求人ID: 37709
ミッション・業務
Amebaブログの独自アセットをフル活用し、事業を創る/伸ばすミッションです。
数億~数十億の事業をPLレベルから担う
市場トレンドを見極めて新たなビジネスモデルを模索する
中長期の成長戦略を描きチームを率いて実現する
開発チームや外部パートナーとプロダクト・サービスを磨き上げる
Amebaブログについて
国内No.1のブログサービスです。著名人から主婦まで幅広いブロガーがありのままの暮らしを発信しています。
月間2000万人が利用する大規模サービス。芸能人・インフルエンサーも1万人以上在籍
ChatGPTからの引用数も国内TOP3。AI時代に活きる膨大なUGCを保有
長文コンテンツで信頼性が強く、ブログ経由のお買い物金額は年間300億円以上
日記の延長で収入を得られる仕組みで、TOP100名が年間720万円の収益
事業領域
ブロガー広告事業
AIマーケティング事業
リテール・販促事業
ポイ活事業
アドネットワーク事業
SMB(個人事業主)支援事業
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
ブログを中心とした「Ameba」をリリース。
その後、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局し音楽ストリーミングサービス「AWA」や、LDHのコンテンツを楽しめる「CL」、競輪を“若者が楽しめるエンタメ“にすることを目指した「WINTICKET」などインターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
業務内容
Developer Productivity室(以下、DP室)は開発生産性を高めるための特命ミッションを担うチームで、技術者への最高の開発体験実現と、サイバーエージェントのあらゆる事業開発が本質的な開発に専念できるようにするための環境づくりをしています。
Enabling Teamは、開発者の生産性と効率を最大化するためのソリューションを設計・実装・運用するTeamです。
私たちは、最先端のDevOpsプラクティスとSRE原則を活用して、開発者がより迅速かつ効果的にプロダクトを提供できる環境を構築します。
プロダクト開発チームの一員として、プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善活動を行い、プロダクト開発の効率化と品質向上のための仕組み作りを提供します。
仕事のやりがい
サイバーエージェントの様々な事業を、DP室が開発するプロダクトやあなたが設計したベストプラクティスを活用して支えることができます。
複数の事業に関わることができるため、より多様な技術に触れることができ、技術者としての知見を広めることができます。
大きな裁量を持って、ご自身の知識、経験をプロジェクトに存分に活かすことができます。
求めるスキル、経験など
必要経験・スキル
開発者の支援に大きな喜びを感じる方、エンドユーザーではなく開発者向けのソリューションに興味があること
Webサービスのシステム設計・開発経験3年以上(BtoB,BtoC問わず)※保守・運用のみは不可
以下のSREおよびDevOps領域での実務経験:
SRE領域:
Infrastructure as Code (IaC)を用いた構成管理
SLO(Service Level Objectives)およびSLA(Service Level Agreements)の策定と管理
負荷試験の実施とキャパシティプランニング
セキュリティ施策の実装とリスク分析
高度なモニタリングシステムの構築と運用
DevOps領域:
効率的なCI/CDパイプラインの設計と実装
開発生産性向上のためのツール開発または導入経験
技術トレンドを追いかけるのが好きな方
開発チームの開発生産性を向上させるために自ら行動できる方
歓迎する経験・スキル
大規模トラフィック処理のための通信制御および負荷分散技術の深い理解と実装経験
トランクベース開発の運用経験
Four Keys指標を用いた開発生産性の可視化と改善施策の立案・実行経験
積極的なアウトプット思考
技術者にプロダクトを効果的に利用してもらうためのバリューエンジニアリングスキル
開発コミュニティ運営、勉強会・カンファレンス発表経験
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484
プロデューサー(開発責任者)のもとで、エンタープライズ(自動車・建築・放送/映像業界など)向けソフトウェア制作に関する様々な業務に携わります。
プロデューサー・ディレクター・各セクションメンバーと協力し、プロジェクトを成功に導く職種です。
・プレゼン資料作成
・企画業務のリサーチ
・プロジェクト進行管理
・スケジュール表の制作
・契約書の発行と請求処理業務
・プロデューサーのアシスタント業務全般
業務の習熟度に応じ、上記の業務に加えてプロデューサーと共に以下の業務を担当することがあります。
・プロジェクト予算、制作費管理
・クライアント対応
アライアンスパートナーとの提携業務を推進するソリューション本部では、システム開発・運用・ソリューション提供を行っています。
プラットフォーム開発・運用に係る社内外関係者と協業し、以下業務を通じて、プロジェクトの推進をマネジメントする仕事になります。
<業務イメージ>
・プロジェクトのスケジュール全体設計・進捗管理
・プロジェクトの問題解決推進
・QCDをもとにしたプロダクト要件調整
・社内外関係者含めた各種会議設置/解除・ファシリテート・コミュニケーション方法策定
・複数の開発会社と協力しての開発推進
<仕事の魅力>
・DeNAが培ってきたノウハウや技術力を最大限に活かし、協業することで、
単独ではリーチが難しかった市場に対しても想像を超える大きなDelightを届けることが可能です
・仕様書通りに作るのではなく、何を世の中に為すか、何を作るかの企画段階からパートナーと膝を突き合わせて議論します
・異業種のプロフェッショナルと協業することも多く、技術力だけでなくビジネス視点や業界知識も同時に身につきます