求人ID: 20626
ゲームの礎となるゲームエンジンやスクリプト言語、ツール類を独自開発。
これらの環境により、ゲーム開発チームは高速に試行錯誤を繰り返すことができ、本来の仕事である“遊びの追求”に集中できる環境です。
DONUTSでは、クラウドサービス、動画・ライブ配信、ゲーム、医療、出版メディアの全く異なる5つの事業を主軸として展開、「PRODUCT FIRST(優れた経営よりも、優れた価値)」をビジョンに掲げ、日々、新たな挑戦を行っています。
本ポジションでは、DONUTSが展開する様々なメディア・蓄積してきた手法を用いて、顧客に提供する体験価値を創り出し、ビジネスに貢献できるビジネスパートナーとなることを目指す広告部門の室長候補を募集します。
急速に変化するメディア環境の中で、人気女性雑誌『Ray』、最大級のファッション&カルチャーイベント『札幌コレクション』、アドトラックなど様々な引出しを持つDONUTSだからこそ、オンライン/オフラインを組み合わせた唯一無二の体験価値を生み出すことが可能です。
本ポジションではこれまでのご経験を活かしつつプレイングマネージャーとしてチームを牽引し、事業成長を加速させていただくことを期待しています。
■目指すもの
これまでは人気女性雑誌『Ray』の広告営業や、最大級のファッション&カルチャーイベント『札幌コレクション』の協賛営業を中心とした営業活動が主となっていましたが、今後は広告の枠を販売するだけでなく様々なエンタメ企画を組み合わせ新たな価値を生み出したり、他社サービスとも親和性を見出していただきDONUTSの事業との企画を考えるなど、これまで以上に「売れる組織」を目指していきます。
室長としてこの変革をリードし、営業戦略の立案・実行、メンバーの育成、チームマネジメントを通じて、部門全体の目標達成を牽引していただきます。
■なにをするのか
本部門のミッションは、DONUTSの多様なアセットを活用し、クライアントのビジネス成長に貢献する革新的な広告・協賛企画を一気通貫で提供することです。
このミッションを達成するために、チーム全体の戦略を策定し実行をリードしていただきます。
自社メディアの可能性を最大限に引き出し、市場に新たな価値を提示できるような斬新なアイデアや企画が生まれる組織作り、またそれらを収益に繋げる仕組み作りに期待します。
室長としての具体的な職務内容は下記を想定しています。
・広告部門の事業戦略・営業戦略の策定、実行、および予実管理
・新規大型クライアントの開拓戦略の立案と実行、および既存クライアントとの関係強化戦略の推進
・部門全体のKPI設計、進捗管理、および課題解決による目標達成
・メンバーの採用、育成、評価、配置を含むチームマネジメント全般と組織力強化
・関連事業部や経営層との連携を強化し、全社的な視点でのクロスセル・アップセル戦略の推進
・市場動向、競合分析に基づいた新たな広告商品・サービスの企画開発、事業機会の創出
・営業プロセスの標準化、効率化、およびナレッジマネジメントの推進によるチーム全体の生産性向上
■チーム構成
マネージャー1名、メンバー9名
■選考フロー
①書類選考 ※履歴書(顔写真付)、職務経歴書、現年収・希望年収必須
↓
②一次面接(室長)
↓
③二次面接(執行役員)※原則、対面形式
+適性検査・リファレンスチェック
↓
④内定・オファー面談
※選考状況によっては面接が増える可能性もあります。
この求人案件の募集は終了いたしました
採用背景
ミラティブでは「わかりあう願いをつなごう」をミッションにゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』の開発や運営を行っています。 Mirrativはリリース以降、スマホ1台でライブ配信ができる手軽さが好評を博し、現在では、「スマホゲーム配信者数で日本最大級」の配信プラットフォーム、ゲームを通じたSNSとして成長しています。
Mirrativでゲームを一緒にあそぶ友だちが増えて、もっとゲームが面白くなる。そんな体験をしてもらうために、機能開発や改善を行なっています。
サービス・市場が伸びていくなか、ユーザーの期待を超え続けるため、体制強化を図るべく本ポジションの募集を開始しました。
↓詳しい事業内容はこちらをご覧ください↓
仕事内容
現在のプロダクトマネジメントチームでは、ユーザーリテンション・アバターイベント運営・ランキング運営・ライブゲーム基盤開発など、様々なテーマに取り組んでいます。
それぞれのテーマをチームで取り組む体制を敷いていますが、横串でレビューを行ったり、鷹の目で現状を把握しながら次の一手を考えたりすることに手が回っておらず、そのような業務をリードできる方を募集します。
このような背景で、自律的に動きながら、高い難易度の仕事を遂行したり、必要に応じ組織を率いて成果をだすシニアメンバー(マネジメント業務を担うこともあります)を募集します。特命的なポジションですので具体的な仕事内容は時期ごとに異なりますので、面接などを通じてお話できればと考えております。
▼業務内容の例
経営上重要な事業提携案件のプロジェクトマネジメント・プロダクトマネジメント
各チームのKPI設計・事業戦略策定
アプリ内イベント運営管理
予算管理
社内の他部署との連携、調整業務
▼本ポジションの雰囲気が分かる記事となっておりますのでぜひご一読ください。
Mirrativのプロダクトマネージャー(PdM/BP職)研修ノートを公開します
このポジションの魅力
このポジションは、 Mirrativのプロダクト・事業を伸ばすキーポジション となります。
執行役員直下で、ライブ配信・アバター・ゲーム・コミュニティマネジメントなど、様々な分野にわたるプロダクトマネジメント業務に携わることができます。
そもそもMirrativでは、アクティブなユーザーに占める配信者の比率が約30%と、非常に高い水準でユーザー同士がお互いの配信を行き来する双方向性の高いコミュニティが形成されています。だからこそ、普通のライブ配信とは異なるマネタイズやグロース方法が有効だと私たちは考えています。そのため、その特徴を捉えながら、一緒にMirrativのプロダクト・事業成長を切り盛りしていける非常に重要なポジションです!
執行役員 坂本のnoteはこちら!
https://note.com/aomegane/
リーンな開発スタイルでスピーディなPDCA
達成したい目的や世界観はあるものの、ユーザに使われないプロダクトを作っては意味がありません。そのため、定量・定性の両面で仮説検証を行います。銀の弾丸はない、という前提の元、ユーザーに向き合い続け、コンセプトに添いながら企画や開発に落とし込みます。細やかなアップデートも含めると週に1回以上何かしらリリースが行われているのがMirrativです。エンジニアと連携した仮説検証も含め、短期間で多くのPDCAを回すことができるのが特徴です。
ユーザーの生の声を聞く開発
ユーザーの配信を通して、新しい機能を遊んでくれる生の様子が見られるのはMirrativならではです。また、Mirrativではフォロワー約43万人の公式Twitterも運用。ユーザーの反応がSNSからも垣間見ることが出来ます。そして、毎週当社では「ユーザーフィードバック」の時間を設け、全員が参加しています。上記Twitterのリプライやカスタマーサポートにいただくご意見を全社員で共有する文化があるのです。ユーザーの声も欠かさず収集し、またその声を喜び分かち合える文化が当社設立当初から根付いています。
求めるスキル/人物像
必須要件
プロダクトマネージャー経験3年以上
PL管理 又はKPIグロース経験
マネジメント経験
高い論理的思考力
高い業務遂行能力
歓迎要件
スクラムにおけるPO経験
事業責任者経験
スタートアップでの役員経験
コンサルティング業務経験
サービス立ち上げの経験
データ分析の経験
求める人物像
当社のミッション・ビジョン・行動指針に共感いただける方
エンジニア、デザイナー、広報、HR、経営と部署横断的なコミュニケーションを能動的に取ることのできる方
強いリーダーシップと問題解決能力を持つ方
一緒に働く仲間
優秀なプロダクトマネージャー陣とともに働ける環境があり、toC系サービスの執行役員から大手ゲーム企業の事業部長なども、当社のプロダクトマネージャーとして活躍しています。
ミラティブでは、職種問わず全員が真摯に課題やユーザーに向き合う姿勢をもっており、そのためプロダクトマネージャーやデザイナー、エンジニア間で細かくコミュニケーションを取りながら常に最適なユーザー体験の開発を行っております。
▼プロダクトマネージャーのインタビュー記事
- 日本をもっと文化的に豊かな国にするためにーーミラティブ執行役員プロダクトマネージャーが語るユーザーと協奏するプロダクト創りの醍醐味
https://note.com/mirrativ/n/n01eeca0965b6
- 「できない自分から逃げたくない」ーー新卒1年目でマネージャーに抜擢された”こだわり”
https://note.com/mirrativ/n/n67ab262db98e
なお、開発体制やスタイルなどはエンジニア向け採用資料にも記載がありますので、ぜひご覧ください。
選考フロー
▼書類選考
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▼面接3回(※原則オンライン。最終面接のみ対面の場合あり)
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▼内定
代表取締役CEO直下にて、複数動きだそうとしている新規事業の立ち上げ〜グロースまでをお任せいたします。
*新領域の顧客の徹底観察を行って高い解像度を持つことと、事業立ち上げに必要なことであれば何でも学びながら実行していく姿勢を前提とします。「誰に何の価値を提供するのか」という顧客価値を常に思考の起点に、顧客の熱量を重視したアプローチを行います。
例
新規事業開発を取りまとめるプロジェクトリード
外部取引先との営業、交渉(場合によっては資本提携やM&Aも活用可)
ビジネスモデルとユーザー体験の設計
契約や規約などの基礎設計
初期顧客にどう届けるか / 使い続けてもらうかの広義のマーケティング
徹底的な実行と顧客の観察(データ分析を含む)