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求人ID: 40123

総務

総務


450万円~700万円

・賃貸借をはじめとする各種オフィス関連契約の管理
・オフィス環境や設備の維持、運営業務
・従業員が働きやすい環境を作る福利厚生や新規サービスの企画、運営
・全社共通イベント(創立記念や納会)などの新規企画の発案、各種企画、運営業務
・自然災害等の有事のリスクマネジメント、運用業務
・株主総会の事前準備から当日の設営を含む各種運営業務
・その他総務業務に関る企画設計、運用

応募条件


必須スキル・経験
・他部門と連携し業務改善に携わったことがある方
・社内外への情報発信経験がある方
・購買、予算実務経験のある方
・新規社内取組み/イベントに関する企画・設計・ 改善スキルのある方
優遇スキル・経験
・エンタメやゲーム業界での就業経験(または業界に関心のある方)
・マネジメント経験のある方
・ゼロから制度や従業員向けサービスづくりをしたことがある方
・コンプライアンス/リスク管理経験のある方

応募情報詳細


雇用形態
正社員
給与
450万円~700万円
給与補足
450万円~700万円
月額:375,000円~
※等級により変わります
一般職or裁量職は職種?等級により決定されます
一般職の場合:月額に45時間分の時間調整手当を含む(実際の時間外労働時間は担当業務・時期により異なります。)
裁量職の場合:年収に賞与年2回を含む 1日10時間働いたものとみなされます
深夜勤務、休日勤務についての割増賃金は追加で支給する
勤務地
東京都

株式会社ドリコム


ゲーム事業/出版・映像事業/物販・イベント事業/テクノロジーソリューション事業

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株式会社ドリコム

事業責任者

エンタメ×AIの最前線へ!AI活用推進リーダー(プロダクトマネージャー/プロジェクトリーダー)募集

グローバルタイトルを含むゲーム、ノベル、漫画、アニメ、マーチャンダイジングといった多岐にわたるエンターテイメント活用事業において、主に生成系AIを活用した事業変革を事業責任者配下でリードしていただける方を募集します。

近年のAI活用推進の成功を受け、本ポジションは「社長直下」のプロジェクトとして、さらにスピード感を上げ、競合他社より一歩進んだ「実事業への実装・展開」をミッションとします。

コンサルティングファーム、メガベンチャー、SIerなどで培ったプロジェクト推進力やプロダクトマネジメントの知見を活かし、当社の豊富なエンタメアセットと最新AI技術を掛け合わせた「次の時代を創るサービス」を一緒に実現しましょう。


■仕事内容
AI戦略立案と事業開発(BizDev):
経営アジェンダに基づき、GenerativeAIを活用した事業戦略の具体化と実行ロードマップを事業責任者と共に策定。
国内外の先端AI企業のリサーチ、アライアンス交渉、協業プロジェクトの推進。
状況に応じ、AI関連プロダクトの外部への営業活動やパートナー開拓も担当。

プロダクトマネジメント (PdM) / PMO:
既存AIプロダクト「ai and ( https://aiand.info )」のPMOとして、機能改善、グロース戦略の立案・実行をリード。
各事業部(ゲーム、漫画、アニメ等)のニーズを深くヒアリングし、追加機能や新規プロダクトの企画立案。

全社AI活用推進とオペレーション改善:
上記プロダクトに限らず、全社的なAI活用を推進し、各部門のオペレーション改善(業務効率化)を実現するためのプロジェクトを企画・推進。
エンジニアチームや外部パートナー、事業(現場)のハブとなり、複雑な要件を整理し、PoCから本開発、リリースまでのプロジェクト全体を推進。


■この求人の魅力
社長直下のスピード感: テクノロジーを理解し他業界向けコンサルタントとして多くの新規事業を推進したAI部門事業責任者配下で、経営トップとダイレクトに議論し裁量権を持ってスピーディにプロジェクトを推進できます。

エンタメ×AIの最前線: グローバルに展開する多様なエンタメアセット(IP)を対象に、AI活用の実例を自ら生み出せる、業界でも稀有なポジションです。

事業と技術の架け橋: 単なる技術リサーチやコンサルティングに留まらず、企画から実装、事業貢献までを一気通貫で担い、事業会社だからこその「本当に価値あるAI活用」を追求できます。

実行しやすい環境: 昨年度の実績により、社内のAI活用への期待は非常に高まっており、提案が通りやすく、関係各所の協力を得やすい環境です。

グローバルなネットワーク: 国内外の最先端AI企業、スタートアップ企業との連携も積極的に進めており、グローバルな知見とネットワークを構築できます。

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株式会社ドリコム

プロデューサー

アニメプロデューサー

新たに立ち上げる映像事業にて、自社出版事業のライトノベル・コミック・webtoon作品のアニメ製作(委員会組成や制作会社確保)、他社企画/幹事委員会への参加などを行うアニメプロデューサーを募集します。

・アニメーション企画制作業務
自社原作のアニメ化
他社原作アニメへの参画
制作クリエイティヴの提案
制作スタジオ、制作プロダクション、クリエイターのアサイン&管理
製作委員会の組成・調整・運営

・アニメーション企画の管理
PJ全体の収支管理
出資金や窓口収益などの入出金管理
印税支払管理
契約管理

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株式会社ドリコム

プロデューサー

プロデューサー

1.スカウティングと関係構築(最重要)
・SNS(X, Instagram, TikTok)を中心に、独特な世界観を持つクリエイターを発掘。
・クリエイターへアプローチし信頼関係を構築。作家の「描きたいもの」と「市場ニーズ」の接点を見出す。
2.SNS運用ディレクション(ファン育成)
・キャラクターの人格を設計し、データに基づく「実験的な投稿」と「改善」を繰り返してファンを獲得する。実務は自身のスキルやフェーズに合わせ、自ら行うか外部を指揮するか最適な体制を構築する
3.コンセプト開発とスモールスタート(実験)
・キャラクター設定、ストーリー、展開プランの共同企画。
・SNSでのマンガ連載やショート動画など、低コストかつ高速なテストマーケティングの実行。
4.社内リソースへの接続(スケール)
・SNSで反響が得られたIPを、社内機能(出版・アニメ・MD・ライセンス)へ接続し、事業拡大の全体戦略を描く。
5.クオリティコントロール(監修)
・グッズやアニメ化の際、キャラクターの世界観が崩れないよう、クリエイターの代弁者として監修を行う。

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株式会社ネクソン

経理

連結会計担当者

東証プライム市場上場、時価総額約2兆円超の世界有数のオンラインゲーム企業である当社は、世界190を超える国と地域に向けて、それぞれの地域のユーザーの思考に合うゲームを配信しております。

PCオンラインゲーム「アラド戦記」や「メイプルストーリー」は、配信からそれぞれ20年以上経っている今でも当社グループの主力タイトルであり、当社グループの事業を牽引しております。当社グループでは、ゲーム開発会社への積極的な投資も行っており、「HIT2」や「ブルーアーカイブ」の開発会社であるNEXON Games社の連結子会社化、スウェーデンのゲーム開発会社であるEmbark Studios社の連結子会社化などにより、グループ会社数は拡大傾向にあり、グローバル展開も拡充しています。

直近の連結経営成績は、2024年度における売上収益は4,462億円(対前年度比5%増)、営業利益は1,241億円(対前年度比7%減)と現在も成長し続けております。

長期運用のゲームを軸に、積極的な投資によるグループの成長を支援するため、より強固な連結会計機能を確立すべく、推進力があり当社と共に成長できる人材を募集します。

【連結会計チームの業務】

当社では、連結子会社45社・持分法適用会社14社(全て海外企業)を有しており、国際会計基準(IFRS)に準拠して連結決算を行っております。

連結会計チームでは、連結決算業務のほか、決算月以外では基準の変更に伴うGroup Accounting Manualの改訂を始め、国際会計基準で求められる開示に則した情報収集の方法検討、新基準に合わせた連結パッケージの更新等の業務を行っております。

また、当社グループでは、IFRSの改訂や法令改正に伴う対応のほか、新規連結子会社の取得・設立、子会社間合併等の案件も比較的多く、関連する会社や関連部署等と密に連携を取り連結決算業務を行っております。

【募集ポジション】
今回募集するポジションでは、主に連結子会社及び持分法適用会社の連結決算業務をご担当いただきます。
具体的には、以下の業務を行っていただきます。
(連結決算業務)
・担当会社の連結パッケージレビュー
・担当会社の連結決算及び海外子会社の決算担当者とのコミュニケーション
・決算短信及び半期報告書(有価証券報告書)の作成
・Group Accounting Manualの改訂
・国際会計基準の把握と連結パッケージへの反映
・その他グループ連結決算関連事項等
(連結決算業務以外)
・東京証券取引所の上場規程に基づく適時開示書類の作成や、金融商品取引法に基づく臨時報告書の作成
・上記に掲げる開示資料(有価証券報告書、半期報告書、決算短信、適時開示書類、臨時報告書)などの英訳チェック

【本ポジションの魅力】
・東証一部上場のグローバル企業で連結決算(IFRS含む)のスキルアップができます。
・連結会計チームでは、適時開示の書類作成や開示手続きも行っているため、開示業務全般の知識を高めることができます。
・リーダーへのキャリアアップを目指すことができます。

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株式会社ドリコム

経営企画

経営戦略・企画

ゲーム、出版・映像などのクロスメディアに取り組むドリコムで、経営企画メンバーとして幅広い領域でご活躍いただける方を募集します。
弊社ではビジネスモデルの異なる複数のエンタメコンテンツを展開しています。経営陣や事業責任者とともに事業戦略の立案や計画への落とし込み、実行の面からサポートいただくポジションです。(以下のいずれか、または複数)
・全社・個別事業の予算策定、モニタリングサポート
・M&A、アライアンスの推進
・その他経営企画業務全般(代表取締役をはじめとする経営陣直轄の特命業務を含む)

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株式会社ユーザベース

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

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