求人ID: 37629
応相談
会社概要
当社サイバーエージェントは、アニメ領域に強みを持つABEMAに代表されるメディア事業やゲーム、広告事業等を多角的に行うデジタルに強みをもった総合エンターテインメント企業です。
直近ではアニメや縦読み漫画や実写ドラマ、2.5次元舞台といった分野にも事業領域を広げ、全世界に感動と熱狂を届けるコンテンツ作りに力を入れております。
業務内容
アニメの海外ライセンスビジネスにおける、企画・監修・営業など幅広く業務をご担当いただきます。
【具体的な業務内容】
ライセンスビジネスの企画立案・戦略立案
アニメ作品のライセンス営業・タイアップ営業
監修業務
製作委員会業務 等
募集背景
近年、日本のアニメが全世界に広がり、新しいファンを次々と獲得している中で、日本のもつ質の高いコンテンツ力のポテンシャルは大きく、サイバーエージェントグループとしても新しいデジタルの力で、そのポテンシャルの最大化を目指しております。
数年前よりアニメ製作領域には参入しておりますが、今後より多くのステークホルダーの皆様のご協力の下、全世界に感動と熱狂を届けるアニメコンテンツを作るべく体制を強化したいと考えております。
また、サイバーエージェントグループは、ABEMAに代表されるメディア事業、モバイルゲーム、イベント事業、グッズ事業等多角的なコンテンツ展開が可能な素地があり、これまでにない新しいアニメ作りができる舞台があるとも自負しております。
アニメ・エンタメ業界でのご経験があり、新しい試みや未知の挑戦に心を躍らせる方々の応募を心よりお待ちしております。
【本ポジションの魅力】
ABEMAに代表されるメディア事業・モバイルゲーム・イベント事業・グッズ事業等多角的なコンテンツ展開が可能な素地があり、これまでにない新しいアニメ作りができる舞台があるとも自負しております。
応募要件
必須要件
海外ライセンス業務に携わったご経験(アニメ関連だと尚可)
アニメ、ゲーム等のカルチャーに抵抗がない方
上記に加え以下、いずれか(全て目安1年以上)
商品企画、制作(ディレクション・プロデュース問わず)
歓迎要件
Photoshop、illustratorの使用経験
アニメ、ゲーム、アーティスト等のエンタメコンテンツの商品化窓口経験
音楽、エンタメ、IP開発、プランニングにご興味がある方
事業立ち上げ経験
数字に強い方
関連記事
●サイバーエージェント × エンタメについて
【エンタメ×テクノロジー】エンタメテックを次の事業の“柱”に
エンタメテックにおける強み
●アニメ&IP事業本部関連インタビュー
アニメ史に残るヒットIPを!オールサイバーエージェントで挑むアニメ事業本部の野望
業務内容
国内最大級のスマホ広告代理事業、イベント事業を展開する当社にて、主に中途採用業務を担当いただきつつ、 採用におけるPR業務、オンボーディングや各ポジション別育成施策の企画、推進を行っていただきます。
【概要】
母集団形成、リードタイム、最適なチャネル選択、KPI設定等
常に新たな採用手法やチャネルを模索し、より効率的な採用ができるようPDCAを回していく
採用ニーズの発掘、現場への採用手法やプロセスに関するアドバイスを行う
【具体的な業務】
人材紹介エージェント様との折衝
ダイレクトリクルーティングサービスの運用
採用セミナー企画、運営 ・面接/面談対応
各種メディア対応、採用ブランディング活動
その他、上記に付随する業務
応募要件
必須要件
以下、いずれかのご経験
事業会社において採用や人材育成をはじめとした人事業務経験のある方
人材業界(エージェントなど)での営業経験があり、人事業務へ興味がある方
歓迎要件
インターネット業界での人事経験
インターネット業界への人材、組織コンサルティング経験
採用イベントの企画/運営経験 ・採用広報のご経験
求める人物像
事業状況に合わせて変化する役割やミッションを柔軟に理解し、自ら動ける方。
成長意欲の高い方、自ら発信・発言できる方
腰を据えて長期就業するイメージが持てる方(中長期での実現・実行力が期待できる)
当社のスピード感のあるカルチャーにフィットする方
役員や事業責任者と建設的で前向きな対話ができる方
募集背景
BABEL LABELは、日本アカデミー賞で三冠を獲得した映画『正体』の監督・藤井道人をはじめとする、ディレクター、プロデューサー、脚本家が所属するクリエイター集団です。
当社は、日本国内では数少ないコンテンツスタジオとして、映画・ドラマ・ミュージックビデオなど、幅広い映像作品を企画から販売・宣伝まで一貫して自走する組織として、従来の枠にとらわれない新たな挑戦を続けています。
また、グローバルに通用するコンテンツ制作を目指し、2022年にはサイバーエージェントグループに参画。
さらに、2023年には日本で2社のみが選ばれたNetflixとのパートナーシップを締結し、
2025年には韓国のKakao Entertainmentとも提携するなど、海外展開を積極的に推進しています。
現在、より世界を意識した作品づくりと実写IPビジネスの創出・最大化に向けて、バックオフィス部門の体制の強化を図っております。
世界基準の映像制作を支える屋台骨として、共に新たな挑戦に取り組んでくださる方をお待ちしています。
法務という立場から、BABEL LABELの創造と挑戦を支えてください。
??BABEL LABEL 2024年作品情報
日台合作映画『?春18×2 君へと続く道』
金馬奨4部門でノミネート(脚色賞、撮影賞、音楽賞、主題歌)
映画『あぶない刑事』『朽ちないサクラ』
映画『正体』報知映画賞 作品賞、主演男優賞、助演女優賞受賞
BABEL LABEL作品
??BABEL LABEL掲載情報
日経クロストレンド
日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年】」
仕事内容
【具体的な業務】
??契約書関連
・契約書の 作成・確認・修正・管理
・取引先との 契約条件交渉のサポート
・契約リスクの洗い出しと対応策の提案
??知的財産の管理
・著作権・商標・特許などの権利関係を整理
・権利侵害がないかの確認、登録・契約のサポート
??事業サポート
・各事業の法律面でのリスクチェック
・法的相談対応
コンテンツスタジオでは、プロジェクトの立ち上げから配信までの全過程に法務チェックが関わります。
以下は一般的な流れと、各段階での法務の主な役割を記載します。
① 企画・開発段階
・原作や脚本の権利確認(著作権・商標権・肖像権)
・原作使用許諾契約/脚本家・監督との契約締結
・出資・製作委員会構成の検討・配給契約、販売契約、配信契約など
・NDA(秘密保持契約)の締結
② プリプロダクション(準備段階)
・出演契約(俳優部)
・スタッフ契約(社内/業務委託のクリエイター・社外/監督・脚本家・撮影・美術・編集など)
・制作委託契約・共同制作契約
・音楽使用契約(楽曲使用、サウンドトラックなど)
③ 撮影段階
・現場での契約遵守確認(許諾範囲・撮影制限の管理)
・肖像権・施設利用権トラブルの防止
④ ポストプロダクション(編集・納品)
・楽曲・映像素材の二次使用確認
・クレジット表記・権利帰属の最終確認
・配信・放送における使用範囲の明記
・配給・販売契約のレビュー
⑤ 配信・公開段階
・プラットフォーム契約(Netflix、Amazon、劇場配給など)
・海外展開に伴う翻訳・現地規制対応(検閲・字幕権)
・収益分配・ロイヤリティ精算の契約
必須要件
【必須経験】
・法務部門において契約書作成、レビュー
【実務スキル】
・契約書の作成、ワードスキル
歓迎要件
歓迎経験
・スキル:エンタメ業界での法務部門
・プロジェクト管理部門での経験
・契約交渉の進行管理
あれば望ましい経験/スキル
・原作許諾契約/監督契約/脚本契約/制作委託契約/音楽原盤利用申請など映像制作における契約の作成(いずれか一つでもかまいません)
ポジションの魅力
??現場やコンテンツ制作との距離が近いこと
・バベルで生まれるコンテンツと近い距離で仕事をしていただくので、コンテンツ作りの実感を持って仕事ができる。
(撮影現場に行くこともできます)
??「作品づくりの一部」として関われること
??BABELの法務は、完成した契約書を処理する部署ではなく、企画段階からプロジェクトに参加する“共創型”法務である。
??監督・脚本家・プロデューサーと同じ目線で議論できる。
??「どうすれば実現できるか」を一緒に考えることができる。
??契約を“止める”のではなく、“通すための仕組み”を提案していく。
??多様な案件・多角的な知識が身につく
??BABELは映画・ドラマ・CM・配信・など幅広いジャンルを扱うため、多様な契約と権利構造を横断的に理解できる。
??制作委員会契約/配信プラットフォーム契約著作権/二次利用・音楽権利・肖像権海外共同制作・国際映画祭関連契約など
求める人物像
一般企業では社内ルールの整備や契約書による明文化が重視され、書面上で完結するケースが多いのに対し、
エンタメ業界の法務では作品ごとに状況が異なるため、柔軟な対応が必要です。
さらに、契約や交渉もクリエイターやプロデューサーとの信頼関係や人間的なコミュニケーションの上に成り立つ部分が大きく、
単なる「法的管理」ではなく、表現活動を支える伴走者としての側面が強いのが特徴なため、知識やご経験と同じく、コミュニケーション力も大事にしています。
【人・コミュニケーション】
・人とコミュニケーションを取るのが苦じゃない方・関わるのが好きな方
・相手の意図を正しく汲み取り、適切に伝えられるコミュニケーションを心がけている方
・社内外の関係者とお互いに良い関係を築きながらプロジェクトを推進できる方
・相手の立場に立って考え、きめ細やかな対応ができる方
【マインド】
・物事の目的を理解してプロジェクトの遂行に対して情熱を持てる方
・自分の業務に責任を持てることと、スケジュール管理ができる方
・状況の変化にも柔軟に対応し、最適な判断ができる方
・オーナーシップとリーダーシップを持てる方
・業務フローを見直し、効率的に整理・改善するのが得意な方(現状維持より課題解決が好きな方)
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
【クラウド型電子カルテ「CLIUS」の高知オフィス内勤営業】
CLIUSは医療業界のDXを推進するクラウド電子カルテです。リリースから成長を続け、現在さらなるシェア拡大フェーズに入っています。
医療業界はいまだIT化の余地が大きく、電子カルテの刷新を通じてクリニックの業務効率や経営改善に大きく貢献できる領域です。
直近では、法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド年間ランキング2025」の電子カルテ部門、無床クリニック向け電子カルテ部門の2部門で1位を獲得し、今後も更なる問い合わせ増に備え、体制をしっかり構築していきたい状況のためセールスを募集しています。
■募集背景
事業拡大により2026年6月より高知オフィスでも募集を開始しました。
厚労省は深刻なDX遅れに手を打つべく、日本の人口の約3人に1人が高齢者となるタイミングである2030年までに1人あたりの業務負担を減らすため、「医療DX令和ビジョン2030」を掲げ、全国医療情報プラットフォームを完成させ、患者の情報を全国の医療機関でリアルタイムに共有できる仕組みを整えようとしており、電子カルテの普及率100%も掲げてまさにいま推進している最中です。
当ポジションでは、単なる製品説明ではなく、医療機関の業務課題を理解し、DXによる解決策を提案する営業を担っていただきます。
▼国策が進めば民間のカルテは不要にならない?なぜカルテメーカーが成長するのか
・国が作るのは「最低限の機能」に絞った「公衆電話」のようなもので、データ送受信を行える最低限のインフラを整えることが命題です。操作性(UI/UX)は二の次という状況において、各医療機関ごとの個別事情を汲み取れるようなサービスへの流入はさらに強まります。
・「標準化」によって、民間メーカーの開発コストが下がる
国が標準ルールを決めてくれることは、民間メーカーにとって他院や検査会社と繋ぐための壁がなくなることを意味し、繋ぎ込みの作業ではなく、溜まったデータをどう活用して、医師の診断をサポートするかという高度な機能開発にリソースを集中できるようになります。
・「医療情報の活用」という巨大な2次市場の誕生
日本中の医療データが匿名化された上で流通しやすくなることで、病気の予兆を自動検知できるAI診察診断や集患のアドバイスを行う経営コンサルティング、患者のスマホアプリと連携し、日々のバイタルデータに基づいた生活指導を行うPHR等。今後様々な市場が生み出されます。
■業務内容
反響や紹介リードをベースに、標準化されたフローで効率的に新規提案・クロージングを行います 。
・医療機関への電子カルテ提案営業(オンライン、訪問)
・クラウド電子カルテ「CLIUS」のデモンストレーション
・課題ヒアリングおよび業務改善提案
・見積作成、契約交渉、クロージング
・代理店との営業連携
■業務の特徴:スピードと再現性を重視
・リード獲得型: 問い合わせや紹介など、確度の高いリードに基づく営業スタイルです 。
・オンライン中心: オンラインデモを主軸とし、移動時間を最小限に抑えた効率的な活動が可能です 。
・分業体制の確立: 導入後のサポートは専任チームへ引き継ぐため、常に新しい顧客への提案にリソースを割けます 。
■ポジションの魅力
・成長市場での経験: 「医療×SaaS」という社会的意義が高く、かつ拡大を続ける市場でキャリアを積めます 。
・国策の後押し:厚生労働省が掲げている、日本の医療を根本からデジタル化するための巨大プロジェクトの達成目標年の2030年に向けて、「市場が出来上がる過程」を経験し、希少なキャリアを築ける。
・一気通貫の提案: 課題のヒアリングからクロージングまで、営業としての介在価値を実感できます。
・プロダクトへの反映: 現場の声を開発チームへ届け、スピード感を持ってプロダクト改善に貢献できます 。
・豊富なキャリア機会: 事業拡大に伴い、早期のリーダー昇進など、多くのチャンスがある環境です。
所属部署と職種
viviONのエンターテインメント事業におけるミッションは、「ユーザーとクリエイターが、楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、オリジナルIPやコンテンツを通じて新たな感動と体験を提供することです。「Clock over ORQUESTA」や「URAMITE!」などのオリジナルコンテンツに加え、総合二次元コンテンツECサイト「viviON BLUE」を通じて、国内外へその魅力を届けています。
【キャラクターグッズ企画制作】 は、自社オリジナルコンテンツおよび今後取り扱い予定の他社IPにおけるキャラクターグッズの企画から制作進行までを一貫して担うポジションです。制作チームや社内外の関係者と連携し、グッズという形あるものを通じてコンテンツの世界観を広げ、ユーザーの手元に「好き」を届けるための製品化プロセス(仕様策定、原価・納期管理、製造ディレクションなど)をリードしていただきます。将来的にはプロジェクトを牽引し、事業の拡大に貢献する役割が期待されます。
採用背景
現在、当社はオリジナルコンテンツの展開強化に伴い、自社ECサイト「viviON BLUE」でのグッズ販売および国内外への販路拡大を積極的に進めています。今後、既存の自社IPのみならず、他社IPを活用したグッズ展開や物販イベントの実施など、事業の多角化・拡大を予定しており、体制強化が急務となっています。ユーザーの期待を超えるグッズを企画し、品質と納期を守りながら世に送り出すための体制を盤石にするため、即戦力としてご活躍いただける新たな仲間を募集します。
業務内容
キャラクターグッズの企画立案およびディレクション業務
製造仕様書の作成、原価計算、見積もり取得および予算管理
製造スケジュールの策定と納期管理を含む制作進行全般
製造工場、印刷会社、デザイナー、イラストレーター等の新規開拓および折衝
物販イベントにおけるグッズ制作進行および立ち会い(状況に応じ土日祝の可能性あり)
このポジションの魅力
企画から形になるまでの一貫性: 自らのアイデアを反映させた企画立案から、実際に製品としてユーザーの手に届くまでの全工程に携わることができ、モノづくりの手応えをダイレクトに感じられます。
事業成長への貢献: 自社IPの育成だけでなく、今後は他社IPや海外展開も視野に入れており、事業の拡大フェーズにおいて裁量を持ってチャレンジできる環境です。
活発なチームコミュニケーション: 制作チームと密に連携し、職種の垣根を超えて「より良いものを作る」ために意見を出し合える風通しの良い文化があります。
この求人案件の募集は終了いたしました
「モンスターストライク(以下、モンスト)」事業において、「モンストが次の成長フェーズでどう戦うか」を構造化・言語化し意思決定へとつなげる仕事です。
モンストはアプリゲームの長期運営タイトルとして今年で13年目を迎えますが、変化の大きなエンタメ市場の中で、これまでのマーケティング構造を次のフェーズに向けて再設計すべき転換点を迎えています。
各領域の実行部隊はそれぞれ高い専門性を持って動いていますが、全体を俯瞰して「何を問うべきか?」を設計し、マーケティング戦略そのものを再構築できるレイヤーを強化する必要があります。本ポジションは、その中心的な役割を担います。