求人ID: 40368
プロジェクトマネージャー NEW!
450万円~550万円
事業/ポジションの説明
■事業内容:
DMM.comは、動画配信、オンラインゲーム、FX取引、オンライン英会話、電子書籍、3Dプリント、アニメ制作、サッカークラブ経営、水族館事業など、多岐にわたる60以上のサービスを展開する総合サービスサイトです。私たちは常に新しい分野への挑戦を続け、エンターテイメントを通じて社会に貢献することを目指しています。
バリュークリエーション事業部は、DMM.comの多様な事業を通じて新たな価値を創造しており、
今回募集しているライブエージェンシー事業は、LIVE配信という成長市場で新たなスターを創出することに注力しています。
募集背景
LIVE配信市場の急速な拡大に伴い、tiktokの正規提携エージェンシーとしてライブエージェンシー事業を新規立ち上げします。
将来的な事業拡大を見据え、LIVEクリエイターの継続的な活動を支援するメンバーを募集します。
共にLIVE配信業界を盛り上げ、新たなスターを育成していく仲間を求めています。
ポジションの魅力
新規事業の立ち上げという貴重な経験を通じて、
・LIVEクリエイターの成長を間近で感じられる達成感。
・コミュニケーション能力、データ分析能力、問題解決能力の向上。
・LIVE配信業界の知識と経験。
を身につけることができます。
業務内容
担当LIVEクリエイターの活動をサポートし、配信のための支援を行います。
■仕事内容
・担当LIVEクリエイターの配信サポート
・LIVEクリエイターからの相談対応
・重点LIVEクリエイターへの個別フォロー
・深夜帯でのLIVEクリエイターからの問い合わせの一次対応
・配信データ分析による改善提案
※シフト勤務のポジションになります。
- 完全週休2日制のため土日勤務あり
- 深夜帯での問い合わせ対応の勤務あり
(夜間対応時などはリモートでの勤務の相談が可能です。)
「事業概要」
DMM GAMESを運営するEXNOAの基幹システムの機能を扱っています。
ブラウザゲーム、Nativeアプリケーション、デバイス問わずDMM GAMESで必要とされる機能群を支える屋台骨として必要なコア機能の開発、運用、保守する部署です。
基幹システムの運用の傍らシステムのリプレイスを進めつつ、ビジネス要件実現のための開発を並行で進めています。
「業務内容」
配属予定の インタフェースチーム は、DMM GAMES上のゲームが利用するための API・SDK の提供や、認証/認可機構の開発 を担当するチームです。
チームメンバーと協力しながら、各システムの新規開発、旧システムからのリプレイス、および機能改修・保守・運用を担当していただきます。
具体的な業務内容
・チーム内エンジニアと協力しながらのシステム設計・開発・テスト
・システム課題の抽出および改善提案・実行
・管轄システムの運用業務全般
・障害発生時の初動対応・復旧対応(ローテーションによる検知対応を含む)
※詳細は面談時にご説明します。
「ポジションの魅力」
比較的大規模で長く続いているプラットフォームサービスの開発/運用に直接携わる事ができます
10年以上続いているサービスのため新旧様々なシステムが混在しており、それらを徐々にモダンなマイクロサービスにリプレイスしていく局面でしか得られない発見、スキルアップができると思います。
「業務環境」
メンバー9名
(バックエンドエンジニア6名、PM1名、チームリーダー1名)
インタフェースチームは9名の体制で業務を行っています。
基幹システムを管轄していることもあり、コミュニケーションを取る部署も複数に跨ります。
複数の案件を並行して進めており、メンバーを専属で付けて動かしています。
募集背景
DMM TVは、2022年12月に新たにローンチされた月額550円のサブスクリプションサービス「DMMプレミアム」の主軸となる動画配信サービスです。
アニメ約5,000作品を含む16万本以上のコンテンツを提供し、DMMの多彩なエンタメ体験をシームレスにつなぐ重要な役割を担っています。
このプロジェクトは、DMMにとって前例のない大規模な新サービス開発でした。
ゼロからの構築という挑戦的な取り組みの中で、私たちは様々な困難に直面しました。
リソース不足、経験値の差、キーマンへの過度な依存、コミュニケーション設計の課題など、多くの壁を乗り越えてきました。
しかし、これらの課題を克服する過程で、DMMの強みが際立ちました。
「本気の失敗を肯定する」文化、部署の垣根を越えた協力、そして変化を恐れずチャレンジし続ける姿勢。
これらがDMM TVの成功を支える大きな力となりました。 現在、DMM TVは順調に成長を続けていますが、さらなる発展に向けて新たな挑戦が待っています。
ユーザー体験の更なる向上
コンテンツラインナップの拡充
技術基盤の強化と最適化
グローバル展開の検討
他サービスとの連携強化
これらの課題に取り組むため、我々は以下のような人材を求めています。
1. 主体的に行動し、部署を越えて人を巻き込める方
2. 技術的な挑戦を楽しみ、常に学び続ける姿勢を持つ方
3. ユーザーファーストの視点で考え、サービス品質の向上に情熱を注げる方
4. 変化の激しい環境を楽しみ、柔軟に対応できる方
5. 失敗を恐れず、そこから学びを得て次のステップに活かせる方
DMM TVは、単なる動画配信サービスではありません。DMMのエンタメプラットフォームの中核として、ユーザーに新たな価値を提供し続けるサービスです。この挑戦的で魅力的なプロジェクトに、あなたの力を貸していただけませんか?
共に、エンターテインメントの未来を創造しましょう。
事業概要
DMM TVは、DMM.comが展開する次世代エンターテインメント・プラットフォームの中核を担う動画配信サービスです。
2022年12月の立ち上げ以来、急速に成長を続けており、ユーザーに新たな価値を提供し続けています。
【サービス内容】
幅広い動画コンテンツを提供
新作アニメの見放題はもちろん、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台など幅広いジャンルをカバー
ユーザーへの高品質な視聴体験
高画質・高音質での動画再生
マルチデバイス対応(PC、スマートフォン、タブレット、ゲーム機など)
オフライン再生機能
AI技術を活用した個別化された作品提案
オリジナルコンテンツの制作・配信
ライブストリーミング機能
業務内容
DMM TVのプロジェクトマネージャーとして、あなたには主に舞台作品のライブストリーミングプロジェクトを中心に、サービス全体の開発と運営に携わっていただきます。
まず、舞台作品のライブストリーミングでは、プロジェクト全体を統括していただきます。
「刀剣乱舞」などの人気舞台作品の配信計画を立て、舞台制作会社や権利元との調整を行います。技術面では、配信基盤チームと協力して高品質なストリーミングを実現し、マルチカメラ撮影や音響設備との連携も管理します。
また、ユーザー体験を最適化するため、フロントエンドチームやネイティブアプリチームと協力してUI/UXの改善や、チャット機能、多視点映像などの新機能の企画・実装も進めていきます。
同時に、DMM TV全体の開発プロジェクトも管理していただきます。新機能の開発や、システムの改善・最適化、他サービスとの連携など、幅広いプロジェクトを統括します。
これらのプロジェクトを進める上で、配信基盤、ネイティブアプリ、フロントエンド、HTML5TV、PS5など、様々な専門チームと密接に連携することになります。
チーム間の連携を促進し、リソースの最適配分や優先順位付けを行いながら、技術的課題の解決をサポートしていただきます。
プロジェクトマネジメントチームの一員として、5人程度のチーム内で協力しながら業務を進めていきます。
チーム内での役割分担や情報共有はもちろん、プロジェクト間の依存関係管理やリソース調整も重要な仕事です。
また、ステークホルダーマネジメントも重要な役割です。
経営陣への報告や提案、マーケティングやカスタマーサポートなど他部門との連携、さらには舞台制作会社や技術ベンダーなどの外部パートナーとの関係構築も行っていただきます。
サービスの品質向上にも注力します。
各プラットフォーム向けのQAプロセスの確立や改善、ユーザーフィードバックの分析とチームへのフィードバック、サービスKPIの設定と達成に向けた施策立案などを行います。
さらに、常に新しい技術やトレンドにアンテナを張り、ライブストリーミング技術の最新動向を調査したり、VR/ARなどの新技術の活用を検討したりすることも期待されます。
この役割では、技術とエンターテインメントの融合点に立ち、DMM TVの革新的なサービスの実現に向けてリーダーシップを発揮していただくことを期待しています。
舞台作品のライブストリーミングを軸に、DMM TVの成長を牽引し、ユーザーに新しい体験を提供し続けることがミッションです。
ポジションの魅力
DMM TVのプロジェクトマネージャーとして、主に以下の業務を担当していただきます。
ライブストリーミング事業のプロジェクト管理
a. 舞台作品(刀剣乱舞など)のライブ配信プロジェクト統括
運営会社、事業部門、開発チームの連携促進
スケジュール管理と進捗報告
リスク管理と問題解決
b. ライブ配信の品質管理
配信技術の最適化(低遅延、高画質の実現)
ユーザー体験の向上(UI/UX改善、インタラクティブ機能の実装)
c. 新規ライブコンテンツの企画・導入
新たな舞台作品や音楽ライブなどの配信企画
権利元との交渉サポート
DMM TV全体の開発プロジェクト管理
a. 新機能開発のプロジェクト管理
要件定義から実装、テスト、リリースまでの一貫した管理
アジャイル開発手法の適用と改善
b. システム改善・最適化プロジェクトの管理
パフォーマンス向上、セキュリティ強化などの技術的改善
インフラ構成の最適化
c. 他サービスとの連携プロジェクト管理
DMMプレミアムや他のDMMサービスとの連携強化
外部パートナーとの技術連携
d.チーム・組織マネジメント
この役割では、ライブストリーミング事業を中心としたDMM TVの成長を牽引していただきます。
同時に、サービス全体の継続的な改善と革新にも取り組んでいただきます。
複数のプロジェクトを並行して管理し、各ステークホルダーとの調整を行いながら、サービスの価値向上に貢献していただくことを期待しています。
開発環境/チーム体制
DMM TVは、複数の専門チームが有機的に連携し、高品質なサービスを提供しています。
プロジェクトマネージャーは、これらのチームを横断的に管理し、サービス全体の成功に貢献します。
プロジェクトマネジメントチーム (5名程度)
- 役割:各専門チーム間の調整、プロジェクト全体の進行管理
- 特徴:ハブとなり、全体を俯瞰しながら各チームの強みを最大限に引き出す。
データ分析チーム
- 役割:ユーザー行動分析、KPI測定、改善提案 プロジェクトマネージャーは、これらのや他専門チームと密接に連携しながら、以下のような取り組みを行います:
- 各チームの進捗管理と課題解決支援
- チーム間のコミュニケーション促進
- リソースの最適配分
- 技術的な意思決定のサポート
- 開発プロセスの継続的な改善
また、プロジェクトの特性に応じて、これらのチームからメンバーを集めたクロスファンクショナルなタスクフォースを編成することもあります。
「事業概要」
『プラットフォーム技術開発本部_プラットフォームインフラ部』
当部では、DMM GAMES/ FANZA GAMESのプラットフォームを支えるサーバ・ネットワークインフラをサポートしています。
国内外におけるゲームプラットフォームの拡大、拡張に伴い、オンプレミスにとどまらずAWSやGoogle Cloudなどのパブリッククラウドを活用し、最新のミドルウエア、API、インフラサービスを構成に組み入れ、アプリケーションや各種システムの機能ごとに最適な構成を提供していく取り組みを行っています。
効率化、安定化を目的とした自動化や構成管理ツール(IaC)を積極的に活用した運用も行っています。
現在、部門のクラウドネイティブ化や、事業のさらなる飛躍のために次世代ゲームプラットフォームへの改修、開発をすすめており、 当部門ではこれらに参画していただけるインフラ業務経験者を募集しています。
「業務内容」
【DMM GAMES / FANZA GAMESのゲームプラットフォームにおける】
・プラットフォームプロダクト部門とのインフラ領域での要件定義、調整、案件進行
・インフラ設計構築、運用保守
(AWSをメインとしたパブリッククラウド、DMMのオンプレミス)
・各種ミドルウェアをはじめとする技術要素の検証・選定や障害対応、トラブルシューティング
・部内外へのインフラ関連の技術支援
・部門長の各種業務サポート
・各種セミナー、勉強会への企画、参加、社内へのフィードバック 他
上記は例となります。まずはインフラエンジニアとしての一連の業務を経験いただいた後に、あなたのスキルやキャリア志向、チームの状況などを考慮し、他部署との調整や案件進行、組織のマネジメントなど、必要に応じた役割・施策を担当して頂きたいと考えております。
「業務環境」
メンバー:約9名
平均年齢:36歳
「開発環境」
【開発マシン】Mac(JIS or US選択可)
【管理ツール】Google Workspace, Confluence, JIRA
【コミュニケーションツール】Slack, Zoom, Google Meet
【部門内利用技術一例(こちらは参考程度です)】
- OS: Linux
- パブリッククラウド : Amazon Web Services, Google Cloud
- プロビジョニング : Ansible, Terraform, CloudFormation
- ミドルウェア : Nginx, MySQL, MongoDB, Redis
- CDN:CloudFront
- 監視・モニタリング・解析 : Datadog, Zabbix, Grafana
- CI/CD : GitHub Actions, ArgoCD
- コンテナオーケストレーション : Amazon ECS, Amazon EKS, Google Kubernetes Engine
- 言語: Python, PHP, Go, Java
「担当工程」
・非機能要件定義
・調整、案件進行
・インフラ設計、構築
・運用保守
・技術検証、業務改善
■具体例
・ゲームの企画?案、開発・事業計画策定など全体進?管理
・開発/運営体制の構築(スタッフの?員計画と確保など)
・外部会社との渉外業務や契約交渉、開発ラインの構築
・外部協?会社とのハイエンドなコンテンツ開発
・PL管理(売上計画/予算/運?コスト)リソースマネジメント
・経営陣へのプレゼンテーション
・社内決裁申請 など
■具体例
・ゲームの企画?案、開発・事業計画策定など全体進?管理
・開発/運営体制の構築(スタッフの?員計画と確保など)
・外部会社との渉外業務や契約交渉、開発ラインの構築
・外部協?会社とのハイエンドなコンテンツ開発
・PL管理(売上計画/予算/運?コスト)リソースマネジメント
・経営陣へのプレゼンテーション
・社内決裁申請 など
この求人案件の募集は終了いたしました
求人概要
顧客の法人営業部門やマーケティング部門を対象に、営業が契約獲得したユーザーに対し、オンボーディングやその後の活用を促進し、更新までを支援していくポジションです。具体的にはユーザーが分析すべきデータを提案し、データをもとにターゲットを決めるご支援を実施。その後ターゲットに対してアプローチする為のマーケティング・営業活動をコンサルテーションし、ターゲット戦略が順調に進んでいるかご支援していきます。
業務内容
ユーザーの法人営業・マーケティング周辺の課題に対し、『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』・『スピーダ 営業リサーチ』をベースとした活用提案をすることを主とし、具体的には下記を想定しています。
活用プロジェクトの提案/合意
Salesと連携しながら顧客の事業戦略を把握し、戦略に即した『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』の活用ポイントを整理
活用プロジェクトを進めるにあたり、先方の各担当者を確認し、必要な調整を実施
活用プロジェクトの振り返り
決裁者やプロジェクトオーナーとプロジェクトの振り返りを行い、顧客がPDCAを回していく為のレビューや追加支援を決定
契約継続提案
ご契約期間中に実施したターゲットへの施策やデータ整備などの導入効果を顧客と整理し、次年度プランの提案を行う
タスクイメージ
顧客商材のターゲット作成
ターゲット戦略実行の為のSalesforce等オペレーション整備(テクニカルサポートチームフォローあり)
ターゲット戦略に対するマーケティング施策設計のアドバイス、ディスカッション
営業組織へのターゲットに対するアプローチのフォロー(仮説構築力の研修、企業調査の操作方法レクチャー)
ターゲット戦略振り返りの為のフォーマット提案(スプレッドシート、ダッシュボードなど)
契約更新に対する支援
このポジションのやりがい
中小企業から大企業まで様々な企業規模の事業戦略に触れ、戦略立案/実行における知見を深める事ができる
1人40社程度の顧客を担当します。顧客が取り扱う商材は様々で、顧客の市場環境や商材の便益、GotoMarket戦略を考える機会が非常に多いです。
例えば、顧客が提供している商材が生産管理SaaSだった場合、我々は顧客と一緒に、まず生産管理はなぜ需要があるのか、その市場でその商材の強みは何か、誰がどんなルートで決裁するのかを考えターゲットを作ります。その後、そのターゲットが動くチャネルを特定しアプローチした結果をデータとして『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に取り入れ振り返り、次の戦略を考えていきます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』に閉じないセールステックツールを学べる環境
顧客はSalesforceやMarketoなど様々なテクノロジーを利用し、営業活動を行っています。その為、カスタマーサクセスとして自社ツールの『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』だけではなく、周辺領域におけるセールステックの知識を吸収しながら、上記のような営業戦略に即した顧客支援を実施します。結果、顧客の営業生産性をあげる経験を積むことができる為、自身の市場価値を高めることに繋がります。
最先端のマーケティング手法を用い、市場の開拓者となる
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』で最先端のBtoBマーケティング・セールスプロセスを学び、これまでにない新たな顧客価値を提供し市場開拓に寄与することができます。
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』が2017年にリリースされた当時、B2B営業やマーケティング戦略では「リードベースのマーケティング」が主流でしたが、日本ではまだ普及していなかった「アカウントベースのマーケティングソリューション(ABM)」を実現するソリューションとしてリリースしました。最近では顧客層も拡がり、新たな市場も拡大しつつあります。
生成AIを利用したデータドリブンな営業スタイルへの挑戦
『営業リサーチ』には最新のAIを使い、企業の課題を特定したうえで、セールストークを生成する機能が搭載されています。営業活動にAIを取り入れることに苦労されている企業が多い中で、セールストークとして読み上げるだけでパフォーマンスが向上する最新機能に開発段階から関わることが可能です。
※参考 :『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、ITreview Grid Award 2023 Spring「ABM」「企業データベース」「セールスイネーブルメント」の3部門でLeaderを受賞
ユーザベースグループの《The 7 Values》「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。それが The 7 Values です。
入社後のキャリア
キャリアオーナーシップを持ち、自らキャリアをデザインする環境
当社が社外に公開しているJOBは誰でもいつでも挑戦できる環境です。
実際にセールスマネージャーからプロダクト開発責任者や、セールスからHRにキャリアシフトしたメンバー等、事業やチームの垣根を超えて活躍するメンバーが多くいます。
配属先の組織でマネジメントキャリアを目指すことはもちろん、事業や組織を横断し自らキャリアを創ることが叶う環境です。
更に規模の大きい顧客へのユースケースの創出・顧客のビジネス開発を支援するビジネスプロデューサーを目指すことができる
入社後のキャリアとして、顧客の成長を支援し更なる大手顧客を担当いただくという期待があります。担当顧客規模が大きくなるほど、顧客に提案するプロダクトの複雑性が増し、かつプロダクトそのものの枠組みを超える必要があるので、顧客の課題に合わせたビジネス開発をしていくことが必要です。
※SaaSを導入いただく企業様は大手企業様が多くある前提ですが、その中でも当社を導入いただいている顧客は日本を代表する大手企業が多数です。
企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く経験できる
新規サービスの開発や事業開発を成功させる際に、外部からの一時的な刺激による変革は持続することが困難であり、それぞれの企業自身の力で変革することが重要になります。
顧客課題を起点にした情報収集そのものを定義し「定常的に情報収集と意思決定ができる体制を内部に構築する」ことが必要です。企業経営に直結する課題解決をセールスからビジネス開発と広く深く経験し、顧客の経営パートナーを目指していただきたいと考えています。
ユーザベースの次のキャリアオポチュニティが広がる
社内には縦横にあらゆるキャリアオポチュニティがあり、自身でキャリアデザインできる環境ですが、当社を卒業後に社外の起業家として活躍しているメンバーも多くいます。新規事業は日本の未来を創るという考えから、ビジネスを創ることができる人材を排出する企業を目指し、日本の未来を創るビジネスパーソンを排出する企業を目指したいと考えています。
ユーザベースについて
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスを掲げ経済情報に特化したプラットフォームを提供しているSaaS企業です。創業プロダクトである『スピーダ 経済情報リサーチ』は外部パートナーコンテンツと自社オリジナルコンテンツから成り立っており、企業・業界分析に必要なあらゆる情報が網羅的かつ体系的に整理された世界最大級の情報プラットフォームです。
その他、ソーシャル経済メディア「NewsPicks(ニューズピックス)」、B2Bマーケティングプラットフォーム『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』、『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』など幅広い事業を展開しています。
それぞれのプロダクトについて
『スピーダ 経済情報リサーチ』:市場分析、競合調査を通じて経営の意思決定を支える経営情報のプラットフォーム (専門家の知見にアクセスし、経営の意思決定を支援する『スピーダ エキスパートリサーチ』を含む)
『スピーダ R&D分析』:特に技術・研究開発領域における技術投資動向・市場構造変化・先行事例などの情報を体系化し、技術者・研究開発職の事業創出を支援するプラットフォーム
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』:受注しやすい顧客を可視化し、効率的に売り上げを最大化する営業DXソリューション
『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』:スタートアップの資金調達、提携先、関連ニュース、分析レポートなどをワンストップで検索・閲覧・管理できる、 スタートアップ情報プラットフォーム
SaaS カンパニーの組織体制について
当社は経済情報のエキスパートとして企業経営に伴走し、共に変革を実現する経営パートナー企業となるべく、これまでのプロダクトを起点とした組織から顧客起点の組織への転換という大きな意思決定をいたしました。この顧客起点組織の転換において、課題やユースケースが異なる顧客部署・顧客業種ごとに組織体を作ることに加え、特に弊社プロダクト・サービスの利用が多い大企業グループを担当する組織を別で設けています。
本ポジションのDomainは「法人営業/マーケティング支援Domain」です。
大企業総合支援Domain
大手企業向けのビジネスプロデューサー。担当顧客は日本を代表する大手企業様を中心に、約30法人グループの中から数グループを入社後に決定。顧客の戦略・方針を理解しつつ必要な情報や、情報収集体制を定義しより大規模に、また複数のプロダクトを利用頂くための営業・深耕・事業開発全般を行います。
経営企画/金融機関コンサルティングファーム支援Domain
経営企画や新規事業の顧客に対して主に『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ スタートアップ情報リサーチ』のセールスを担当いただきます。 単なるセールスとしてプロダクトを売るのではなく、顧客の本質的な経営課題や事業課題を発掘し、情報収集そのもののあり方や方法を定義し経営戦略を支援します。
知財/研究開発支援Domain
「経済情報の力で、”技術者も”ビジネスを楽しみやすい世界をつくる」 日本を代表する大手企業の研究開発・技術戦略・知財戦略といった企画部門に対して、重点課題を明確にして、技術起点の市場分析活用の促進および解決プロセスの提案までを支援する事業です。 ※「日本の製造業の未来に貢献したい(製造業の再起・復活)」、「日本を支える大手企業の技術者とともに国や社会の未来創造に貢献したい」、このような志を持つ方にお勧めです。
法人営業/マーケティング支援Domain
営業企画部、法人営業部、法人マーケティング部等に対して、『スピーダ 経済情報リサーチ』・『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』のプロダクト提案と導入後のカスタマーサクセスによるサポートを通じて、クライアントの営業・マーケティングに対する課題抽出から戦略設計までを包括的に解決する支援をしています。
Expert ResearchDomain
コンサルティングファームを中心としたプロフェッショナルファーム顧客、『スピーダ 経済情報リサーチ』を利用する大手事業会社からのリサーチ依頼に対し、適切な知見を持つ エキスパートの方を繋ぐデリバリーとそのマーケティングを担います。
SaaS Marketing Domain
SaaS Domainにアラインするチーム体制で各Dmainのセールスと密に連携を図り、顧客起点マーケティング(=User Driven Marketing)を展開します。ただ発信するのではなく、顧客自身が自ら体感し、行動変容に繋げてもらうための「体験」となることに重点を置き、カスタマーストーリー起点でのマーケティングストーリーを描き施策へ落とし込んでいきます。
組織カルチャー
ユーザベースは「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というpurpose(ユーザベースの存在意義)と「The 7 Values」(共通の価値観)を根幹の原則とし、最も体現しているメンバーこそが事業を牽引するべきであると考えています。メンバー1人ひとりがビジネスを楽しむことができ、「個性」が活きる組織作りを目指しています。
ユーザベースグループの《The 7 Values》
「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」というパーパスの元、多様なメンバーの力を結集するために、共通の価値観を設けました。 それが The 7 Values です。
ユーザベースグループの《34Promises》
私たちが大事にしているThe 7 Values。人種・国籍・宗教など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、言語の壁・習慣の壁を乗り越え共通の理解を持てるようブレークダウンした「34の約束」を制作しました。
働き方について
ユーザベースでは「The 7 Values」の一つである「自由主義で行こう」というバリューに則り、フルリモート勤務やフルフレックス制度など、働く場所、時間、環境を個人の裁量に委ね、プロフェッショナルとして自律的に成果を上げていただくことをバックアップしております。それにより、メンバー1人ひとりの家族・パートナーも含めたライフスタイルの自由が尊重され、メンバーが幸せに働くことができるようになり、結果としてそれぞれが仕事に集中して職責を果たし、パフォーマンスが最大化されると考えているからです。実際に当社で活躍しているメンバーの中でも、パートナーの転勤を機に退職し活躍の機会を探されていた方や、パートナーの出産のため産休育休を取得し、そのままIターンしセールスマネージャーを努めている方もいらっしゃいます。(ユーザベース単体の育児休業取得率は女性は100%、男性は57.1%です。)
※各チーム心理的安全性の醸成、7Valuesの理解、戦略の検討等を目的とした出社日を1か月に1回のペースで行っており、チームの結束を強めています。
【多様な働き方をサポートするための制度】
・産休・育休明けオンボーディング
・子連れ出社歓迎
・保育料補助
・結婚出産休暇&お祝い金
・不妊治療相談窓口(コウノトリBenefit)
・病児保育補助
・介護支援補助
・シッター代補助
・子女教育手当
・ODOC(オンライン診察ができるプラットフォーム)
各種制度のご案内
ユーザーベースはメンバー、会社にとってフェアな仕組みと環境づくりを実施おり、給与・コンピテンシーを会社全体に公開することで情報の透明性とフェアでオープンなコミュニケーションを実現しています。また、4半期に1度の360度Feedbackと期初のGoal Settingを実施することで、個人の成長をサポートし、同時にパーパスを最速で達成することも目指します。個々に現状を正しく認識し、どの能力を伸ばしていきたいか振り返る機会を設定することで個人の成長と事業の成長を加速化することを実現しています。
参考
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』の機能がよくわかる120秒動画
『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』事業紹介(採用候補者様向け)
<『スピーダ 顧客企業分析/顧客データハブ』導入事例>
富士通Japan株式会社様
「新規開拓先が見えたのは大きな価値」"営業頼み"から全社連携へ、富士通Japan戦略企画統括部の挑戦
株式会社日立製作所様
効果的な「スモールスタート」でデジタルマーケティングの組織浸透を加速
その他、お時間あればお目通しください
▼HR Handbook
ユーザベースグループの人事制度の考え方を言語化しています。評価基準やOKR経営、多様な働き方を支える制度などの情報が満載です。
▼産休・育休ハンドブック
ユーザベースグループにおいて安心して産休・育休を取っていただけるよう、知っておいてもらいたい内容をまとめました。産休や育休を取得した実例談も入っています。
▼DEIBレポート2024
ユーザベースは企業バリューのひとつとして、そして解決すべきマテリアリティのひとつとして、「異能は才能」を掲げています。メンバー1人ひとりが才能を発揮して働ける会社にしていくために、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion and Belonging)の活動をDEIB Committeeを中心に全社で推進している活動をまとめたレポートです。
▼オフィス紹介動画
丸の内にある本社オフィスの紹介動画です。
サイバーエージェント・Studio Kurmについて
サイバーエージェントでは2024年2月にアニメ&IP事業本部を設立し、IPの開発およびアニメの企画プロデュースを主軸に、広告・宣伝機能、グッズ制作・マーチャンダイジング機能などを集約するとともに、グローバル市場を見据えた総合的な事業を展開しております。
昨今のアニメ市場拡大に伴う作品の多様化と企画数の増加により、制作現場の環境は一層複雑化しております。当社では、才能ある若手クリエイターがこれまで以上に活躍できる場を提供するとともに、ひとりひとりに適切な還元を行い、新しいアニメーション表現を追求することを目的に、新たなアニメ制作スタジオ子会社として株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)を設立いたしました。
代表取締役社長には数々の有名アニメをプロデューサーとして手掛けた岡田麻衣子氏が就任し、当社が保有する技術力とかけあわせることで、新たなアニメ制作手法の確立を図ります。
単にアニメを作る会社ではなく、最高のチームで、持続可能な創作の仕組みを築き、日本のアニメーション文化を次のステージへと引き上げる挑戦に共に取り組んでいただける仲間を募集いたします。
業務内容
アニメーション制作の中心スタッフとして制作進行業務の統括
必須スキル
以下いずれかのご経験をお持ちの方
アニメ制作における制作デスクとしての実務経験
アニメ制作における制作進行としての実務経験3年以上
参考リンク
アニメ制作スタジオ子会社 株式会社Studio Kurm(スタジオ クーム)の設立について
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=32560