求人ID: 30580
募集背景
当社では、ゲーム開発プロジェクトの規模拡大に伴い、プロジェクトマネジメント業務を担う組織の2022年に立ち上げました。
従来はゲーム開発職(プランナー・プログラマ・グラフィックデザイナーなど)が担っていた
人員・スケジュール・予算管理などのPM業務をこの新組織に移管するとともに、
より効率的なプロジェクト運営を実現するために各プロジェクトの課題発見・解決なども担っていきます。
業務内容
『ポケットモンスター』シリーズの開発におけるプロジェクトマネジメント業務
・スケジュール管理や人員調整等、プロジェクトの進行に関わる各種業務
?プロジェクト管理ツールの運用
・予算管理
※今後、外注企業との折衝・調整や予算策定に関わる業務などもお任せする可能性がございます
使用ツール
Excel、Word、Power Pointなど各種Officeソフト
JIRA等プロジェクト管理ツール
業務内容
以下の業務内容からご経験や適性に応じて、複数領域をお任せいたします。
・採用システムを使用しての応募受付および選考設定・日程調整・採用レポート作成
・候補者との面談や面接
・採用広報業務(素材の確保、文章のライティング、Webサイトの更新など)
・入社手続きや勤怠締め業務のサポート
・契約・派遣社員や開発パートナー会社の契約関連業務(契約書作成や更新確認など)
・派遣会社や開発パートナー会社の請求管理(月次請求書の確認や予実管理など)
利用ツール
・Google Workspace
・Slack
・オンラインMTGツール(Meet、Zoom)
・HRMOS
・KING OF TIME
業務内容
「ヘブンバーンズレッド」のグラフィックエンジニアとして、以下の業務をお任せしたいと考えております。
・キャラクター、背景アーティストと連携したグラフィック表現の開発
・レンダリングパイプラインのメンテナンス
・フレームデバッガ等の検証ツールを用いた負荷検証と対策
この仕事の魅力
・ライトフライヤースタジオは多数のヒット作品を有し充実した財務基盤をもとに自社IP育成やグローバル展開に力を入れており、刺激的な環境で腰を据えてゲーム開発に取り組むことができます。
・自社IPタイトル、人気アニメIPタイトル、アクション、RPGなど様々なジャンルのプロジェクトに関わるチャンスがあります。
・お客様との対話を重視しており、日々プレイヤーの生の声に触れゲームづくりに反映させることができます。
・誰もが知るヒットタイトルクリエイターなど優秀なスタッフが多く在籍しており切磋琢磨しながら成長できます。
■WFSコーポレートサイト: https://www.wfs.games/
■社員インタビュー:https://www.wfs.games/blog/
■WFS note:https://note.com/wfs_blog
応募資格
必須スキル/経験
下記いずれかのプラットフォーム向けゲームにおける、グラフィックプログラマ担当としての実務経験
ーiOS / Android向けゲーム
ーコンシューマーゲーム
ーPC向けゲーム または 遊技機向けソフトウェア等
歓迎スキル/経験
・Unity / UnrealEngine4 / 自社エンジンを用いたゲームの開発経験
・iOS / Android向けアプリケーションの知識・開発経験
求める人物像
・ヒットが出ても出なくてもめげずに挑戦し続けられる方
・面白いゲームを作りプレイヤーに届けるため真摯に努力できる方
・チームワークを重視し、他メンバーを活かす働き方ができる方
開発環境・言語
・開発言語:C#、各種シェーダプログラム
・ゲームエンジン: Unity
・リポジトリ管理:GitHub
・開発用 PC: Mac (必要に応じて Windows)
・その他:Lua
開発規模
全体:200名以上
内、エンジニア:20名以上
職務内容
iPhone / Android 向けソーシャルゲームの設計、開発、テスト、運用
エンジニアから見た、企画の実現性、改善案提案
※ご経験やご希望に合わせて、下記キャリアパスのような配属を予定しております。
キャリアパス例
例1)
インゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度インゲームの開発後、同タイトルのインゲーム開発リーダーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、インゲームリーダーとして立ち上げからジョイン
例2)
アウトゲームの開発メンバーとして配属
→ 1年程度アウトゲームの開発後、同タイトルのタスク管理を行いつつ開発を行うプレイングマネージャーに着任
→ その後、新規のタイトル立ち上げ時に、エンジニアマネージャーとして立ち上げからジョイン
会社の魅力
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発しつつ、非ゲーム領域の開発も行っています。
・職種にとらわれない開発を大切にしており、誰でもゲームの企画を考えたり、意見をすることができます。
・プロジェクトごとに特色のある技術選定をしており、広くさまざまな開発手法を経験することができます。
・アプリボットのみならず、サイバーエージェントのゲーム・エンタメ事業部(SGE)に属するグループ会社との情報交換・連携を通して、多数のタイトルの知見を学び、活かしながらゲーム開発を行うことができます。
開発体制
・新規、運用のゲームタイトルを複数開発
・チーム規模はプロジェクトにより、40名~100名前後
開発ツール
・Unity (プロジェクトによりバージョンは異なります)
・使っているライブラリの一例
UniTask、UniRx、MasterMemory
参考ページ
・技術ブログ「てっくぼっと!」
・技術支援制度