求人ID: 32873
400万円~700万円
カットシーンについて
カットシーンとはゲームのオープニングやエンディング、会話やイベント時などに差し込まれるイベントシーンを指します。
ゲーム中のストーリーをビジュアル化し、ゲームの進行を牽引する映像制作を担当するセクションで、シナリオや絵コンテをもとに、プレイヤーにストーリーやキャラクターの心情を伝えていくシーンをゲーム中のアセットを用いて映像として表現します。
カットシーンの制作にあたっては、カメラワークやキャラクターのアニメーション、ゲームエンジンに実装するまでの一連の作業を担当していただきます。
ゲーム内のアセットを使用するので、関係するセクションと緊密に連携して進める必要があり、多くの人とコミュニケーションをとりながら制作を進めていただく事となります。
また、映像演出、カメラ技法、キャラクターアニメーション、ゲームエンジンの知識など、多岐にわたる技術や表現を駆使する必要があるため、大きな達成感が得られる仕事です。
ゲーム開発が未経験であっても、これまで映像作品の制作を担当されている方でカットシーン制作に興味がある方は歓迎いたします。
【業務内容】
ゲーム内におけるカットシーンのシーン構築から実装までの全ての制作業務
株式会社イルカ
コンシューマー等のゲーム開発/ゲーム等リアルタイム技術を用いたCG映像制作/スマートフォン・WEB向けアプリ・コンテンツの企画・制作/テレビ番組・WEB向けプロモーション番組などの企画・制作/キャラクター&メカニックデザイン、コンセプトアートの制作/CGによるデジタルコミックの企画・制作

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クラスターでは、製造業・建設業を中心としたナショナルクライアントに対し、メタバース・XR・3Dデータを活用したソリューション提供を行っています。
本ポジションは、
エンジニアリングとCGの両方の知識・技術を活かし、クライアントの課題を解決するソリューションを設計・実証するテクニカルアーティストです。
単なる制作支援ではなく、
クライアントの要望や課題をもとに
どのような体験・仕組みを実現するべきか
どの技術でどう実装するか
実現可能性はどう担保するか
を考え、PoC(概念実証)を回しながら形にしていきます。
ミッション
技術と表現の両面から、最適なソリューションを設計する
PoCを通じて実現性を検証し、事業化につなげる
デザイナー・エンジニア・ビジネスサイドをつなぐハブになる
業務内容
クライアント課題に対するソリューション設計・技術選定
XR / メタバース空間における体験設計およびプロトタイプ開発
PoC(概念実証)の環境構築・検証・改善
3Dデータ(BIM / CAD等)を活用した可視化・シミュレーション設計
Unityを用いた実装および技術検証
デザイナー・エンジニア間の要件整理および技術的意思決定
プロジェクトにおける技術課題の特定と解決
このポジションの魅力
ナショナルクライアントの“まだ形になっていない課題”に向き合える
PoCから実装・事業化まで一貫して関われる
技術だけでなく「体験・価値」の設計に関与できる
XR・メタバース・デジタルツインなど複数領域を横断できる