求人ID: 32368
コンシューマ事業部において、海外ゲーム(および国内外のインディーゲーム)の日本版ライセンスを獲得し、国内向けにパブリッシュする業務です。
ご経験、得意分野により以下の業務をお任せいたします。
・海外ゲームパブリッシャーや開発会社とのライセンス獲得渉外業務
・社内における企画提案→プロジェクト立ち上げ(※チームマネージャーのサポート有)
・プロジェクト制作予算&スケジュール管理業務
・ゲームローカライズ(方針策定、ベンダー選定、制作進行、開発チームとの連絡)
・営業、プロモーション、制作業務、ユーザーサポート等の各チームとの連携
■業務内容
プレイヤー業務とディレクション業務をバランスよく担っていただくため、実務スキルに加え、周囲と協力して案件を推進する力を求めています。
■主な内容
・AfterEffectsを用いたエフェクト・コンポジット作業
・CG素材や実写素材との合成、色調補正、各種エフェクト処理
・Trapcode・Element3D・Sapphireなどプラグインを活用した演出表現の制作
・演出仕様に基づく映像演出プランの検討・提案
・デザイナー、モデラー、アニメーターとの連携による映像演出の実現
・制作物の品質チェック、修正指示、外注会社とのやり取りや進行管理
・若手メンバーへの作業レビューや技術フォロー、制作フロー改善提案
【使用ツール】
Maya、Unity、AfterEffects、Cinema4D、Trapcode、PSOFT、Element3D、SPARKGEAR、Houdini
■当社について
Skyartsはテンダのグループビジョンを持ちながらもゲーム、映像業界におけるモーション、エフェクトの開発経験で培った知見と、高い技術を持っています。様々な企業様と一緒に開発を行い技術を高め、同じグループ企業であるテンダゲームスとのゲーム共同開発を目標に現在、成長拡大を更に推進させるため、強化を進行中です。
■制作実績一例(https://www.sarts.jp/works)
●ソーシャル
・呪術廻戦 ファントムパレード
・ウマ娘 プリティーダービー
・FINAL FANTASY VII EVER CRISIS
●アニメ
・氷属性男子とクールな同僚女子
■就業環境:
(1)基本的には1人1案件担当となり、複数案件はほぼありません。1つの案件については3ヶ月~半年ぐらいのPJTとなり、長いものだと1年近くかけての制作になることもあります。しっかりと腰を据えて仕事をすることができる状況です。
(2)業務効率化を会社としても推進しており、就業時間をできる限り減らす形をとっており、働く方にって効率的に仕事に取り組める環境づくりを進めております。
職務内容
新規開発中の3Dゲームタイトルにて、以下業務を中心に携わって頂きます。
▼職務詳細
・絵コンテ作成
・演出への方針提案
・3Dカットシーンへの演出観点のフィードバック
※ご応募時にはポートフォリオのご提出をお願いしております。
ポジションの魅力
▼事業戦略
・FINAL FANTASYシリーズをはじめ、今後もAAA級の大型タイトルを複数開発を予定しており、各プロジェクト開発で培ったノウハウをもとに確実にPDCAをまわしつづけ、最終的には「グローバルでヒットするオリジナルIP開発」を行う戦略を描いています。
・ひとつのプロジェクトをつくりあげたチームメンバーで新規プロジェクト開発へ移行することで、チームビルドのタイムラグをなくし、ものづくりのノウハウを継承しながらスピード感ある開発が実現できる環境です。
・大規模開発のみならず、少数精鋭で短期間で開発を行うプロジェクトも走らせることで、開発長期化に伴うクリエイターの機会損失を軽減する戦略等に取り組んでいます。
・サイバーエージェントのゲーム事業部は、アプリボットをはじめ10社の子会社から構成されており、各社の豊富な開発ナレッジを吸い上げつつ開発基盤をつくれる環境です。(各社を横断した開発基盤づくりに特化した専門部隊もあり)
▼組織カルチャー
・個人の技術の高さのみならず、やる気や熱量に投資を行うことを大事にしているため、年齢や入社年次、新卒中途を問わず大きな裁量をもってチャレンジできる環境です。
・「ひとりの優秀なクリエイターがプロジェクトをけん引し続ける」といったトップダウンな開発体制ではなく、チームメンバーで議論を重ねるボトムアップな意思決定も尊重することで、属人的ではなく再現性のある開発環境がつくりあげられています。
・クリエイターやエンジニア一人ひとりがメディアやSNSに発信することで、個のブランド力を上げ、個と組織が相乗効果で成長できる環境があります。
・TAチーム(yojigen)やエンジニア視点のグラフィックスタジオ(Applibot Voxel Studio)をはじめとするプロジェクトを横断した技術組織の拡充により、縦と横の両軸でプロジェクトを支える力があります。
▼開発環境
・クリエイティブのクオリティを高めるため、ご希望に応じて最適なゲーム開発環境に必要な機材を手配するなど、クリエイター一人ひとりに対するインプットへの投資を惜しみません。(例:機材等の開発環境、勉強会参加にかかる費用、R&D等の技術投資等)
・2019年に移転したオフィス「Abema Towers」(渋谷)では、社員食堂やリラクゼーションスペースの設置など、従業員が快適に業務に取り組める環境をご用意しております。
参考ページ
アプリボット広報ブログ
アプリボット技術ブログ