求人ID: 35339
仕事内容
『Mirrativ』アプリ内の特定の機能開発に閉じず、プロダクト全体の成長を「横串」で支えるシニアプロダクトマネージャーとして、以下の業務をリードいただきます。
具体的なミッションは事業状況に応じて変動します。面接などを通じて、お持ちの経験や今後のキャリアビジョンをお伺いしながら、お任せする具体の業務内容をすり合わせさせていただきます。
▼業務内容の例
戦略的プロジェクトの推進
経営陣と連携し、事業提携や新規アライアンスなど、フェーズに応じて事業インパクトの大きい重要施策のPMを担当
プロダクト品質の横串管理
各チームの施策(リテンション・アバター・ランキング等)に対し、プロダクトマネージャー視点でのレビューやアドバイスを行い、プロダクト全体の体験価値を担保
データに基づく意思決定の高度化
全体のKPI設計および事業戦略の策定
各チームの動きを「鷹の目」で把握し、リソース配分の最適化を提言
ステークホルダー・マネジメント
開発チームのみならず、ビジネス・法務・他部署との高度な調整・連携を通じ、プロジェクトを完遂に導く
職務内容
人々の「リアルな日常生活」と「ゲーム開発で培った先端技術」を融合させた新規プロダクト開発における、プロジェクトマネジメント業務をお任せいたします。
プロデューサーやディレクターと密に連携し、進行管理、タスク管理をはじめプロジェクトを成功に導くための推進役を担っていただきます。
■業務内容詳細
・新規事業プロジェクトにおける、マイルストーンおよび、詳細スケジュールの策定・管理
・開発リソース(人員、予算、期間)の最適化および、予算、予実管理
・社内クリエイター(プランナー、エンジニア、デザイナー等)および社外パートナー、業務委託メンバーのタスク管理、進行管理
・プロジェクトにおけるリスクの早期発見、および課題解決に向けたカウンタープランの立案、実行
・ビジネスサイド(プロデューサー、マーケティング、渉外担当など)やアライアンス先等のステークホルダーとの調整・折衝
・プロジェクト内の円滑なコミュニケーションを促進するための体制構築、ミーティングファシリテーション
■この仕事の魅力
・「日常」を「遊び」に変える挑戦
既存のゲームの枠組みを超え、人々のライフスタイルそのものに影響を与える社会意義の高い事業に携われます。
・ゼロベースのモノづくりに向き合える環境
確立された手法がない領域で、ご自身の経験を武器に「新しい正解」を自ら作り出す手応えがあります。
・多様な専門性とのコラボレーション
ゲームクリエイターだけでなく、映像制作やIPを持つプロフェッショナルと協力し、多角的な視点で開発を進める刺激的な環境です。
■AIツール
・Gemini
・ChatGPT
・Claude
■参考記事
・「おもしろ」は日常に?!
コロプラらしさを武器にゲームの枠を超えた体験を開発するSLE推進室、発進
応募資格
【必須スキル・経験】
下記いずれかのご経験必須
・エンターテインメント業界におけるプロジェクトマネジメント経験
・ゲーム業界における進行管理経験(3年以上)
【歓迎スキル・経験】
・家庭用ゲームソフトの開発におけるプロジェクトマネジメント経験
・他社IPを活用したプロジェクトマネジメント経験
・社内外のステークホルダーと円滑に関係性を構築し、合意形成を行える高いコミュニケーション能力および対外折衝スキル
・AIを用いた業務改善やパフォーマンスを向上させた経験・実績
【求める人物像】
・前例のない困難な課題に対し、解決のプロセス自体に楽しさや喜びを見出し、チームを前向きに牽引できる方
・変化の激しい新規事業において、泥臭い課題解決も厭わず、最後までやり遂げる責任感をお持ちの方
・自分の専門領域に固執せず、リアルとデジタルの融合という新しい可能性に対して柔軟にアイデアを広げられる方
■業務内容
コンシューマーゲーム・スマートフォンゲーム・遊技機案件などにおける、
エフェクト制作ディレクション業務をお任せします。
制作実務だけでなく、チーム全体のクオリティ管理や進行調整、若手メンバーのフォローなど、プロジェクトを横断してご活躍いただけるポジションです。
■具体的な業務内容例:
・インゲーム/カットシーン演出のディレクション
・Unity/Unreal Engine(Niagara含む)を用いた実装監修
・エフェクト品質管理
・制作フロー/ワークフロー改善
・クライアントとの演出すり合わせ
・他職種(プランナー/エンジニア/デザイナー)との連携
・メンバーアサイン/進行管理
・若手デザイナーへのレビュー、育成
■就業環境:
(1)基本的には1人1案件担当となり、複数案件はほぼありません。1つの案件については3ヶ月~半年ぐらいのPJTとなり、長いものだと1年近くかけての制作になることもあります。しっかりと腰を据えて仕事をすることができる状況です。
(2)業務効率化を会社としても推進しており、就業時間をできる限り減らす形をとっており、働く方にって効率的に仕事に取り組める環境づくりを進めております。