求人ID: 39637
500万円~660万円
Speeda事業について
Speedaは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
▼Speeda採用説明資料
Speeda コンサルティングとは?
事業開発、営業マーケティング改革、組織人材開発の3領域を専門としたコンサルティング支援を開始|経済情報プラットフォーム Speeda(Speeda)
ユーザベースの中で 2024年5月に創設された新規事業
※事業開発・営業マーケティング改革・組織人材開発の3つの領域それぞれに高い専門性をもつコンサルタントによる伴走支援サービス「Speeda コンサルティング」の提供を開始。
Speeda コンサルティングが目指す世界観
コンサルティングをしながらも、「世の中からコンサル依存体質」が無くなることを目指す
※コンサルティングが介入している間だけ組織が潤い、事業が前に進む現実を変えたい。
故に我々は「自走化・自立化・内製化」をテーマとし、支援するクライアントが最終的に「コンサルから卒業いただくこと」を目指す。
卒業=売上が無くなるのではなく、我々の場合はプロダクトの売上が残る(むしろそちらが「強く残る」)。
我々が支援している間もクライアントの事業は進むが、支援後もその会社に「基礎体力が付いている状態(コンサルティングが必要の無い状態)」を目指す。
※「顧客が自分たちでイノベーションが起こせるようになり、ツールを使いこなせる人間も育っている状態」が理想。
現在のVUCAの時代(不確実で複雑、不透明で曖昧な時代)において、先方のニーズも多様化するなかで、「プロダクトの力だけでは痒い所に手が届かないシーン」が多々ある
※プロダクトで解決できることもあれば、コンサルが必要な場合もある
これまでクライアントは「何かを解決したい、達成したい」という状況の中で、「①全て外注する、②完全に自分達でツールを使いこなす」の2択しか選べなかったが、そこに我々が「新たなオプションを提示」し、この構造の変化に挑戦したい。
※クライアントが達成したいことに対して「①時にはコンサルを使いこなし、②時にはエキスパートサービスを使いこなし、③時に調査を使いこなし、④時にツールを使いこなし」といった選択肢を提供する
我々が目指すビジョン/支援できること
「スタートアップをより身近に、挑戦者であふれる世界をつくる」
これが本ポジションにおける私たちのビジョンです。起業家、投資家、新しいサービス・ビジネスをやりたいと思っている人、それを応援したい人等、新たな産業創出に携わるすべての人たちを挑戦者と捉え、我々が提供するプロダクトや人による支援を通じ、挑戦であふれる世界をつくりたいと考えています。
<支援できること>
近年スタートアップへの注目が高まり、スタートアップ投資や、彼らとのアライアンスを考えるVC、CVC、大手企業も増えています。一方、スタートアップ界隈の全体像は分かりにくく、情報収集に課題を感じている企業が多く見受けられます。
※クライアント課題例:スタートアップへの投資やスタートアップとの協業を始めたいが、何から着手すべきかわからない/投資・協業戦略の構築や新規事業の開発を進めているものの、対面業界の潮流を把握できていない
その課題に対して我々が保有する「網羅的で洗練されたスタートアップ情報プラットフォーム(Speeda)などのプロダクトの力」と「人の力(コンサルティング)」を融合し、高度でスピーディな意思決定が可能な自走組織の実現を支援します。
※クライアント課題への支援例:資金調達トレンドを起点に、スタートアップ企業群の動向を読み解くための勉強会を実施/関心のある業界に特化した国内外の資金調達動向に関する、実践的な知見を提供(例:有償レポートの提供)
業務内容
※ご本人のWILLや適性も加味しながら、様々な業務を担っていただきます。
<コンサルティング業務全般(提案~実行支援)>
主なクライアントは「大手事業会社の投資部門やスタートアップとの協業による新規事業開発を行う部署」に対して、課題に対する提案設計および実行支援をご担当いただきます。
ユーザベースでは、プロダクトをご導入いただいている企業毎に 「個社担当のアカウントセールス(例:超大手企業群を担当するアカウントエグゼクティブ/フィールドセールス/カスタマーサクセス)」 がアサインされており、各アカウントセールスと連携しながら商談機会の確保を目指します。
※社内セールスと連携しながらリードを獲得するのが主流です。
企業への課題ヒアリングを実施し、クライアントの課題に即した提案を作成し、受注後は社内メンバーと連携しながら支援活動を実施していきます。
<レポート作成>
四半期に1本の大型レポート作成や、月次でライトな記事およびレポート作成も担っていただく予定ですが、ここは候補者様の強みや意向も加味して取り組んでいただく想定です。
※例えばレポート作成に強みがある方であれば、入社後はその業務に注力いただき、コンサルティングなどの他業務を緩やかにキャッチアップいただくことも想定しています。
<コンサルティングメニュー開発>
本ポジションに属するチームは立ち上げたばかりの状況ですので、新たなコンサルティングメニュー開発や新サービスの構築にも携わっていただくことが出来ます。クライアントワークで得られたインサイトや新たなテクノロジーにアンテナを立てて、クライアントにとって価値のある新サービスを考えていきます。
<プロダクトの強化/発明>
ユーザベースはSaaSカンパニーであるため、顧客と現場で向き合いながら、そこで得られた気づきをコンサルメニューに落とし込むだけでなく、PdMチームと連携して、ユーザベースの各種プロダクトのさらなる強化/発明に繋げていくことも可能です。これにより他コンサルティングファームでは実現困難な労働集約型からの脱却を図り、サステナブルな支援体制を実現していきます。
やりがい
お客様の多くが実績のあるVC、大手企業のスタートアップ関連部署のため、自分自身の提案活動を通じて国内・国外にインパクトのある投資活動やオープンイノベーションを支援することができます。
2025年に立ち上がったばかりの新しい組織の中で、新たに生まれたチームです。初期メンバーとしてご参画いただけますので、自社のアセットを最大限活用しながらゼロイチで立ち上げに挑戦したい方は、とてもやりがいを感じていただけます。立ち上げ期だからこそ、自分の裁量が出しやすい環境です。明確な根拠を添えて「これがやりたい!」と恐れず発言すれば挑戦出来ます。
ユーザベースは2023年2月に非上場化をしており、中長期的な仕込みをしっかりした上で、最速で2026年夏の再IPOを目指しています。第二創業期ともいえるこの時期にジョインいただくことで、事業・会社の成長に経営層と近い立場で携わっていただき、またとない貴重な経験を積むことが出来ます。
歓迎条件
<必須>
※下記はいずれか必須
スタートアップや新しいビジネス・トレンドへの高い興味・関心がある方
1~2年程度のスタートアップに関わる経験をお持ちの方(例:インターンや投資先、取引先としてなど)
対自治体・法人等向けのコンサルティング業務経験として、一定の結果・成果を残されてきた方・定型のサービスのみを取り扱うのではなく、顧客の課題解決のため柔軟性・新規性の高いご提案や、組織を横断したソリューションのご提案を実践したご経験がある方
<歓迎>
スタートアップ企業への強い興味や広いネットワークを持つ方・事業会社の事業開発部門で、新興市場での新規事業開発に携わったご経験
VCもしくはスタートアップ投資関連の部門で働いたご経験をお持ちの方
業界問わず調査・レポート作成等の役務提供、コンサルティング実務経験をお持ちの方
官公庁向けの入札業務や自治体の支援業務経験をお持ちの方
求める人物像
当社のミッションや7つのバリュー、ビジョンに共感出来る方
個社に寄り添い、価値を届けるのが好きな方
決められた業務をこなすだけでなく、自ら日々考えて、リーダーと適切なすり合わせをしながら、オーナーシップを持って新たな取り組みに挑戦出来る方
既存の手法や枠組みに留まらず、より良いアプローチをゼロベースで模索し生み出すことに楽しみを感じられる方
新しい領域で色々と試しながら形を作っていくのが好きな方
オープンにコミュニケーションが取れる方
ユーザベースグループの《The 7 Values》
SaaSの変革
私たちは2023年頭に非上場化し、今後3年~5年での再上場を目指し、構造改革を実施している最中です。昨年から組織変革(プロダクト別の組織から顧客属性別の組織へ)・報酬改革と進めてまいりましたが2024年7月にプロダクト改革を行いSaaSプロダクトをOne Product(=Speeda)に名称変更することで戦略策定~実行をシームレスにして、経営のスピード向上を図ります。
昨今の急速な技術革新・スタートアップ企業の台頭・環境の変化によってプロダクトやサービスのライフサイクルは急速化し、顧客ニーズの変化は早く多様化することでより複雑化しています。企業が自らの力でスピーディに変化する価値を提供するため、経営コンサルを内製化し「経営スピードを上げる」情報プラットフォームをつくります。
評価制度
ユーザベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、
給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。
また、半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個人が自身の現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設けることで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「31の約束」を制作しました。
参考記事
誤解だらけの事業開発 ~超実践!プロのノウハウ集~
再上場のカギとなるのはBig Deal
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
本社オフィス(東京駅から徒歩数分)の紹介動画です。
NewsPicks事業について
ソーシャル経済メディアであるNewsPicksは、『経済を、もっとおもしろく。』をミッションにした、経済ニュースを業界人や専門家のコメントとあわせて読むことができるサービスです
国内外100メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています
?? NewsPicksコーポレートサイト
NewsPicks Missionは、 「新しい視点を集めて、経済の未来をひらく」
誰かの視点は、他の誰かにとって常に新しい
自分にはなかった視点に出会うことで、小さな興味が生まれ、好奇心が育ち、活力が湧く
その活力はやがて経済の未来を形作っていきます
私たちは、世界中から多様な視点が集まり、一人ひとりに未来のきっかけが生まれる場をつくります
募集ポジションについて
その中でもNewsPicks Studiosで制作する映像コンテンツのチーフディレクターとして業務を遂行していただける方を募集いたします。
新番組の番組制作はもちろん、これからの時代の新しい番組のあり方を共に作り上げていただきたいと思っています。
NewsPicks Studiosは、2018年6月、株式会社ニューズピックス(当時)と株式会社電通が業務提携を行い、両社の合弁によって設立された新会社です。5G時代にむけて新通信環境に最適化した新たなコンテンツ(ポストコンテンツ)の創出を目指しており、落合陽一×スペシャリストによる未来志向の極限対談コンテンツである「WEEKLY OCHIAI」、Twitter上からのライブ配信による経済討論番組「The UPDATE」などを配信しています(番組一覧はこちら)
業務内容
NewsPicks Studiosで企画・制作する映像コンテンツの演出・指揮
番組の企画立案
収録/ライブを問わず、現場でのディレクション・撮影・編集など、映像コンテンツを制作するあらゆる工程のリード
応募要件
※応募時、ポートフォリオ(制作に関わった動画・番組がわかるもの)のご提出をお願いいたします。
<必須条件>
番組ディレクターとしての業務経験をお持ちの方
YouTubeグロースや動画マーケティングのご経験がある方
Adobe Premiere Pro等のノンリニア編集ソフトを使用した制作業務の経験をお持ちの方
<歓迎条件>
経済ニュースの知識をお持ちの方
マネジメント経験をお持ちの方
カメラ撮影のご経験がある方
Adobe After Effectsのご経験がある方
<求める人物像>
経済に興味のある方(経済動画コンテンツの企画立案が可能な方)
「映像の力で、経済をもっとおもしろく」というミッションに共感し、事業の未来を共に描ける方
前向きでオープンなコミュニケーションを取り、フラットな組織で柔軟な行動を取れる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
??HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
?? 産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
▼ DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼ オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
※就業場所、業務内容については以下の範囲にて変更の可能性がございます。
・就業場所の変更の範囲:ご自宅、本社、もしくはその他会社が認めた場所
・業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務.
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。
NewsPicksについて
NewsPicksは1100万人を超えるビジネスパーソンに利用されているソーシャル経済メディアです。
『経済を、もっとおもしろく。』をミッションに掲げ、厳選した経済ニュース、NewsPicksオリジナル記事・動画コンテンツに各界の有識者・専門家などのコメント・解説を加えて読者に提供しております。それにより、読者がコンテンツを読んで終わりではなく、深く理解できるよう促しています。
?? NewsPicksコーポレートサイト
募集ポジションについて
NewsPicksの広告事業部「Brand Design」におけるオンライン動画配信事業「NewsPicks Stage」および「Fast」における、プロデュースおよびディレクションが主な業務です。
新しいビジネス開発へのチャレンジをしていくためにも、組織の成長と拡大に向けた仲間を募集しています。
事業内容
「NewsPicks Stage」および「Fast」は「経済情報に特化した動画配信事業」です。
ユーザベースのSpeeda事業のマーケティングを担う組織から誕生し、新しいビジネス映像体験を創っています。スポンサー企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにつながるよう、テーマを設定し、スポンサー企業との共創による映像体験づくりを実施しています。
■NewsPicks Stage
いわゆるビジネス関心層よりもさらに絞った「経営層・役職者層」などをメインの視聴ターゲットとしており、業界の最先端を走るリーダーの方々にご登壇いただき、実戦におけるリアルなストーリーをお届け。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=hAl9-iY7ubw&t=900s
■Fast
広くビジネス関心層をターゲットとし、クライアント企業のソリューションに光を当て、そのソリューションが解決できる課題を有識者とともに深掘り。クライアントに質の高いリード提供を行います。
※参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=e7QMc5DO-PA
業務内容
台本構成・収録・編集における業務全般を中心に、動画制作者の視点からプロダクトの改善やビジネス開発なども行っていただきます。本事業では幅広いビジネステーマで企画制作から集客・配信にいたるまでを一貫して実施しています。
<具体的には>
・台本など各種資料制作 / 収録におけるフロア業務 / MC・出演者との打ち合わせ
・各番組における演出プランの策定
・映像編集
・PR動画の作成など、認知獲得施策の立案/実行
・制作フローの改善
・制作者の目線からのプロダクト改善策の提案やビジネス開発
企画はクライアントベースではなく、自らテーマを設定し、ビジネスの新潮流として注目が集まる領域を取り上げています。また、企業の短期・長期のマーケティング・ブランディング戦略をプロモートすることにもつながるよう、スポンサー企業の方々との共創による映像体験づくりを実施しています。
既存の経済動画とは違った、本事業ならではの演出や視聴体験、新たなビジネスの開発や認知拡大策などを共に創っていただける方を募集しています。
本ポジションの魅力
◎映像体験を通して、BtoB領域における新たな顧客体験を創り出す
本事業はBtoBに特化した動画配信事業です。経済トレンドや企業変革など次世代のビジネス創出につながるトピックを取り上げ、番組制作を通して業界・企業の発展につながる顧客体験を提供することができます。
◎動画制作に留まらず、クリエイティブを通じて事業成長を担う
本事業ではBrand Designのクリエイティブの中でも独立性の高いテーマを取り上げています。フィールドを活かした新たなチャレンジを仕掛け、ビジネスサイドやテックサイドのメンバーと共に事業成長に取り組んでいただきたいと考えています。
◎動画制作の経験・知見を活かし、ネクストキャリアの礎となるビジネス力が身につく
本事業の動画制作では大手企業の役員の方々にご登壇いただいたり、扱うテーマもビジネス領域の最先端の話題が多いため、これまでの制作経験をスキルとして活かしていただきつつ、ビジネストレンドの造詣を深めることができます。
求める経験・スキル
【必須条件】
・過去動画制作においてディレクター経験がある方
・ビジネス情報コンテンツの制作に、モチベーション高く取り組んでいただける方
・外部企業・メンバーとのコミュニケーションが得意な方(*SaaS事業やマーケティング領域に関する知識などについては必須ではありません)
【歓迎条件】
・編集エディター業務経験
・各アプリケーションの使用経験( Premiere Pro / After Effects / Illustrator / Photoshop / figma / Slack / Notion / Googleアプリ一式 )
・事業会社での動画制作経験がお有りの方
・ビジネス情報に関する知識
【求める人物像】
・当社のパーパスとバリューを深く理解し、自ら体現したいと思う方
・自らのパフォーマンス最大化のために努力できる方
・向学心が高く、最新の手法を感度高くキャッチして実務に反映することができる方
・セルフモチベーターであること
・自身の将来のキャリアビジョンを持っている方
・「ビジネスとして動画事業をどう伸ばしていくか?」に興味を持っていただける方
・制作チームだけでなく、セールス、マーケ、テックなど様々な部署のメンバーと協業し
大きな成果をあげることに関心のある方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
働く場所や働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインが可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です。
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます。
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています。
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2025
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
仕事内容
第4事業部のプロジェクトのディレクター・リードプランナーとして、中核のゲームデザイン、プロジェクト全体推進を担っていただきます。
<ディレクター業務内容>
・ゲームデザインドキュメント(GDD)作成・ゲーム内容の要件定義
・プロジェクトのマイルストン・グランドスケジュール策定・担保
・成果物のクオリティ判断・品質担保
・チーム開発体制・環境構築
・チーム開発推進
<リードプランナー業務内容>
・ディレクターと共にゲーム内容の骨子を固めること
・プランナーの作業スケジュール管理
・プランナーのアウトプットの品質担保
・プランナーの開発体制・環境構築
・他セクションリーダーと連携し、チーム開発を円滑に進めること
当事業部では、以下のタイトルを展開しています。
★運営中タイトル
ワンピースバウンティラッシュ(パブリッシュ:BNE様、開発:セガ) https://opbr.bn-ent.net
サカつく ロード・トゥ・ワールド https://sakatsuku-rtw.sega.com
『北斗の拳 LEGENDS ReVIVE』 https://hokuto-revive.sega.com
D×2 真・女神転生リベレーション https://d2-megaten-l.sega.jp
チェインクロニクル https://chronicle.sega-net.com
雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。
仕事内容
当社グループの全IPのマーチャンダイジングを担っている制作部の統括をお任せします。
【具体的な仕事内容】
・市場分析
・自社キャラクターを用いた商品企画・開発
・MD戦略立案・実行
・PLMシステム構築・運用
・クリエイティブ監修
・外部折衝
・メンバーマネジメント
配属部署について
コーポレートグロース本部は当社グループのIP Production事業を経営面・技術面・営業面で支える部署です。
その中でも制作部は、グッズデザインだけでなくLive2D制作も行っているデザインチームと、キャラクターグッズの企画~製造管理を行うMDチームがあり、グループ全社のグッズ制作に関する機能が集約されています。
別部署に設置されているECサイトの企画・運営チームと力を合わせ、当社グループのコマース領域を躍進させる役割を担います。
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)として
新時代の「ゲーム×AI」開発を推進する専門組織を創設!
ゲーム開発を行う9社のグループ各社と連携し
AIを活用した開発・運用支援を横断的に実行していきます。
登壇実績(事例)
(IEEE Conference on Games 2025 (CoG 2025))
On-Device, Diverse, Difficulty-Driven Level Generation for Match 3D Puzzles via Reinforcement Learning
(CEDEC2025)
無限のプレイ体験!『ハローキティ マーチマッチ』における深層強化学習を用いたオンデバイスレベル生成
(2024年度人口知能学会全国大会(JSAI2024))※優秀賞受賞
『IDOLY PRIDE』におけるアイドル埋め込みを用いたユニット編成最適化
(CEDEC2024)
『学園アイドルマスター』における適応的ゲームAIとグレーボックス最適化を用いたバランス調整支援システムの実現
その他取り組み(事例)
(AI Fes.)
サイバーエージェントのAI技術が集結する祭典の開催
業務内容
・AI戦略本部で推進している各種プロジェクトの
目的・目標の定義、ロードマップの策定、進捗管理や効果測定
・AI技術応用先のプロジェクトと所属エンジニアとの要件すり合わせ
・各プロジェクト責任者や役員への進捗・成果共有、それらに関わる資料作成
・AI活用を社内外で啓蒙するための社内外向け広報活動
(告知用制作物の企画、オフラインイベントの企画運営、インタビュー対応等)
・その他、AI戦略本部の組織作りとプロジェクト推進に関わる一連の業務
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)について
当社はメディア、広告、ゲーム事業を主軸としたインターネットサービスを展開中。
中でも、ゲーム事業部(以下:SGE)は、現在約1700名。計9社のグループで構成され、
スマホゲームを主軸に、グッズ企画・EC・グローバルマーケティング・
NFT・DX・プログラミング教育事業等を展開中。
各社・各組織で独自経営をしながら、各社間で強固かつ密に連携し合う文化が特徴です。
※サイバーエージェントグループの事業
※パーパス・カルチャー・福利厚生等
事業部(SGE)の特徴
①豊富なパイプライン・新規事業へのチャレンジ
運用・開発タイトル多数/ゲーム以外の新規事業多数。スマホゲームに関しては
他社人気IPや・自社オリジナルのタイトルを含めパイプラインが豊富です。
(タイトル事例)
・株式会社QualiArts
→https://qualiarts.jp/product/
・株式会社サムザップ
→https://sumzap.co.jp/service/
・株式会社Colorful Palette
→https://colorfulpalette.co.jp/service/
②適材適所の人材戦略・抜擢文化
中途・新卒、年齢や立場に関わらず、事業環境の変化、個人の成長ビジョンに合わせて、
積極的でポジティブな配置転換や新規ミッションの開発、昇格等を実行。
入社3年以内での技術責任者への抜擢や、企画職(ディレクターやプロデューサー)への挑戦等。
③ワークライフバランス
徹底した労働時間の管理、女性の長期活躍サポート制度、パパ社員の育休(実績複数)
社内副業・社外副業制度 等々。多様なサポート制度が充実。
④各社・各PJT・各部門 をまたいだ柔軟でタイムリーな組織連携
各社間の垣根なく、年間で50本以上開催されるナレッジ共有会・勉強会や、
組織活性イベントの開催等、シナジーを生み出すための多様な取組みが多数
サービス企画、開発、マーケティング等、多様なシーンで各社ノウハウを学び得ることが可能