「募集背景」
DMMグループの中核企業であり、国内最大級のオンラインゲームプラットフォームである「DMM GAMES」を運営するEXNOA社では、
新時代の看板タイトルの創出とさらなる飛躍を実現するため、横断組織の強化を進行中!
「事業概要」
DMM GAMESで開発運用をしているゲームタイトルへの横断的な技術支援、共通基盤(プロダクト)の開発・運用、会社規模での課題への対策立案と実施などを行っている事業部横断の技術組織です。
重要度の高いプロダクトとして、複数タイトルに提供している決済処理およびゲーム内通貨の管理を担保している基盤の開発・運用を行っています。
近年はクラウドネイティブ化が進行しており、クラウドインフラとAIの融合が進む中で、インフラエンジニアの業務範囲はますます広がっています。
組織の業務の多角化が進む中で組織体制の強化を図るため、 インフラ業務経験者を募集します!
「業務内容」
DMMGAMESで開発運用しているゲームタイトル、決済基盤のインフラ構築/運用だけでなく、技術面のレビュー、技術的な課題解決やサーバ費用の適正化を行っています。
ゲーム開発におけるインフラストラクチャーの品質向上をミッションとして、 ゲームタイトルの開発・運用を縁の下で支えるポジションです。
◆具体的な役割
・運用サービスのインフラ構築/保守/監視
・内部開発ゲームタイトルのインフラ構築
・運用タイトルのサーバ費用確認と適正化
・リリース前タイトルのインフラ構成レビュー
・開発、運用中のゲームタイトル、決済基盤から技術相談を受け、技術課題への解決策の提案
・新技術の調査や技術ナレッジの提供
・AI技術の調査と活用
「開発環境」
【開発マシン】
- WindowsもしくはMac(キーボードはJIS or US選択可)
【利用技術】
- インフラ管理
- Terraform
- ansible
- コンテナ関連
- Docker
- Kubernetes
- Argo CD
- helm
- CI/CD
- Jenkins
- クラウド
- AWS
- GCP
- Azure
- 開発言語
- Python
【ツール】
- Bitbucket
- GitHub
- JIRA
- Confluence
- VSCode
【コミュニケーションツール】
- Slack
- GoogleMeet
- Zoom
「メンバー構成」
・サーバーエンジニア:6名
・インフラエンジニア:6名
「DMM GAMESの強み」
・自社制作タイトルの売上のみにとらわれず、プラットフォーマーとしても潤沢に原資を稼げており、リリース数も他社にないくらいあるのでディレクターとして多く打席に立てる(=経験を積むことができる)
・DMM GAMESのみで会員総数2,200万人という膨大なユーザーが既にプラットフォームにいる規模感の中でタイトルをリリースできる
・ゲームだけでなくDMMグループ内にアニメ事業部などもあり、メディアミックスをはじめ幅の広い展開が可能
フジ・ネクステラ・ラボが提供する新規/既存タイトルのゲームエンジニアとして、サービス開発・改善に携わっていただきます。
ゲーム開発が未経験でも、フロントエンドの開発経験があればチャレンジできるポジションとなるので、ゲーム経験は無いがゲーム開発に携わりたかったという方は是非チャレンジしてください!
■具体的には・・・■
・ブラウザゲーム開発・運営
・フロントエンドの開発、運用
・運営タイトルの機能追加やリファクタリング
・UI/UXの検討、パフォーマンス改善、設計、実装
・デザイナーやプランナーなどの他職種の方との連携
・外部協力会社との技術連携
【ポイント】
フジテレビから生まれたゲーム会社として、エンターテインメントコンテンツを取り扱うお仕事をしておりますので、常に「面白い」ことを意識して仕事を楽しんでいます。企画や開発の会議において、前例や常識にとらわれない面白いアイディアを話し合うなど、常に仕事を楽しんでいるような環境です。
ゲームの企画・開発・運営を通じて多くの仲間に出会い、様々な挑戦を続けてまいりました。
その結果、ゲームだけにはとどまらず、様々なドメインの業務を担うようになりました。
システム会社ではなく、テレビ局でもゲーム会社でもない、独自の存在となり、私たちにしか出来ない企画・開発・運営のノウハウを身に着け、日々アップデートを繰り返しています。
ゲームを続け、企画を考え、開発運営をし、他では出来ないおもしろい事業を継続し、成長と発展を続け、社会に貢献出来ればと考えています。
職場の風土としても常に「面白い」ことを大事にしています。
年に一度の年末納会では、コンテンツを本気で作り上げ、全国各地と中継をしたり「面白い」「楽しむ」に全力コミット。
ランチ補助やドリンクバーがあったり、アプリのローンチや大型改修完了のタイミングでは、オフィスに集まってリリース記念お寿司パーティをしたり、「季節の贈り物」をご家庭に送ったり、大きな仕事をやり終えた喜びを皆で分かち合っております。
また、「面白い」に加えて「チャレンジ」も非常に大切にしている環境です。
社内有志メンバー発信で、AI研究、フィットネス、ゲーム、NFT、キャンプなどの部活動がどんどん立ちあっがってきており、実際のキャンプ場の経営支援まで活動が広がっているケースも。
組織づくりも活発に行なっており、AIを駆使した出勤管理ツールを社内有志で募った結果、出社する事でポイント付与がされモンスターが育つ「シュッシャー」という出社管理ツールを自主的に開発・ローンチいたしました。
主体的にチャレンジするという事を体現出来ていると嬉しく思っています。
ポジション概要
「創立30年の実績と、今後30年の新たな挑戦!」
当社は、クライアントの事業やサービスの成功に向けた総合的な支援サービスを提供しており、
サービスの開発フェーズから運営のサポートまで幅広いサービス提案が可能です。
創業30年以上の老舗テスト専門会社である当社は、業界トップクラスの実績を誇ります。
この度の募集は、AIやテスト自動化において最新技術のR&Dを行っている先端技術研究室にて、テスト自動化プロジェクトを推進するマネージャー候補(PM)の募集となります。
主なミッションとしてはマニュアルテストを行っている部門と連携し、最新技術や適切なツールを用いて社内外のテスト効率化を実現いたします。
今回お任せする「テスト自動化エンジニア(マネージャー候補/PM)」としての業務内容は、ソフトウェアテストの自動化・設計・分析を中心に、顧客提案からプロジェクト・ピープルマネジメントまで幅広く担うポジションです。開発経験を活かし、品質向上と効率化をリードしたい方に最適な環境です。
具体的な業務内容
●テスト工程の自動化
・テスト自動化の設計・実装・運用
・テストツール(例:Selenium, Cypress, Playwrightなど)の選定と導入
・CI/CDパイプラインへのテスト統合
・自動テストスクリプトの作成・保守
・自動化によるテスト効率化の推進
●プロジェクトマネジメント
・テストプロジェクト全体の計画・管理
・要件定義に基づくテスト戦略の策定
・テスト設計(テストケース作成、カバレッジ分析)
・テスト実行の進捗管理と品質分析
・テスト結果のレポーティングと改善提案
・開発チームとの連携・調整
●商談対応
・顧客との折衝・提案活動
・顧客ヒアリングによる課題抽出
・テスト・QAに関する提案書の作成(プロポーザル)
・見積もり作成(工数・コスト算出)
・プレゼンテーションによる提案内容の説明・合意形成
●ピープルマネジメント
・社内外のチームマネジメント
・社内メンバーのピープルマネジメント(評価・育成・アサイン管理)
・外部パートナー(BP)やクライアント側エンジニアとの協業・調整
当社の魅力
【技術の最前線での活躍】
テスト自動化エンジニアとして、最新の技術やツールを駆使してテストプロセスの効率化に貢献できます。常に最新の技術に触れ、継続的なスキルアップが期待できます!
<自動化への取り組み>
◎新サービス「ドクターQA」をはじめ、「AI×人の協働」をテーマにしたソリューションをご紹介(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000084748.html
◎AIとテスト知見の融合で品質保証のボトルネックを突破
https://www.ptw.inc/2025-10-23-1/
【多様なプロジェクトへの関与】
様々な業界やクライアントのプロジェクトに携わることで、幅広い知識とスキルを身につけることが可能です!
【フラットな環境】
立場に関係なく、提案や質問をしやすいフラットな環境です。 1メンバーの意見から資格試験の勉強会が新たに開催されるようになった、といった実績もありポジションに関係なく新しい提案を歓迎する社風です!
働き方
エンジニアレイヤーの平均残業時間はなんと10時間程度! ほぼ定時にて勤務を終了しているため、ワークライフバランスの整った環境です!
また、小さなお子様がいる管理職レイヤーの方も多くおり、グループ全体として 男女関係無くプライベートと仕事のバランスを取りながら働くことを推奨しています。
会社の魅力
・創業30周年を迎え、安定した経営基盤を持ちながらも、新規事業開発やM&Aを積極的に行うベンチャーマインドあふれる社風です。安定した地盤のもとで新しいことに挑戦したい方にぴったりの会社です。
・当社では人材リソースの最大化に注力しています。 これは弊社の最大の魅力であり、強みであると考えています。
従業員の市場価値だけでなく、生涯価値の向上にも力を入れ 従業員と会社がWin-Winの形でともに成長していけるような、エンプロイーファーストの会社を目指し続けています。