求人ID: 38614
応相談
仕事内容
当社モーションキャプチャースタジオにおいて、撮影データの編集業務と、付随したツール制作を担当いただきます。
具体的には以下の業務に関わっていただきます。
・主にPython、MEL、スクリプト等を使用したツール制作
※モーションキャプチャースタジオで撮影したデータ編集、検品、納品作業に対応いただく場合もございます
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業務概要
情報システム部門の目的は、以下の2点となります。
1.ゲーム開発を進めることに集中できるIT環境の構築
2.開発情報の漏洩などを防ぐセキュリティ向上
例えば集中できるIT環境の構築という観点では、在宅・オフィスで働く場所が選択できるようになったため、当社としては自宅とオフィスにほぼ同じ開発環境を用意し、業務に集中できる環境を整えるなど、目的のためには必要な投資は、積極的に実施するという判断をしております。
業務内容
社内のWindowsインフラ(サーバー、クライアントPC)の安定稼働とセキュリティレベル向上を担っていただくポジションです。
インフラの設計・構築から運用保守、そして日々高度化するサイバー攻撃への対策まで、幅広い業務に携わっていただきます。
?Windowsインフラ構築・運用管理:
・WindowsクライアントPCのキッティング手順の作成・改善、展開計画の策定、構成管理(GPO、Intune等)、パッチ管理、トラブルシューティング
・Windowsサーバーの設計、構築、設定、運用保守、リプレース
・障害発生時の原因調査、切り分け、復旧対応、恒久対策の実施
?セキュリティ向上:
・セキュリティポリシーの策定、見直し、従業員への啓発活動
・脆弱性情報の収集、評価、対策(パッチ適用計画・実施など)の推進
・セキュリティ製品の選定、導入、運用管理、チューニング
・ログ監視・分析による不正アクセスやマルウェア感染等の脅威検知
・セキュリティインシデント発生時の対応(調査、分析、報告、再発防止策の検討)
・アクセス権管理の最適化、定期的な棚卸し
?その他:
・情報システムGメンバーだけでなく、検証に参加した社内の従業員とコミュニケーションを取りながら問題解決することも発生します
・メーカーサポートやインターネット上のナレッジを利用しながら、上記を担当者として実行していくことが日常業務のイメージです
・物理のWindowsPCからのログ収集や周辺機器とのトラブル調査もあり、オフィス出社が主となります
扱っているツール
・クライアント:Windows中心。一部MacOSやiOS
・認証基盤:ActiveDirectory/Microsoft Entra ID
・プロジェクト管理:Jira
・コミュニケーションツール:Slack
・ドキュメンテーションツール:Confluence/GoogleWorkspace/Box
・社内ネットワーク/サーバインフラ:Cisco/F5/Dell/VMware/Redhat/Windows
・MDM:Intune/Jamf Pro
・EDR:Microsoft Defender for Endpoint
・VCS:HelixCore/Gitlab
・IaaS:AWS/Azure
・セキュリティ:Netskope/Orca Security/Keeper
・ログ分析:Splunk
・資産管理:SKYSEA
入社後のキャリア
まずは得意領域を中心に、すでに進んでいるプロジェクトに入っていただき、現状のシステムを把握頂きながら、業務をキャッチアップいただきます。
その後は、現状のシステムについての問題把握・解決策の検討なども進めていただきます。
担当いただくプロジェクトについては、得意領域以外についても徐々に広げて頂きます。
ご希望とご実績に応じて、IT企画や複数プロジェクトをまとめるPMなどの役割をお任せすることもございます。
職務内容
iPhone / Android 向けソーシャルゲームの設計、開発、テスト、運用
エンジニアから見た、企画の実現性、改善案提案
※ご経験やご希望に合わせて、下記キャリアパスのような配属を予定しております。
キャリアパス例
例1)
インゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度インゲームの開発後、同タイトルのインゲーム開発リーダーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、インゲームリーダーとして立ち上げからジョイン
例2)
アウトゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度アウトゲームの開発後、同タイトルのタスク管理を行いつつ開発を行うプレイングマネージャーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、エンジニアマネージャーとして立ち上げからジョイン
会社の魅力
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域の開発も行っています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・プロジェクトごとに特色のある技術選定をしており、広くさまざまな開発手法を経験することができます。
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
開発体制
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発
・チーム規模はプロジェクトにより、40名~100名前後
開発ツール
・Unity (プロジェクトによりバージョンは異なります)
・使っているライブラリの一例
UniTask、UniRx、MasterMemory
参考ページ
・技術ブログ「てっくぼっと!」
・技術支援制度