求人ID: 37161
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491万円~757.4万円
<「モンスト」のデータエンジニアを募集します>
モンストをはじめとした、モンストブランド全体のデータを扱うデータ分析基盤の設計、開発、運用までをご担当頂きます。
データパイプラインの信頼性を高めることで迅速にサービスのデータ分析を行えるようにすることが主なミッションとなります。
アプリケーションが生成するデータベースのテーブルデータやログデータをストレージサービスやデータウェアハウスに格納し、
データを必要としている人が必要となったときに素早くアクセスできるデータ分析基盤を構築します。
担当範囲はモンスト本家ゲームだけに限らず、新規ゲームやIP・メディアミックス領域まで多岐にわたります。
▼具体的な業務内容
・クラウドサービスを利用したデータパイプラインの構築と運用(システムの自動化 / 信頼性、保守性の向上)
・ログデータやデータベースのスナップショットデータの取り込みと整形
・分析用途に合わせたデータマートの構築
・ゲームのバージョンアップや新規施策のキャッチアップを行い、分析に必要なデータをアナリストや企画と相談の上、サーバーやクライアントエンジニアと調整する
・新規事業におけるデータ分析基盤の構築
・データウェアハウスのパフォーマンス改善(BigQuery)
・社内のデータ活用における技術的な支援
・データを用いたゲーム運営業務の作業効率化、自動化
・Lookerの開発運用
▼業務の魅力
・膨大なデータをどのように活用していくのかを考え、データ分析基盤の開発、ダッシュボード開発、データマネジメントなどデータに関わる様々な業務に裁量を持って取り組めます。
・業界内でも有数の規模を誇るサービスの日々増加する膨大なデータに加え、新規ゲームやIP・メディアミックス領域における多様なデータを横断的に扱っていただきます。
・アナリストや意思決定者等と連携し、課題解決・戦略・意思決定に貢献できるポジションです。
・様々なゲームのデータ分析で活躍してきたアナリストや、複数のサービスでデータ分析基盤を開発・運用している経験豊富なデータエンジニアが在籍しており、互いに成長できる環境があります。
▼使用技術・ツール
・言語: Ruby, Python, SQL
・データ分析基盤: Google BigQuery, Dataplex, dbt, Dataform, Airflow, Luigi, Amazon EMR, AWS Glue
・分析・可視化ツール: BigQuery Studio、Google Sheets、Google Colaboratory
・ML: Vertex AI
・BIツール: Looker
・その他: GitHub、Docker, Terraform, Slack、DocBase
※記載の技術やツールは一部になります、その他技術やツールについても導入可能です
株式会社チャリ・ロトは、MIXIグループの一員として、公営競技業界に新しい挑戦を続けています。当事業部では、多様な職種のスペシャリストが活躍しており、チャリ・ロト社の成長を支援しながら、共に成果をあげています。
この度、子会社として更なる高みを目指すべく、新たなメンバーを募集いたします。熱意と専門性を持ち、私たちと共に成長し、挑戦を楽しむことができる方をお待ちしております。
【チャリ・ロト社について】
チャリ・ロト社は2006年に設立して以来、競輪・オートレース領域で事業を展開しています。
競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、
競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを行っています。
ネットとリアルを融合することで、競輪・オートレースの新たな価値創造や地域活性化に貢献していきます。
また、2019年2月に株式会社MIXIの完全子会社となりました。
【具体的にお任せすること】
ご経験、ご希望に応じて下記の業務にアサインしていただきます。
ご入社と同時にチャリ・ロト社へ出向いただきます。
◆予算策定 / 進捗管理
・事業戦略、中期経営計画の年次予算へのブレイクダウン
・予実、KPIといった指標の目標設定ならびに進捗管理
・事業担当部門と共に進捗確認会議の開催、ファシリテーション、課題に対する対応策の立案
・当期着地見込の精査、役員への報告ならびに協議
◆全社経営課題の抽出 / 事業戦略立案 / 進捗管理
・社内外の情報収集(シンクタンク的役割、情報一元化)
・会社として進むべき方向決め・軌道修正(事業戦略立案)
・戦略立案のためのファシリテーション
・中期経営計画策定
◆プロジェクト管理(既存事業拡大、新規事業立上げのためのプロジェクトマネジメント)
・各事業部門が行うプロジェクトにPM/PMOとしてアサイン
・プロジェクト実行可否のための意思決定材料提供(定量的シミュレーション、定性的情報収集)
・意思決定の場におけるファシリテーション
※競輪・オートレースに関する知識は、入社後にキャッチアップしていただければ問題ございません。ご興味をお持ち抱ける方のご応募をお待ちしております。
※本ポジションに関してMIXI雇用、チャリ・ロト社出向となりますので一部福利厚生や勤務体制に変更等がございます。面接時に詳しくお伝えできればと考えております。
インターネット業界ではビジネス環境の変化が激しく、特に弊社では『コミュニケーション』を軸とし幅広い事業に挑戦し続けております。
MIXI法務部は知識のアップデートに励み、挑戦し続ける事業に適切な法的支援を提供するとともに、時に事業部と一体になり事業を推進していく必要があります。
今回募集を行うインハウスローヤーには、今後も拡大する事業群の法的課題に対応していくため、法務案件をお任せしていきたいと考えております。
【お任せ予定の業務】
・MIXI本社が抱えるサービス及びMIXIグループの事業で日常的に生じる法務業務(法律書面のドラフト、レビューや利用規約の作成等)
・M&A案件における法律書面のドラフト、レビュー(PMIに関連する法務業務も含む)
・MIXIグループが挑戦する海外でのビジネスに関連する法的支援・法務業務
・MIXIグループが挑戦する国内における新規事業に関連する法的支援・法務業務
【業務の魅力】
・MIXIが抱えるサービス(モンスターストライク、コトダマン、家族アルバムサービスみてね、TIP STAR等)で日常的に生じる法務業務を扱うことができる
・MIXIグループ(チャリロト、千葉ジェッツ、FC東京等)に法的支援を通じて携わることができる
・MIXIグループ全体に関わるガバナンス体制の構築に関連する業務(各種規定の整備、研修資料の作成等)に携わることができる
【「コミュニケーション」を軸にした事業展開と将来性】
当社は「コミュニケーション」を事業ドメインに掲げ、オンライン・オフラインを通じて様々な事業を展開しています。AIの進化によって余暇時間が増加する中で、穏やかで豊かな時間を過ごす手段として、「コミュニケーション」の重要性は一層増すと考えられます。25年以上にわたる知見と技術力を活かし、当社は今後も新しい時代に向けて様々な挑戦を行っていきます。
■募集の背景
新体制のもとで、今後AIを活用したデータの管理・活用を進めていくにあたり、
ゲーム分野をはじめとするさまざまな領域でデータを扱うスキルを持つメンバーが必要となりました。
今回は国内外問わず、エンターテインメント(ゲームなど)をコミュニケーションで包みユーザーに提供していく新規事業部のポジションでの募集となります。
■今回採用する方にお願いしたい業務内容
・包括的なデータ基盤のための設計、構築推進
・AIを活用したデータ利用の推進
■業務/ポジションの魅力
・若い組織なので自身の力量を存分にアピールしながら活動し、主力になれます
・国内外問わず、さまざまな環境のデータを扱えます
業務内容
スクウェア・エニックス・グループの社内業務システムを統括する組織において、基幹ERPシステム(SAP S4/HANA、BPM 等)の運営および会計領域のIT施策推進に参画していただきます。
将来的には同領域を牽引するリーダーとしての役割を期待しています。
既存システムの安定稼働を堅持しつつ、会計・販売領域のシステム改善や業務プロセス改善などの重要案件において、自らも技術・実務の核(コア)となりながら、要件定義から運用設計までを担うメンバーとして活動していただきます。
<具体的な業務>
* 基幹システムの安定運用と改善: SAP S4/HANA、BPMを中心とした基幹業務システムの保守運用、およびユーザー利便性向上のための機能改善。
* 会計IT施策の推進: 決算プロセス刷新やガバナンス強化など、会計・財務領域における課題解決に向けたITソリューションの立案・実行。
* 伴走型ユーザー折衝: 経理・財務部門をはじめとするユーザー部門と直接対話し、複雑な業務要件を整理し、システム仕様への落とし込み。
* ベンダーマネジメント: 外部協力会社と連携し、開発品質の担保、進捗管理、および技術的なディレクションの実行。
<開発環境 等>
* SAP S4/HANA (ERP), Pega (BPM)
* AWS, JIRA, Confluence
* DataSpider, JP1, Slack/MS Teams
この仕事の面白み
・『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『キングダムハーツ』などのスクウェア・エニックスのゲームに、開発者をサポートするかたちで関わることができます。
・「作る」だけでなく「組織を変える」手応え: 自身の手でプロダクトを形にしながら、組織のあり方そのものをモダンにアップデートしていくダイナミズムを味わえます。
・ユーザーとの距離の近さ: 利用者はグループ全社員。自分がレビューし、リリースした機能が、即座に社員の働きやすさに直結する実感が得られます。
・技術選定の裁量: 業務改善におけるソリューションの選定や最適なアーキテクチャの選定など、技術的な意思決定において大きな裁量があります。