求人ID: 37709
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
業務内容
国内最大級のスマホ広告代理事業、イベント事業を展開する当社にて、主に中途採用業務を担当いただきつつ、 採用におけるPR業務、オンボーディングや各ポジション別育成施策の企画、推進を行っていただきます。
【概要】
母集団形成、リードタイム、最適なチャネル選択、KPI設定等
常に新たな採用手法やチャネルを模索し、より効率的な採用ができるようPDCAを回していく
採用ニーズの発掘、現場への採用手法やプロセスに関するアドバイスを行う
【具体的な業務】
人材紹介エージェント様との折衝
ダイレクトリクルーティングサービスの運用
採用セミナー企画、運営 ・面接/面談対応
各種メディア対応、採用ブランディング活動
その他、上記に付随する業務
応募要件
必須要件
以下、いずれかのご経験
事業会社において採用や人材育成をはじめとした人事業務経験のある方
人材業界(エージェントなど)での営業経験があり、人事業務へ興味がある方
歓迎要件
インターネット業界での人事経験
インターネット業界への人材、組織コンサルティング経験
採用イベントの企画/運営経験 ・採用広報のご経験
求める人物像
事業状況に合わせて変化する役割やミッションを柔軟に理解し、自ら動ける方。
成長意欲の高い方、自ら発信・発言できる方
腰を据えて長期就業するイメージが持てる方(中長期での実現・実行力が期待できる)
当社のスピード感のあるカルチャーにフィットする方
役員や事業責任者と建設的で前向きな対話ができる方
会社概要
Amebaは2004年9月にブログからスタートし、ピグ、マンガ、占い、ドットマネーと様々なサービスを生み出し続け、今では会員数6500万/月間来訪者数(MAU)2200万という社会的インフラサービスと言える規模にまで成長してきました。
「つくる、つむぐ、つづく、Ameba LIFE」をブランドビジョンとして掲げ、
「人と情報をつなぎ、暮らしが豊かに育ちつづけるための機会を提供する。」を我々のミッションとしています。
Ameba事業本部では、「基幹事業」となる
・アメーバブログ開発運営事業
・芸能人、有名人ブログ事業
・アメーバブログ広告マネタイズ事業
また新しいチャレンジとして
・Ameba Pick(アフィリエイト事業)
・有料ブログ機能
・新規広告プロダクト開発
・D2C事業
などAmebaというメディアを軸に、様々な新規事業を展開しています。
Ameba組織・文化について
Amebaブログ
Ameba芸能人・有名人ブログ
AmebaNews
AmebaPick
D2C事業(ボーダーフリー)
業務内容
Ameba事業本部では、国内No1のブログコミュニティサービス『Amebaブログ』や、『Ameba Pick』『AmebaNews』をはじめ、『新規コマース』『D2C』『投げ銭機能』など多数のプロダクトを開発運用しています。
メディアグロースプランナーは、「製品・商品・サービス」を意味するプロダクトの価値を高めるために市場分析、戦略・方針の決定、要件・仕様に関わる決定、ユーザー分析、データ分析など幅広く業務を行う職種です。
どれだけ苦労してサービスを世に出してもグロースしなければ潰れてしまいます。
Ameabではサービスを成り立たせるためのグローススキルを過去の知見を元に学ぶことができます。
具体的やることは、下記の内容です。
事業戦略設計
プロダクト戦略設計(課題発見→企画/施策作り)
UI/UX設計(デザイナーと連携)
仕様詰め(CSや他部署と連携)
開発(エンジニアやQAと連携)
リリース
運用設計(プランナーと連携)
運用
この一連の流れに基本全て携わります。
未経験の方も、違う職種だった方も、ぜひ様々なバックボーンが集まったAmebaでプロダクトマネージャーを経験してみませんか?
チームの文化や体制、働く環境について
#チームの文化や体制
<若手プランナーが責任を持って事業を率いる組織です>
Amebaでは、若手プランナーが事業責任者と一緒に戦略を立て、幅広い職種の方と連携しながら開発します。
若手でも事業責任者と二人三脚で事業・プロダクト戦略を考え、幾度も相談したのち投資するかの判断を行うことができます。
Amebaのメディアグロースプランナーは事業責任者と共にサービスを成長させるため施策を同時進行させるからこそ、スキルの網羅性が高いと思います。
#環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1面談
交流ランチ
経験・スキル
【必須要件】
ビジネス開発、マーケティングに関する知識や実務経験
【歓迎要件】
メディアのサービスをグロースさせるための戦略立案を行った経験
メディアで企画立案→施策推進→振り返り→施策修正などの運用に携わった経験
【求められるマインド】
ものづくりがしたい人
チーム成果をあげたい思考のある方
コミットメントの強い方
自発的にアクションする事ができる方
事業責任者を目指したい方
プロダクトの責任者を将来目指したい方
誰かを喜ばせることに一生懸命になれる方
オルトプラスでは、スマホ向けゲームアプリの開発・運営を軸とし、オンラインクレーンゲームやライブゲーミングサービスの開発、ブロックチェーンゲーム開発など、今まで培ってきたノウハウを生かした非ゲーム領域を含む新しい事業への取り組みを進めています。
直近のリリース?https://www.altplus.co.jp/topics/20240725
これら案件拡大に伴い、今回新たに「プロジェクトマネージャー」を募集します!
他社IP、受託案件等複数のプロジェクトが動いているため、ご経験を活かせる業務をお任せします。詳細面談にて。
<具体的にお任せしたいこと>
・受託開発を中心としたデジタルプロダクトの事業開発
・ゲーミフィケーションを活用したソリューションサービスの開発
・プロジェクト企画、事業戦略策定、プロジェクト組織編制、プロジェクト完了までの進行管理
・パートナー企業の事業計画策定支援
<仕事の魅力>
新規案件も複数進行中。他社と協業で手掛ける大規模案件や社外プロジェクトなど、ご希望のキャリアステップに応じたアサイン先を考慮いたします。
本ポジションではスキル次第で事業部の部長候補としてプロジェクトの企画から完了までのプロジェクト責任者をお任せします。
スタートアップのフェーズで裁量を持って働くことが可能です。
リモートワーク主軸のハイブリッド勤務を行っており、プロジェクトごとに週1日以上出社日を設けています。
※アサイン先やプロジェクト状況により出社での業務となる可能性がございます。
仕事内容
?? 大手ECサイトの裏側を支える「頼れる司令塔」募集!
~メンバーの「困った!」を解決する、メールサポートのリード候補~
「これ、どう返信すればいいんだろう…?」 そんなオペレーターさんの不安を解消し、チームをゴールへと導くお仕事。 今回は、インターネットショッピングサイトのメールサポートチームで、現場のまとめ役(管理・エスカレーション対応)をお任せできる方を募集します!
【SV業務内容】
現場のメンバーがスムーズに動けるよう、一歩先を読んでサポートするお仕事です。
「助けて!」へのレスポンス
オペレーターさん(アルバイト)では判断が難しい問い合わせに対し、「こう返信しよう!」と的確なアドバイス・指示を出します。
クライアントとの架け橋
現場だけで解決できないときは、クライアントへ相談。決まった内容をチームのみんなに分かりやすく伝えます。
チームのコンディション管理
「今日は件数が多いから、こっちを手伝おう」といった進捗管理や、リスクの芽を早めに摘み取るリスク管理をお任せ。
クオリティ向上へのアイデア
「もっとこうすれば良くなるかも?」をクライアントと打ち合わせしながら、サービスをより良くしていきます。
? この仕事のポイント
現在は「1日35~50件」を対応する、落ち着いたペースのチームです。一人ひとりとじっくり向き合えます。
「ありがとう」が直接届く メンバーからの「助かりました!」や、クライアントからの信頼をダイレクトに感じられるポジションです。
あなたの判断が、チームの力に。 マニュアルをベースにしつつも、状況に応じた柔軟な判断が光るお仕事です。
【研修について】
??未経験でも安心!充実した研修制度あり◎
期間:入社後1週間程度
内容:
・座学研修(業務内容・ガイドラインの習得)
・OJT研修(先輩社員の指導のもと実際の審査業務を体験)
・管理業務の習得(シフト管理・報告書作成の流れを学ぶ)
人材要件
【必須】
基本的なPCスキルをお持ちの方(インターネット検索やタイピングができるなど)
業界・職種未経験の方歓迎!
【歓迎要件】
カスタマサポート業務経験者
SV(スーパーバイザー)経験者
【求める人物像】
SNSやネットサーフィンが好きな方
黙々と静かな雰囲気で仕事がしたい方
ルーティンワークが好きな方
プライベートの時間を多く確保したい方
ネットのコメントや文章を読むことが苦ではない方
BPOとは?
BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業が業務の一部を専門の会社に外部委託することを指します。
企業はすべての業務を自社で行うのではなく、専門の外部企業に任せることで、業務の効率化やコスト削減を実現できます。
【BPOの具体例】
? カスタマーサポート業務(問い合わせ対応)
企業の代わりに、商品やサービスに関する問い合わせ対応を行う業務です。
? モニタリング業務(監視・チェック業務)
システムやサービスの運用を24時間監視し、問題が発生した際に対応する業務です。
? 審査・チェック業務(品質管理・ルール遵守の確認)
企業が提供するサービスや、ユーザーが登録した情報が適正かどうかを審査する業務です。