求人ID: 10226
年俸~960万円
大規模トラフィックに耐えうるシステムの構築をおこなっていただきます。
開発開始から運営までを効率的におこなえ、かつ、クライアントサイドの操作性やゲームバランスまでを視野に入れたサーバサイドのプログラムに携わっていただきます。
大規模サービスにチャレンジしたい方、クライアントサイドにも興味のある方は大歓迎です。
同じ志を持つ仲間たちと共に、今後のゲームの標準となるような遊びの発明へ、果敢に挑戦していきたい方を募集しています。
ゲームの世界観、背景、キャラクター、アイテム、アニメーション演出など、アートに関わる幅広いディレクション業務および制作を担当していただきます。
タイトルの方向性をチームで共有するための世界観設定やビジュアライズ、デザイナーへの制作ガイドライン制定や資料作成といった的確な指示出し、外部委託先との折衝も行います。
開発するゲームのテイストも世界観もゼロから生み出して開発していくため、何よりも大切なのは、ゼロの状態から企画としてあがったものを理解しグラフィックに投影できることです。
企画上・MTG上であがったアイデアや意見の言葉を理解して「デザイン」に落とし込むことも重要です。
誤認識を避けるためにも、言葉から汲み取る・確認を取るなどのコミュニケーション能力も必要となります。
企画書、指示通りのデザインをしていく働き方ではなく、自ら積極的に提案、発信し、プロジェクトを推進できる方、デザインを通して一段階上の成果を得るための努力が出来る方をお待ちしております。
当社について
「なりたい自分で、生きていく。」
それが私たちREALITY株式会社のビジョンです。
誰もがアバターを持ち "なりたい自分で生きていく" ことのできるメタバースの世界の実現を目指して、スマホ向けメタバース「REALITY」を運営しています。
「REALITY」は海外ユーザーの割合が80%を占めていて、日本発のメタバースサービスとして業界をリードしていく貴重な経験を積めるなど、キャリアアップや成長につながる機会が豊富です。
仕事内容
REALITYのUnityチームはメタバースを実現するためのコミュニケーションを支えるアバターのさらなる展開や、世界63地域のユーザーの期待に応えるために、メンバー拡大をおこなっています。
望ましいスキル、経験が完全に一致する厳密さよりも、あなたがキャリアを歩んできた上で身につけた技術や、趣味で開発したものを僕たちに教えてくれるつもりで応募してもらえるとうれしいです。
◆業務内容
REALITYアプリのUnity部分の新機能開発業務
設計・実装・テスト・リリース後の追加修正対応
新規機能に関連する既存機能の改修・改善
REALITYアプリのUnity部分の運用および改善業務
リリース済みアプリで発生している不具合の修正対応
表面化していない不具合の検知や予防的な修正対応
パフォーマンスの分析および改善
チームで使用するツールの機能開発および改善業務
Jenkins, Github Actionsを使ったCI/CD周りの改善
Unity部分のデバッグ機能やEditor拡張の開発
必要に応じてUnity領域以外の技術ドメイン領域の開発
サーバー実装やCMSの開発
iOSとAndroidのNative開発
担当者からのメッセージ
望ましいスキルや経験が完全に一致する厳密さよりも、あなたがキャリアを歩んできた上で身につけてきた技術や趣味で開発してきたものなどを重視したいです。そんなあなたらしさを僕たちに紹介する気持ちで、気軽に応募していただけると嬉しいです。
◆本ポジションで活躍しているエンジニアが書いた記事もぜひご覧ください。
「仮想オンボーディング:REALITY Unityチームの開発環境や体制を紹介」
会社概要
REALITY株式会社(グリー100%子会社)
代表取締役社長 荒木 英士(グリー株式会社 取締役 上級執行役員)
-事業内容
・スマホ向けメタバース「REALITY」の開発・運営(BtoC事業)
・Web3事業(Play-and-Earnゲームの開発)
-参考リンク
・REALITY note(社員によるブログ。ほぼ毎日更新中!)
・REALITY株式会社公式サイト
・REALITY 公式Twitter
Webシステム開発を中心に、さまざまな案件のフロントエンド開発に携わっていただくポジションです。
公共系Webシステムからエンタメ領域まで、案件の内容や特性に応じて、実装・改修・改善を担当していただきます。
当社では、官公庁・行政系のWebシステム案件に加え、ゲーム制作をはじめとした幅広い案件を手がけています。
そのため、特定の業界に限らず、エンジニア、デザイナー、コーダーなどと連携しながら、プロジェクトごとに求められる品質や要件に合わせて開発を進めていただきます。
まずは、HTML、CSS、JavaScript、Vue などを用いた画面実装、改修、デバッグ、運用保守対応を中心にご担当いただく想定です。
また、ご経験や志向に応じて、将来的には画面設計、仕様整理、ワイヤーフレーム作成補助、開発ディレクション、顧客との打ち合わせ同席など、担当領域を広げていただくことも想定しています。
会社概要
AWA株式会社は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資により2014年に設立され、国内最大級の音楽ストリーミングサービス「AWA」を運営しています。
音楽とインターネットのチカラで「人生をドラマチックに」することをビジョンに掲げ、音楽体験をより身近に、より豊かにするプロダクトづくりに取り組んできました。
2015年5月には、日本初の音楽サブスクリプションサービスとしてAWAをローンチ。約350社のレーベルと協力し、日本における価格帯やルール設計から実現までを推進することで、日本の音楽サブスク市場の立ち上がりを牽引しました。
現在は約35~40名の組織規模で、開発チームは約10名弱という少数精鋭の体制。世界的な競合がひしめく音楽サブスク市場において、日本発のプロダクトとして対等に渡り合うため、既存機能の刷新やAI活用による開発自動化など、最新テクノロジーを積極的に取り入れながら進化を続けています。
業務内容
AWAのiOSアプリ全般の開発、および最新技術を用いた開発プロセスの最適化。
入社後は、既存機能の改修を中心に既存アーキテクチャの習熟を進めていただき、将来的には、新規機能設計・開発、AIを用いた開発自動化の推進、エンジニアチームのリードをお任せしたいと考えています。
【主な業務】
アプリの設計・開発、仕様調整
App Store Connect を用いたリリース管理
GitHubを用いたプルリクエストベースのアプリ開発
【技術スタック】
Swift, VueFlux, TCA, Realm, SwiftUI, Concurrency, Firebase, Datadog
その他ツール: DocBase, Slack, asana, Figma
【具体的な業務フロー】
PMやデザイナー、部門を横断した技術者同士で連携しながら進めます。
自ら施策提案から実装まで一貫して関わることができ、開発者自身がユーザー目線で「こんな機能が欲しい」と議論を重ね、仕様を創り上げていく文化です。
主なコミュニケーションツールはSlackを使用しており、コード揮発はGithubのプルリクエストベースで行います。スケジュール管理はアジャイルをベースに柔軟に調整し、2週間のスプリント毎にアプリの定期的なリリースを行います。
【チームについて】
開発チームは10名程度の小規模な体制です。20代から40代の幅広いメンバーが在籍し、中途社員や業務委託メンバーも活躍しています。
創業当初より事業のほぼすべてを内製してきた運営方針のため、年齢や雇用形態に関わらず、自社サービスをより良くするための議論を惜しまないメンバーが集まっています。
音楽や新技術への興味が強く、高い成長志向を持つ組織文化です。
ポジションの魅力
事業/プロダクトを牽引する経験 : 日本の音楽サブスク市場をリードするプロダクトで、技術とビジネスの両面から市場を牽引する経験が積めます。
AI時代の先端開発 : AIを用いた開発自動化など、次世代のスタンダードとなる手法を現場主導で実践できます。
豊富な裁量 : 機能開発だけでなく、仕様策定から関わることができます。
求めるスキル・経験など
必須スキル
iOSアプリの開発実務経験
一つの施策(仕様調整、デザイン相談、開発、リリースまで)完遂した経験
課題設定を行い、自ら解決案を提示・実践できる能力
あると望ましい経験/スキル
自作アプリの開発経験、OSSへのコントリビュート経験
リアーキテクチャや技術のモダン化を推進した経験
楽曲再生に関わる知識や経験
AIを用いた開発自動化の経験
ネイティブエンジニアとしての隣接領域(KMP等)の経験
求める人物像
表向き地味な作業でも、成果のために地道に取り組める
レガシーなコードやプロセスを、前向きに改善できる
他者を尊重し感情的にならず、事業と開発のバランスを冷静に議論できる
募集背景
AWAは日本の音楽サブスク黎明期に、権利関係や業界の慣習など複雑な前提がある中で、音楽業界/各レーベルやアーティストと協力しながら「いつでも、世界中の音楽を手元ですぐに聴ける」環境をつくってきました。
その結果いまでは、「サブスクで聴くこと」「サブスクに配信すること」は当たり前となり、音楽サブスクは現代の音楽体験を支えるインフラとして定着しています。
一方で、インターネットの力で大きく前進したのは主に“聴く”体験であり、音楽ビジネス全体にはまだまだ成長の余白があります。クリエイター・リスナー・業界それぞれが、現代における最適な活動を実現できる状態をつくるために、私たちは音楽ビジネスのDXを次の成長テーマとして掲げ、新たな一手に踏み出しています。
この変革をスピード感をもって進めるため、少数精鋭の開発体制をさらに強化し、既存機能の刷新に加えて、AIを活用した開発の高度化・効率化などにも継続的に取り組んでいきます。プロダクトと事業の両面から、次の音楽体験と音楽ビジネスのスタンダードをつくる仲間を募集します。