求人ID: 32900
会社概要
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
テクノロジーとクリエイティブの力で、競輪を「若者が楽しめるエンタメ」に進化させ、競輪未経験のお客様でも競輪を楽しめるような新しい体験の提供にチャレンジし続けています。
業界を揺るがすような大きな挑戦を、一緒に推進してくれる仲間を募集します!
業務内容
WINTICKETアプリ内およびABEMA番組で使われるリアルタイム競輪CG映像の制作
上記映像制作のためのシステム開発
次世代スポーツ映像の研究開発
Unityパートでは様々なパートから渡ってきたデータを受け取り、最終的なCG映像として出力します。
競輪中継でこのような取り組みをしているのは日本でWinTicketが唯一であり、これからも新たな分野に挑戦していく予定です。
また、Unityで放送用の映像を作る試みは珍しいので、貴重な経験ができたり新たな分野の知識を得ることができます。
最終出力は映像になりますが、それを作るためにXR、コンピュータビジョン、MLなど様々な技術を使っており
それらに触れるチャンスもあります。
2024/4/22リリース
【新機能】オリジナルライブ映像「WINLIVE」
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
現在開発チームは60名程の組織です。そのうちエンジニアは30名程で、スポーツ映像チームは10名ほどになります。各メンバーが事業グロースを推し進めるという高い意識を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自分の職域を超えて開発へ取り組んでいます。
また組織の文化として、本人の志向性を尊重した上で年齢に関わらずリーダーポジションへの抜擢が行われるケースがあります。各メンバーのキャリア形成を支援するために定期的な面談も実施しています。
利用技術・ツール
Unity
R3 / UniTask / DoTween / KlakNDI / GameCI
Github / Kibela / Wrike
環境
土日祝日休み 平日週5日 10:00~19:00
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
求めるスキル・経験など
必須スキル
Unityでのプロダクト開発経験2年
歓迎スキル
Unreal EngineなどUnity以外のゲームエンジン使用経験
ゲームエンジン・DCCツールなどを利用した映像制作経験
Shurikenなどのエフェクト制作経験
3Dモデル制作経験
XRコンテンツ制作経験
AWS・GCPなどのクラウド運用経験
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
会社概要
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
2023年にiOSとAndroidのモバイルアプリをFlutterにリプレースしました。WinTikcetのFlutterアプリが技術力でコミュニティを牽引できるよう、日々新しい技術的な取り組みに挑戦しています。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
業務内容
現在運用中のアプリでは Flutter を使用して開発を行っています。 WINTICKET のアプリに対する新機能、運用改善などの開発をはじめ、CS 対応やデプロイ作業を行っていただきます。 また、それらに加え CI / CD の整備、自動化ツールの開発や導入を行っていただきます。 事業成長を支えるために必要なスピード感を重視しつつも、様々な状況や背景を持ったお客様でも競輪・オートレースを最大限楽しめるよう、パフォーマンスとアクセシビリティにも注力しています。 新規性のある取り組みを歓迎する文化のため、スピード感の実現、品質の担保に必要な技術検証、ライブラリ導入も積極的に行っていただける環境です。
チームの文化や体制、働く環境について
チームの文化や体制
現在開発チームは60名程の組織です。そのうちエンジニアは30名程になります。各メンバーが事業グロースを推し進めるという高い意識を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自分の職域を超えて開発へ取り組んでいます。
また組織の文化として、本人の志向性を尊重した上で年齢に関わらずリーダーポジションへの抜擢が行われるケースがあります。各メンバーのキャリア形成を支援するために定期的な面談も実施しています。
環境
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1
交流ランチ
チームの雰囲気
雑談のコミュニケーションも多いチームのため、仕事において発言する際に誰も物怖じをしない雰囲気となっております。
また、多様なバックグラウンドを持つエンジニアで構成されているため、異なる視点・広い視野での技術的な議論が活発に行われております。
Flutterを活かしてより良いサービスが作れるよう日々奮闘しているため、そういった環境でのお仕事を望んでいる方にフィットするかと思います。
機能開発体制例
各職域エンジニア(Mobile、Web、Backend) 各1,2名
ディレクター 1名
スクラムをベースとした週1のスプリント開発
【Test】
Unit Test
Visual Regression Testing
Integration Test(E2E)
【開発環境・ツール】
利用サービス
Slack, Wrike, Kibera, Github
CI/CD
CircleCI, GithubActions, Fastlane
開発ツール
Melos, Xcode, AndroidStudio, VisualStudioCode, Vim, CocoaPods
Package
riverpod, freezed, flutter_hooks, build_runner, flutter_lints, analyzer, mockito, flutter_gen, dio, protobuf, retrofit, auto_route
得られる経験・キャリアパス例
基本的に決まったキャリアパスはなく、様々なキャリアへ自ら挑戦できます。
大規模サービスでのFlutte開発経験を通して、モバイルエンジニアとしてのスキルアップ
WinTicketは成長中のサービスで、エンジニアとしての事業グロースの経験
【参考記事】 https://developers.cyberagent.co.jp/blog/?s=flutter+winticket
求めるスキル・経験など
必須スキル
Flutterを使用したアプリケーションの開発経験が1年以上
Flutterもしくはモバイルアプリ開発に関する外部へのアウトプットがある
技術記事の執筆や登壇などの経験
自ら率先して考え、提案し、開発をやり切った経験がある
歓迎スキル
新規サービスの立ち上げ経験
宣言型UI(SwiftUI、Jetpack Compose、React)でのUI実装経験
動画関連機能の開発経験
UnitTestやWidgetTestに関する知識
Riverpod, Freezed, FlutterHooksに関する知識
Webやアプリのアクセシビリティに関する知識
マルチデバイスや多言語対応に関する知識や開発経験
大規模プロダクトにおけるビルドシステムのパフォーマンス向上に関する知識
CI / CD に関する知識や開発経験
リモート環境での業務遂行(Slack、TV会議ベース)に慣れていること
他者のコード変更に対するレビューの経験
他の職種(ビジネス、デザイナーなど)との円滑なコミュニケーション
求められるマインド
自らの頭で考え、自走し、成長できる方
市場を一緒につくっていく意志があり主体的かつハングリーな方
自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
職務内容
iPhone / Android 向けソーシャルゲームの設計、開発、テスト、運用
エンジニアから見た、企画の実現性、改善案提案
※ご経験やご希望に合わせて、下記キャリアパスのような配属を予定しております。
キャリアパス例
例1)
インゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度インゲームの開発後、同タイトルのインゲーム開発リーダーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、インゲームリーダーとして立ち上げからジョイン
例2)
アウトゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度アウトゲームの開発後、同タイトルのタスク管理を行いつつ開発を行うプレイングマネージャーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、エンジニアマネージャーとして立ち上げからジョイン
会社の魅力
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域の開発も行っています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・プロジェクトごとに特色のある技術選定をしており、広くさまざまな開発手法を経験することができます。
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
開発体制
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発
・チーム規模はプロジェクトにより、40名~100名前後
開発ツール
・Unity (プロジェクトによりバージョンは異なります)
・使っているライブラリの一例
UniTask、UniRx、MasterMemory
参考ページ
・技術ブログ「てっくぼっと!」
・技術支援制度