求人ID: 32953
応相談
面白法人カヤックは2014年の上場以降グループ会社が増えていく中で、企業成長における新たなミッションの1つとして、グループガバナンスを推進しています。その中でコーポレートエンジニアは、面白法人カヤックのグループで利用している社内人事システムの開発・運用を行っています。
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転職活動中の方は是非ご相談ください。
業務概要
情報システム部門の目的は、以下の2点となります。
1.ゲーム開発を進めることに集中できるIT環境の構築
2.開発情報の漏洩などを防ぐセキュリティ向上
例えば集中できるIT環境の構築という観点では、在宅・オフィスで働く場所が選択できるようになったため、当社としては自宅とオフィスにほぼ同じ開発環境を用意し、業務に集中できる環境を整えるなど、目的のためには必要な投資は、積極的に実施するという判断をしております。
業務内容
社内のWindowsインフラ(サーバー、クライアントPC)の安定稼働とセキュリティレベル向上を担っていただくポジションです。
インフラの設計・構築から運用保守、そして日々高度化するサイバー攻撃への対策まで、幅広い業務に携わっていただきます。
?Windowsインフラ構築・運用管理:
・WindowsクライアントPCのキッティング手順の作成・改善、展開計画の策定、構成管理(GPO、Intune等)、パッチ管理、トラブルシューティング
・Windowsサーバーの設計、構築、設定、運用保守、リプレース
・障害発生時の原因調査、切り分け、復旧対応、恒久対策の実施
?セキュリティ向上:
・セキュリティポリシーの策定、見直し、従業員への啓発活動
・脆弱性情報の収集、評価、対策(パッチ適用計画・実施など)の推進
・セキュリティ製品の選定、導入、運用管理、チューニング
・ログ監視・分析による不正アクセスやマルウェア感染等の脅威検知
・セキュリティインシデント発生時の対応(調査、分析、報告、再発防止策の検討)
・アクセス権管理の最適化、定期的な棚卸し
?その他:
・情報システムGメンバーだけでなく、検証に参加した社内の従業員とコミュニケーションを取りながら問題解決することも発生します
・メーカーサポートやインターネット上のナレッジを利用しながら、上記を担当者として実行していくことが日常業務のイメージです
・物理のWindowsPCからのログ収集や周辺機器とのトラブル調査もあり、オフィス出社が主となります
扱っているツール
・クライアント:Windows中心。一部MacOSやiOS
・認証基盤:ActiveDirectory/Microsoft Entra ID
・プロジェクト管理:Jira
・コミュニケーションツール:Slack
・ドキュメンテーションツール:Confluence/GoogleWorkspace/Box
・社内ネットワーク/サーバインフラ:Cisco/F5/Dell/VMware/Redhat/Windows
・MDM:Intune/Jamf Pro
・EDR:Microsoft Defender for Endpoint
・VCS:HelixCore/Gitlab
・IaaS:AWS/Azure
・セキュリティ:Netskope/Orca Security/Keeper
・ログ分析:Splunk
・資産管理:SKYSEA
入社後のキャリア
まずは得意領域を中心に、すでに進んでいるプロジェクトに入っていただき、現状のシステムを把握頂きながら、業務をキャッチアップいただきます。
その後は、現状のシステムについての問題把握・解決策の検討なども進めていただきます。
担当いただくプロジェクトについては、得意領域以外についても徐々に広げて頂きます。
ご希望とご実績に応じて、IT企画や複数プロジェクトをまとめるPMなどの役割をお任せすることもございます。
業務内容
・オンライン技術を使った新しい遊びや遊びの幅を広げる提案・研究開発の推進
・コンシューマゲーム開発における、通信プログラミング業務
社員対談
・開発責任者メッセージ
https://www.gamefreak.co.jp/message/
・プログラマ対談
https://www.gamefreak.co.jp/recruit/crosstalk-programmer/
・システムプログラマ対談
https://www.gamefreak.co.jp/recruit/crosstalk-system-programmer/
職務内容
アプリボットの各ゲームタイトル開発を横断して支える技術組織「Applibot-LDX(Lead Developer Experience)」にて、各種ゲーム機版の開発、プラットフォーム機能実装、開発効率化実現などの担当としてご活躍いただきます。
- アプリ・アセットビルド基盤の構築、運用、最適化、技術向上
- 通信基盤、や課金基盤などのライブラリ開発、改良
- iOS/Androidなどのプラットフォーム機能実装
- セキュリティ対策のためのセキュリティ対応
- 開発効率化、低コスト化の提案、実現
- パフォーマンスチューニング
募集背景
アプリボットでは「NieR Re[in]carnation」や「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」など大規模なタイトルを、それぞれのプロジェクトで各々開発を進めています。
プロジェクトの数や規模が大きくなるにつれて、車輪の再開発などで非効率な開発を行うことが増えてきました。
LDXはこれら複数のプロジェクトを支える横断組織として、プロジェクトを横断した開発効率や品質の向上をミッションとして活動しています。
プロジェクトを横断して、技術でゲームの開発環境を支えたい、より良くしていきたい方のご応募をお待ちしております。
開発体制
LDXは現在専任が1名と各プロジェクトから職務が近いメンバー数名と連携して開発環境の改善を行っています。
各プロジェクトから状況や改善要望をヒアリングしつつ、各プロジェクトにマッチした改善案の提案から実装を行います。
また共通化したほうがよいものであれば、都度ライブラリ化や基盤化を進めています。
開発環境
Unity、C#、Java、Objective-C、Swift、Jenkins
会社の魅力
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域の開発も行っています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・エンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・グラフィック横断組織(Applibot Voxel Studio)をはじめとする、プロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
参考ページ
・技術ブログ:話題の『Unity パフォーマンスチューニングバイブル』著者インタビュー
・技術支援制度