求人ID: 33271
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756万円~1350万円
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
求人概要
当社内でスーパーエンタープライズ企業と定義している大規模な企業グループの戦略立案や新規事業開発等の経営に直結する様々な課題にユーザベースの全てのプロダクトを扱い、顧客起点で価値提案を行います。「企業の戦略・顧客の重要プロジェクト」にを深く理解し、SaaSサービスの活用・エキスパートリサーチによる解決の提案を行う、 顧客の事業パートナーに近いポジションです。アカウント深耕の活動はもちろん、アカウント深耕から当社としての新たなサービスの開発の起案を頂ける素地もございます。
※まずはこちらの動画をご確認くださいませ!
2025年2月25日に開催した採用イベントの動画です。
「圧倒的な成長につながるエンタープライズセールス」をトークテーマに、具体的な業務内容成長を感じるポイントについてトークセッション形式で語っておりますのでぜひご参考にしてくださいませ。
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ
<第一部>大企業アカウント統括本部のミッションと事業戦略/開始~27:56
<第二部>トークセッション/27:56~1:19:30
アフタートーク・QAタイム/1:20:25~1:38:50
※以下の動画 も業務内容をイメージいただくことを目的とした動画となります。
よろしければご確認くださいませ!
【アジェンダは以下です】
※気になるテーマがございましたら是非ご確認くださいませ。
●会社説明・大企業アカウント統括本部について~/開始~14:00
●ユーザベース特有のエンタープライズセールスの「難しさ」は?/14:00~20:00
●「ユーザベースでエンプラセールスを経験する意義」とは?/20:00~26:00
●ユーザベースのエンプラセールスで活躍している人材は?/26:00~30:00
●自分が「成長できた!」と思うポイントを具体的なエピソードと共に教えて/30:00~35:00
●今このタイミングでユーザベースに入ることの面白さは?/35:00~42:00
業務内容
【顧客】
超大手顧客(スーパーエンタープライズ企業)約100グループを担当するポジションです。100グループは「SIer」「通信」「製造」「金融・商社」「戦略的な深耕先 ※約70グループ」の5つに分類しています。会社全体で大手企業の課題に深く入り込み続けることを重要なテーマに設定し、今期30グループのみを担当していたところから大きく組織拡大していくフェーズです。
※配属先のTeamはご経歴に応じて面接の中ですり合わせさせていただきます。
【業務内容】
担当する企業グループを決め、担当グループの事業伴走者として
「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など顧客の事業課題を解消するような提案を複数のプロダクトを横断し、提案いただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。
・顧客の複数の部門や階層にまたがるような複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーであれば顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
日本を代表する企業と企業の未来を創るパートナーとなることを目指し、セールスだけではなく事業開発の視点を得ることができる仕事です。顧客から受け取るフィードバックを元にプロダクト・アライアンス体制にも提言することが求められるため、将来の事業責任者に繋がる経験を詰むことができるポジションです。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされていらっしゃるお客様・採用候補者様がいらっしゃるのですが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば、直近の取り組みですと某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の以下のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」
「企業のブランディングそのものを見直したい」
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつありますが、 我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客の経営パートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と入れ別な観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案への紐づける。
業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは当社が顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのポジションです。 まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固な基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画?営業部??事業開発部??プロダクト所管部??マーケティング部???事部??研究開発部?などです。役職は部??課?がボリュームとしては?番多く、次いで役員クラスの?々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専?部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専?部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か?夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、?事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている?はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、?々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で?脈を辿る、?紙を送るなど)を?いて接点を作ります。何より、なぜその?に会いたくてその?に?社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題?設定した課題?解決のための打ち?をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活?して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお?せするという取り組みを?っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を?脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども?いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。?場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注?SaaSChurn(解約)?Net(受注ー解約)?SaaS以外の受注の4つです。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。
それが The 7 Values です。
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
組織風土について
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
【動画】企業説明会
「エンタープライズセールスの“難しさ”とは 」
~キャリアの中で「成長できた」と思うポイント・エピソードは?~
https://youtu.be/k5sVIOc4Nqw?si=3d7sXmtX9cBJrgPn
再上場のカギとなるのはBig Deal
データ活用、なぜ進まない? 意思決定と営業の壁を超える術
Dvivisionリーダー光岡の「新CRO思考」
SIer Team leader木部のインタビュー記事
Division leader光岡のインタビュー
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
【MIMIRについて】
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在37,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「スピーダ エキスパートリサーチ」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。スピーダの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
【私たちが挑戦するイシュー】
日本を牽引するリーダー企業の変革をリードし日本を代表する企業の課題解決をプロデュースする
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
ビジネスパーソンが持つ「知見」には、非常に大きな価値があります。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や30年以上の経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
専門家の知見を活用することで、行動変容を促す具体的なソリューションを生み出すことが可能です。
しかし、このようなナレッジを活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、日本を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を本気で実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
【業務内容】
クライアント企業からの調査依頼を受け、クライアントの課題や調査テーマを正確に把握したうえで、関連分野に詳しいエキスパートを提案します。その後、双方の合意をもとにインタビューを調整します。
さらに、調査内容に応じて、多数の専門家から意見を集めるサーベイや、社内向けの勉強会などの関連サービスも柔軟に提案・提供します。
主にコンサルティングファームや事業会社など、既存クライアントからのご依頼が中心です。※主な顧客
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画/新規事業担当/R&D担当など
主な顧客:
大手事業会社(広告代理店、総合商社、製造業、大手ITなど)の経営企画、新規事業担当、R&D担当
プロフェッショナルファーム(コンサルティングファーム、シンクタンク、ファンド、監査法人)のコンサルタント、マネージャー
・多様な顧客ニーズへの対応
リサーチ・アナリストは、主に大手事業会社を中心とするクライアントのリサーチニーズやナレッジ獲得ニーズに応えます。最適な知見を持つ専門家を多方面から探し出し、迅速にクライアントとのインタビューをアレンジします。これにより、多様な業界や業務の知見を提供します。
また、対象となる顧客は、専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソン、そして日本を代表する事業会社の意思決定者が中心です。さらに、多数の専門家の見解を集めるサーベイの企画・実行や、社内勉強会のアレンジにも部分的に関与します。
・日本のトップ企業が必要とする最先端情報の提供
インターネットでは取得できない、深くピンポイントな情報を提供します。これには、業界経験者の視点や解釈、未来予測、DXの推進に必要な先端的な取り組み経験者の知見が含まれます。これらの「知見やナレッジ」を提供することで、情報獲得や意思決定の高度化を支援します。
急速に変化する市場において、個人の知見に価値を生み出し、それを世の中に流通させることをミッションに掲げています。
※相談案件の一例:
例えば、大手電気機器業界の戦略企画部門のご担当者が、新規サービスにおけるニーズやビジネスリスクの検討を行う初期段階で、以下のような支援を行います。
対象市場の全体像把握
30年後の市場性予測
ナレッジ獲得による意思決定支援
・ 業務改善や組織作りへの関与
個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、顧客のリサーチニーズに応えます。具体的には、顧客ニーズを要件定義し、最適な商材を設計します。
また、新たな商材や業務の増加に伴い、オペレーションの設計や業務改善に取り組むことが求められます。この構築フェーズの環境において、以下のような貢献が期待されます。
最適なオペレーションの設計と業務改善
チームアップの推進
ユーザーやクライアントに届ける価値の最大化
さらに、現在から将来のサービス像をイメージし、それに必要な企画やプロダクトを考案。プロジェクトオーナーとして推進していきます。
これにより、サービスの進化や発展に直接携わることが可能です。
【やりがい】
? 最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わる
最先端のビジネストレンドやニュースになる前段階の案件に携わることで、経験の幅を広げられます。
例えば、MaaS、ブロックチェーン、5G、ゲノム編集といった分野に関わる機会があります。
特定業界に限らず、幅広く多様な先端案件を経験することで、知識やスキルを深めることが可能です。また、各業界の第一線で活躍する専門家と直接コミュニケーションを取る業務が含まれるため、新たなトレンドや深い業界技術にも触れられます。
このような経験を通じて、自身の潜在能力や知見に気付く機会が得られるでしょう。 ** ? 個人の新しいキャリアを創造する
働き方の多様化が進む中、個人のキャリア開発は単なる転職だけでなく、価値ある知見を活用してコンサルティングを行うことが重要となっています。当社では、プロジェクトアドバイザーとしての環境を整えることで、個人の知見やナレッジを最大限に活かせる場を提供します。これにより、転職とは異なる形で知識を世の中で流通させるプラットフォームの構築を支援しています。
? 業務も組織も構築・拡大フェーズにある
当社は単なる人材紹介ではなく、個人の価値ある知見を流通させるプラットフォームを構築し、人のナレッジをリサーチします。これにより、顧客のリサーチニーズを要件定義し、適切な商材を設計して提供することが求められます。
また、新たな商材やオペレーションが増える中で、業務改善やオペレーション設計、チームビルディングに携わる機会も多くあります。
組織が拡大しているため、早期にリーダーやマネージャーとしての経験を積むことが可能です。
? 専門家インタビューやセミナーのアレンジを通じて価値を創出する
事業会社の案件が増加する中で、顧客の幅広い業界ニーズを把握し、最適なソリューションを迅速に提供することが求められます。
専門家インタビューやサーベイ、セミナーのアレンジを通じて、顧客価値を高める活動を行っています。
※英語対応の案件も増加しており、語学力を活かすことも可能です。
「人の可能性を諦めたくない」そんな彼女の仕事観や、組織への思いとは?(Research Division 村田 依子)
【このような方におすすめです】
【思考性】
人が持つ「知見」を価値ある情報に変え、社会や企業の課題解決に役立てることを楽しめる方
経営課題や事業会社の課題解決に興味を持ち、具体的なソリューション提案に挑戦したい方
長期的に顧客と信頼関係を築きながら、社会貢献と個人の価値最大化を両立させたい方
【ご経験】
人材紹介・人材派遣業界で、法人向けの営業経験をお持ちの方
ソリューション型セールス(BtoBまたはBtoC)の経験をお持ちの方
入社の決め手
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
昨今の 企業経営において、持続的な事業成長を実現することが喫緊の課題 であり、 大企業を中心としたスピーダユーザーが抱える課題はかなり複雑化 しているのが現状。
さらなる経営の進化のためには 「競争戦略・営業戦略・人材戦略等の策定と実行を一気通貫させること」 が求められている
そのため、 プロダクトによる価値提供に加えて、専任コンサルタントによる伴走支援に価値を感じていただける場面が増加 している
※例①:新規事業PJTの投資撤退判断の基準が曖昧なため、無闇にお金と時間を浪費している
※例②:販売注力した商材のターゲティング戦略を描けていない
※例③:パーパスを策定して会社の方向性を明確化して組織の推進力を高めたい
上記のようなプロジェクトに対して、我々が提供する幅広いプロダクト群に、 「人の力(コンサルタント)」を融合することで、着実にプロジェクトを進めながら、高度でスピーディーな意思決定が可能な自走組織の実現 をサポート。
それが 「スピーダ コンサルティング」
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
本ポジションについて
大企業の複雑な営業マーケティング領域での課題を 「人+プロダクトの力を用いて解決に導いていくコンサルタント」 の募集です。
スピーダ コンサルティングチームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくコンサルティングチームです。
本ポジションはその中でも 「営業マーケティング周辺に課題を持つ企業の支援を実行するコンサルティング業務」 を担当いただきます。
対象となるクライアントは 「全てのスピーダユーザー(日本を代表するような大企業群を中心としつつも、スタートアップフェーズや中小規模の企業など様々)」 です。
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング提案・デリバリー>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、 「営業マーケティング」 領域の課題に対する支援提案・デリバリーをご担当 いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから営業マーケティング改革・組織人材開発の観点での相談がコンサルチームに入ります。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<コンサルティングメニュー開発>
チームと事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルファームだと既存のフレームワークを勉強することが中心になりますが、当社の場合は既存のフレームワークを修得するだけでなく、自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
お客様のよくある課題:売るべき商材はあるがターゲット戦略が曖昧、モニタリングしていくべきKPIを明確化したい、仮説提案営業をしたい、顧客に信用される提案がしたい etc.
※他チームの紹介※
<BizDev Consulting Team(事業開発支援)>
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
お客様のよくある課題:新規事業立ち上げのミッションを担うことになったがどう進めれば良いかわからない、複数の事業PJが走っているが管理の仕組みがなく投資/撤退基準もない、新商品を発売したものの全然売れていないのでテコ入れが必要 etc.
<HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)>
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、など
お客様のよくある課題:パーパスやビジョンを策定したいがどう進めれば良いかわからない、理念や戦略が浸透していない、次世代人材・自律型人材育成が出来ていない、組織文化が保守的で新たな挑戦が生まれない etc.
強み、特徴
・長年セールスマーケを実践し、改善を繰り返してきた経験のあるメンバーでチームを構成しているため、その経験とノウハウを活かした迅速な支援が可能です。
・KPI設定ひとつをとっても、一般的なコンサルファームだと「この業界の一般的なKPIを調査します」となって1ヶ月掛かるものが、スピーダ コンサルティングチームであれば「御社のフェーズですと、◯%の達成を目指すのが妥当です。なぜなら~」のような明確なアウトプットを迅速に提供できます)。
・対面でもコミュニケーション機会を創出するために、週1回の出社を原則としておりますが、あくまでも原則であるため、家庭事情に合わせて柔軟に対応しております(キャリアアップとワークライフバランスの両立が実現可能)。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手製造(インサイドセールス立ち上げ)
・大手SIer(パイプラインマネジメント設計)
・大手通信(ターゲット作成コンサル)
・大手通信(営業変革プロジェクト)
2,新事業・新チームの立ち上げ
ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティングナレッジを融合した新しい形のコンサルティング事業の立ち上げメンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチの立ち上げに挑戦したい方には、とてもやりがいを感じていただけると思います。事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら、自らとチームを成長させていけるはずです。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。また業務も細分化されていないため、様々な経験をするチャンスです。大手ファームのように「製造業界のDXだけ何年も」みたいなことにはならず、自分次第で色んなことに挑戦出来ます(もちろん専門性を高めたい場合は類似案件を集中させるといったことも可能です)。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,プロダクト開発やアライアンス戦略にも携われる
ユーザベースは多数のSaaSを中心としたプロダクトを手掛けており、コンサルティングワークの中でプロダクト化した方がより効率化や高度化が期待出来るものについては、積極的にプロダクト開発チームにフィードバックし、プロダクト開発にも貢献出来ます。また、チームのケイパビリティの拡大やリソース不足問題の解決のために、積極的に外部パートナーとのアライアンスも進めていきます。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方
を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
\自社アニメIPのグッズ監修・ライセンス管理担当/
自社IPのブランドと世界観を守り、外部パートナーと共にIPグッズを届けるポジション。
他社からのイベント相談・コラボ問い合わせに対し、許諾判断→企画提案→デザイン監修→PR連携まで一気通貫でリードします。
複数のメンバーでサポートさせて頂きますので、アニメ版権の扱いは未経験でも問題ございません。
【具体的な仕事内容】
■外部企業からの商品化・イベント実施の問い合わせ対応
■より良い企画内容へのブラッシュアップ
■キャラクター設定に差異が無いかの確認
■イラスト、グッズデザイン、色校正のチェック
■監修ガイドラインの運用・調整
■スケジュール管理
■契約書締結管理
【企画事例】
・ポップアップショップ
・コラボカフェ
・カプセルトイ...等
【チームメンバー】
・マネージャー(29歳):歌い手・配信者オタク
・プロデューサー(31歳):キャラクターオタク
・プロデューサー(31歳):VTuberオタク
・ディレクター(24歳):K-POPアイドルオタク
全員が「ファンが本当に喜ぶ瞬間」を追求する少数精鋭チームです。
毎朝、昨日見た作品の話で盛り上がるほど、
エンタメと推しへの愛にあふれた環境です。
【入社後の動き】
・入社後2週間:研修期間として、自社アニメ・マンガコンテンツをインストール
・入社後1か月~3か月:IP展開事業部に所属し、既存の業務フローを一通り理解
・入社3か月~半年後:担当者として、1案件を問い合わせ対応からお任せ
・入社1年後:リーダーとして複数のIPを担当、5案件程度を平行してお任せ
※その後は個人に合わせたキャリアパスを「すり合わせ」にて決定します
【本ポジションの魅力】
◎グッズ化・コラボ企画を支える
Plottとキャラクターを使用したい企業の橋渡し役として、グッズ制作・コラボ・ポップアップストアの出店などを支えます。
◎こだわりを詰め込める
ただマニュアル通りにすればOKという訳ではなく、キャラクターの魅力を最大限引き出すため、自らのこだわりを詰め込んでいきます。
構図・表情・セリフ等、納得いくまで磨きます。
◎経営陣と連動して動ける
アサイン先となるIP展開事業部は取締役直下の新規事業部。
まだまだ成長途中の事業部のため、コアメンバーとしてチームジョインしていただきます。
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◆会社概要|成長中のエンタメスタートアップ企業
『Next Creative Studio』をビジョンに、IPコンテンツを企画・制作・プロデュースする会社です。
YouTube・TikTok・webtoonなど新世代のプラットフォームから大ヒットIPの創出を目指しています。
YouTube領域においては、総登録者数約1,200万人。累計再生回数は150億回、月間再生回数は8億回を突破。
2024年11月には約10億円の資金調達を実施し、ライセンス・ゲーム・音楽などの新規事業へ本格参入。
IPの魅力を最大化するための自社メディアミックス展開を加速中です。
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◆Plottを代表するショートアニメ
『混血のカレコレ』
チャンネル登録者数270万人
『テイコウペンギン』
チャンネル登録者数190万人
『私立パラの丸高校』
チャンネル登録者数95万人
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◆Plottのミッション
『日常に温度を。世界に熱狂を。時代に灯火を。』
目の前の人の日常を少しでも温かくするようなコンテンツを作りたい。
世界を熱狂させるような大ヒットコンテンツを作りたい。
コンテンツ史を動かし、時代に名を残すようなレジェンド級コンテンツを作りたい。
そんな想いから、このミッションを掲げました。
Plottをエンタメのホットスポットに。
エンタメに狂わされた人が集い、新たなエンタメを生みだしていく場所がPlottです。
そんな場所で、一緒に新しいエンタメを生み出しませんか?
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所属部署と職種
viviONのエンターテインメント事業におけるミッションは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパスのもと、クリエイター(VTuber)の「好き」を全力で肯定し、夢を叶えるための活動を支えることです。「おもしろければ、何でもあり!」をモットーに掲げるVTuberプロダクション「あおぎり高校」は、既成概念にとらわれない活動で多くのファンを魅了しています。
【音楽ディレクター(A&R)】 は、チャンネル登録者数100万人を超える「あおぎり高校」の音楽領域において、楽曲制作やプロモーションのプロジェクトマネジメントを担うポジションです。所属VTuberが音楽を通じて新たな表現を行う際の企画立案から、制作会社との調整、権利処理、リリース後のプロモーションまでを一気通貫でリードしていただきます。単なる進行管理にとどまらず、音楽ビジネスの知見を活かしてVTuberとファンの熱狂を生み出す仕掛け人としての役割が期待されます。
採用背景
当社は2023年4月より「あおぎり高校」の運営を開始し、公式チャンネル登録者数は100万人を突破するなど急成長を続けています。現在、運営チームは42名体制となり、そのうち音楽・イベントユニットは6名で活動していますが、今後さらに音楽事業を拡大し、VTuberによる音楽シーンを確立していくためには、専門的な知見を持ったメンバーの増員が不可欠です。既存の枠組みを超えた挑戦を加速させるため、レーベルや音楽業界での経験を活かし、事業成長のエンジンとなっていただける方を募集します。
業務内容
音楽コンテンツ(オリジナル楽曲、歌ってみた等)のプロジェクト企画立案および進行管理
楽曲リリースに伴うプロモーション戦略の立案・実行
音楽制作会社やクリエイターとの折衝・調整・交渉
著作権等の権利関係の確認・処理および各種事務業務
音楽イベントやライブ制作における制作進行支援
新規事業としての音楽レーベル機能の組織づくり・体制構築
このポジションの魅力
影響力のあるコンテンツ作り: 登録者数100万人超のチャンネルを持つプロダクションで、自身が携わった音楽コンテンツが数万~数百万人のユーザーに届くダイナミックな経験ができます。
裁量の大きさと挑戦風土: 「おもしろければ、何でもあり!」という文化のもと、従来の音楽業界の常識にとらわれない新しい企画やプロモーションに挑戦できます。
事業作りへの参画: 急拡大する組織の中で、単なる担当者としてだけでなく、音楽事業のコアメンバーとして組織づくりやフロー構築にも携わることができます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
レコード会社、音楽レーベル、または音楽制作会社での制作進行や調整業務の2年以上の実務経験
社外の制作会社やクリエイターとの法人折衝・交渉経験
VTuberコンテンツやインターネットカルチャーへの強い興味関心
< 望ましい経験/スキル >
A&Rとしての実務経験(アーティストの発掘、育成、制作、宣伝までの一連の経験)
音楽制作におけるディレクション経験
タレントやアーティストのマネジメント経験(業界不問)
YouTubeのアルゴリズムやトレンドに関する実務レベルの知見
音楽ビジネスの権利関係(著作権法など)に関する基礎知識
代表取締役CEO直下にて、複数動きだそうとしている新規事業の立ち上げ〜グロースまでをお任せいたします。
*新領域の顧客の徹底観察を行って高い解像度を持つことと、事業立ち上げに必要なことであれば何でも学びながら実行していく姿勢を前提とします。「誰に何の価値を提供するのか」という顧客価値を常に思考の起点に、顧客の熱量を重視したアプローチを行います。
例
新規事業開発を取りまとめるプロジェクトリード
外部取引先との営業、交渉(場合によっては資本提携やM&Aも活用可)
ビジネスモデルとユーザー体験の設計
契約や規約などの基礎設計
初期顧客にどう届けるか / 使い続けてもらうかの広義のマーケティング
徹底的な実行と顧客の観察(データ分析を含む)