求人ID: 32138
応相談
ご用意できるポジションの可能性を探っていきます。
現在募集している求人のどこの職種にも当てはまらない候補者や現在募集していない職種に関しても、ご相談ベースでのご推薦で構いません。
ご紹介いただき、ご本人様の適正を見て、はまるポジションのご用意、模索をしていきます。
※必ずご本人様のやりたい職種、希望職種等ご記入ください。
【職種】
3D背景モデル制作
現行ハード(PS5 etc)における新規RPGゲーム開発の背景モデラー
【業務内容】
弊社背景チームリーダーの指示の元、下記の業務をご担当頂きます。
①担当エリアの制作
・提供されたホワイトボックスを元にレイアウト作業
・本番アセットへの差し替えとルック調整
・弊社リーダーの指示の元、Unreal Engine内のデータ作成/修正を想定
②背景で使用する各種アセットモデルの制作
・モデリング、スカルプト、UV、テクスチャ、ベイク、骨入れ、ウェイト調整等の制作作業
・アセット制作で使用している外注先に対する発注作業/フィードバック対応/データ調整
【使用ツール(必須)】
Maya/ZBrush/Substance Painter/Substance Desiner/Unreal Engine 5
【使用ツール(歓迎)】
Marvelous Desinger
・絵コンテ制作・演出考案
・Vコンテ、プリビズ制作
・レイアウト制作
・アニメーション作成全般(登場演出や、必殺技演出、インゲームアニメーション、カットシーン、イベントシーンなど)
・Unreal EngineやUnity等のゲームエンジン上でのシーン構築、実装
・他、付随する業務
ご自身で演出考案可能な方、絵コンテ制作可能な3DCGアニメーター募集。
適正をみて、管理業務、リーダーポジションをお任せします。
【使用ツール】
Maya/Unreal Engine/Unity /After Effects/Photoshop/MotionBuilder 他、映像編集ツールなど
所属部署と職種
viviONのカスタマーサポート部門のミッションは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、当社が運営する全サービスのユーザーサポートを担い、AIのスマートさと人にしかできないホスピタリティで、国内外のユーザーの迷いをゼロにすることです。サポートを通じて「安心」と「熱狂」を生み出し、運営チームと共に「長く愛され続けるサービス」を創り上げる役割を担っています。
【カスタマーサポート】 は、国内最大級の二次元コンテンツプラットフォーム等の運営において、ユーザーからの問い合わせ対応を中心に、サービス改善の提案からパート・アルバイトの管理までを幅広く担うポジションです。単なる課題解決にとどまらず、部署と顧客を繋ぐ「ハブ」として顧客の声からプロダクトを動かし、ユーザーを「ファン」へと変えていく推進力が期待されます。
採用背景
当社は事業拡大に伴い、カスタマーサポートとカスタマーサクセスの2つのユニットに組織を再編いたしました。組織の専門性を高める一方で、各ユニットの体制を強化するための増員が必要となっています。 現在、サービスの成長スピードに対して対応リソースの担保が急務であり、特に土日を含めた安定的なサポート体制の構築と、オペレーションの効率化を加速させるために、実務経験に基づいた即戦力となる仲間を募集します。
業務内容
・ユーザーからの問い合わせ対応(料金、動作、不具合等)および障害時の対応
・問い合わせ内容に基づく問題点の発見とサービス改善提案の策定・実行
・パート・アルバイトの管理監督、教育、シフト管理
・Zendesk等のツールを活用したサポートオペレーションの構築・改善 ・他部署と連携したユーザーフィードバックの共有とプロダクト改善への関与
このポジションの魅力と難しさ
・ファンを創る喜び: 自分の対応をきっかけに、ユーザーがサービスの「ファン」になってくれる瞬間を直接体感できます。
・プロダクトへの影響力: 顧客の声を収集・分析し、運営チームにフィードバックすることで、サービスそのものをより良くしていく実感が得られます。
・マルチタスクの難しさ: 複数のサービス仕様を深く理解し、「スピード(効率)」と「ホスピタリティ(品質)」という相反する要素を高い次元で両立させる必要があります。
・誠実な対話を通じた価値提供: ユーザーからの多種多様な意見を真摯に受け止め、単なる回答に留まらず、根本的な解決に向けて主体的に働きかける力が養われます。
応募条件
< 必要な条件/経験 >
・事業会社におけるカスタマーサポートオペレーションの実務経験(1年以上)
・プロジェクトを通じた業務効率化や改善の経験
・問い合わせ内容から真の課題を発見し、言語化できる能力
< 望ましい経験/スキル >
・Zendeskの利用経験、または構築・運用に関する知識
・リスクマネジメントおよびクレーム対応の実務経験
・AIの活用やシステム開発に関する知見、またはそれらに携わった経験
・他部署を巻き込み、ポジティブにプロジェクトを推進できるコミュニケーション能力
・エンタメ・コンテンツ領域、特に二次元コンテンツへの興味関心
【職務内容】
自社が運営する動画配信サービスやゲームなどのエンタメサービスが抱える課題を、データ分析技術により解決する活動を推進していただきます。
課題整理からデータ分析、効果検証、施策立案に至るまで、社内外のメンバーと良好なコミュニケーションをとりながら、プロジェクトを円滑に進めることを期待しております。
また、多くの事業展開を行っているフジ・メディア・ホールディングス全体のデータ・AI利活用の推進にも貢献していただくことも可能です。
■具体的には、、■
以下のような業務に従事していただくことを想定しております。
・探索的データ分析によるエンタメサービスの課題発見
・分析結果に基づくマーケティング施策の立案
・施策の効果検証とネクストアクションの提案
・需要予測などの機械学習モデルの構築
■仕事の醍醐味■
・自社にて質の高い膨大なユーザ行動データを保有
・経営陣や企画職、エンジニアとの距離が近く、施策実施までのスピードが早い
・分析用データが整備されており、データ分析業務に集中できる
・ホテルや観光、ECなどの様々なサービスのデータ分析に携われる
■使用するツール/言語■
Tableau・SQL・Python
【ミッション】
データ分析技術を駆使して、当社が運営するサービスのさらなる成長を促すこと
フジ・メディア・ホールディングスのDX推進の担い手として事業拡大に貢献すること
専門性の高いデータエンジニア、およびAIエンジニアと協業し、日本のエンタメ業界を牽引するデータ利活用実績を積み上げ、世に発信していくこと
【同社の特徴】
当社は、グループ内で唯一インターネットビジネスに特化し、大規模なアプリケーション開発やマーケティングに関する高度な専門性を備えています。
長年にわたり培ってきたオンラインゲーム事業の経験を生かし、独自事業の展開に加え、フジテレビのFODをはじめとする各社のビジネスの創出・拡大を支援する拠点として、共同プロジェクトの推進に取り組んでいます。
人々の心を豊かにする文化の発展に貢献することを目標に、エンターテインメントやメディアのさらなる発展に向けて、日々新たなチャレンジを続けています。
開催日時/1Day選考会
※選考会を待たず、通常選考からスタートすることも可能ですので、お気軽にご応募ください。
?日時:2024年6月30日(日) 09:00開始-14:00終了
?開催方法:全てWEB(Google Meetを活用)
?面接回数:最大2回 ※進行イメージ: 10時に一次面接(結果:合格)→ 人事より合格通知&二次面接のログインURLがメールで届く → 13時に二次面接開始
・応募後は迅速に書類選考を実施します(合格者には当日の面接用URLを送付)
・一次面接の合否は面接終了後、迅速に人事より直接候補者様のメールアドレスに送付します
・最終面接のみ、後日実施となります(参加:弊社執行役員/時間:60分/WEB面接)
応募要件
<必須要件>
●社会人経験が5年以上あり、以下「①②③の何れかの経験」をお持ちの方
①法人営業のご経験(上場企業への営業経験があると尚可)
②企画系業務のご経験(例:営業企画・経営企画・営業戦略など)
③市場調査系業務のご経験(例:行政機関のシンクタンクなども含む)
※年収や時期は問いません(経験の有り無しで判断ください)歓迎要件
<歓迎要件>
・財務・金融に関する高度な知識・ご経験(例:金融営業のご経験など)
・経済情報を用いて顧客の課題解決や提案業務を担ったご経験
<参考情報(書類選考の際に注目しているポイント)>
1)仕事への向き合い方において、自ら仕事に臨んでいることが読み取れるエピソード
・上司や外部からではなく、自ら仕事を掴みにいった旨が記載されている
・マニュアルや研修がない環境でも、自ら行動を見出して進んだ旨が記載されている
・現状や既存ルールに疑問を持ち、業務改善の提言を行い、実行段階までのオーナーシップを発揮した旨が記載されている
2)対ユーザー、対メンバーとの向き合い方において、顧客や仲間のために行動できていることが読み取れるエピソード
・顧客起点で、プロジェクトを行った旨が記載されている
・同僚や周囲に対して、自分が起点となり、援助を行った旨が記載されている
3)その他
・初対面等、与えられた情報が限定的な場面において、自らヒアリングすることで相手の意向や目的を汲み取った経験があること。
※「新規開拓営業」「非定型商材を扱う営業職」「営業職とカスタマーサクセス職の兼務」など
・自らのキャリアと関係がない業界の事柄や自分が知らなかった事柄に対しても、興味を発揮し、自ら学んだ経験があること。
※「無形商材を扱う営業職」など
・企業の開示資料を、見慣れていること。
※「金融機関の法人向け営業職」、「事業会社の経営企画職」など
参加する面接官のプロフィール
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
Division Leader/捧 友亮
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社(現:大和証券)入社後、日本株のセルサイドアナリストを経験し、グループ内の異動を機にバイサイドアナリストとして企業調査業務に従事。その後複数の資産運用会社を経験後、2018年6月に株式会社ユーザベースに入社。SPEEDA事業のカスタマーコンサルタントを担当。
SaaS Company_SPEEDA & INITIAL Support Desk Division
SPEEDA & INITIAL Support Desk Team Team Leader/長永 陽介
2008年、ジャパンベンチャーリサーチ(現・INITIAL)に参画し、未上場企業のデータベース作成業務に従事。2010年、株式会社帝国データバンクに新卒入社し、東京23区内の信用調査業務に従事。2017年、ユーザベースに入社し、SPEEDA事業部にて情報収集の相談業務に従事、現在に至る。個社ごとの現場を尊重し、共感する姿勢を大切にしている。現在はサポートデスクサービスの品質維持・向上を実行する責任者として、通常時の品質管理だけでなく、品質向上を目指した施策の立案・実行も担う。
SPEEDA コンサルタントについて
※正規の求人票はこちら
本ポジションはSPEEDAを現場で活用されているユーザー様から届く様々なお問い合わせに対して、徹底的に向き合い、迅速に意思決定ができる状態まで導くコンサルティング業務です。
一見普通のカスタマーサポートに思われるかもしれませんが、単なるSPEEDAの機能案内に留まらない点が本ポジションの特長です。例えば大手企業の経営企画に所属するユーザー様から「事業売却を検討していそうな企業リストを作成したい」といったお問い合わせがあった場合に、SPEEDAに格納されている経済情報を使って、「事業売却しそうな企業」について仮説・ロジック・アイディアをご提案した上で、リスト作成機能をご案内することが求められます。
中期的な方針として、ユーザーご自身が能動的に情報収集ができるようになるまでを目指しています。そのために、目の前のユーザーを伴走・支援するだけでなく、新たなサポートサービスの企画開発も業務の1つとなっております。
昨年から開始した 「プレミアムサポート(情報収集・分析・アウトプット作成までをトータル支援する有償プラン)」 という新サービスがその一例です。更なる上質な顧客体験に寄与すべく、体制強化にも積極的に取り組んでおります。
その他、開発を行う部門と距離が近いため顧客の声をダイレクトに連携し、間接的にプロダクト開発に寄与できる要素もございます。
サポートデスクの一歩先へ──ユーザーの「調査の内製化」を支援するSPEEDAプレミアムサポート【ナレッジシェア #06】 | Uzabase Journal
業務内容
SPEEDAコンサルタントの業務は、大きく2つあります。1つはユーザーのご支援、もう1つはプロジェクトマネジメントです。日々のユーザーとの接点から着想を得て、より良いサポートサービスに変えていくことができるのが特長です。
?既存サポート業務
日々寄せられるユーザーからの相談に対して課題解決やコンサルティングを行うポジションです。ユーザーの真のニーズに応えるべく、経済情報を用いた高いアウトプット力が求められます。
チャットを用いた対応が中心ですが、Zoomなどを用いたオンライン面談形式で情報収集の方法をご支援するなど、多様な手法によって顧客課題に向き合っています。
「プロダクト」で解決すべき課題と、「人」によって解決すべき課題を定義し、ユーザーを圧倒的に驚かすサービスを創造します 上記の中では、現在のサービスやオペレーションを見直し、「ユーザーの提供する価値」という軸から作り変えることも期待します。
?プレミアムサポート業務
通常のSPEEDA契約とは違う有償プランとなります。上記の業務と比べると頻度は少ないですが、ご依頼いただいた顧客の情報収集・分析・アウトプットの作成までを一気通貫で手厚く支援し、伴走します。
・平均3ヶ月程度の有償プロジェクト型サービス
・週1回顧客とのMTGを行い、共に調査し、共に資料を作り上げる伴走型サービス
・対応例:中計策定の為の競合調査プロジェクトなど
<プロジェクトマネジメントの過去事例(プレミアムサポートができた背景)>
※顧客接点から、新たなサービスを生み出せる事もSPEEDAコンサルタントの魅力の1つです
お客様と向き合う中で、「SPEEDAが使えない」という課題ではなく、「リサーチのやり方が分からない」という課題なのでは?という感覚を持ったことがきっかけでした。例えば競合分析をしたい、という目的のもと、SPEEDAの特定機能に関するお問い合わせを頂いたことがあったのですが、目的に照らした時に当該機能の利用は必要性が低いと感じることがありました。こうした目的と手段が整合していない事例は他にもあり、もしかすると最適な手段(リサーチの進め方)を見出すのに苦労されているお客様がいらっしゃるのでは?という着想から生まれたのがプレミアムサポートでした。
カスタマーサクセスとの違い
よくカスタマーサクセスとの違いを質問されますが、大きく異なる部分が3つあります。1つ目は対面する顧客が違う点、2つ目は解決すべき顧客の課題が違う点、最後は私達が届けるサービスが違う点です。求職者様のご志向によって、カスタマーサクセスがマッチするのか、それともサポートデスク(SPEEDA コンサルタント)がマッチするのか、ご判断いただけますと幸いです。
このような方にはおすすめです
?思考性
・顧客と直接的な接点のある環境をお求めの方
・顧客のために考えるプロセスが好きな方・行動し切れる方
・振り返りやPDCAを重視される思考性の方
?ご経験
・財務・金融知識を用いて顧客・経営層に価値提供したご経験(例:金融機関・アドバイザリー・経営企画経験)
※顧客に対し既存の枠組みにとらわれない、オリジナルな価値提供をされたご経験・具体的なエピソードがあるとBESTです。面接の際に是非お伺いしたいです。
よくあるQ&A
Q1:サポートデスク業務では1日で平均何件あたりの案件対応を行なっているのでしょうか? 1人あたり1日何件程度を対応するのでしょうか?
回答:1日40~50件ほどのお問い合わせを頂戴しております。毎日10名強のメンバーがお問い合わせ対応を行っておりますため、1名あたり4~5件程度の対応件数となります。
Q2:サポートデスク業務において、顧客とのやり取りはテキストのみなのでしょうか?
回答:現状やり取りの中心はテキストでございます。ただし、最近ではZoomを用いた面談形式のサポート機会も増えており、今後もお客様との関係性強化を目的としてこうした面談形式でのサポート機会を増やしていく方針です。
Q3:リモートワークでのメンバー間のコミュニケーション方法について教えてください。
回答:お問い合わせ対応について、お客様との1対1ではなく、1対チームで臨むように心掛けております。これは、1つのお問い合わせに対し、複数メンバーの知見を持ち寄ることで、より高い価値のご回答をお届けできると考えているためです。この体制を実現するためには、メンバー間でコミュニケーションが円滑に行われることが必須なため、社内ではバーチャルオフィスツールを導入しております。これは、自分のアバターをバーチャルオフィス内で操作でき、話し掛けたい相手に近づくと自動的に音声がつながり会話を開始できるというツールです。これによって気軽に会話できる環境を整備しております。
Q4:メンバーのバックグラウンドを教えてください。
回答:金融機関、コンサル・調査会社、行政・不動産・観光業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、顧客強度という観点では非常に高い水準のメンバーが揃っております。また、金融機関・コンサル・調査会社出身者は、経済情報に慣れているためキャッチアップが早いという特徴がある一方で、異業種からチャレンジしてくれたメンバーの中からもトッププレイヤーが生まれており、到達点においては差分が無いと認識しております。
Q5:活躍している人の共通項は何ですか?
回答:自走できるメンバーが、SPEEDAコンサルタントとして活躍している印象です。良くも悪くも若い会社ですので、様々な点で環境が整備されておりません。例えば、新しくプロジェクトを始める際に、プロジェクトメンバーは自ら集めなければなりません。ゴールも自らが定めて、プロセスも自らで設計していきます。もちろん困った時の相談はとても気軽にできますのでご安心いただければと思いますが、制度的に誰かが用意してくれるといった状態ではございません。そうした際に、環境を言い訳にせず、自らの強い意思と熱量で周囲を巻き込んでいけるか、といった点が重要かと思いますが、SPEEDAコンサルタントではそうしたことができるメンバーが多いと感じております。
Q6:1日の過ごし方を教えてください。
回答:サポートデスクサービスが10:00~18:00を対応時間としておりますため、基本的にはお問合せ対応の業務が中心となります。ただし、1日1人当たり5~7件の対応件数であり、空き時間が当然生まれますので、そうした時間は、もう1つの業務であるプロジェクトマネジメントの取組み(他チームとのミーティング、タスク整理など)を行っております。
Q7:評価体系について教えてください。
回答:①お問い合わせ対応のプレイヤーとしての習熟度、②プロジェクトマネジメントで手掛けるプロジェクトの影響範囲の大きさ、の2軸で評価を行っております。いずれも定性評価となりますが、客観性を担保するため、360度評価の体系を取り入れております。上長だけでなく、メンバー間でも相互に評価を行う体系であり、メンバーからの評価は非常に重要な指標として評価に反映されております。詳細は2次面接通過後にご説明の機会を設けておりますため、そちらでご案内できればと考えております。
Q8:フルリモートとのことですが、研修期間中も出社義務はないのでしょうか?
回答:研修にかかわらず、現時点で原則出社義務はございません。研修については、入社された方が「すぐ質問したいので横でサポートして欲しい」というご希望から出社するケースはございますが、あくまでご入社された方のご意向次第、とご認識いただけますと幸いです。 (頻度としては非常に少ないですが、チームミーティングやお客様との面談のために出社が必要なケースもございます)
Q9:入社後の流れをイメージしたいです(研修期間や内容など)
回答:まずは1か月の座学中心の研修からスタートし、その後3~4か月は初期的な案件からOJTに入っていただきつつ、徐々に専門性の高い案件・難易度の高い案件のOJTに入る想定です。
教育担当者が専属的に伴走するのは最初の1か月のみであり、OJT開始後は実際の顧客対応や他メンバーとの接点が多くなります。 またOJT期間中はベテランメンバーによる顧客面談への同席機会もあり、顧客との接点量は非常に豊富であると想像いただけますと幸いです。
Q10:30分以内に回答できそうにない問い合わせに対しては、どう対処されているのでしょうか?
回答:ご指摘の通り、確認に時間を要するお問い合わせなどは一定数ございます。その際は、確認中である旨といつまでに再度ご回答をお届けるするかの時間的目安をお伝えする返信を行っています。お客様の求める回答水準に達した時点で、初めて正式なご回答を差し上げる流れとなっております。
Q11:コンサルティングファームとの違いはどのようなものとご認識されていますか?
回答:我々のサービスはスポット型のご支援であり、コンサルティングファームとの違いは分かりやすい部分かと思います。一方プレミアムサポートは類似点が多いですが、明確に異なるのはサービス提供の目的です。プレミアムサポートは、顧客が調査活動を内製化できる状態がゴールであり、そのための一時的な伴走という位置づけです。コンサルティングファームは、調査活動全般を請け負った上で資料作成や助言を行う形式であり、成果物のご提供がゴールとなっています。我々の場合、「共同調査」という座組を採用しており、お客様にも手を動かしていただき、実際に調査いただくことを前提としたサービスとなっております。他方で、あえて類似点を挙げますと、助言が求められる点です。調査の進め方はもちろん、調査結果からの示唆出しなども求められる点は、似ているのではと感じております。
Q12:お客様の質問に対してリサーチされるとのことですが、どのような方法・手段でリサーチされるのでしょうか?
回答:社内にてリサーチのやり方を示す手引きのようなものがあり、そちらをもとに研修及び顧客対応を行っております。具体的には、要件定義の手順、情報抽出のためのキーワード選定方法、参照すべき統計ページ、などを取り纏めたものとなっており、こちらの手順に沿ってリサーチを行っております。