求人ID: 35222
応相談
・オンラインゲームの仕様策定全般
・機能改修仕様作成
・レベルデザイン(パラメータ等設定)
・イベント、キャンペーン、ガチャデータ作成
・スケジュール管理
アジア、国内向け家庭用ゲームソフトの販売、Steamの販売戦略面をリードし、アジアにおけるグローバルセールスを推進いただきます。
現地マーケットの動向を踏まえた販売方針、ビジネスプランの策定、振り返りを行っていただきます。
・国内およびアジアで販売するパッケージ・ダウンロード版、Steam商品に対する営業活動
・プライスプロモーション(ディスカウントセールキャンペーン)の設計・実施・検証
・販売フェーズにおけるアジア・国内での販売戦略の立案、関係部門との調整
・各プラットフォーマーや国内外パートナー企業との渉外、調整
・新たな配信チャネルや販売チャネルの発掘
・販売数やダウンロード数の管理・分析
業務内容
主に以下の業務を中心に、ご経験やスキルに応じてさまざまなタスクをお任せします。
※具体的な担当プロジェクトについては、面接を通じてご希望や適正に応じて
アサイン先を決定いたします。
・シナリオ執筆およびリテイク対応(新規・運用タイトルのイベント、メインストーリーなど)
・プロット作成、世界観・キャラクター設定の考案
・社内外関係者とのシナリオ企画会議への参加(ご希望と適性に応じて)
・収録の立ち会い業務
・企画・進行に必要な資料作成、設定考証、監修業務
やりがい・魅力
シナリオチームのこだわり
f4samuraiはオリジナルタイトルと他社IPを背負ったタイトルを制作してきた背景があります。
そのどちらにも共通するのが「ニーズに合わせる」だけではなく「新たなニーズを生み出す」こと。世界観やキャラ性など守るべき点は守りつつも、タイトルの中に2種類の起爆剤を仕込むことでベースとなる面白さを作ろうとしています。 また、ストーリーに幅を持たせるように、エッセンスとしてライターの個性が混ざるのは良いことだと考えています。
上記の基準にシナリオライターとしての技能が加わると、土台、キャラ、展開、台詞、仕掛け、といった要素も含めて面白さを担保できるようになっていきます。その実現のため、弊社のシナリオチームではシナリオのチェックに合わせて個別に指導するという方針をとっています。 集団で行う講義などは現状ありませんが、他にもレベルを底上げする方法を検討しています。
また技能面以外では、スケジュールの理解や工程などを把握するための機会を設けることで、ゲームのシナリオライターとしてチームプレイを意識できるようにしています。
マッチする人物像
シナリオライターという職種はとても間口の狭く、かつゲーム会社では社内で様々なセクションの方と関わるタイミングがあります。 そうした状況から、シナリオの技術を自己研鑽しながら、みんなで一緒に作ることを楽しんで支え合うような気持ちで取り組んでいただきたいと考えています。 「一緒に金メダルを取りに行こう」と言い合えるような仲間になりましょう。
また、シナリオライターとしてユーザーの皆さまに楽しんでいただけることに誇りを持っている方であれば嬉しいです。 「丁寧な文章をかけるか」「ユーザーや企業の顔を想像できるか」「スケジュールを意識できるか」「素直に修正できるか」 挙げだしたらキリはありません。なので、まずはストーリーで楽しんでもらうことに全力投球できる。これが一番必要なことだと思います。
応募要件
必須要件
・シナリオライター実務経験3年以上
歓迎要件
・ゲーム業界におけるシナリオライターとしての実務経験
・外部委託先への発注、ディレクション、品質管理の経験
・チームマネジメントや教育、育成の経験
・自社オリジナルタイトルまたは有名IPタイトルでのシナリオ制作経験
・企画書や仕様書作成など、ディレクション業務に携わった経験
・キャラクター設計の構築経験
参考情報
f4samuraiを知る【キャリア採用編】??
職務内容
開発プランナー(リードプランナー)として、チームメンバーとコミュニケーションを密にとり意見交換をしながら、クオリティの高いゲーム作りを目指していただきます。
▼職務詳細
・ゲーム仕様決定
・仕様書作成
・ゲームバランス調整
・市場調査 ほか
※ご希望に応じて、将来的に他セクション・新規タイトル含めた他プロジェクトへの異動や、マネジメントへのミッション変更なども可能です。
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ