求人ID: 32994
業務内容
ゲームのデザイナーを担当して頂きます。
【スマートフォンタイトル】
・2Dおよび3Dなどのグラフィック開発
・Unity、Unrealなどの開発ミドルウェアを利用したゲーム開発
【コンシューマタイトル】
・適性やスキルに応じて①~④業務の一部(もしくは複数)を担当して頂きます。
①3Dキャラクター及び背景モデル制作
②2Dイラスト制作(キャラクターや背景の設定画等)
③キャラクターモーション制作
(手付けモーションの作成、モーションキャプチャーデータの編集等)
④エフェクト制作
・外注管理
応募要件
【スマートフォンタイトル】
▼必須要件
・ゲーム開発におけるデザイン実務経験
(Photoshop、Illustrator、3ds Max、Maya等利用(1年以上))
※遊戯機器関連の経験のみの方は不可。
▼歓迎要件
・スマートフォンゲームアプリの開発経験者
・UIデザイン経験(UI設計から起こせる方)
・プロジェクトのアートディレクション経験
・Unityを利用した開発経験
・マネージメント経験
【コンシューマタイトル】
▼必須要件
・現行家庭用ゲーム機(PS4等)での開発実務経験
・Maya、Photoshopなどを用いた2D/3DCGの制作経験
・業務を円滑に進めるためのコミュニケーション能力
▼歓迎要件
・Unity、Unreal Engine4を使用しての開発実務経験
・チームリーダー、外注管理の実務経験
その他
▼応募方法について
スマートフォン又はコンシューマゲームのいずれかご希望がある場合のみ「備考」に
その旨をご記入下さい。
▼提出書類
・履歴書
・職務経歴書
・制作実績(担当箇所が分かる作品)、ポートフォリオ等
※フォーマット不問
▼入社後の業務イメージ
まずは担当プロジェクトにてデザイン業務に携わって頂き、将来的には担当プロジェクトの
メイン担当(アートディレクター)として、プロジェクト全体のデザインの管理と進行を
行って頂きます。
当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
スタジオ部について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
Unityエンジニア・CGディレクターへのインタビュー記事
「クオリティを際限なく高めていく」 CGディレクター・Unityエンジニアに聞いた、Brave groupのシステム部ってどんな部署?
スタジオ設備について
スタジオ紹介
開発環境について
フレームワーク: Extenject、UniRX、UniTask
クライアントサイド:Unity(C#)
プロジェクト管理ツール:GitHub、Notion、Monday、JIRA、Slack、Discord 等
募集背景
当社グループが運営する既存IPの拡大および、IP事業を中心とした新規事業の創出に伴い、
バーチャルライブや3D LIVEの更なるクオリティアップを図るため、新たにモデラーを募集します。
ご入社頂く方には、ディレクターやリードモデラーの直下で、当社グループで運営する「ぶいすぽっ!」「RIOT MUSIC」などの各IPのキャラクターモデルの制作、既存キャラクターのバージョンアップや新衣装の制作業務をお任せします。
仕事概要
・3Dキャラクターのモデリング制作
・キャラクターモデルのブラッシュアップ
・衣装や小道具のモデリング
・その他、3Dキャラクターを構成するうえで必要となる制作業務
テクスチャー制作
フェイシャル制作
リギング(セットアップ)
当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
3Dキャラクターをより魅力的に見せるため、細部にこだわりながらモデルを制作することができる
将来的にスタジオ部の責任者や、より高いクオリティでキャラクターモデルを制作するための技術開発責任者を目指すことができる