求人ID: 32942
ポジション概要
あなたの英語が、日本のゲームを世界へ、世界のゲームを日本へ繋ぐ。
PTWの英語対応CSリーダーは、単なる翻訳や通訳ではありません。 世界中のプレイヤーの熱狂を支え、クライアントである大手ゲームメーカーと共に「グローバル運営の成功」をデザインするポジションです。
日々寄せられる多言語のフィードバックから、国ごとのカルチャーの違いやユーザーニーズを分析。それをクライアントへ直接提言し、アップデートやイベント施策に反映させる――。 「言語」というツールを使いこなし、プロジェクトを成功へ導く 「グローバル・プロジェクトマネージャー」 への第一歩を、秋葉原の最新拠点から踏み出しませんか?
「運営の羅針盤」としてのレポーティング:
SNSの炎上予兆やサイレント修正への反応、新イベントの熱量をいち早く検知。数値化された「ユーザーの熱量」をクライアント(ゲームメーカー)のプロデューサーへ直接届け、アップデート内容や運営方針にまで踏み込んだ提案を行います。
「コミュニティを守る」プロジェクト管理:
コラボイベント時の急激なトラフィック増に対し、リソースをどう配分するか。予算・納期・品質の3軸をコントロールし、プロジェクトを「黒字」かつ「高満足度」で着地させる、経営視点を持ったマネジメントを任せます。
【キャリアパス:マネジメントか、アカウント戦略か】
「現場のリーダーで終わりたくない」という意欲を、私たちは歓迎します。
ジェネラリストパス:
センター全体の運営や、数百名規模の組織を動かす「センター長・部長職」へ。
スペシャリストパス:
特定の大型クライアントに対し、CX戦略全体を提案・統括する「アカウントマネージャー」へ。 年2回の昇給・評価機会により、あなたの「実行力」と「提案力」を正当に報酬へと還元します。
職務内容
世界中のプレイヤーに最高の体験を届けるため、チームの立ち上げからクライアント折衝まで、多岐にわたるミッションをお任せします。
【グローバルサポートチームの構築・運営】
海外向けオペレーション設計:
英語圏を中心としたプレイヤー向けのFAQ作成、対応マニュアルの整備、品質基準の策定。
多言語チームのマネジメント:
英語対応メンバーの進捗管理、応対フォロー、OJTによるリーダー育成。
カルチャライズ提案:
単なる直訳ではない、各地域の文化や流行に合わせた「心に響く」サポート品質の追求。
【クライアント・事業推進業務】
英語によるクライアント折衝:
海外拠点や外資系メーカー担当者との定例会議、業務進捗報告、工数見積りの作成。
グローバル・マーケティング支援:
ユーザーの声を収集・分析し、海外展開における課題や改善策をクライアントへ提案。
プロジェクトの舵取り:
収支・売上管理、リソース最適化を行い、事業としての採算性を追求。
【テクニカルディレクター】
\世界No.1ヒットを記録したゲームの運営・開発/
▼面白いゲームを創り続けるための技術
あなたには当社が開発するゲームにおいて、テクニカルディレクターとして開発、運営に対する技術的側面からの方針決定や判断を行っていただきます。また、プロジェクト全体のフロー最適化やエンジニアメンバーのモチベーションコントロールなど幅広く関わっていただきます。
▼特徴
・国内だけでなく、海外でもトップクラスのヒットタイトルを生み出している企業です。
・2020年4月より在宅勤務を恒久的に制度化! 「ホームスタイル」を基本とするハイブリッド体制で、柔軟かつ多様な働き方と業務管理を両立しています。
・各種手当(リモートワーク手当や家賃補助など)や全社員へのiPad支給、コミュニケーション活性化制度など福利厚生も充実しており、働きやすい環境です。
▼所属部署について
所属していただく『ゲーム事業部』では、スマートフォン向けのアプリ開発を中心に、IPを使用したコンテンツの開発・運営やPC、コンシューマー機向けのゲーム開発なども行っています。
■仕事内容
【具体的な業務内容】
新規タイトルの開発および既存タイトルの改善・運用業務
・技術的観点からの方針決定
・技術選定とシステム構築
・最終クオリティ確認
・プロジェクトマネジメントサポート
・(主としてエンジニアとの)コミュニケーション
・技術相談窓口としての役割
【仕事のやりがい】
プロジェクトの成否に関わる部分に携わるため責任は重大ですが、やりがいも大きいです。
国内最大級のユーザーを抱えるサービスに対してより面白いものを提供するために創意工夫を凝らして技術で支えていく役割です。
開発環境、開発人員数などいずれも大規模で僅かなワークフローの違いが結果的には大きな差異に繋がります。繊細な判断と時には大胆な決断が必要になりますが、業務を通じて得られる経験と結果は他ではなかなか味わうことができない、貴重なものとなります。
決して守りに入ることなく、チャレンジする気持ちで常に新しいものを目指すことが求められます。