求人ID: 20626
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
ポジション概要
「返信を管理する」だけで、終わっていいのか。
クライアントの隣で、ゲームの未来を動かす「CXリーダー」へ。
「誰かの好き」を、一番近くで守る仕事です。
私たちが向き合うのは、クライアント様が大切に育てたアプリゲームを楽しむユーザー様の「声」です。
単にメールを返すだけではありません。
困っている方に寄り添い、時には熱いご要望を開発チームへ届け、より良いゲーム体験を一緒に創り上げる。
「あなたの返信で、もっとこのゲームが好きになった」 そんな心温まる瞬間をチームで分かち合いながら、プロジェクトのリーダーとして、メンバーとクライアントの両方を支えていく。
そんな 「心の通ったマネジメント」 が、ここでの醍醐味です。
【キャリアパス:マネジメントか、アカウント戦略か】
「現場のリーダーで終わりたくない」という意欲を、私たちは歓迎します。
ジェネラリストパス:
センター全体の運営や、数百名規模の組織を動かす「センター長・部長職」へ。
スペシャリストパス:
特定の大型クライアントに対し、CX戦略全体を提案・統括する「アカウントマネージャー」へ。 年2回の昇給・評価機会により、あなたの「実行力」と「提案力」を正当に報酬へと還元します。
職務内容
■ CS部門 立ち上げSV(オープニングメンバー)
20名の個性を研ぎ澄まし、クライアント様の「声」を創り上げる。
今回のミッションは、新規立ち上げとなる約20名規模のメールCS窓口を管理するチームリーダーの1人として「ライティングの指針」を確立し、運用を軌道に乗せることです。
【具体的業務詳細】
・ライティング・ガイドラインの策定と浸透
クライアント様の作品世界観に基づき、「この作品らしい返信とは何か」を定義。20名のオペレーターが迷わず、かつユニークな返信ができるための基準を構築します。
・「心に刺さる」ライティングの直接添削(赤入れ)
オペレーターが作成した返信メールに対し、誤字脱字のチェックを超えた「表現のディレクション」を実施。ユーザーの心情に寄り添えているか、作品愛が伝わるかを1通ずつ磨き上げます。
・20名規模のオペレーター教育・コーチング※複数リーダーで対応
立ち上げメンバーのスキルレベルに合わせ、作文トレーニングやロールプレイングを実施。個々のライティングの癖を見抜き、短期間で「ファンを増やす書き手」へと育成します。
・立ち上げ期の進捗管理・エスカレーション対応
新規窓口特有の「想定外のお問い合わせ」に対し、優先順位を判断。20名の進捗をリアルタイムで把握し、納期(SLA)を遵守しながら、現場の混乱を未然に防ぐ工程管理を行います。
・実務を通じた「生きた回答」の作成
自らもプレイヤーとして難易度の高い案件のメールライティングを行い、チームの模範となる「回答サンプル」を量産します。
■ このポジションの醍醐味
・「0→1」の組織づくり:
20名のチームが一つの「生き物」のように機能し始める瞬間を、リーダーとして最前線で体験できます。
・圧倒的な裁量権:
立ち上げ期のカオスを整理し、自分たちの手で「理想のCS窓口」をデザインしていく面白さがあります。
・クライアントとの共創:
クライアントと密に連携し、立ち上げたばかりのチームが届ける「声」が、ゲームの評価に直結する手応えを感じられます。
プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツのホームアリーナであり、ライブ・スポーツ・地域イベントなど、多彩なエンタメを支えるこの施設で、運営・管理を担うポジションを募集しています。
【業務内容】
施設の安定運営と、イベント時のスムーズな進行を支える幅広い業務をお任せします。
多様なイベントに対応しながら、日々のメンテナンスから来場者の体験設計まで、“現場の要”としてのやりがいが感じられるポジションです。
具体的には、
・アリーナ設備の修繕工事、保守メンテナンスの計画・調整
・イベント主催者との設備に関する調整、当日対応
・イベント興行時のビジョン・デジタルサイネージ等の映像設備の設定
・備品・消耗品の管理、発注業務
・アリーナ設備の取引先業者対応(飲食店舗、自販機、コインロッカー、複合機、電気、水道、ガス、通信など)
【ミッション・役割】
「施設全体の“パフォーマンス”を最大限に引き出し、イベントの感動体験を、裏側から支えること」
・建物の維持管理の為に日常点検や修繕工事、備品交換/補充などの時期判断と手配調整
・主催者の要望に応じて各種対応を柔軟に行う
【この仕事の魅力】(得られるスキルや経験)
・ライブ・スポーツの現場で、映像・音響・照明などの専門知識が身につく(ビジョンの映像送出設備・スイッチャーの操作など)
・1万人規模のアリーナ運営を通じ、大規模施設ならではの管理ノウハウを習得可能(空調・水回り・通信・セキュリティ・防災・警備・清掃など)
【働き方】
・株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント(MIXIの子会社)への出向を想定しております
・興行開催日程に応じて、土日祝、早朝や夜勤での勤務の可能性があります
関連部署としては、営業部や経営管理部、業務委託先の舞台/施設管理業者などと連携を取りながら業務を進めていただきます。
【使用ツール】
コミュニケ―ション:Slack
ドキュメント関連:Google Workspace Dropbox
プロジェクト管理:Jira
※施設管理部内では定例やslackチャンネルでの指示・共有・報告をしながら業務を進めています。
【「LaLa arena TOKYO-BAY」とは】
「LaLa arena TOKYO-BAY」は、千葉県船橋市にできた多目的アリーナで、2024年の春に開業しました。
MIXIが掲げる「エンタメ×テクノロジーの力で、世界のコミュニケーションを豊かに」という想いを、リアルな場で体現する施設となっています。また、MIXIが運営するプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の新しいホームアリーナとしても活用されており、地域のファンと一緒に盛り上がれる、エンタメのハブとしても注目されています。