求人ID: 32923
応相談
募集背景
本募集は、汎用ゲームエンジン(Unity、Unreal)を使用した映像制作の業務拡大と、専門部署立ち上げに伴うメンバー募集です。
チームの屋台骨として、結成初期よりコアメンバーとして活躍して頂けるチャンスとなります。
技術の進歩の目覚ましい分野であると共に、映像、ライブ、VRだけでなく今後様々なジャンルへのアウトプットを行っていく予定です。
THE GIFT レベルの映像をリアルタイムで実現することへも挑戦していきます。
本チームは講演やセッション等外部交流も積極的に行う機会が多いので、様々なシーンでご自身のキャリアアップにつながる機会も多くあります。
是非この機会に映像とゲームの架け橋となるこの新しい分野への応募をお待ちしております。
業務内容
・Mayaを使用したキャラクターリギング作業
(ボーンの配置、スキニングおよびディフォメーション、コントローラー作成)
・DCCからゲームエンジンへのアニメーション変換サポート
・ゲームエンジン上でのより良いアニメーションを実現するための設計
※ゲーム本編の開発を行うチームではありません。
使用するアプリケーション
Maya(必須)
過去の講演、取材
• 講演・セッション実績
Unite Tokyo 2016 (https://youtu.be/Qg8wqNCoWAE)
Unite Europe 2016 (https://youtu.be/d5XYNRH1nns)
CEDEC2016 (http://cedec.cesa.or.jp/2016/session/VA/8285.html)
Unite Tokyo 2017 (https://youtu.be/I7jHMd43wlI)
• メディア紹介
Unreal Engine (https://cgworld.jp/interview/201507-marza-hppyfrst.html)
Unity Engine (https://cgworld.jp/news/product/201603-marza-thegift.html)
■ポジション概要
新規タイトルの立ち上げから、デザインを基点とした「これからのゲーム開発のかたち」をつくれるポジションです。
開発初期フェーズからプロジェクトに参画し、世界観やビジュアルの方向性、デザインのルール、制作の土台づくりから携わっていただけます。すでに決められたものを形にするのではなく、大きな裁量を持って、ゼロから価値を生み出していけることがこのポジションの醍醐味です。
最大の特徴は、AIを活用して、デザイン基点の新しいゲーム開発ワークフローそのものを設計できることです。従来の「デザイン→実装」という一方向の流れにとらわれず、デザイナーの意図や判断が開発全体に直接反映される、新しい進め方を自らの手で形にしていきます。
画面設計や演出の手触りなど、デザイナーにしかできない領域に時間を集中させるため、それ以外の制作作業(量産、実装、書き出し、チェックなど)はAIや自動化で短縮します。自分の担当範囲だけでなく、チームの制作フローも改善していただくことを期待しています。
現在の主な制作環境はFigmaとUnityです。同等のツールでの経験があれば、種類は問いません。
■ミッション
デザイナーが「作る・判断する」時間を最大化し、「手を動かすだけの作業」を最小化すること。
■業務内容
デザイナーとして注力する領域
・UI画面設計、画面遷移、情報設計
・演出(アニメーション、エフェクト、トランジション)の設計と、気持ちよさ・手触りの調整
・アートディレクションに沿ったビジュアル制作と、最終品質の判断
AIで効率化・自動化していく領域(例)
・ラフ案やバリエーション出しの高速化(画像生成AIなど)
・UIパーツの差分量産、リサイズ、命名、書き出しの自動化
・デザインデータからゲームエンジンへの実装作業の自動化(例:Figma → Unity)
・レイアウト崩れやローカライズ文字列のはみ出しチェック、命名規則・レギュレーションの確認
・仕様書、実装メモ、引き継ぎドキュメントの作成補助
・上記の仕組みをチームに展開し、運用ルールを整備すること