求人ID: 32964
応相談
当社の想定しているQAE(Quality Assurance Engineer)とは、開発の進捗には直接寄与はしないものの、成果物の品質保証とその他開発作業を停滞させないための施策をエンジニアの立場から行う人を指します。
同社のQAE体制を確立させていくスターティングメンバーとなる方を募集します。
【仕事内容】
・機能実装者と共に、テストコードの作成と、定期的なテスト実施
・テスト後の不具合の把握、原因調査と修正相談、バグチケットの管理
・CI環境の構築、メンテナンス
・デイリービルド環境の構築と、ビルドエラーアナウンス、エラーの早期解決
・パフォーマンスの定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・メモリ使用状況の定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・ロード時間の定期計測と状況の共有、アラート時の対応相談
・コードの品質を保つための施策(コードレビュー、静的解析、コード複雑度解析など)
・開発環境トラブルの調査、対応
・成果物提出フローの確立と提出作業
募集背景
当社は事業拡大を続けており、それに伴い従業員数も増加しています。この成長を支え、さらなる飛躍を遂げるためには、社内ITシステムの抜本的な見直しが必要となっています。現状のシステムでは、従業員の業務効率性増加に対して多く課題が残ります。
そこで、従業員がより快適かつ安全に業務を行える環境を構築し、ひいては企業価値向上を目指していくために、社内SEとしてシステムの開発・運営をお任せられる方を募集します。
映像制作のワークフロー全体を支えるITインフラの設計、構築、運用、保守業務全般をお任せします。
役割と期待内容
映像制作のワークフロー全体を支えるITインフラの設計、構築、運用、保守業務全般をお任せします。
ITインフラの管理・運用
ー大容量データを扱うための高速ネットワーク、サーバー、
ストレージシステムの設計・構築・運用
ーレンダリングファームなど、映像制作に特化したサーバー群の管理
ーPC(Windows/Mac)や各種IT機器のセットアップ、トラブルシューティング
制作ワークフローの改善
ー映像制作・編集ソフトウェアの導入支援、技術サポート
ー効率的なデータ管理、バックアップ、アーカイブシステムの構築・運用
ー制作現場からのITに関する問い合わせ対応、技術的な課題解決
セキュリティ管理
ー映像データや機密情報の保護を目的としたセキュリティ対策の企画・実施
ーアクセス権限の管理、情報漏洩対策
世界63の地域で展開するバーチャルライブ配信コミュニティアプリ「REALITY」では「迅速な機能開発」と「安定したサービス利用環境の提供」の両立を目指しています。
上記を実現するために、REALITYの開発チームでは数値や事象に基づいてData-informedな意思決定が出来ることが重要と考えています。 そのため、Analyticsチームを中心とした高度な分析だけではなく、プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニア、ビジネス、マーケティング、カスタマーサポートなど多様な職種がデータ・数値にアクセス出来る状態、いわゆる「データの民主化」が実現できるデータ分析基盤の構築を目指しています。
このポジションでは「データの民主化」を実現するため「信頼性と利便性が高いデータ分析基盤の構築」を一緒に推進してくれる方を募集しています。
◆現状の課題
現状ではデータ分析基盤が整っているは言えず、以下のような様々な課題が存在します。
・テーブルのメタデータが存在しないか、あるが更新されていないケースが多々あり、特定の情報にアクセスする方法を知るまでに時間がかかる
・データマートやステージングレイヤーが整備されておらず、慣れていない人がSQLを書くコストが高い
・データモデリングツールが浸透していないため、パイプラインの管理が統一できていない
・アプリケーションの変更によるログの意味合いの更新がトラッキング出来ず、変更されたことがそもそも検知できない
・一部のKPIの取り扱いが統一されておらず、同じ指標を指していても見る場所によって意味合いが違うことがある
これらの課題に対処するため、社内で「データ分析基盤の改善」を進めるプロジェクトを立ち上げたものの、人数やスキルの問題で推進しきれていないのが現状です。
現状を踏まえ、以下の業務内容で「①直近で取り組んでいること」を加速させつつ、「②今後取り組みたいこと」が実現できる基盤構築をリード出来る方を求めています。
◆業務内容
①直近で取り組んでいること
・Dataplex を用いたデータカタログの整備
・BigQueryテーブルに対するメタデータの追加、周辺WFの整備
・データモデリングツール(Dataform)の導入
・データマートの整備
・エンジニア、データアナリスト、プロダクトマネージャーと連携したデータ集計・分析プロセスのサポート
②今後取り組みたいこと
・データモデリングのワークフロー整備
・データモデリングツールの開発・Analytics、Software Engineerチームへの浸透
・古いデータパイプラインの更新
・非構造化データを含んだデータ分析基盤の構築