求人ID: 32898
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
原画作成
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
・バトルキャラクター、モンスターのドットデザイン制作
・シナリオキャラクターのドットデザインの制作
・ドットモーション、アニメーション演出制作
・組み込み、実装業務
【使用ツール】
<必須>
・Unity
・EDGE2
・Adobe Photoshop
・Blender
・自社ツール
<推奨>
・Spine
【入社後の業務イメージ】
入社後~6か月
まずは担当業務を同セクションの担当と一緒に行ってもらいながら周囲との関係を構築していただきます。
ドット制作におけるレギュレーションやテイストの把握と一部モーションを担当頂きます。
1年
制作現場の中核メンバーとして、周囲のデザイナーや企画/開発メンバーと連携して制作業務を推進頂きます。
キャラクタードットの大部分の制作を担って頂きます。
またスキルに応じてラフ作成から開始頂きます。
■■■本ポジションについて■■■
SEGA XDのUI・UXデザイナーは、“感情を動かす”デザインで業界を横断し、DX・研修・地域活性など幅広い社会課題に挑む、ちょっとユニークなクリエイティブポジションです。
自社事業/協業事業および、様々な業界のクライアント企業の課題に対するエンタメ要素を絡めた課題解決手法の実施に伴うUIやUXの提案やデザインをご担当いただきます。アプリやWebサービスを中心に、時にはオフラインイベントやアナログゲームなど様々なエンタメサービスの制作に携わることができます。
私たちのお客様の業界は、金融、ヘルスケア、自動車、鉄道、教育、観光など様々です。
お客様の数だけ課題やご相談の内容も異なりますが、多くのケースが「作りたいものが明確に決まっていない段階」から参画し、デザインを提案していく立場となります。
そのため、一般的な受託開発とは異なり難易度が高い反面、自身の実現したいアイデアを企画に反映でき、新規事業の楽しさや得られる経験は非常に大きなものとなります。
UI・UXデザイナーの立場で複数のプロジェクトを横断して、UI・UXの提案から具体的な制作等でプロジェクトに参画いただきます。当社としては初めての募集ポジションとなります。一緒に組織を大きくしていきましょう。
新たなチャレンジでデザイナー職として成長したい方には、自信をもってオススメできる環境だと自負しております。
■■■業務内容■■■
プロジェクトの立ち上げ段階から、以下のようなアートディレクション業務を担っていただきます。
・UX/UIを意識した画面設計やワイヤーフレーム設計の方針策定・制作
・サービス/プロダクトの世界観構築(コンセプトアート設計)
・企画提案資料(社内/対顧客)のビジュアライズ支援
■■■ワークイメージ■■■
はじめは既存プロジェクトのメンバーとして入っていただき、UI・UXデザインの制作など、これまでのご経験や適性に合わせた業務からお任せいたします。
■■■得られる経験■■■
・「エンタメ×社会課題解決」領域における専門性の高い実績
・業界横断での共同事業開発、幅広いテーマのアート設計経験
・BtoB/BtoC両面の事業フェーズに携わるスピード感と対応力
■■■事業の特徴■■■
私たちは「ゲーミフィケーションによる課題解決」をコアバリューとして事業を運営しています。
ゲーミフィケーションとは、ゲームのノウハウやメカニクスをゲーム以外のサービスや事業活動へ導入し活用する手法です。
近年では医療業界や金融業界など、一見エンタテインメントとは結び付かないような業界でも活用されています。
機能的価値を提供するだけでは実現できない、エンドユーザーの「感情を動かす」仕組みのニーズは高まっており、DXが叫ばれる昨今では様々なお客様から必要とされています。
<取り組みの一例>
・入浴を促進するための女性向けノベルゲームアプリ開発・運営(ガス会社)
・社内コミュニケーションを促進する研修用のカードゲーム開発(製薬会社)
・貯まったポイントの消費を促す、パズルゲーム開発(電力会社)
・町の財政状況をわかりやすく伝える冊子制作(地方自治体)
・商業施設の回遊を促進する、AR・ミニゲームを活用したデジタルスタンプラリー開発(小売業)
・障がい者とよりよい雇用関係を築くための知識を習得できる社内研修用ボードゲームの開発(研修会社)
・世界観がある体験型ゲームで災害リスクや対処法を学べるエンタメ避難訓練の企画・体験設計(地方自治体)
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