求人ID: 29871
想定年収:400万円~1000万円
家庭用ゲームソフトの制作におけるワークフローの設計・構築、ツール開発&サポート業務等をおこなっていただきます。
・MayaやPhotoshopといったDCCツールのプラグイン開発
・ワークフロー・パイプライン構築
・PerforceやSVNでのバージョン管理
・ルックを考慮したシェーダー、エフェクト開発
・Maya等でのキャラクターリギング制作
・開発環境の効率化、各種整備
▼具体的なパート名(下記のいずれか、または複数を担っていただきます)
・モデリングTA
・エフェクトTA
・アニメーションTA
・リギングアーティスト
・開発環境エンジニア
【主な使用ソフト/使用言語】
・Maya
・Photoshop
・Jenkins
・mel、Python、C++ 等
・その他、各担当パートに関連するツール/言語(Substance、MotionBuilder、Houdini 等)
有名タイトルを開発している大手ゲーム会社になります。
家庭用ゲームソフトにおけるイベントシーン(カットシーン)の各種制作をご担当いただきます。
・カメラレイアウトやキャラクターアニメーション作成、調整作業
・ゲームイベント全体のディレクション
・画コンテ/ボイス/サウンド/プロモーション映像監修
・プレイアブルデータとの繋ぎ監修
・イベントアニメーターセクションの制作進行管理
・ゲーム内のフラグ管理 等
▼具体的なパート名(下記のいずれか、または複数を担っていただきます)
・イベントアニメーター
・スクリプトイベント制作スタッフ
・絵コンテ制作スタッフ
・カットシーンディレクター
【主な使用ソフト/使用言語】
・Maya
・MotionBuilder
・Photoshop
・AfterEffects
・Premiere
・Excel
・自社ツール 等
カットシーンについて
カットシーンとはゲームのオープニングやエンディング、会話やイベント時などに差し込まれるイベントシーンを指します。
ゲーム中のストーリーをビジュアル化し、ゲームの進行を牽引する映像制作を担当するセクションで、シナリオや絵コンテをもとに、プレイヤーにストーリーやキャラクターの心情を伝えていくシーンをゲーム中のアセットを用いて映像として表現します。
カットシーンの制作にあたっては、カメラワークやキャラクターのアニメーション、ゲームエンジンに実装するまでの一連の作業を担当していただきます。
ゲーム内のアセットを使用するので、関係するセクションと緊密に連携して進める必要があり、多くの人とコミュニケーションをとりながら制作を進めていただく事となります。
また、映像演出、カメラ技法、キャラクターアニメーション、ゲームエンジンの知識など、多岐にわたる技術や表現を駆使する必要があるため、大きな達成感が得られる仕事です。
ゲーム開発が未経験であっても、これまで映像作品の制作を担当されている方でカットシーン制作に興味がある方は歓迎いたします。
【業務内容】
ゲーム内におけるカットシーンのシーン構築から実装までの全ての制作業務