求人ID: 37627
応相談
会社概要
当社サイバーエージェントは、アニメ領域に強みを持つABEMAに代表されるメディア事業やゲーム、広告事業等を多角的に行うデジタルに強みをもった総合エンターテインメント企業です。
直近ではアニメや縦読み漫画や実写ドラマ、2.5次元舞台といった分野にも事業領域を広げ、全世界に感動と熱狂を届けるコンテンツ作りに力を入れております。
業務内容
アニメのライセンスビジネスにおける、企画・監修・営業など幅広く業務をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
ライセンスビジネスの企画立案・戦略立案
アニメ作品のライセンス営業・タイアップ営業
監修業務
製作委員会業務 等
募集背景
近年、日本のアニメが全世界に広がり、新しいファンを次々と獲得している中で、日本のもつ質の高いコンテンツ力のポテンシャルは大きく、サイバーエージェントグループとしても新しいデジタルの力で、そのポテンシャルの最大化を目指しております。
数年前よりアニメ製作領域には参入しておりますが、今後より多くのステークホルダーの皆様のご協力の下、全世界に感動と熱狂を届けるアニメコンテンツを作るべく体制を強化したいと考えております。
また、サイバーエージェントグループは、ABEMAに代表されるメディア事業、モバイルゲーム、イベント事業、グッズ事業等多角的なコンテンツ展開が可能な素地があり、これまでにない新しいアニメ作りができる舞台があるとも自負しております。
アニメ・エンタメ業界でのご経験があり、新しい試みや未知の挑戦に心を躍らせる方々の応募を心よりお待ちしております。
【本ポジションの魅力】
ABEMAに代表されるメディア事業・モバイルゲーム・イベント事業・グッズ事業等多角的なコンテンツ展開が可能な素地があり、これまでにない新しいアニメ作りができる舞台があるとも自負しております。
応募要件
必須要件
ライセンス業務に携わったご経験(アニメ関連だと尚可)
アニメ、ゲーム等のカルチャーに抵抗がない方
上記に加え以下、いずれか(全て目安1年以上)
商品企画、制作(ディレクション・プロデュース問わず)
歓迎要件
Photoshop、illustratorの使用経験
アニメ、ゲーム、アーティスト等のエンタメコンテンツの商品化窓口経験
音楽、エンタメ、IP開発、プランニングにご興味がある方
事業立ち上げ経験
数字に強い方
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●サイバーエージェント × エンタメについて
【エンタメ×テクノロジー】エンタメテックを次の事業の“柱”に
エンタメテックにおける強み
●アニメ&IP事業本部関連インタビュー
アニメ史に残るヒットIPを!オールサイバーエージェントで挑むアニメ事業本部の野望
(株式会社CA Soaでの採用です)
・アニメ制作に関する業務委託契約書の審査
・制作原価にかかる発注管理、請求書処理
【サイバーエージェント・CA Soaについて】
昨今、日本のみならず世界において、メディアミックス戦略を中心とした IP(知的財産)ビジネスは成長市場となっております。
サイバーエージェントでは、2017 年に株式会社Cygames と共同でアニメIP へ投資を行うファンド「CA-Cygames アニメファンド」を組成し、アニメ制作事業へ本格参入しました。
現在では、2024 年2 月に設立したアニメ&IP 事業本部のもと、IP の開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約し、グローバル市場を見据えた総合的な事業展開をしております。
このような背景の元、グローバルで通用するハイクオリティな日本発アニメ作品の創出を目的として、新たにアニメ制作スタジオ子会社となる株式会社CA Soa を設立いたしました。
現在まさに立ち上げメンバーとなって組織及びアニメ作品を作り出すことのできる環境で、アニメ制作に革新を起こすような手法を用いながら世界に広がるコンテンツ作りをしていただける方を募集しています。
参考リンク
アニメ制作×テクノロジーで旧い体制にアップデートを
https://high-five.careers/column/casoa/
世界に響くIPを創出へ サイバーエージェントのアニメ&IP事業戦略の全貌
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31832
サイバーエージェントが新アニメスタジオを設立!専務執行役員が語る、アニメ&IP戦略と展望
https://animeanime.jp/article/2025/01/10/88654.html
アニメプロデューサー小川正和が代表を務めるアニメ制作スタジオ子会社として株式会社CA Soaを設立
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=31275
アニメ制作の新時代を切り拓く「CA Soa」 クリエイターと描く未来
http://cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=32023
【会社概要】
IPの企画・開発・プロデュース
スマートフォンゲームの企画・開発・運営
【業務内容】
株式会社QualiArtsから提供しているスマートフォンゲームのテクニカルアーティストとして以下のような業務を行っていただきます。
・3Dのクオリティや制作効率を向上させるフローの策定やツール作成
・運用を見据えたアセット仕様の策定
・上記項目の継続的な改善とサポート
・ゲーム制作に関わる各職種と3Dデザイナーの橋渡し
テクニカルアーティストは横断組織に属するため、社内の様々なタイトルに関わることができます。
【環境】
■体制
100名前後の開発チーム
■使用環境
・Unity、Maya、Photoshopなど
【ポジションの魅力】
「現場ものづくり主義」で裁量を持ってコンテンツ制作することができます
【経験・スキル】
■必須スキル
・3Dを用いたゲームタイトルの3年以上の開発経験
・MELやPythonを用いたMayaのツール制作実務経験
・3Dを用いたゲームタイトルのワークフローやパイプラインの設計・改善経験
■歓迎スキル
・スマートフォン向けゲームの開発経験
・JenkinsなどのCI環境の運用経験
・Blender、SubstancePainter、Photoshopなど3D制作で使用するツールの知識・経験
・Houdini、SubstanceDesignerなどのプロシージャルワークフローの知識・経験
・3Dモデラーやアニメーターとしての実務経験
・MayaやUnityにおけるリグの実務経験
■求める人物像
・ゲームが好きな方、特に語れるほど好きなゲームがある方
・技術的に困難な事でも建設的に解決手段を模索していける方
・好奇心と探究心を持った方
・周囲とのやり取りが円滑に行える方
・3Dデザイナーの意図をくみ取り、それを実現できる方
事業内容
AIと経済学を組み合わせ、企業の商品価格・クーポン配信を最適化するプロダクト 「価格エージェント」 を開発・提供しています。
因果推論・機械学習・経済学モデルを統合し、「商品ごとの価格最適化」と「顧客ごとの値引価格(クーポン等)最適化」の2つのアプローチで企業の価格戦略を高度化するサービスです。
大手アパレルチェーン・ドラッグストア・ファストフード・ECブランドなど幅広い業界で導入が進んでおり、A/Bテストでは売上を維持しながらクーポン原資を最大70%削減した実績もあります。
ミッション
クライアントの経営課題に正面から向き合い、顧客折衝・要件定義から分析実行・示唆出しまで、案件全体を牽引して成果に着地させることが本ポジションのミッションです。既存の分析モデルを最大限活用しながら、高度な実装が必要な場面ではデータサイエンティスト・リサーチサイエンティストと協働し、プロジェクトを前に進める推進力が求められます。
本ポジションの役割
価格エージェントのプロジェクト全体を推進するアナリティクスコンサルタントを募集します。 特にPhase 1・3を主戦場とし、クライアントと社内チームの橋渡し役として案件を成果に結びつけることに責任を持っていただきます。
PHASE 1|要件定義・課題設計(主担当)
クライアントの経営課題(原資削減・売上向上等)をヒアリングし、分析で解くべき問題を定義する
使用データ・システム連携・スコープ・期間を整理し、KPIと評価指標を設計する
提案資料の分析パート(効果試算・ケイパビリティ説明)を作成し、営業アポイントに同席する
PHASE 2|モデル開発(協働)
既存の価格・クーポン最適化モデルを活用し、案件に応じた分析を実行する
高度なアルゴリズム開発・チューニングはスペシャリストと役割分担しながら推進する
PHASE 3|オフライン/オンライン検証(主担当)
シミュレーション結果・A/Bテスト設計をスペシャリストと連携しながら推進する
検証結果をクライアントにわかりやすくレポーティングし、示唆・ネクストアクションを提示する
クライアントとのコミュニケーションを主導し、モデル改善サイクルを回す
PHASE 4|プロダクト化・横展開(協働)
案件を通じて得た知見・ベストプラクティスを社内に蓄積・横展開する
新たなクライアント課題の発掘や提案に向けた営業支援にも積極的に関わる
プロジェクトの進め方:
1案件あたり1~2名がアサインされ、エンジニア・ビジネスメンバーと密に連携しながら進行します。コンサルタントがプロジェクト全体の進行とクライアントコミュニケーションを主導し、技術的な深化はスペシャリストが担う役割分担です。
本ポジションの魅力
?? クライアントの経営に直結する意思決定を主導
大手アパレル・ドラッグストア・ファストフードなど多様な業界のクライアントに対し、価格戦略という経営の根幹に関わる課題解決を自ら推進できます。数字で見える成果(クーポン原資最大70%削減等)にPMとして携われます。
?? 最先端の「AI × 経済学」技術をビジネスに活かす
因果推論・機械学習の最先端成果をプロダクトとして活用し、クライアントに届けることができます。技術の中身を理解しながら、ビジネス価値に翻訳する力が磨かれます。
?? トップクラスの研究者・スペシャリストとの協働
東京大学・神戸大学・早稲田大学・慶應大学の経済学教授陣とのR&D定例MTGに参加する機会もあります。スペシャリストとの協働を通じて、分析の深い知識も継続的に吸収できる環境です。
?? プロジェクトを自分ごととして動かす経験
要件定義からクライアントへの最終報告まで、一気通貫で案件に責任を持てるポジションです。「分析して渡すだけ」でなく、成果着地まで関わり切ることで、PM・コンサルタントとしての地力が鍛えられます。
必須スキル
Pythonによるデータ分析の実務経験(目安:2年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
事業・ビジネスの背景を理解した上で、分析設計・提案ができること
クライアントや社内関係者と円滑にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを推進できること
歓迎スキル
統計学・因果推論・機械学習に関する基礎的な知識
A/Bテストの設計・実施・効果検証の経験
クライアント折衝・分析結果のプレゼンテーション経験
データ分析プロジェクトのPM・リード経験
経済学の知見を用いたデータ分析・モデリングの経験
求める人物像
クライアントの課題を自分ごととして捉え、成果着地まで責任を持って推進できる方
分析・技術の知見を持ちながら、それをビジネス価値に翻訳してクライアントに届けられる方
スペシャリスト・エンジニア・ビジネスメンバーなど多様な職種と連携しながら、プロジェクトを前に進められる方
分析・モデルの成果を経営インパクト(売上改善・コスト削減)につなげる意識をお持ちの方
課題発見や解決策の立案を主体的に進められる方
チームの雰囲気
データサイエンティストが主体的に技術選定・設計に関わり、プロダクト価値を最大化することを重視しています。メンバー同士の距離が近く、役職・職種を問わずフラットかつオープンなコミュニケーションが根付いたチームです。
仕事内容
ゲームシナリオや関連コンテンツのテキストについて、日本語表現における校正校閲業務をご担当いただきます。
また、校正チームの一員として、校正フローや表記ルールの整備などの長期的な制度設計にもご協力いただきます。
ライターと協働し、ユーザーに最高の物語体験を届ける「縁の下の力持ち」としてご活躍いただけるポジションです。
具体的な業務内容
誤字脱字、文法的誤り、誤用・重言の指摘など基本的な校正
読みやすさやトンマナに沿った表現調整の提案
事実確認や物語中の矛盾のチェック
必要に応じた倫理的リスクの確認
校正フローや表記ルールの提案
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STAFF VOICE :『シナリオライターのパフォーマンスを最大限に引き出す。』
内部監査室の一員として、グループ親会社である当社(国内)、海外グループ会社の内部統制、内部監査をご担当いただきます。海外グループ会社監査で監査担当が配置されている場合、担当者と円滑なコミュニケーションを図りつつ監査を実施いただきます。また実地監査を行う場合があるため、年に数回の海外出張も発生します。
仕事内容
・国内および海外グループ会社の内部監査業務
(海外へは年に3~4回、各7-10日程度出張が発生)
※アメリカ・スウェーデン・韓国・中国 等
・通常の監査に加え、内部統制(J-SOX)の評価・見直し
・情報システム監査、ITセキュリティ監査
・J-SOXにおけるITGC/ITAC評価・改善支援
・ISMS監査
・情報システム関連事故(情報漏えい、ハッキング等)の予防・調査・改善支援
・システム脆弱性点検、改善支援
・その他、定期監査、特別監査の実施等(ゲーム会社における監査業務全般を含む)
必須経験・スキル
・事業会社でのSOX監査実務経験 5年以上
・英語ビジネスレベル(要実務経験)
歓迎経験・スキル
・情報システム監査/IT Auditの経験
・SOX監査におけるITGC/ITACの実施経験
・会計系資格の有資格者または科目合格者
(簿記2級以上、USCPA、EA、BATIC、税理士、会計士など)
・監査法人におけるSOX監査のご経験
・CIA、CISA、CISSP、CISM、PMP、SSCP、Security+等の有資格者
・韓国語ビジネスレベル
求める人物像
・対人コミュニケーション力の高い方
・フットワーク軽く行動のできる方
・業務に対して主体性を持って取り組める方
スピーダ事業について
スピーダは、世界中の経済情報にワンストップでアクセスできる情報プラットフォームです。独自の経済情報基盤とAIを掛け合わせ、経営企画・事業開発・研究開発・法人営業・マーケティング領域で、調査・分析、ターゲティングなどの業務を飛躍的に効率化します。
【顧客】
本ポジションは、ユーザベースの中長期の事業戦略における中核を担うポジションです。
既存の大手企業グループの中でも、まだ当社サービスが浸透しきっていない顧客に対し、仮説立案とデータ分析を起点にアカウント戦略を構築し、開拓することをミッションとしたセールスです。
スピーダは時価総額Top100の80%の企業様にご利用いただいており、日本を代表するエンタープライズ企業様の顧客基盤を有することが強みです。
本ポジションはその成長をさらに加速させる鍵は既存の大手企業グループの中にある“白地”の開拓と、それを継続的に再現可能なプロセスへと昇華させることにあります。
【業務内容】
担当する企業の中から戦略的にアプローチするグループ会社を決め、担当グループの事業伴走者として「顧客が事業成長を続けるために必要な調査・情報収集の体制の提案」や、「顧客の重要プロジェクトにおいてユーザベースが提供できる価値の接続」など、複数のプロダクトやサービスを通じて顧客の事業課題を解消するような提案を実施していただきます。
プロジェクトは「全社的な営業力の強化」や「連続した事業創出体制の構築」「学び続ける人材の育成」など多岐にわたります。多様な顧客の多様なプロジェクトに関われるポジションです。
【具体的には】
・顧客の課題やニーズを的確に把握し、最適なソリューションを提案。複雑なステークホルダーマネジメントを推進しながら取引の交渉をリード。時には直接取引に繋がらないソリューションを提案することで顧客と信頼関係を構築するプロセスも重要な打ち手です。
・顧客の複数の部門や階層にまたがる複雑なプロジェクト(一例として中期経営計画における各種調査支援など)におけるナビゲーション・プロジェクト推進。
・ 大手顧客の事業戦略を深く理解し、長期的なパートナーシップを構築
※またシニアなメンバーは顧客のプロジェクトに関わる中から、ユーザベースのサービス自体のアップデートや、新規サービスの起案、新しい営業戦略の提言など自社の事業開発に関わって頂く機会もございます。
このポジションの最大の魅力
本ポジションでは単なる営業活動に留まらず、 難易度が高いエンタープライズセリングを学びながら体現することができます。
具体的には、戦略仮説の立案・アカウント構造の理解・キーパーソンの特定とアプローチ・案件化といった一連の深耕プロセスを自ら設計・実行することで、顧客への幅広い価値提供のあり方や、新たな営業の勝ち筋を自ら発見することができます。
また、大企業の経営アジェンダ・コンサルティングに触れる提案を行うことで、 セールスだけではなく、ユーザベースにおける事業開発の起点を見つけ、実行のオーナーシップを持つことも可能です。
ユーザベースは、「あらゆるビジネスの情報を扱うSaaS企業」とイメージされているお客様・採用候補者様が多くいらっしゃいますが、我々はこのイメージをアップデートしていきたいと考えています。
例えば直近の取り組みですと、某大手通信会社様の営業部長様や大手製造メーカー様の 「営業組織でトップアプローチ戦略を実行したい」「企業のブランディングそのものを見直したい」等のお悩みのご支援を行うケースが生まれ始めています。
日本を代表する企業様が、このような営業組織のあり方や中長期的な企業ブランディングのあり方を変革する上で、何から変革するべきか悩まれているケースが増えつつあります。
我々は顧客の課題やニーズを深く理解し、プロジェクトに入り込んだり作ることを通じて顧客のパートナーを目指していきたいと考えています。
具体的には・・
ありたい姿・実現したい未来をに向かう上での現状の課題の整理(具体的には以下のイメージです)
①IRや関連情報・NewsPicksで顧客業界および顧客を取り巻く環境に纏わるニュース全体を把握・競合の動向等をスピーダのサービスを活用して網羅的に把握。
②上記理解を元にアカウントプランを作成、そのアカウントプランをお客様にそのまま提案。それを元にお客様と異なった観点でのディスカッションを行い、経営資源が集まるポイントを判断。
③その上で業務レベルの課題を確認し、経営課題と表無課題を紐付け、ユーザベースのサービスの提案へ結びつける。
業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動を行い、我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしています。
本ポジションは顧客を起点としてSaaS・経済メディア・エキスパートリサーチ等、当社が提供する全てのプロダクトを扱い、顧客と未来を共につくる経営パートナーのようなポジションです。
まだエンタープライズセールスが確立されていない未成熟な組織の中で、顧客からの直接的なフィードバックを受け取り製品やサービスの改善をリードしながら顧客の経営パートナーとして社内・社外の事業開発的なポジションを担うことで高度なビジネススキルや市場理解を深めることとなりCROなどの上級職へとキャリアアップするための強固なキャリア基盤を築くことができると考えています。
よくあるご質問
選考中の候補者様から選考中にお預かりしたご質問を以下にまとめております!
ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
【質問①】提案先は経営企画部などの経営戦略を考える部署や、更に上の層の役員に直接されるのでしょうか?セールスというよりも経営コンサルに近いイメージしています。
回答:提案部署は、経営企画∕営業部⾨∕事業開発部⾨∕プロダクト所管部⾨∕マーケティング部⾨∕⼈事部⾨∕研究開発部⾨などです。役職は部⻑‧課⻑がボリュームとしては⼀番多く、次いで役員クラスの⽅々という形です。コンサルティングのような要素もありますが、コンサルティングの領域は専⾨部隊もいますので、営業としてはコンサルティングに近い踏み込んだ提案もしてもOKですし、領域によっては専⾨部隊のメンバーもアサインしてチーム組んで営業する こともございます。
【質問②】キーパーソンを特定し、アプローチする中で何か⼯夫されていることがあれば教えてください。
回答:まずわかりやすいところは、メディア露出やインタビュー記事などに出ていたり、⼈事異動で明らかにミッションを背負って栄転されている⽅はターゲットロックします。ただ実際にはそういったわかりやすいケースは多くはないので、⽇々の現場の皆さんとの接点の中で「◯◯の領域でプロジェクトは動いているか」「そのプロジェクトは誰が推進しているか」と聞き回ったり紹介のご依頼を行います。ご紹介いただけない場合は、アウトバウンド(顧問経由で⼈脈を辿る、⼿紙を送るなど)を⽤いて接点を作ります。何より、なぜその⼈に会いたくてその⼈に⾃社は何をもたらせるのか?といった提案や仮説ストーリーを持つことが重要だと考えています。
【ご質問③】 クライアントに対する取り組みの具体例を知りたいです。クライアントの抱えていた問題‧設定した課題‧解決のための打ち⼿をどのように提案したか教えてください。
回答:お客様のIRや関連するニュース、競合の動向などをスピーダのサービスを活⽤して網羅的に把握する顧客理解からスタートします。この顧客理解を元にアカウントプランを作成し、そのアカウントプランをお客様にそのままお⾒せするという取り組みを⾏っています。これにより、お客様とハイレベルな観点でのディスカッションができ、どこに経営資源が集まってくるかを判断できるようになります。そのうえで、業務レベルの課題を確認し、経営課題と業務課題を紐づけ、我々のサービス提案につなげていきます。この業務課題を明らかにするために現場を⾏脚し、様々な課題を明らかにしていく動きや、実際にお客様先で勉強会なども⾏いながら啓蒙活動をしながら我々の提案への理解者を増やすという活動を地道にしていきます。⽴場が変われば問題点や課題感もかわるので、こういったものを網羅的に把握することでよりよい解決策を導くことができます。
【質問④】
アカウントエグゼクティブのセールスのKPIはどのようなものが設定されてますか?
回答: →KPIは、SaaS受注‧SaaSChurn(解約)‧Net(受注ー解約)‧SaaS以外の受注の4つです。