求人ID: 42131
進行管理 NEW!
応相談
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人を筆頭に、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
日本で独自のコンテンツスタジオ形式をとり、映画、ドラマ、MV、CMなどの映像作品を、企画から制作、販売、宣伝まで自ら手がけています。2022年にサイバーエージェントグループへ参画し、2023年にはNetflix、2025年には韓国のカカオエンターテインメントとパートナーシップを締結するなど、世界に通用するコンテンツづくりと実写IPビジネスの創出・最大化に取り組んでいます。
作品数や関係者が増える中で、プロデューサーが作品内容・品質・事業判断に集中できるよう、作品ごとの共通情報を整理し、必要な期限と次のアクションを明確にしながら、ビジネス・法務・制作経理などの関係部署へつなぐ「作品進行管理」の体制を強化します。現在、社内メンバーで運用の型を整えており、その仕組みを一緒に育ててくださる方を募集します。
??BABEL LABEL 2024年作品情報
日台合作映画『?春18×2 君へと続く道』
金馬奨4部門でノミネート(脚色賞、撮影賞、音楽賞、主題歌)
映画『あぶない刑事』『朽ちないサクラ』
映画『正体』報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
■ ミッション
担当プロデューサーが手がける複数の映像作品について、作品の状況と今後の予定を整理し、社内外の関係者が円滑に動ける環境をつくります。プロデューサーが作品づくりと事業上の判断に集中できるよう、情報整理と関係者間の調整を担うポジションです。
■ 主な業務
・プロデューサーや制作チームから、作品の進捗、スケジュール、課題などの情報を確認・整理し、関係者へ共有
・作品ごとの予定、担当者、期限、次に必要な対応を整理し、進行をサポート
・社内での検討や意思決定に必要な情報・資料の取りまとめと、会議運営のサポート
・ビジネス、法務、経理など、作品に関わる社内各部署との連携・調整
・予算、契約、発注、請求・支払などの進行状況を確認し、遅れや懸念がある場合に関係者へ共有
・作品の進行を振り返り、業務の進め方や情報管理の方法を改善
■ 役割分担
本ポジションは、作品に関する情報を整理し、関係者間の連携と進行を支える役割です。作品内容や品質、制作・事業方針はプロデューサーが判断し、法務・経理などの専門的な判断と実務は各担当部署が行います。
入社後は既存メンバーと連携しながら担当作品の進行に携わり、チームで協力して作品を支えていただきます。
応募要件
必須要件
社会人経験2年以上
複数の関係者と連携し、スケジュールやタスクの進行を管理した実務経験
必要な情報を自ら確認し、整理したうえで分かりやすく共有できる方
表計算ソフトやプレゼンテーションソフトを用いた管理表・資料作成の経験
機密情報や未公開の作品情報を適切に取り扱える方
歓迎要件
映像、広告、ゲーム、アニメ、出版、イベントなど、コンテンツ制作に関わる進行管理やプロジェクト管理の経験
複数の案件を並行して進めた経験
予算、契約、発注、請求・支払などの業務に関する基礎知識
業務フローや情報共有の方法を改善した経験
求める人物像
社内外のさまざまな関係者と、相手の立場を尊重しながら円滑にコミュニケーションを取れる方
指示を待つだけでなく、必要な情報や確認先を考えて主体的に行動できる方
情報が十分に整理されていない状況でも、要点や優先順位を整理して分かりやすく伝えられる方
状況の変化に応じて、チームと相談しながら柔軟に進め方を調整できる方
既存の考え方にとらわれず、新しい仕組みづくりや改善に前向きに取り組める方
ポジションの魅力
映画やドラマをはじめとする多様な実写作品に、企画段階から関わることができます。
プロデューサーやクリエイターが作品づくりに集中できる環境を、進行管理の面から支える仕事です。
ビジネス、法務、経理など幅広いメンバーと連携し、作品が形になるまでの流れを横断的に経験できます。
チームで協力しながら、作品管理の仕組みや仕事の進め方を一緒につくり、改善していくことができます。
映像業界に限らず、これまで培った進行管理や業務推進の経験をコンテンツスタジオで活かせます。
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
脚本業務全般
企画プロット立案
シナリオの執筆
付随する打合せ業務
必須スキル
以下いずれかのご経験をお持ちの方
アニメ制作における脚本家としての実務経験(作品クレジットをお持ちの方)
アニメ制作における設定制作の実務経験を2年以上お持ちで、脚本家へのキャリアアップに意欲をお持ちの方
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
募集背景
「技術のサイバーエージェントを創る」ことを掲げ、エンジニアの採用から育成までを一気通貫で担う組織です。2018年の発足以降、新卒エンジニア採用を軸に業務範囲は年々拡大し、採用以外にも内定者フォロー・配属・研修等領域が広がっています。事業成長にあわせて採用体制をさらに強化するため、新卒エンジニア採用を推進いただける仲間を新たに募集します。
仕事内容(業務内容)
新卒エンジニアの採用を軸に、母集団形成から採用イベント・インターンシップの企画運営、選考や内定後フォローまで幅広くご担当いただきます。
・採用計画/採用戦略の立案
・母集団形成
・採用イベント・インターンシップ設計/実行
・各事業部エンジニアや社内外の関係者との連携・調整
・選考中/内定者フォロー
・新卒研修の設計/実行
など
応募資格(必須)
・社会人経験2年以上
・相手や目的にあわせた丁寧なコミュニケーション、社内外の関係者との調整・折衝ができる方
・数値・データを見ながら課題を整理し、施策に落とし込める方
・自ら考え、主体的に動いて業務を推進できる方
※プログラミングの専門知識は不問です。エンジニアと会話ができる程度の理解があると望ましいですが、入社後に学んでいただける環境です。
歓迎する経験・スキル(歓迎要件)
・採用イベント・インターンシップ・セミナー等の企画運営経験
・新卒採用、人材紹介、人事のいずれかの実務経験
・エンジニア採用・IT/Web業界での採用またはエンジニアとしての就業経験
・スカウト媒体運用、ダイレクトリクルーティングの経験
・スプレッドシートやBIツール(Tableau 等)を用いたデータ集計・分析の経験
・プロジェクトやスケジュールを横断的に管理・推進した経験
求める人物像
・人と関わることが好きで、内定者・若手から各事業部のエンジニアまで多様な相手と協働できる方
・前例のない新しいことに前向きにチャレンジできる方
・思いやりがあり、丁寧な対応ができる方
・会社や組織に貢献したいという意欲がある方
・自ら考え、実行できる方
この仕事の魅力
・がんばる人を応援でき、やりがいを感じられる仕事です
・企画力・運用力が身につき、専門性の高い希少なポジションとして市場価値・企業貢献につながります
・経営に近い距離で、事業成長のダイナミズムを体感できます
・採用・イベント・ライティング・配信など社内外で幅広く動くため、サブスキルが多面的に身につきます
・学生・若手エンジニアとの関わりも多く、若々しく賑やかなチームです
チーム・働く環境について
・原則週3日出社、週2日リモートワーク(状況に応じて変動)
・コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
・定期的に1on1・チーム懇親会実施
<チームの雰囲気>
20代前半~50代のメンバーが在籍しており、さまざまな強みをもったキャリア採用のメンバーが活躍をしています。
成果を出すことはもちろん、チームで成果を出すことを大切にしており、チーム内のコミュニケーションも活発です。
また、「キャリアは自分で描くもの」という考えのもと、上司とビジョンやキャリアについて話す機会を設け、キャリアサポートも積極的に行っています。
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、制作を管理する体制の強化を図っております。その中核として、プロデューサーや管理部門と密に連携し、制作現場を 経理の面から支える「制作デスク(チームリーダー候補)」ポジション を募集いたします。
??BABEL LABEL 作品情報
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
【制作デスクのミッション】
・経営が制作における費用を正確に把握できるように実績をすること
・作品の企画~撮影~納品~作品締めまでの製作費の実績を正確に積んでいくこと
・決められた期限内に発注・支払い処理を行うこと
・プロデューサーが予実管理をしやすい環境を作ること
【仕事内容】
映像作品制作における制作デスク業務全般をお任せします。
作品ごとの企画~納品までの単なる支払処理や精算業務だけではなく、プロデューサー中心に作成する予算書入力をサポートし、発注・請求支払い処理・実績管理まで行っていただきます。プロデューサーと並走して実務をこなしながら、ゆくゆくは制作デスクのリーダーをお任せしたいと考えています。
【具体的な仕事内容】
・法務・経理との連携:契約書の内容確認(支払い条件・キャッシュフローなど)
・発注管理:予算に基づいた発注書の作成、請求書との突合
・実績管理:作品単位でのコスト実績の把握・レポート
・プロデューサーとのコミュニケーション・実績報告など
・請求書支払い処理:外部スタッフ(出演者・技術者など)へのギャラ、機材レンタル費、ロケ地使用料など
・振込処理・経費精算・立替金処理:制作スタッフ、プロデューサーの処理(交通費・宿泊費・雑費など)
応募要件
必須要件
基本的な経理経験
映像業界、テレビ局などでの制作デスク経験
Slackなどチャットツールの利用経験
管理ツールの使用経験(※種類不問)
Googleスプレットシートの実務経験があり、SUM/AVE など関数の使用ができる方
スケジュール管理・自己管理ができる方
歓迎要件
映画、TVなど映像業界での勤務経験がある方
マネジメント経験がある方
Xlookup・ピボット/IF関数を使用できる方
簿記資格をお持ちの方
求める人物像
プロデューサーや制作チームと現場に近いスタッフから、法務デスクや経理、経営管理などの管理部門まで幅広いスタッフとの連携が必要なポジションになります。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)
ポジションの魅力
作品を支える役割として、映像業界の中枢でキャリアを積めるポジションです。
1. 作品づくりの“心臓部”を担うポジション
単なる事務職ではなく、映画やドラマの実現可能性とクオリティを裏から支える大事なポディションです。契約・予算・支払い・実績までを一手に引き受けることで、現場にリアルに影響を与えることができます。
2. 経理×映像のスキルを磨くことができる
・経理的な視点(コスト管理・キャッシュフロー)
・制作的な視点(スケジュール、実務との連携)
3. 作品の完成に深く関われる充実感
発注処理や請求対応といった事務作業の積み重ねが、映画やドラマの完成に直結しています。
映像業界に興味がある方は、「自分の関わった作品が世に出る」という、強い達成感が得られます。
4. リーダー候補として、組織づくりにも関われる
単なる実務担当ではなく、ゆくゆくはチームリーダー候補という位置づけです。
日々の小さな改善から、将来的には、組織の制作管理フローを整えたり、チームづくりなどもお任せしたいと思っております。
5. Netflix・サイバーエージェント・カカオと連携する“世界基準”の作品づくり
国内外の大手プラットフォームとパートナーシップを結び、グローバル展開を視野に入れた作品作りに関われます。今後は、国内にとどまらず、国際的な案件も出てくる予定です。
業務内容
アーケードタイトル(新規)のディレクターとして、企画を立て、中核のゲームデザイン、プロジェクト全体推進を担っていただきます。
<ディレクター業務内容>
・企画書作成・ゲームデザインドキュメント(GDD)作成・ゲーム内容の要件定義
・プロジェクトのマイルストン・グランドスケジュール策定・担保
・成果物のクオリティ判断・品質担保
・チーム開発体制・環境構築
・チーム開発推進
必須要件
・アーケード/コンシューマタイトルの開発経験(3年以上)
・ディレクター以上の経験(3年以上)
・コミュニケーションスキル
※外国籍の方は日本語 能力試験 N1
歓迎スキル
・アーケードゲームの開発経験
・新規タイトルの立ち上げ経験
・経験値のあるベテランクリエイター
・対戦戦略ゲーム、ドライブゲーム、音楽ゲームが好きな方
雇用形態
正社員
※ご経験やスキルに応じ、契約社員での提示となる場合がございます。
MIMIRについて
ミーミルは、『経験知に価値を与える』をミッションに掲げ、「個人の知見」を「クライアント」につなぐことで、「個人の豊かな生き方」と「事業創造の機会創出」を実現します。クライアントは、プロフェッショナルファームや、大手事業会社(製造業、総合商社、広告代理店など幅広い業種)の経営企画、新規事業部門、R&D部門です。新規事業や海外展開の検討を行う初期段階で、業界動向や市場トレンド、未来予測に関する調査のニーズが多く、様々な分野やテーマの知見が求められています。リサーチアナリストは、未来をリードする専門家や特定領域の第一人者、経験豊富なビジネスパーソンやアカデミックパーソンを特定し、1時間のエキスパートインタビューや専門的なコメントの依頼をアレンジすることで、個人が持つ知見をクライアントに提供しています。
● エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」
https://newspicks.expert/
様々な業界や職種のビジネスパーソンが登録しているプラットフォーム。
ご登録いただいている個人の皆様を「エキスパート」と呼んでいます。
個人の多様な働き方や、企業の副業解禁も相まって、登録者数は現在40,000人超まで増加し続けております。
● クライアント向けサービス「Speeda Expert Research」
https://jp.ub-speeda.com/expert-research/
1時間の「EXPERT Interview」や、24時間以内に5人以上のエキスパートから専門的なコメントを得られる「FLASH Opinion」など、個人(エキスパート)の知見をベースとしたサービスを幅広く提供。Speedaの取引企業2000社超がエキスパートの知見に日々アクセスできる環境も開発。
私たちが挑戦するイシュー
リーディングカンパニーの変革・課題解決を支える
事業プロデュース #専門家によるエンパワーメント #ビジネストランスフォーメーション #顧客も仲間もハッピーにする存在 #価値共創 #Japan as Number One Again
専門家が持つ「知見」と「経験」には、非常に大きな価値があります。
生成AIにより情報収集のスピードは飛躍的に高まりましたが、企業の意思決定に活用するには、その真偽の見極めや理解が不可欠です。 先行きが不透明な時代において、AI等で手軽に得られる情報の行間や見えない課題まで読み解く、業界で豊富な経験を持つエキスパートの知見の価値が一層高まっています。
たとえば、医療ロボット、スマート物流、自動運転、セキュリティテック、顔認証技術、宇宙ビジネスといった最先端の領域で知見を持つ方々。また、半導体、エネルギー、小売、金融、情報通信、機械など、様々な業界・分野で深い知識や経験を持つ方々。その一人ひとりが持つ知見は、多くの課題を解決し、未来を創造するための重要な要素です。
※AI時代のエキスパートリサーチの価値:参考記事
企業が抱える新たな事業創出、未来予測、AIシフトなどの課題に対して、最先端ビジネス領域の第一人者や豊富な経験を持つ専門家が提供する外部ナレッジは、課題解決に向けた大きなレバレッジとなります。
しかし、このようなエキスパートの知見を活用する仕組みは、まだ発展途上の段階にあります。
私たちは、を牽引するリーダー企業の行動変容を、専門家のナレッジを通じて共に創り出していきます。そして、企業が自律的かつ持続的な変革を遂げる姿を実現することを目指しています。この挑戦に共感し、共に歩んでくださる方をお待ちしています。
業務内容
【本ポジションの役割】
Speeda Expert Researchが提供する「24時間以内に5名以上の専門家の回答をクライアントに届ける」超速・知見獲得サービス「FLASH Opinion」のデリバリーチームにて、サービス運営の核となる業務を担っていただきます。
【FLASH Opinionとは】
企業の「明日、意思決定をしたい」という切実なニーズに対し、世界中のエキスパートから24時間という極限のタイムラインで、専門家の知見にもとづくテキスト回答(一次情報)を収集・提供するサービスです。
※サービス詳細・導入事例はこちら
【主な顧客】
大手事業会社: 総合商社、製造業、大手IT企業などの経営企画/新規事業担当/R&D担当
プロフェッショナル: 外資・内資トップティアコンサルティングファーム、シンクタンク
【具体的な業務内容】
単なるオペレーションではなく、顧客の「問い」を磨き上げ、最短で最適解へと導く役割です。
要件定義・ディレクション:
お客様から投稿された問いを、実現可能な形か精査し、整えます。お客様が考え抜きご依頼いただいた質問の背景・論理を正しく理解し、専門家の方々にとって適切な問いになるよう、整理します。
エキスパート・サーチ & 打診:
膨大なデータベースから最適な専門家を特定。専門家の方々が積み上げてきたキャリアを正しく理解し、お客様の問いに真に合致する方を選定します。
プロジェクトマネジメント:
「24時間以内」という制約の中で、回答の進捗を徹底管理。顧客の期待を超えるスピードと精度で、意思決定の「武器」となる情報をデリバリーします。
業務改善施策の運用:
決まったオペレーションを回すだけでなく、日々もっと良くできる箇所を見つけ、改善し続ける文化があります。AIや最新のSaaSツールを用いながら、メンバーの意思に基づき施策に携わります。
魅力
1.AI時代に真に求められる情報に携わる。
ユーザベースは2028年に向けたビジョンとして「アジアNo.1の経済情報インフラになる」を掲げ、SpeedaやNewsPicksといった経済情報プラットフォームを運営しています。中でも、私たちは特に「まだ構造化・明文化されていない個人の知見」という、特に希少価値の高い領域を扱っています。多くのビジネスパーソンがAIで情報収集する時代だからこそ、人の知見にアクセスできるエキスパートリサーチの存在感や意義は高まっており、その価値を最大化するためのアプローチを模索できます。
2.サービスの「質」を守り育てる。
クライアントの問いを磨き、エキスパートの知見を尊重することで、このプラットフォームの価値そのものを守っています。自分の介在によって、知の循環がより滑らかで質の高いものへと育っていく手応えを実感できます。
3.急成長を支える「仕組み」を創る。
【ミッション:完成された組織ではなく、創る組織】
「FLASH Opinion」は現在、利用数が急拡大している真っ只中にあります。
・「どうすれば、より精度の高い回答を1分でも早く届けられるか?」
・「顧客の期待を超えるデリバリーを、どう仕組み化(型化)するか?」
といったオペレーション設計や、チームビルディングに直接携わっていただきます。
【キャリアパス:早期のマネジメント挑戦】
組織が拡大フェーズにあるため、年次や経験に関わらず、意思と成果次第でリーダーやマネジメントポジションへの早期就任が可能です。
単なる「プレイヤー」で終わらず、事業をグロースさせる「当事者」としての経験は、キャリアにおける強力な武器になり得ます。
また、当チームはスリランカにも拠点を持ちグローバルに組織を運営しています。
働き方(リモートワーク中心)
出社頻度:月1回(チームの出社日を設けています)
その他:年に2~3回、MIMIR全体の例会が開催されるため、その際は原則的には出社いただきます。
その他参考記事
▶︎ HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▶︎産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。