求人ID: 38660
応相談
仕事内容
・ゲームやゲームエンジンの品質向上を目的としたテスト環境・ビルド環境の設計と実装
・テストおよびビルド・デプロイに関するサポートツールの設計と実装
■■■本ポジションについて■■■
開発チームのサーバーサイドエンジニアとして、WEB・スマートフォンアプリの開発・進行管理などの業務を担当していただきます。
様々な業界のクライアント企業のプロジェクトに携わることができ、ゲーミフィケーション事業を軸に、進行管理やサーバーサイドからフロントエンドまで、幅広いスキルを身に着けることができます。
業務の内製化やチーム改革をすすめ、組織の拡大に向けた取り組みを進めています。
エンジニアの組織づくりにも携わりながら、プロジェクトで活躍していただきたいです。
■■■業務内容 ■■■
・Webアプリケーションの設計、開発
・サーバーアプリケーションの設計、開発
・新技術を利用したサービス開発
・開発案件の進行管理
■■■開発環境■■■
・言語:PHP、JavaScript など
・DB:MySQL など
・OS:Windows、Linux、Mac など
・開発環境:Visual Studio Code、Vim、Emacs など (好みのものが利用可能)
・本番サーバー環境:パブリッククラウド (AWS・GCP・その他クラウドなど)、 オンプレミス
・git
■■■事業の特徴■■■
私たちは「ゲーミフィケーションによる課題解決」をコアバリューとして事業を運営しています。
ゲーミフィケーションとは、ゲームのノウハウやメカニクスをゲーム以外のサービスや事業活動へ導入し活用する手法です。
近年では医療業界や金融業界など、一見エンタテインメントとは結び付かないような業界でも活用されています。
機能的価値を提供するだけでは実現できない、エンドユーザーの「感情を動かす」仕組みのニーズは高まっており、DXが叫ばれる昨今では様々なお客様から必要とされています。
<取り組みの一例>
・リズムゲームと英語学習を融合させたアプリの開発・運営(教育サービス業)
・親子で楽しくお金の仕組みを学べる金融教育アプリ開発・運営(金融機関)
・入浴を促進するための女性向けノベルゲームアプリ開発・運営(ガス会社)
・貯まったポイントの消費を促す、パズルゲーム開発(電力会社)
・商業施設の回遊を促進する、AR・ミニゲームを活用したデジタルスタンプラリー開発(小売業)
・障がい者とよりよい雇用関係を築くための知識を習得できる社内研修用ボードゲームの開発(研修会社)
【所属部署と職種】
viviONのアプリ開発チームは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、デバイスの制約を超えてあらゆるコンテンツを届ける技術基盤を構築しています。
現在は、PC向けゲームをサーバーで実行し、映像をリアルタイム配信することで、端末の性能に依存しない高品質なゲーム体験を提供するクラウドゲーミングエンジンの開発・運用に注力しています。
【クラウドゲーミングエンジニア】 は、国内でも先駆的な事例が少ないクラウドゲーミング領域において、技術的な不具合の調査からUX向上に向けた実装までを広く担うポジションです。
新たなゲームタイトルをクラウド環境へ最適化させる際、特有の実行環境で発生する予期しない挙動や遅延の原因を究明し、解決へと導いていただきます。
将来的には、配信技術やリアルタイム通信を活かした新規事業への参画や、開発ワークフローの仕組み化など、技術選定から全体最適までをリードする役割が期待されます。
【採用背景】
当社は現在、既存サービスの枠を超えた新たな体験を提供すべく、クラウドゲーミング技術への投資を強化しています。
対応タイトルの増加に伴い、画質や遅延といった品質要求への対応、およびクラウド特有の不具合調査を並列でスピーディに遂行できる体制構築が急務です。
現在は専任の担当者が限定的であり、チームとして完全に独立した機能を持たせるために、即戦力として開発・運用を支えてくれる仲間を2名募集します。
前例のない技術課題に立ち向かい、事業部と連携して最高のユーザー体験を追求できる方を求めています。
【業務内容】
クラウド環境で発生するゲームの不具合および意図しない挙動の原因調査と修正
クラウドゲーミングエンジンの品質向上、低遅延・高画質化に向けた改善の実装
AI向けスキルの整備および開発効率向上のためのツール開発
事業部からの要望や不具合報告に基づく実装とテスト環境への反映
インフラコストの最適化およびゲームタイトル追加ワークフローの仕組み化
このポジションの魅力と難しさ
最先端技術への挑戦: クラウドゲーミングという国内でも事例の少ない領域で、エンジニアリングの知見を深め、技術的なパイオニアとして活躍できます。
グローバル規模のインフラ設計: 日本国内に留まらず、最適なリージョン選定やグローバル環境でのスケーラビリティを考慮したインフラ構成など、大規模かつ広域なネットワーク基盤の活用に携われます。
手触り感のある改善: 自身の修正やチューニングによって、ゲームの動作や映像品質が目に見えて向上し、技術的な改善がユーザーの遊びやすさに直結する手応えを味わえます。
未知の課題解決の難しさ: 前例や先駆者が少ないため「やってみないとわからない」状況からのスタートが多く、高い仮説検証能力が求められます。また、利便性とトレードオフの関係にあるインフラコストの問題など、常に全体最適を考えるタフな判断が必要です。