求人ID: 37709
会社概要
サイバーエージェントのFanTech本部では、「日本のエンターテイメントを世界に誇れるもの」にするために、グローバルで通用するプロダクト×IPのサービスを複数開発しています。
弊社のPurposeにもあるように、「日本の閉塞感を打破できる」ようなプロダクトでエンタメ業界を切り開いていきます。
そのためには、多くのユーザーが熱狂できるように、誰かの心の支えになれるように、品質の良いファンアプリを複数開発していく必要があり、少数精鋭で同時に開発・運用できる仕組み化を行っております。
現在、事業としては、スターダストプラネット様との協業サービスに加えて、弊社子会社であるCyberFightのプロレス動画配信サービスなど、新規事業も含め、動画配信を主軸とした3事業を展開しています。
プロダクトとしては、FanTechが武器としている動画配信に加えて、ファンと演者のリアルタイムな双方向コミュニケーションの実現や、ファンが熱狂できるような仕組みの開発を行っています。
これからも世界に届けていくコンテンツは増えていくため、より大きな推進力が必要となります。
複数のプロダクトを成立させ、一緒に日本のエンタメを盛り上げてくれる仲間を募集します!
業務内容
複数の事業を横断するサーバーサイドチームにて、複数のプロダクトの開発を行います。
少人数の組織で複数プロダクトを品質高く開発、運用するための効率化や自動化などにも幅広く携わる、エンジニアリング力が求められるポジションとなります。
具体的には、GoでのWeb APIの開発からパブリッククラウドの構築、管理、その他幅広く担当していただきます。
チームの文化や体制、働く環境について
複数の事業をまたいでいるチームですが、各事業はエンジニアやデザイナー含め10数名程度の開発チームであるため、一人ひとりが意思決定をする機会が多く、1つの施策をとっても濃密な時間を過ごすことができます。
優秀な若手社員が多く在籍し、プロジェクトの大きな推進力となっており、多職種のベテランが活躍を支えてくれる環境です。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
経費での交流ランチ
【開発環境関連】
GCP, Cloud Run, Cloud Memorystore, BigQuery, etc
AWS(映像関連)
GitHub, Go, Terraform, Python(レコメンド)
モノレポ
【チームの雰囲気】
少人数で前のめりに技術に取り組むメンバーで構成されており、事業的な施策以外にも技術課題に積極的に取り組む空気感です。
複数事業、プロダクトを同時に見ているため、小規模なチームながらもコミュニケーションを重要視しているチームです。
バックエンドの年齢層は若手が中心で、多職種のベテランが活躍を支えてくれる環境です
【得られる経験・キャリアパス例】
基本的に決まったキャリアパスはなく、様々なキャリアへ自ら挑戦できます。
サーバーサイドエンジニア(パブリッククラウド利用を含む)
サーバーサイドテックリード
アーキテクト
開発責任者
求めるスキル・経験など
必須スキル
GoでのWebアプリケーション開発経験(3年以上)※保守のみは不可
AWS / GCPの実務での利用経験(3年以上)
保守性や可読性の高い設計、コーディング
Terraform、CloudFormationなどインフラコード管理の実務経験
開発スピード、運用品質を担保するためのDevOps知識
Web APIを開発する上で必要となる基本的なセキュリティ知識
歓迎スキル
AWS 映像系サービスを利用した機能開発 / 運用経験
GCP 各種サービスを利用した機能開発 / 運用経験
コンテナ技術を利用したアプリケーションの本番運用経験
モニタリング環境の構築経験
海外サービス、マルチリージョン対応の経験
高トラフィックサイトの開発 / 運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
設定制作業務全般
設定要素の洗い出し
設定資料の作成/整理
クリエイターへの発注管理
付随する打合せ業務
一部制作の業務補佐
必須スキル
以下いずれかのご経験をお持ちの方
アニメ制作における設定制作としての実務経験(作品クレジットをお持ちの方)
アニメ制作における実務経験をお持ちで、設定制作のキャリアアップに意欲をお持ちの方
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560
INTECHとは
私たちINTECHは、2024年10月に結成された新しい組織です。これまで外部に委託していた開発案件や、エンジニア不足のために開発できなかった案件を内製化することを目的としています。組織名は「Inhouse(内製)」と「Innovation(革新)」、そして「技術(Tech)」を組み合わせた造語で、内製化を通じて革新を推進することを目指しています。
◆INTECHの現在
私たちは現在、DX事業の拡大に向けて動き始めています。INTECHは、各案件の品質向上と内製化による利益創出を担い、事業は立ち上げ期から拡大期に移行しています。今後5年で売上を4倍にする計画を立てており、それに伴いエンジニアの体制も現在の10人から2年後には60人に拡大する予定です。組織の成長に合わせて、より大きく幅広い仕事を任される機会が増えていくでしょう。
◆INTECHが実現すること
私たちは、事業への貢献と技術的な挑戦に目標を置き、価値の創造に取り組んでいます。
外注案件の内製化を進め、DX事業の品質向上と利益創出に貢献
生成AIを活用し、開発生産性を飛躍的に向上
エンジニアに成長機会を提供し、組織全体の技術力を強化
募集背景
サイバーエージェントではDX領域に注力しておりビジネスサイドの体制を強化して進めてまいりました。事業が立ち上げ期から拡大期に移行していくのに合わせて内部の開発体制を強化していくことでより価値を提供できるチームを作っていきたいと考えております。
業務内容
DX事業パートナー様のグロース案件において、プロダクトの成長にエンジニアとして貢献していただきます。案件ごとに技術要件や状況が異なり、アプリ開発に従事するエンジニアや、品質管理責任者として社内外で活動するエンジニアなど、新しい挑戦が満載で機会に溢れています。
ポジション概要
ソフトウェアテスト事業を展開するグループにて、 <指揮型PMO> を募集いたします。
当社のソフトウェアテスト事業では、クライアントからの品質保証に対する評価が大変高く、その中で様々な案件の引き合いもあり、新規プロジェクトとしてPMO案件がございます。
今回はPMO案件の専任者として、PMO関連プロジェクトを中心にアサインされる想定です。
お客様の案件に入り込み、単なる進行管理にとどまらず、顧客の課題抽出から改善提案まで主体的に推進できる環境です。
複数名からなるチームでご支援をしているため、単独での常駐など孤独感を感じることもございません。
PMO案件が比較的新しいプロジェクトになるため、継続的に受注するためのクライアント関係構築や社内ナレッジ構築などもお手伝いいただきたいです。
仕事内容
下記のようなPMOまたはPMO補佐業務
・プロジェクトの課題抽出・解決策提案
・議事録など各種資料作成
・ベンダーコントロール
・プロジェクトスケジュール管理・調整
・各種業務フローの改善、システムや仕組みの改善・運用
・組織・メンバーおよびリソース管理
・成果物の品質分析
配属プロジェクト例
・官公庁系、大規模な業務システム案件
・開発人員50名以上、案件期間 3か月~の中長期間
・当社からQMO1名 PMO2名 メンバー2名の体制にて参画
・指揮型PMOとしてPj推進のみならず課題抽出~提案を通じたPj体制改善にもコミットできます
・大阪府内の客先常駐、部分的にリモートでも対応いただけます
★当面の配属は大阪府内ですが、このほかにも京都・大阪中心に関西を戦略エリアと位置づけPMO/QA案件を幅広く展開しております。
★テストベンダーとして一次請け(プライム)案件100%であり、顧客と近い関係性の中で裁量権を持ち上流の工程を担って頂けます。
★開発において品質の観点から本質的な価値提供を目指す当社であるからこそ、顧客満足を直接実感していただける環境です!
組織体制
配属グループ:第二事業部QAサービスグループ
在籍人数:約550名
売上規模:約40億円
当グループではユニット制を採用しており、案件の性質によって3つのユニットに分かれています。
第一グループ :数か月程度の小規模な案件を担当 短いスパンで様々な業界の案件に携わることが可能です。
第二グループ :年単位の中長期案件を担当 クライアントとの関係構築を行いながら、開発メンバーの一員として伴走していただきます。
第三グループ :大手企業などの戦略的案件を担当 QAサービスグループに留まらず、他グループとの連携を行いながら事業の拡大を目指していただきます。
➡配属先はスキル・ご経験に応じて決定します。
本ポジションは「第三グループ」の配属予定となります。
キャリアパス
当社ではご自身の志向に合わせ、「スペシャリストコース」と「マネジメントコース」のいずれかのキャリア選択を行うことができます。
組織体制も柔軟で適所適材の考え方が浸透しており、中途入社の社員での早期登用の事例も多い環境であるため、上記以外のポジションや組織マネージャーなど管理職も目指していただけます。
当社の働く環境
当社会社全体の平均残業時間は16.5時間となっておりますが、QAサービスグループのエンジニアの平均残業時間はなんと7時間未満!
それでも終業後にジム通いを楽しむなど、プライベートを充実させてメリハリをつけて活躍されている方も多くいらっしゃいます!
また、小さなお子様がいるメンバーも多くおり、グループ全体としてプライベートと仕事のバランスを取りながら働くことを推奨しています。
加えて、「ご年齢」や「これまでの業界」によらず、「現在どのような価値を提供できるか」を重視しています。高い視座と実行力をお持ちの方には、入社歴にかかわらず重要なポジションをお任せします。
働く人の声
「課題解決型PMOとしてキャリアを伸ばせる!」
⇒「単なる進行管理ではなく、お客様の課題を直接ヒアリングし、改善提案を行う“指揮型PMO”としてプロジェクトを動かせます。自分の経験を活かしつつ、より上流の戦略立案や課題解決に関わることで、キャリアの幅が広がります。」
「高い専門性をもった仲間から刺激を受ける!」
⇒「QAやPMOの上位職は技術・業務理解ともにハイスキルな人材が多く、相談や議論を通じて視野が広がる環境です。」
「自分で動ける人に、チャンスがある会社!」
⇒「上からの指示を待つより、自ら課題を見つけ、周囲を巻き込む人が活躍しています。
“こうしたい”を口に出すことで新しい案件や挑戦の機会が広がる――そんな風土がこの会社の魅力です。」
「働きやすさと組織の安定性を実感できる!」
⇒「制度面や組織は、“人の成長”を中心に整備されており、安心して長く働けます。
チームや事業部の安定感があるので、家庭やライフプランと両立しながらキャリアアップも目指せます。」
当社の魅力
・今年創業30年周年を迎え、安定した経営基盤を持ちながらも、積極的な新規事業開発とM&Aを行うなど既存事業に依存しないベンチャーマインドあふれる社風をもっています。
安定した地盤のもとで、新しいことに挑戦したい人にも楽しんでいただける会社であると自負しています。
・当社では人材リソースの最大化に注力しています。 これは弊社の最大の魅力であり、強みであると考えています。従業員の市場価値だけでなく、生涯価値の向上にも力を入れ 従業員と会社がWin-Winの形でともに成長していけるような、エンプロイーファーストの会社を目指し続けています。
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼スピーダ採用説明資料
スピーダ コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム スピーダ(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「スピーダ コンサルティング」の提供を開始。
スピーダ コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
本ポジションについて
大企業の複雑な組織人材開発領域での課題を 「創造性+プロダクト+クリエティブの力を用いて解決に導いていく」ビジネスデザイナー候補の募集です。
スピーダ コンサルティング組織人材支援チームは、ユーザベースが誇る経済情報プロダクト群とコンサルティング、クリエティブナレッジを融合することで、着実にクライアントのプロジェクトを進めながら、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援していくチームです。
本ポジションはその中でも 「組織人材開発周辺に課題を持つ企業に対して、コンサルティング+クリエイティブの力で支援する業務」 を担当いただきます。
※顧客の課題例:
①自社のパーパスやビジョンを組織に実装したいが、どうすれば良いかわからない
②自律的・創造的な人材の育成が出来ていない
③組織文化が保守的で、新たな挑戦が生まれてこない
対象となる主なクライアントは 「スピーダまたはNewsPicksをご利用頂いている、日本を代表するような大企業群」です。
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
「SIer、通信、メーカー、金融・商社」の4業界に属するスーパーエンタープライズ系企業(約100グループ)、その他様々な業界・規模の企業(大企業~スタートアップ規模など様々)に対して、主に「パーパス策定・実装」「組織人材開発」などの 課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスから理念策定・浸透、組織人材開発の観点での相談がコンサルティングチームに入ってきます。
アカウントセールスと連携して企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注に繋げていきます。受注後は、チームメンバーや外部パートナーと連携しながら支援活動を実施していきます。
支援内容は単純なコンサルティング支援にとどまらず、クライアントの課題に応じて自社プロダクトやクリエイティブナレッジを掛け合わせた提案を設計するため、柔軟な創造性が求められます。
<コンサルティングメニュー開発>
事業の立ち上げ期でもありますので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。
クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
大手コンサルティングファームとは異なり、当社は役職に関わらず自分自身でクライアントに向き合いながら、考え、クリエイティビティを発揮していくことを積極的に推奨しています。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
配属チームについて
HR&OrgDev Consulting Team(組織人材開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:人事部、経営企画部、HRBP部門、広報部門など
※他チームの紹介※
①BizDev Consulting Team(事業開発支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:イノベーションセンター、事業戦略本部、ビジネス開発部、など
②Sales&Marketing Consulting Team(営業マーケティング改革支援)
主な役割:コンサルデリバリー/コンサルメニュー開発/プロダクト開発・強化
主なお客様部門:営業統括本部、マーケティング本部、など
③Business Planning Team
主な役割:組織内における戦略立案・各種企画推進/コンサルティングチームのサポート
強み、特徴
広告代理店、コンサルティングファーム、事業会社と様々なバックグラウンド出身のメンバーで構成されたチームです。
組織人材コンサルティング会社や研修会社とは異なり、ビジネスとクリエイティブの双方からアプローチし、課題解決をしていきます。また自社のプロダクトであるスピーダやNewsPicksを掛け合わせた独自の提案も可能です。
支援コンセプトは、「組織の源泉である”人”を起点とし個々が持つ主体性、創造性を引き出す様々なアプローチを通じ常に変化に対応し、新しい価値を作り出せる組織文化の構築」としています。
やりがい
1,大型案件デリバリー(日本を代表する企業の変革支援に携わることができる)
ユーザベースの顧客基盤をフル活用し、大手企業を中心にダイナミックで大規模な提案を仕掛けていけるやりがいのある環境です。
<支援実績>
・大手鉄道(パーパス浸透)
・大手広告代理店(パーパス策定)
・大手製造業(組織風土改革)
・大手精密機械(自立型人材育成)
2,新事業・新チームの立ち上げ
スピーダ コンサルティングは2025年に立ち上がったばかりの新しい組織なので、初期メンバーとしてご参画いただけます。自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。
今回募集している組織人材開発領域をはじめ、事業開発領域、営業マーケティング改革領域など、様々な領域に専門性を持つコンサルタントメンバーたちと、切磋琢磨しながら自分自身とチームを相互成長させていくことが出来ます。
立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
3,再上場に向けた経験
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
4,理念実装や組織開発をクリエイティブに仕掛けられる
例として、クライアントの組織にパーパスやバリュー浸透させるケースでは、記事や動画、ビジュアルコンテンツ、ワークショップなど、表現の幅広い手法を駆使して社員体験をデザインできます。組織変革を前に進めるために、社内広報やキャンペーンを企画したり、ストーリーテリングを用いて社員を巻き込んだりと、ご自身が持つクリエイティビティを柔軟に活かせるのが大きな魅力です。自分のアイディアが組織全体の行動変容につながる手応えをダイレクトに感じることができます。
応募条件
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性
新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
対法人向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方
歓迎条件
エンタープライズ向けのソリューション提案のご経験がある方
記事制作・動画制作のディレクション経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発を社内で自ら推進したご経験のある方
理念策定、理念実装、組織人材開発の支援(コンサルティング)をしたご経験のある方
美術大学やデザインスクール等で「広義のデザイン」を学んだ経験のある方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=スピーダ)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
この求人案件の募集は終了いたしました
募集背景
DMM TVは、2022年12月に新たにローンチされた月額550円のサブスクリプションサービス「DMMプレミアム」の主軸となる動画配信サービスです。
アニメ約5,000作品を含む16万本以上のコンテンツを提供し、DMMの多彩なエンタメ体験をシームレスにつなぐ重要な役割を担っています。
このプロジェクトは、DMMにとって前例のない大規模な新サービス開発でした。
ゼロからの構築という挑戦的な取り組みの中で、私たちは様々な困難に直面しました。
リソース不足、経験値の差、キーマンへの過度な依存、コミュニケーション設計の課題など、多くの壁を乗り越えてきました。
しかし、これらの課題を克服する過程で、DMMの強みが際立ちました。
「本気の失敗を肯定する」文化、部署の垣根を越えた協力、そして変化を恐れずチャレンジし続ける姿勢。
これらがDMM TVの成功を支える大きな力となりました。 現在、DMM TVは順調に成長を続けていますが、さらなる発展に向けて新たな挑戦が待っています。
ユーザー体験の更なる向上
コンテンツラインナップの拡充
技術基盤の強化と最適化
グローバル展開の検討
他サービスとの連携強化
これらの課題に取り組むため、我々は以下のような人材を求めています。
1. 主体的に行動し、部署を越えて人を巻き込める方
2. 技術的な挑戦を楽しみ、常に学び続ける姿勢を持つ方
3. ユーザーファーストの視点で考え、サービス品質の向上に情熱を注げる方
4. 変化の激しい環境を楽しみ、柔軟に対応できる方
5. 失敗を恐れず、そこから学びを得て次のステップに活かせる方
DMM TVは、単なる動画配信サービスではありません。DMMのエンタメプラットフォームの中核として、ユーザーに新たな価値を提供し続けるサービスです。この挑戦的で魅力的なプロジェクトに、あなたの力を貸していただけませんか?
共に、エンターテインメントの未来を創造しましょう。
事業概要
DMM TVは、DMM.comが展開する次世代エンターテインメント・プラットフォームの中核を担う動画配信サービスです。
2022年12月の立ち上げ以来、急速に成長を続けており、ユーザーに新たな価値を提供し続けています。
【サービス内容】
幅広い動画コンテンツを提供
新作アニメの見放題はもちろん、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台など幅広いジャンルをカバー
ユーザーへの高品質な視聴体験
高画質・高音質での動画再生
マルチデバイス対応(PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)
オフライン再生機能
AI技術を活用した個別化された作品提案
オリジナルコンテンツの制作・配信
ライブストリーミング機能
業務内容
DMM TVのプロジェクトマネージャーとして、あなたには主に舞台作品のライブストリーミングプロジェクトを中心に、サービス全体の開発と運営に携わっていただきます。
まず、舞台作品のライブストリーミングでは、プロジェクト全体を統括していただきます。
「刀剣乱舞」などの人気舞台作品の配信計画を立て、舞台制作会社や権利元との調整を行います。技術面では、配信基盤チームと協力して高品質なストリーミングを実現し、マルチカメラ撮影や音響設備との連携も管理します。
また、ユーザー体験を最適化するため、フロントエンドチームやネイティブアプリチームと協力してUI/UXの改善や、チャット機能、多視点映像などの新機能の企画・実装も進めていきます。
同時に、DMM TV全体の開発プロジェクトも管理していただきます。新機能の開発や、システムの改善・最適化、他サービスとの連携など、幅広いプロジェクトを統括します。
これらのプロジェクトを進める上で、配信基盤、ネイティブアプリ、フロントエンド、HTML5TV、PS5など、様々な専門チームと密接に連携することになります。
チーム間の連携を促進し、リソースの最適配分や優先順位付けを行いながら、技術的課題の解決をサポートしていただきます。
プロジェクトマネジメントチームの一員として、5人程度のチーム内で協力しながら業務を進めていきます。
チーム内での役割分担や情報共有はもちろん、プロジェクト間の依存関係管理やリソース調整も重要な仕事です。
また、ステークホルダーマネジメントも重要な役割です。
経営陣への報告や提案、マーケティングやカスタマーサポートなど他部門との連携、さらには舞台制作会社や技術ベンダーなどの外部パートナーとの関係構築も行っていただきます。
サービスの品質向上にも注力します。
各プラットフォーム向けのQAプロセスの確立や改善、ユーザーフィードバックの分析とチームへのフィードバック、サービスKPIの設定と達成に向けた施策立案などを行います。
さらに、常に新しい技術やトレンドにアンテナを張り、ライブストリーミング技術の最新動向を調査したり、VR/ARなどの新技術の活用を検討したりすることも期待されます。
この役割では、技術とエンターテインメントの融合点に立ち、DMM TVの革新的なサービスの実現に向けてリーダーシップを発揮していただくことを期待しています。
舞台作品のライブストリーミングを軸に、DMM TVの成長を牽引し、ユーザーに新しい体験を提供し続けることがミッションです。
ポジションの魅力
DMM TVのプロジェクトマネージャーとして、主に以下の業務を担当していただきます。
ライブストリーミング事業のプロジェクト管理
a. 舞台作品(刀剣乱舞など)のライブ配信プロジェクト統括
運営会社、事業部門、開発チームの連携促進
スケジュール管理と進捗報告
リスク管理と問題解決
b. ライブ配信の品質管理
配信技術の最適化(低遅延、高画質の実現)
ユーザー体験の向上(UI/UX改善、インタラクティブ機能の実装)
c. 新規ライブコンテンツの企画・導入
新たな舞台作品や音楽ライブなどの配信企画
権利元との交渉サポート
DMM TV全体の開発プロジェクト管理
a. 新機能開発のプロジェクト管理
要件定義から実装、テスト、リリースまでの一貫した管理
アジャイル開発手法の適用と改善
b. システム改善・最適化プロジェクトの管理
パフォーマンス向上、セキュリティ強化などの技術的改善
インフラ構成の最適化
c. 他サービスとの連携プロジェクト管理
DMMプレミアムや他のDMMサービスとの連携強化
外部パートナーとの技術連携
d.チーム・組織マネジメント
この役割では、ライブストリーミング事業を中心としたDMM TVの成長を牽引していただきます。
同時に、サービス全体の継続的な改善と革新にも取り組んでいただきます。
複数のプロジェクトを並行して管理し、各ステークホルダーとの調整を行いながら、サービスの価値向上に貢献していただくことを期待しています。
開発環境/チーム体制
DMM TVは、複数の専門チームが有機的に連携し、高品質なサービスを提供しています。
プロジェクトマネージャーは、これらのチームを横断的に管理し、サービス全体の成功に貢献します。
プロジェクトマネジメントチーム (5名程度)
- 役割:各専門チーム間の調整、プロジェクト全体の進行管理
- 特徴:ハブとなり、全体を俯瞰しながら各チームの強みを最大限に引き出す。
データ分析チーム
- 役割:ユーザー行動分析、KPI測定、改善提案 プロジェクトマネージャーは、これらのや他専門チームと密接に連携しながら、以下のような取り組みを行います:
- 各チームの進捗管理と課題解決支援
- チーム間のコミュニケーション促進
- リソースの最適配分
- 技術的な意思決定のサポート
- 開発プロセスの継続的な改善
また、プロジェクトの特性に応じて、これらのチームからメンバーを集めたクロスファンクショナルなタスクフォースを編成することもあります。