求人ID: 29867
想定年収:400万円~1000万円
家庭用ゲームソフトにおける3Dモデルの制作、量産をおこなっていただきます。
・キャラクターモデルの作成
・メカ、クリーチャー等の作成
・関連する小物(家具、道具、衣装等)の作成 等
【主な使用ソフト/使用言語】
・Maya、Photoshop、Substance Painter、ZBrush 等
有名タイトルを開発している大手ゲーム会社になります。
ゲームの世界観、背景、キャラクター、アイテム、アニメーション演出など、アートに関わる幅広いディレクション業務および制作を担当していただきます。
タイトルの方向性をチームで共有するための世界観設定やビジュアライズ、デザイナーへの制作ガイドライン制定や資料作成といった的確な指示出し、外部委託先との折衝も行います。
開発するゲームのテイストも世界観もゼロから生み出して開発していくため、何よりも大切なのは、ゼロの状態から企画としてあがったものを理解しグラフィックに投影できることです。
企画上・MTG上であがったアイデアや意見の言葉を理解して「デザイン」に落とし込むことも重要です。
誤認識を避けるためにも、言葉から汲み取る・確認を取るなどのコミュニケーション能力も必要となります。
企画書、指示通りのデザインをしていく働き方ではなく、自ら積極的に提案、発信し、プロジェクトを推進できる方、デザインを通して一段階上の成果を得るための努力が出来る方をお待ちしております。
職務内容
コロプラが開発・運営するゲームタイトルにおいて、UIデザイン制作の進行管理とディレクションをご担当いただきます。
複数の新規・大型運営タイトルがある中で、「プロジェクトのUI制作を滞りなく回しながら、事業状況を踏まえて工数と品質のバランスを判断する」役割を担っていただきます。
■業務内容詳細
・ディレクター、プロデューサー等、他職種との仕様・スケジュールの折衝
・UI制作タスクの洗い出し、工数見積、スケジュール策定と進行管理
・メンバーへのタスクアサインと稼働状況の調整
・UI成果物の品質チェックとフィードバック(デザインガイドラインに基づくレビュー)
・事業状況・リリース計画を踏まえた、品質と工数のバランス判断
・制作フロー、レビュー体制、デザインガイドライン等の整備・改善
・生成AIなど新しい技術の制作フローへの検証・導入
・UI制作実務(画面レイアウト、UIアセット制作等)
※入社直後はプロジェクトの理解を深めていただくため、制作実務の比重が高くなりります
■この仕事の魅力
・大規模運営タイトルのUI制作全体を俯瞰し、「どこまで品質を追求し、どこで工数を抑えるか」という事業に直結する判断に踏み込めます。
・グローバル展開するタイトルのUI制作に携わり、多様な文化・地域のユーザーへ体験を届けるチャンスがあります。
・Figma、Gemini、Claude、ChatGPT等の生成AIツールを、目的化せず"手段"として実務フローに取り入れられる環境です。
・ご経験・ご希望に応じて、制作フローやレビュー体制、ガイドラインづくりなど、UI組織の仕組みづくりから裁量を持って取り組んでいただけます。
■ 開発環境
・PC:Windows
・ソフト/ツール:Adobe, Unity, その他ゲームエンジン
・AIツール:Figma, Gemini, Claude, ChatGPT
■ 参考記事
・コロプラのトップクリエイターが、徹底して細部にこだわる理由とは? 「体験を設計」するUIデザイナーの仕事の極意に迫る!
・UIデザイナー関連記事
・DATAで知るコロプラ(デザイナーVer)
応募資格
【必須スキル・経験】
・ゲーム業界における、UIデザイン実務経験 5年以上
・UI/デザイン制作における進行管理またはディレクションの実務経験(スケジュール策定/工数見積/タスクアサイン/品質チェックのいずれかを主体的に担った経験)
・ディレクターやプロデューサー等、他職種と仕様やスケジュールを折衝した経験
【歓迎スキル・経験】
・UIリード/アートディレクション等のご経験
・デザイナー組織またはクリエイティブチームのマネジメント、メンバー育成、評価のご経験
・生成AIを活用した創作・業務改善の経験(実務・個人制作問わず)
・データ分析、ユーザー行動を踏まえたUI改善経験
【求める人物像】
・現場の専門性を尊重し、"対話"を通じてメンバーや関係者を巻き込みながら物事を前に進められる方
・自らの考えを一方的に押し通すのではなく、立場や意見の異なる関係者とも合意形成しながら判断できる方
・自身の経験や感覚だけに依存せず、事実確認や複数の情報をもとに仮説を検証し、必要に応じて判断を更新できる方
・最新の技術やAIツールに好奇心を持ちつつ、"目的"ではなく"手段"として、現場の知見や運用実態を踏まえて活用・改善を進められる方
※作品ポートフォリオのご提出が必須となります