求人ID: 38614
応相談
仕事内容
当社モーションキャプチャースタジオにおいて、撮影データの編集業務と、付随したツール制作を担当いただきます。
具体的には以下の業務に関わっていただきます。
・主にPython、MEL、スクリプト等を使用したツール制作
※モーションキャプチャースタジオで撮影したデータ編集、検品、納品作業に対応いただく場合もございます
★紹介動画アリ★
当社の法務部門にて、契約文書作成等の法務関連業務、およびコンプライアンス管理推進・企画業務をご担当いただきます。
【主な業務内容】
当社はグローバル市場への展開を推進しており、法的課題に対応するため、社内関係部門と連携して業務を行っています。
1.法律相談対応
・ゲームタイトル開発着手時の法令調査や助言
・ゲーム販売時における消費者契約法、景表法、資金決済法、特商法等の消費者保護法令調査や助言
・個人情報・秘密情報保護の施策企画と実施
2.インシデント対応
・ゲームタイトルに関する法制トラブル対応
・海外当局による行政調査対応
3.法令調査対応
・米国、欧州をはじめとする消費者保護、情報保護関連等の各国法令調査
・調査にあたっての弁護士事務所との折衝、プロジェクト管理
4.リスクマネジメント対応
・法的リスクの調査・分析
5.コンプライアンス対応
・社内啓発活動の企画・実施
・Eラーニング等社内研修
・全社通達作成
6.契約審査、締結後の管理
・ゲーム開発関連契約、二次利用契約(商品化、映像化、eスポーツ等)をはじめとする各種取引契約
・プライバシーポリシー、エンドユーザーライセンスアグリーメント作成
・取引先の信用不安発生時の債権回収
【法務部の魅力】
既存の枠にとらわれず、独自のアイデアを生み出して会社全体に影響を与える施策を実施できる面白さ。
私たちマイネットは国内初のソーシャルニュースサイトやモバイル集客SaaS等、複数の事業創出を経て、
直近はゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式を主軸に事業成長をはかってきました。
ゲーム事業ではゲームタイトルを買い取り運営するセカンダリー形式にとどまらず、
運営だけお任せいただく受託形式、共に運営・開発を行う協業形式など、国内最大数の30本弱のタイトルを様々な形式で運営・開発しています。
※運営タイトル(一部)▶こちらをご参照ください
累計80本超のゲーム運営で蓄積されたデータ・アセット・ノウハウのシェアリングによる競争力を活かし、
長期運営・長期利益化を可能とするこのビジネスモデルは、多くのゲームメーカー様から引き合いをいただいております。
また、新規事業ではプロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ」を展開しており、
ファンの皆様が試合を観戦する費やスポーツそのものを、より楽しみにしてくれるコンテンツを新規開発しています。
職務内容
【メンバーひとりひとりのキャリアを大切にする社風/新機能開発の企画等、上流工程から携わっていただくことが可能です!】
「10年空間」をテーマに全てのゲームタイトルの長期発展を目指す当社ゲーム事業のさらなる成長をはかるべく、
各タイトル運営・開発における中核メンバーとしてクライアントサイドを牽引いただくリードクライアントエンジニアを募集します。
<具体的には>
・ゲームのクライアントサイドの開発
- 新規開発における企画、設計
- 運営における既存機能改善
- 障害対応
・リーダー業務、開発ディレクション
- プランナーやクリエイティブメンバーとの連携
- メンバータスク管理
- チーム課題解決
- 開発環境の改善
- コードレビュー
- メンバー育成
仕事の魅力
・運営タイトルでの開発について、ユーザからのダイレクトなフィードバックを受けながら開発を進めることができます。
・大小問わず多くのチームがあるため、リーダーとしてご活躍いただける機会が多数あります。
・各ゲームメーカー様ごとに開発環境や運営手法が異なる為、多種多様な知見を獲得していただくことができます!
・意欲的なメンバーが多く、改善提案を上げていただいたり、様々な技術へチャレンジすることが可能です!
その為、ご志向性に応じて、フルスタックエンジニアを目指すメンバーも多く在籍しています!
※実際にクライアントエンジニアとして入社し、フルスタックエンジニアとして全社MVPを受賞したエンジニアもおります!▶クライアントエンジニア 猪狩 インタビュー
<開発環境>
下記一部を記載いたしますが、タイトルごとに異なる為、開発環境は多種多様です。
言語:
C#, C/C++, Java, Objective-C, Kotlin
フレームワーク:
Unity, Cocos2d-x
<エンジニア評価の仕組み>
半期ごとの目標設定と振り返り、エンジニアとしての専門性・能力に基づく専門職評価を、人事評価と並行しておこなっています。
専門職評価に関する当社の考え方はこちらをご参照ください▶執行役員 CTO 堀越 インタビュー