を担当者として実行していくことが日常業務のイメージです
・物理のWindowsPCからのログ収集や周辺機器とのトラブル調査もあり、オフィス出社が主となります
扱っているツール
・クライアント:Windows中心。一部MacOSやiOS
・認証基盤:ActiveDirectory/Microsoft Entra ID
・プロジェクト管理:Jira
・コミュニケーションツール:Slack
・ドキュメンテーションツール:Confluence/GoogleWorkspace/Box
・社内ネットワーク/サーバインフラ:Cisco/F5/Dell/VMware/Redhat/Windows
・MDM:Intune/Jamf Pro
・EDR:Microsoft Defender for Endpoint
・VCS:HelixCore/Gitlab
・IaaS:AWS/Azure
・セキュリティ:Netskope/Orca Security/Keeper
・ログ分析:Splunk
・資産管理:SKYSEA
入社後のキャリア
まずは得意領域を中心に、すでに進んでいるプロジェクトに入っていただき、現状のシステムを把握頂きながら、業務をキャッチアップいただきます。
その後は、現状のシステムについての問題把握・解決策の検討なども進めていただきます。
担当いただくプロジェクトについては、得意領域以外についても徐々に広げて頂きます。
ご希望とご実績に応じて、IT企画や複数プロジェクトをまとめるPMなどの役割をお任せすることもございます。
部署概要
AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているサービス開発組織です。
主に、AI を活用した広告クリエイティブの制作・マーケティング支援・対話サービスや小売・医療・行政領域の DX 支援サービスなど、 デジタルマーケティング分野をはじめとした約30の幅広い事業開発を行っています。
#特徴
・内部にAI研究組織「AI Lab」やデータサイエンティストの横断組織「DataScienceCenter」などの専門組織を設置
・部署の垣根を問わず、ビジネス・開発・研究がシームレスに連携しより良い事業づくりに挑戦
・技術選定/ツール/プロセスなどは各プロダクトごとで大きな裁量を持って決定、推進
・技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備にも注力
極予測TDとは
極予測TDは、AIを活用した広告テキストの効果を予測・自動生成するツールであり、広告事業の未来を切り拓くべく、最先端のAI技術を駆使したプロダクト開発を進めています。
常に変化する検索連動型広告の運用に対応し、広告効果の自動最適化を実現するため、「自動検知から即時生成、そして配信まで」を一貫して行う「トリガー運用」という機構を開発・導入し、より高精度な広告運用を可能としております。
今後は、Googleなど主要媒体が注力するサービスにも積極的に対応し、テキストにとどまらず多様なクリエイティブを幅広く展開していきます
またAI技術の研究開発組織である「AI Lab」と連携することで、予測精度の向上や新しいクリエイティブ価値の創出を目指しています。私たちは、AIの力で広告のあり方そのものを変革していく、刺激的な開発に取り組んでいます。
<参考>
AI Lab、情報検索・推薦システム分野のトップカンファレンス「SIGIR 2024」にて論文採択
AI Lab、自然言語処理分野のトップカンファレンス「ACL 2025」にて5本の論文採択
ミッション
インターネット広告事業で国内トップの事業者であり続けるために、最先端のAI技術を最速で導入し広告効果の最大化に貢献していくことが重要です。
広告クリエイティブの「品質」「量」「スピード」の向上を目指すべく、 機械学習および自然言語処理の技術を用いた極予測TDプロダクトの開発に取り組んでいただきます。
業務内容
検索連動型広告において、LLMなどの機械学習技術を活用し、高品質な広告文を自動生成・評価する手法の研究開発を行います。
クリエイティブがもたらす広告効果の探求
より強力なクリエイティブ効果予測AIの探求
質の高いクリエイティブの自動生成の探求
多種多様なデータの戦略的な活用と実践
ポジションの魅力
当ポジションでは、裁量を持って自ら課題を見つけ、提案・実行できる環境があります。
業界No.1のデータ量を誇る大規模データを扱いながら、モデル開発からサービス実装まで一気通貫で関わることができます。
勉強会や学会参加のサポートもあり、社外への発信やOSS活動などを通じて技術者としてのキャリアをさらに広げることができます。
希望に応じてバックエンドやインフラ領域など、ML以外の技術領域へ挑戦するチャンスも用意されています。
求めるスキル・経験
【必須スキル】
Pythonなどのプログラミング言語を用いた開発経験5年以上
AWS、GCPなどのパブリッククラウド環境での開発・運用経験
機械学習を活用したサービスの開発の実務経験
データパイプラインの構築と維持管理
3人以上のチーム開発の実務経験
受け身でなく、自ら課題発見・分析・提案ができること
【歓迎スキル】
広告のドメイン知識
機械学習、深層学習の利用・構築経験
自然言語処理含む機械学習の分野において修士または博士の学位
自然言語処理以外の機械学習分野においての専門知識
【求める人物像】
チャレンジ精神が旺盛でtrial and errorの連続を楽しめる人
前提知識が異なるメンバーとも積極的に議論ができる人
部分的な情報や認知バイアスに流されず、プロダクトの状況と全体像を客観的に捉え、合理的判断ができる人
業務内容
・ゲーム開発における、クラウドインフラ及びサーバシステム開発業務
求める経験/スキル
【必須】
・Goを利用したWebシステムのAPI開発経験
・AWSの複数マネージドサービス(ECS/EKS/S3/CloudFront/Lamdaなど)を利用したシステムの開発経験
・RDB/NoSQL/NewSQLなどのうち、1つ以上を利用した設計/開発を実施した経験
【歓迎】
・ゲーム用途のサーバーAPI開発経験(モバイル/コンシューマー不問)
・大規模なWebサービスのバックエンドシステム開発経験
・クラウドインフラやWebAPIシステムの運用経験
・データベースのチューニングや最適化の経験
・Kubernetesを利用したシステムの設計や開発の経験
必要書類
ご経験やスキルが分かるもの(形式自由・PDFにてお送りください)
【募集背景】
bitFlyerでは、WebフロントエンドのUI/UX刷新に取り組んでおり、今後の拡張・改善に向けた安定した開発体制の構築が急務です。現メンバーの負荷分散と継続的な開発力強化を目的に、次世代の中核メンバーとなるフロントエンドエンジニアを募集します。
【業務内容】
■ReactやVueなどのモダンフレームワークを用いたWebフロントエンドの新規UI設計・開発
■既存サービスのUI/UX刷新プロジェクトへの参画
■コード品質や保守性向上のための改善提案と実装
■ビジネスサイドやデザイナーとの要件定義、仕様調整
■長期運用を見据えた秩序ある設計・実装・運用
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり