求人ID: 38601
当社の法務部門にて、契約文書作成等の法務関連業務、およびコンプライアンス管理推進・企画業務をご担当いただきます。
【主な業務内容】
当社はグローバル市場への展開を推進しており、法的課題に対応するため、社内関係部門と連携して業務を行っています。
1.法律相談対応
・ゲームタイトル開発着手時の法令調査や助言
・ゲーム販売時における消費者契約法、景表法、資金決済法、特商法等の消費者保護法令調査や助言
・個人情報・秘密情報保護の施策企画と実施
2.インシデント対応
・ゲームタイトルに関する法制トラブル対応
・海外当局による行政調査対応
3.法令調査対応
・米国、欧州をはじめとする消費者保護、情報保護関連等の各国法令調査
・調査にあたっての弁護士事務所との折衝、プロジェクト管理
4.リスクマネジメント対応
・法的リスクの調査・分析
5.コンプライアンス対応
・社内啓発活動の企画・実施
・Eラーニング等社内研修
・全社通達作成
6.契約審査、締結後の管理
・ゲーム開発関連契約、二次利用契約(商品化、映像化、eスポーツ等)をはじめとする各種取引契約
・プライバシーポリシー、エンドユーザーライセンスアグリーメント作成
・取引先の信用不安発生時の債権回収
【法務部の魅力】
既存の枠にとらわれず、独自のアイデアを生み出して会社全体に影響を与える施策を実施できる面白さ。
ポケモンカードゲームおよびポケモンカードゲームアプリのカードイラストやパッケージイラストの制作ディレクション全般をお任せします。
【主な業務内容】
・世界観やストーリーに沿ったイラストの企画提案
・イラストレーターとの窓口業務(発注、納品データの確認、監修チェックバック、請求書の確認、新規イラストレーターの開拓、など)
・イラスト発注時の資料・ラフの作成
・イラストのクオリティチェック
・スケジュールを考慮した現場のリード
イラストプランナー(ディレクター)はポケモンカードゲーム関連のイラストに関わるすべての業務を担当します。
商品の大枠とカードに入るポケモンが決まったのち、イラストチームはプランナーと密にコミュニケーションを取りながら、
世界観やストーリーに沿ったイラストのシチュエーションを検討し、作風に合ったイラストレーターの選定・アサインを行います。
外部のイラストレーターに対しては、世界観やストーリーなどのイラストの要件を数ページの資料として整理し、イラストを発注。
ラフ、清書と進めていき、随時社内でのチェックと株式会社ポケモンへの監修依頼も行います。
完成したイラストは素材としてデザインチームに渡し、イラストの意図などを説明します。
【幅広い年代に愛されるイラストを】
親子2代のファンも多いポケモンカードゲームでは、子どもから大人まで広い年代のユーザーに愛されるイラストを作ることが大切です。
【関連会社との役割分担】
私たちクリーチャーズはポケモンカードゲームの制作を行う企業であり、ゲームの製造・販売については関連会社である株式会社ポケモンが担当しています。
【イラストの制作スケジュールについて】
イラストの完成までには社内チェックと株式会社ポケモンの監修を数回実施するため、通常1点につき約2か月を要するスケジュールとなっています。
職務内容
リードゲームデザイナー候補として以下業務を中心に携わって頂きます。
(最初はリード候補としてジョインいただき、成果とタイミングを見ながら、リードをお任せしていきたいイメージでございます)
・ゲームシステムの仕様設計
・イベント企画、運用
・レベルデザイン、パラメーターデザイン
・多職種にまたがる開発業務の制作進行管理
※ご希望に応じて、将来的に他セクション・新規タイトル含めた他プロジェクトへの異動や、マネジメントへのミッション変更なども可能です。
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
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