求人ID: 34473
応相談
自社のコンシューマタイトルに関連する以下の業務
・タイトルの開発・チーム運用についてのテクニカル面のアドバイス
・技術的問題点の調査・改善策の提案・開発チームとの調整
・技術上のリスクの検証・報告・解消
・開発効率・精度の向上に向けた施策の提案・実施
開発が円滑に進むよう技術的なアドバイスや、エンジニア目線でのサポートをしていただく業務です。
タイトルを待ち望んでいるユーザに最高のゲームを届けるために、ゲームのクオリティを確保しつつ開発が円滑に進むよう、問題解決に向けた情報収集・調査・提案・リスク分析を開発チームとともに行っていただける、そんなゲーム愛のある方の応募をお待ちしております。
各サービスを支える基盤システムの設計、開発、運用に関わる業務を担当いただきます。
基盤システムのひとつである「KONAMI ID」は、ゲームとゲーム外のサービスの架け橋となるIDシステムで、幅広い関連サービスを構築しています。
★また『Web3ゲーム』について、手間を省き分かりやすい設計をすることで、あらゆるゲームプレーヤーにとって使いやすいサービスの仕組みを整備。同時にその仕組みを使った全く新しい体験を提供するゲームの制作も進めています。ウォレットや暗号資産の準備がなくともWeb3ゲームをプレイできる環境を、世界のゲームプレーヤーに向け構築していきます。
ゲーム制作チームと連携しながらシステムを構築し、ユーザーを盛り上げる施策をシステム面で支えることです。日々めまぐるしく変わる幅広い技術スタックに一緒に挑戦していただけるエンジニアを募集します。
<具体的な業務内容>
・Webアプリケーション開発、API開発
・ゲームタイトル横断の基盤システムの開発全般(決済システムやゲーム内ポイントシステムなど)
・全社共通のデータ分析システムのETL/データパイプラインの設計、開発、保守運用
・ゲームに関する各種イベントやキャンペーンを支援するバックエンドシステムの開発全般
★ブロックチェーンコンテンツに関する各機能開発
■プレーヤー同士での自由なアセットの交換や売買
■所持するアセットに、プレーヤー自身が手を加えられる機能(ユーザーによる生成機能)
■ゲーム運用の意思決定へプレーヤーが参加できる(DAO:ユーザー運営機能)
<開発環境>
・プログラム言語:Go, Python
・インフラ:Google Cloud Platform(Kubernetes Engine, AppEngine, Cloud Run, Spanner, BigQuery, Dataflow, Pub/Sub その他色々)
・Amazon Web Service(EC2, Aurora など)
仕事概要
「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」など、各IPのイベントや3D LIVE配信におけるステージや演出の作成を行っていただきます。
?具体的な業務内容
Unity内でのライブシステム開発(追加開発、改修)
ステージ演出、音響、照明等の開発
VTuberの配信に必要なシステム開発
技術検証 / 負荷軽減など
?開発環境
フレームワーク: Extenject、UniRX、UniTask
クライアントサイド:Unity(C#)
プロジェクト管理ツール:GitHub、Notion、Monday、JIRA、Slack、Discord 等
必要となるスキル・経験
?必須要件
Unityでのシステム開発経験
?歓迎要件
アニメ、ゲーム、映像・配信事業における制作進行およびディレクション業務経験
コンシューマーもしくはモバイルゲーム、システム開発経験
3Dモデルに関する知識
?求める人物像
Brave groupのパーパス『世界に、日本の冒険心を』・ミッション『80億の、心をうちぬけ』を一緒に体現できる方
自発的な貢献意欲を発揮し、新しい事への挑戦を楽しめる方
試行錯誤をしながら自己成長を実感したい方
自身の仕事に責任を持ち圧倒的スピードで実行できる方
妥協せず細かい部分まで品質にこだわれる方
互いにリスペクトしチームで業務を遂行できる方
参考
?当社グループについて
当社グループでは「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」、「HIMEHINA」等のVTuberを運営するIP事業、自社のメタバースエンジン「Brave Engine」を活用したPlatform事業、ゲームの上達に特化した「CR GAMING SCHOOL」を運営するesports事業や、XR事業、DX事業、Incubation事業と、幅広い領域で事業を展開しています。
?配属部署について
本ポジションに所属いただくスタジオ部は、当社グループが運営するIP事業「ぶいすぽっ!」、「RIOT MUSIC」等が実施する3D LIVEにおけるモデル・ステージ・演出など全ての制作を担っている部門です。また、オフラインイベント時は当日の配信環境の整備等も行っています。
スタジオ部はキャラクターモデリング、ステージ制作、技術開発、モーションキャプチャースタジオの管理・運営チームに分かれていますが、全員がワンチームとなって1つのイベントを創り上げます。
また、当社で運営するIP事業以外でも、業務提携を行っている企業における制作業務を行うこともあります。
スタジオ部責任者(※)のインタビュー記事
「80億の人々に向けて最高なものを届けたい方と一緒に働きたい」システム部長の中村に聞くシステム部の組織と今後のミッションについて
※インタビュー当初の部門名称(旧称:システム部)となっています
Unityエンジニア・CGディレクターへのインタビュー記事
「クオリティを際限なく高めていく」 CGディレクター・Unityエンジニアに聞いた、Brave groupのシステム部ってどんな部署?
スタジオ設備について
スタジオ紹介
?当ポジションの魅力
短いスパンで多くの3D LIVEやイベント制作に携わることができる
キャラクターが活躍するステージを制作するだけではなく、「どうすればキャラクターが魅力的に見えるか?」等、舞台上の演出・ギミックまで考えて作成することができる
将来的にUnityチームのリーダーや、より高いクオリティでLIVEやイベントを制作するための技術開発責任者を目指すことができる