組織開発・ミラティブの求人情報

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JOB DETAIL
求人情報詳細

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求人ID: 37760

人事

組織開発


600万円~1000万円

採用背景
ミラティブは「わかりあう願いをつなごう」というミッションのもと、人々が自分が好きなことでつながり新しい物語が生まれる居場所として、ゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発/運営を行ってきました。
Mirrativはリリース以降、スマホ1台でゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、現在は配信者は570万人を有する 「スマホゲーム配信者数国内No.1」の配信プラットフォーム へと成長しています。
また、2025年よりMirrativの枠を越え、すべての配信者に価値提供する新規事業にも取り組んでおり、会社としても新たなステージ を迎えています。今後もIPOやグローバル展開を見据え、新しいエンタメを作り続ける企業としてダイナミックな挑戦を続けていきます。
2018年にDeNA社からMBOする形で創業してから着実に成長を重ね、社員数は約150名となりました。事業および組織のさらなる拡大を見据え、人事戦略強化のための企画設計・実行をお任せできる方を募集します。
▼詳しい事業内容についてはこちらをご覧ください。
仕事内容
ご入社後は、新規事業の展開に伴うグループ化や新たな経営戦略を踏まえ、既存の人事制度の見直しやアップデートに取り組んでいただきます。将来的には、ミラティブの抱える組織課題や目指す未来に対して経営陣とディスカッションを重ねながら、組織開発全般をリードしていただくことを期待しています。
各種人事制度/施策の企画設計・運用実行
等級制度・評価制度・報酬制度・階層設計 等
ミッション・ビジョン・行動指針の浸透に向けた施策
社内サーベイの企画・運用・活用促進
人材育成・マネジメント支援施策の企画・実施
人的資本開示対応
DE&I推進施策の企画設計・運用実行
求めるスキル/人物像
MUST
事業会社の人事もしくは人事/戦略/総合系コンサルティングファームのご経験
上記の中で、人事戦略や人事制度の設計や運用に携わったご経験
WANT
ロジカルに物事を考え、経営陣と建設的な議論をし、業務を推進したご経験
100~1,000名規模の企業における人事制度構築経験
IT業界やエンタメ業界でのご経験
BtoCサービスを取り扱う企業でのご経験
上場企業にて人的資本開示に携わったご経験
曖昧さへの耐性
人物像
ミラティブのミッション・ビジョンに共感していただける方
オーナーシップを持ってプロジェクトを推進いただける方
合理的且つ全体最適な思考・意思決定を実現できる方
変化が激しくスピード感のある環境を楽しめる方
このポジションの魅力
IPOを見据えフェーズが移り変わる中で、単一事業から複数事業へと会社が変革していくタイミングでの人事制度設計に携わっていただくポジションです。経営陣と直接コミュニケーションを取りながら、第一線で組織開発をリードいただきます。
「わかりあおうとし続ける」という行動理念を核としたオープンな文化を大切にしています。これにより、意見交換が活発で風通しの良い職場環境が実現されており、自由に意見やアイデアを発信しやすい状況が整っています。
一緒に働く仲間
コーポレート本部HRBP部への配属を想定しています。HRBP部の社員は現在4名です。組織開発の専任はおらず、現採用MGRが兼務する形でCFOと二人三脚にて取り組んでいます。
今回の募集では、さらなる組織拡大を見据えた専任ポジションの採用となり、CFOや現採用MGRと連携しながら業務を推進いただきます。
◯取締役CFO兼コーポレート本部長:須山
東京大学経済学部卒業後、ローランド・ベルガー・DeNAを経て起業。その後複数のスタートアップ取締役(コーポレート管掌取締役だった株式会社サイトビジットはfreee株式会社にM&A)を経て、2021年ミラティブに参画。取締役CFOとして、HR領域を含むコーポレート機能を幅広く管掌。
https://note.com/mirrativ/n/nea0892ba128f
選考フロー
▼書類選考

▼面接3回(※一次はオンライン、以降は対面を予定しています。)

▼内定

応募条件


必須スキル・経験
MUST
事業会社の人事もしくは人事/戦略/総合系コンサルティングファームのご経験
上記の中で、人事戦略や人事制度の設計をオーナーシップを持って推進したご経験
優遇スキル・経験
WANT
ロジカルに物事を考え、経営陣と建設的な議論をし、業務を推進したご経験
100~1,000名規模の企業における人事制度構築経験
IT業界やエンタメ業界でのご経験
BtoCサービスを取り扱う企業でのご経験
上場企業にて人的資本開示に携わったご経験
求める人物像
人物像
ミラティブのミッション・ビジョンに共感していただける方
オーナーシップを持ってプロジェクトを推進いただける方
合理的且つ全体最適な思考・意思決定を実現できる方
変化が激しくスピード感のある環境を楽しめる方

応募情報詳細


雇用形態
正社員
給与
600万円~1000万円
給与補足
年収 6,000,000 円 - 10,000,000円
・月給制(基本給、固定残業代)
・スキル / 経験に応じて決定いたします
・年2回の改定検討有り
・通勤交通費負担(当社規定による)
勤務地
東京本社(東京都目黒区目黒2丁目10?11 目黒山手プレイス 8階)
ハイブリットワーク(リモートと出社の併用)を採用しており、週2~3日程度の出社が想定されます。(通勤交通費20,000円/月まで負担)
勤務時間
フレックスタイム制
・コアタイム:11:30~15:30
・標準労働時間:1日あたり8時間
※コアタイムを除き6:30~21:30の間で始業および就業の時間は従業員に委ねる(当社規定による)
※実際には10:30~19:30で勤務している社員が多いです
休日・休暇
▼休日
完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始
▼年次有給休暇
試用期間終了日の翌日付与、入社初年度は入社月に応じて最大13日付与
▼その他
家族ケア特別有給制度(犬・猫含む)
福利厚生
健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険、GLTD保険

・PCおよび周辺機器貸与
・勉強会費用負担
・各種交流系飲食補助・支援
・ピアボーナス制度(Unipos)
・健康診断
・インフルエンザ予防接種費用負担
・産業医面談
・ストレスチェック診断
・社内相談窓口・内部通報制度
・休職サポート応援手当
・介護休業一時支援金
▼福利厚生制度「MiLife」について
https://www.mirrativ.co.jp/milife
その他
オフィス内及び敷地内全面禁煙

選考方法


選考フロー
▼書類選考

▼面接2回 & 座談会(※対面選考を予定しています。)

▼内定

株式会社ミラティブ


ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の開発・企画、ミラティブ広告事業、ライブゲーミング事業

RecGame登録5つのメリット

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株式会社ミラティブで募集中のその他求人情報

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株式会社ミラティブ

事業責任者

CEO直下/新規事業立ち上げ担当

代表取締役CEO直下にて、複数動きだそうとしている新規事業の立ち上げ〜グロースまでをお任せいたします。
*新領域の顧客の徹底観察を行って高い解像度を持つことと、事業立ち上げに必要なことであれば何でも学びながら実行していく姿勢を前提とします。「誰に何の価値を提供するのか」という顧客価値を常に思考の起点に、顧客の熱量を重視したアプローチを行います。


新規事業開発を取りまとめるプロジェクトリード
外部取引先との営業、交渉(場合によっては資本提携やM&Aも活用可)
ビジネスモデルとユーザー体験の設計
契約や規約などの基礎設計
初期顧客にどう届けるか / 使い続けてもらうかの広義のマーケティング
徹底的な実行と顧客の観察(データ分析を含む)

求人写真

株式会社ミラティブ

その他プロデューサー

オープンポジション

この求人について
「ミラティブには興味あるが、募集ポジション一覧にマッチしたものが見つからない」という方向けの求人です。
▼募集ポジション一覧
https://hrmos.co/pages/mirrativ/jobs
エントリーいただいたのち、ご案内可能なポジションがないか確認してご連絡しますので、お気軽にエントリーください!
業務委託や副業での関わり方を希望される方も歓迎しています。
求める人物像
ミラティブのミッション「わかりあう願いをつなごう」に共感頂ける方
ミラティブの行動指針「事実に学ぶ」「大胆に考える」「成果にこだわる」「そして楽しむ」に共感頂ける方
▼ミラティブについてはこちらをご覧ください

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株式会社ミラティブ

プロジェクトマネージャー

シニアプロダクトマネージャー

仕事内容
『Mirrativ』アプリ内の特定の機能開発に閉じず、プロダクト全体の成長を「横串」で支えるシニアプロダクトマネージャーとして、以下の業務をリードいただきます。

具体的なミッションは事業状況に応じて変動します。面接などを通じて、お持ちの経験や今後のキャリアビジョンをお伺いしながら、お任せする具体の業務内容をすり合わせさせていただきます。

▼業務内容の例

戦略的プロジェクトの推進
経営陣と連携し、事業提携や新規アライアンスなど、フェーズに応じて事業インパクトの大きい重要施策のPMを担当
プロダクト品質の横串管理
各チームの施策(リテンション・アバター・ランキング等)に対し、プロダクトマネージャー視点でのレビューやアドバイスを行い、プロダクト全体の体験価値を担保
データに基づく意思決定の高度化
全体のKPI設計および事業戦略の策定
各チームの動きを「鷹の目」で把握し、リソース配分の最適化を提言
ステークホルダー・マネジメント
開発チームのみならず、ビジネス・法務・他部署との高度な調整・連携を通じ、プロジェクトを完遂に導く

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株式会社セガ

経理

【株式会社セガ】計数管理チーム アシスタント~エキスパート/マネージャー候補

この求人案件の募集は終了いたしました

仕事内容
①事業本部管理会計業務(月次/事業計画策定(定量)に関わる数字取りまとめ及びリード)等
②管理会計予実管理(前回差、計画差など事業の状況を数字から把握し、説明する)
③計数管理プロセス・手法整理、整備

雇用形態
正社員
※スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます。

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Studio51株式会社

総務

総務・システム(管理部門)

【募集背景】
当社はゲーム・3DCG制作を中心に事業を展開している制作会社です。事業拡大およびグループ全体のバックオフィス体制 強化に伴い、管理部門メンバーを募集します。単なる総務業務ではなく、社内IT環境の整備や業務改善など、会社の仕組み づくりにも関わっていただくポジションです。

【ポジションのミッション】
管理部門の一員として、会社およびグループ全体の運営を支える総務業務と社内IT環境の整備を担当していただきます。社 内ルールや業務フローの整備、バックオフィス業務の効率化などを通じて、会社の成長を支える役割を担います。

ミッション
・社内ルールや業務フローを整理し、業務が円滑に回る仕組みを整える
・バックオフィス業務を見直し、業務効率化・コスト最適化を推進する
・社内PC・IT環境を整備し、社員が働きやすい環境を作る
・会社の成長に合わせて総務・管理業務を改善していく

【管理部門の位置付け】
管理部門は会社運営を支える重要なポジションです。単なる事務ではなく、会社の仕組みや業務フローを整え、組織の成長 を支える役割を担います。

仕事内容1 管理体制整備
-社内ルール整理、業務フロー整備、管理業務改善
仕事内容2 総務業務
-契約書管理、文書管理、備品管理、社内環境整備
仕事内容3 社内システム管理
-SaaSツール管理、アカウント管理、ITツール運用
仕事内容4 社内PC管理
-PCキッティング、PC設定、トラブル対応
仕事内容5 ITサポート
-社内IT問い合わせ対応、IT環境整備
仕事内容6 ベンダー管理
-ITベンダー選定、システム導入調整
仕事内容7 業務改善
-業務効率化、ツール導入、業務フロー改善

期待するスタンス
・社内メンバーとコミュニケーションを取りながら業務を進められる方
・業務改善や仕組み作りに前向きに取り組める方
・主体的にバックオフィス業務を進められる方
・全体を見ながらスピード感を持って業務を進められる方
・必要なポイントのみ相談しながら、自走して業務を進められる方


【メッセージ】
当社はゲーム・3DCG制作を中心に事業を展開している制作会社です。事業成長に伴い、バックオフィス体制の強化を進め ています。総務業務だけでなく、社内IT環境の整備や業務改善など、会社の仕組みづくりに関われるポジションです。業務改 善や仕組み作りに興味があり、会社の成長を支える仕事に挑戦したい方のご応募をお待ちしています。

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株式会社ユーザベース

その他コーポレート

SPEEDA-コンサルタント

ユーザベースおよび創業プロダクト「SPEEDA」について
ユーザベースは2008年に創業した経済情報に特化したプラットフォームをサービス提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである「SPEEDA」は企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームであり、ビジネスパーソンが日常的に行っているデータ収集・分析・資料作成までをワンストップで実現できる価値を提供しています(現在時価総額TOP100社中7割がSPEEDAを導入/プロダクトイメージ:B2B版Googleのようなサービス)。
7日間かかる市場分析をたった1時間に
その他ニュースサイト「News Picks」の運営など、日本・米国・シンガポール・中国を拠点に複数の事業を展開しているグローバル企業でございます。
※創業の背景(創業者メンバーの新卒時代の原体験がきっかけ)※
戦略系コンサルティングファームに新卒入社、アソシエイトとして毎日大量の情報収集をし、それをエクセルで分析した後にパワーポイントで提案書を作るという極めて非効率な業務に疑問・課題を感じる。その後、グローバルファームに転職しても全く同じような働き方だった事に衝撃を受け、「やはりビジネスの世界にもGoogleのような、もっと誰もが簡単に使える情報インフラがあれば、劇的に働き方が変わるはず」という思いが強くなる。海外オフィスの同僚にヒアリングしても、同じような問題意識を持っていた事から「ならば自分たちで作ろう」と決意し会社を辞めてユーザベースを創業。
本ポジションについて
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
※プレミアムサポートの紹介記事
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート(メインの業務となります)
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?新サポート(プレミアムサポート業務)
昨年からスタートした新サービスとなり、通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
?プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
情報提供①(面接準備に活用ください)
SPEEDA-コンサルタントの面接では、「①顧客強度の高さと②キャリアビジョンの明確さ」の2点を重視しております。以下、上記2点に基づく面接の質問例です。
● これまでのご経験で、難易度は高かったが、結果的に顧客に価値提供できたと思えるエピソードは何ですか?
● どのような工夫をしながら価値提供を実現したのですか?
● これまでやりがいを感じたエピソードは何ですか?それは本ポジションの業務でどのように再現しそうですか?
● 中長期的にどのような経験を積んでいきたいですか?その理由はなぜですか?
質問に答える際には、聞かれている内容に合致した回答をすること、論理立てて話をすること、差し支えない範囲で指標やデータを用いた例を出していただくこと、できるだけ直近の事例を具体的にお話いただくことをお勧めします。また、弊社に対する熱意やご興味なども面接を通じて確認させていただきます。
情報提供②(よくあるQ&A)
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
また、週1回半日のみですが、お問合せ対応から完全に離れてもOKな時間を作っております。この時間は休んでいただいてもOKですし、プロジェクトマネジメントに集中的に取り組んでいただくこともOKであり、本当の自由の時間として位置付けております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。
参考記事
▼「事業会社の最先端に触れられるのが醍醐味」問い合わせ対応だけに留まらない、SPEEDAサポートデスクの仕事
必須条件
下記いずれかのご経験をお持ちの方
?金融営業のご経験をお持ちの方(法人・リテール問わず)
?競合調査・業界調査のご経験をお持ちの方
歓迎条件
?財務・金融に関する高度な知識・ご経験
?顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
求める人物像
?課題を捉え、自らを起点として周囲を巻き込んで解決していける方
?ユーザーに提供する価値に心底こだわって具体的なサービス設計をしていける方
?チームで成果を出すことに拘りを持てる方
?ユーザーの課題解決に喜びを感じ達成感を感じられる方
?ユーザーとの近い距離感で対話することに面白さを感じられる方
ユーザベースグループの特徴的なカルチャー
? 自由な働き方
出社義務もなければ服装も自由。働く時間も、チームと相談しながら柔軟にデザインがある程度可能です。成果・生産性を最大限に高められるように、自分にあった働き方を選ぶことができます。
ユーザベースの7つのバリュー
? 異能は才能(D&Iの取り組み)
経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくることをパーパスに掲げ、世界中のビジネスパーソンへ価値を届けるため、多様なユーザーへ必要とされるプラットフォームを目指しています。私たち自身が多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まった組織であることも重要である為、目指すべき理想的な未来への推進が実現できる環境づくりに取り組んでいます
ユーザベースのD&Iについて
? 情報の透明性
性善説に基づき情報の公開度を非常に高く保っている職場で働けるため、経営や戦略を間近で学ぶ良い機会にもなります。経営陣の想いや全社の意思決定など社内で「現在起こっていること」は、インターン社員であっても、Slackチャンネルや全社会議などの場を通してキャッチすることが可能です
? 挑戦を後押しする風土
ユーザベースでは、役職やタイトルに関わらず、あらゆるメンバーが意思決定の機会を持ちます。また、個人の才能や関心がある領域、将来挑戦したいコトなどを尊重する文化があります。新卒メンバーであっても、自分の意思を発信し挑戦の機会を掴むことが出来ます
? チーム経営
ユーザベースは3人の仲間がつくったチーム経営の会社です。メンバー1人ひとりが真っ直ぐでオープンなコミュニケーションや、渦中の友に手を差し伸べる姿勢を大切にしています。チームプレーや多様性の力を信じているメンバーが多く働いています
その他、お時間あればお目通しください
?? HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です
??産休育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています
?? 統合報告書2022
ユーザベースグループの「今」と、少し先の「未来」がわかります。ぜひ一度ご一読ください
?? 紹介動画(フェアネスを重要視しているユーザベースの人事制度)
?? 紹介動画(丸の内本社)

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