求人ID: 37612
応相談
ピグ事業部概要
ピグは「Charactive World」をビジョンとして掲げ、「すべての個性が心地よくすごせるコミュニティをつくる」ために、6つのPIGG PRIDES(大事にする価値観)で多くの人にピグを届けるために日々ものづくりをしているチームです。
2009年にアメーバピグが開始してから、ピグブランドを活用としたサービスを複数立ち上げ、グロースしてきた実績があります。
現在注力している「ピグパーティ」は9年目のサービスですが、会員数1000万を突破し、アバター市場でグロースし続けています。
現在、2024年中にリリース予定の「メタバースコミュニティ事業」を開発しており、ピグの目指したい世界を実現しながら、市場を代表するプラットフォームを目指していきます。
ピグブランドサイトはこちら
業務内容
ピグ事業部では今年9周年を迎えたピグパーティを始めピグライフや新規事業など複数のプロジェクトを運営しております。これらのプロジェクトの運営が業務となりますが、ご経験や能力、思考性などを元にどのチームで業務を行ってもらうかを決定いたします。
基本的には、アバターの制御や着せ替え、仮想空間上への機能実装や、周辺機能の設計開発、そして保守やバグ調査、修正などの運用が業務の中心となります。
歴史の深いサービスもまだこれからのサービスもあるので、技術を幅広く経験する事ができます。
チームの文化や体制、働く環境について
スピード感を持って開発する必要があるため、各メンバーが裁量と強い責任感を持って自走しております。常にユーザ視点で開発することを大切にしており、エンジニアが企画から携わるなど、職種の垣根を超えて、開発に取り組んでいます。また、多職種のサポートやそれ用のツール開発も行うため、職種を越えたコミュニケーションも盛んです。
原則週3日出社、週2日リモートワーク(相談可)
コミュニケーションツールは Slack や Zoom などを利用
定期的な1on1面談
交流ランチ
月初会
締め会
懇親会
求めるスキル・経験など
必須スキル
ソフトウェア開発経験3年以上(プラットフォームは問わず)
GitHubを用いたPull Requestベースの実務開発経験
他の職種(ビジネス、デザイナー、サーバーエンジニアなど)との円滑なコミュニケーション能力
サーバークライアント型アプリケーション開発の基礎知識
歓迎スキル
個人でのアプリケーション開発とリリース運用経験
スマホアプリの開発実務経験
インゲームの開発経験
リアルタイム通信に関する知識
個人開発でアプリリリースの経験
コンピュータサイエンス関連学位の保有
スクリプト言語(Python, JavaScriptなど)を用いた開発自動化の経験
求める人物像
コミュニケーション能力が高く、チームで成果を出せる方
課題や問題などに対して粘り強く考え、答えを出せる方
自ら考え、自走し、成長できる方
他者の意見をよく聞き、前向きに捉えて自身の向上の糧にできる人
事業部概要
【サイバーエージェントAI事業本部とは】
サイバーエージェントの主力事業である「インターネット広告事業」の中で、AI・DX事業を展開しデジタルマーケティング分野のサービス開発を行う組織です。
全体の7割近くが技術職で構成され、広告取引の世界で培ったAI技術を強みに、様々な事業領域へ拡大を進めています。
【AIオペレーションテクノロジーとは】
サイバーエージェントの連結売上高の約半分を担うインターネット広告事業。
1998年の創業からサービスを提供しており、運用力やAI等の技術力を強みに顧客の広告効果最大化を追求し、インターネット広告のリーディングカンパニーとして市場を牽引しています。
この広告事業の効率化・自動化・武器作りをテクノロジーや生成AIで実現している開発組織が、AIオペレーションテクノロジーです。
インターネット広告事業本部は国内トップクラスの取扱高を誇り、他代理店とは比較にならないほどの対応メディア種別や、データ量を保有しています。
(312テーブル・10TB以上の規模のデータベース運用、デイリー10億件以上の広告データを取得するシステム開発など)
そんな広告代理部門と協働で、「売上を生み出す・大規模運用を可能にする」システム開発を社内外向けに行っています。
私たちはシステム開発を通じて、
??自動化によるスケール可能な広告運用
??配信先・内容の精度を高めることで広告の付加価値を創出
??分析・生成AIを利用した機能により迅速な意思決定をサポート
を実現することで国内トップクラスのインターネット広告取扱高を支えています。
▼リリースされたシステム例
AIによるクリエイティブ確認サポートシステム「極予測やりとりAI」
社員一人ひとりに専属AIアシスタントを提供「シーエーアシスタント」
24時間365日、入札・配信設定を自動最適化する広告配信運用AIエージェント「効果おまかせAI」を提供開始
プロダクト概要
「効果おまかせAI」は、Meta・Google・Yahoo! など主要広告媒体における入札・配信設定の自動最適化に特化したAIエージェントです。株式会社サイバーエージェントのインターネット広告事業本部が開発し、2026年4月に提供を開始しました。
配信データに基づくAIの継続学習によって広告配信状況を24時間365日監視・分析し、入札やキャンペーンの最適化、クリエイティブのステータス変更、ターゲティング設計などを自動で実施します。20年以上の広告運用ノウハウとAI研究組織「AI Lab」の研究開発力を組み合わせた独自アルゴリズムにより、従来は人手での対応が困難だったきめ細かな運用改善を実現しています。
先行導入企業(化粧品業界2社)では、導入前後比でCV数が56%向上・CPAが36%改善という成果が出ており、現在もMicrosoft広告・TikTok広告など対応媒体の拡大を進めています。
▼参考
24時間365日、入札・配信設定を自動最適化する広告配信運用AIエージェント「効果おまかせAI」を提供開始
業務内容
サイバーエージェントのインターネット広告事業を支えるAIエージェント開発をご担当いただきます。Pythonを用いたバックエンド開発、AIエージェント開発を中心に、要件整理から設計、実装、運用改善まで一気通貫で携わっていただきます。
また、SnowflakeやAWSなどを活用しながら、
広告運用を支えるAIエージェントの新機能開発
既存機能・内部ロジックの改善
AIエージェントと社内基盤の接続
AIエージェント実行に必要なデータパイプラインの構築
AIエージェント実行ログを可視化するためのデータパイプラインの構築
といった幅広い領域で活躍できるフィールドがあります。
開発環境
言語:Python, TypeScript
FW : React, dbt
データ基盤:Snowflake
インフラ : AWS, GitHub Actions, Datadog
その他 : Claude Code
ポジションの魅力
◆拡張性を意識した基盤開発
媒体ごとに異なる仕様・制約に向き合いながら、抽象化・拡張性を考慮したシステム基盤を設計・開発できます。また、AIコードエージェントをフルに活用した開発が当たり前の環境で、生産性と技術探求を両立できます。さらに、多種多様な広告配信データを扱うため、データ量・計算コストを意識した設計・実装スキルが磨かれます。
◆成長市場のコアプロダクトを担う
広告運用自動化市場は急成長しており(国内運用型広告費:前年比112.5%・約2.9兆円)、本プロダクトは事業のコアに位置します。サイバーエージェント全体の広告運用ノウハウが集まる環境で、ビジネスインパクトの大きいシステムを開発できます。広告効果の最大化という明確なミッションがCVやCPAなどの指標に直結しており、自分の仕事の成果を実感しやすい環境です。
◆裁量広く、ビジネスインパクトを実感できる環境
少数精鋭のフラットなチームで意思決定が速く、自分の提案がプロダクトに反映されやすい環境です。担う領域が広いため、個人が及ぼせるビジネスインパクトが大きく、AIツール・プロセスへの新しいアプローチを積極的にトライできる文化があります。
求めるスキル・経験
【必須スキル】
Webアプリケーション・APIの開発経験 5年以上
Pythonの実務経験 2年以上
AWS / GCP などクラウドインフラを利用した経験
GitHub を使ったチーム開発経験
Docker を用いたアプリケーション開発経験
ユニットテストの実装・運用経験
要件が曖昧な状況でも自ら調査・整理して設計を進められること
【歓迎スキル】
Pythonの実務経験 5年以上
テックリードまたはチームリーダーとしての経験
Claude Code・Codex などのAIコードエージェントを業務利用し、開発フローの改善に取り組んだ経験
インターネット広告の基礎知識(媒体・入稿・レポート等)
CI / CD の構築・運用経験
求める人物像
抽象的なオーダーに対し、自らタスクを整理・定義して推進できる方
任せられた領域に責任感を持ち、設計判断から完成まで一貫してやりきれる方
疑問点・障害に直面したとき、適切に各所と連携しながら解決までたどり着ける課題解決能力の高い方
プロダクトの成長にコミットし、技術的負債の解消や仕組みの改善にも能動的に関われる方
参考URL
▼社員インタビュー記事
「日本一のインターネット広告」サイバーエージェントの売上柱を支える開発責任者の想い
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
メディア事業の横軸組織であるData Science Center (DSC)に所属しながら、WINTICKETのビジネス課題解決に向けてコミットします。主に、プロダクトマネージャーやマーケティングチームといったビジネスサイドのメンバーと密に連携しながら、データサイエンスを用いた効果検証、施策立案、機能設計など事業成長につながる意思決定を推進する役割を担っています。また、事業やプロジェクトの状況によって、施策実行、機能開発、研究開発、事業全体のデータ利活用環境といったデータに関わる幅広い領域を担当しています。
新規ユーザーの獲得や既存顧客の投票最大化といったプロダクトの主要チームの一員として、データサイエンスの領域を牽引し、事業成長を加速させる主力データサイエンティストの役割を担当していただきます。
具体的な業務例1. 新規ユーザー獲得の効率化と競技理解の促進
WINTICKETは、「競輪を若者の新たなエンタメへ」を掲げ、新規ユーザーの獲得による市場拡大と事業成長を目指しています。ユーザーの獲得効率や新規登録後の利用状況を分析・予測し、効果的な獲得戦略に貢献しています。また、登録意向のあるユーザーの登録率を高めるため、登録導線の状態把握、課題発見、施策立案、A/Bテストの設計・実施を担当し事業改善に取り組んでいます。
他にも、競輪未経験の新規ユーザーがより競輪を楽しむための取り組みとして、的中確率の高いレースを予測し、提示する機能をリリースしました。これによって、的中体験に加えて、競輪が持つチーム戦のような競技性の理解を促進され、継続利用につながりました。この予測結果は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルのオリジナル番組「WINTICKET ミッドナイト競輪」内でも活用されています。
https://abema.tv/now-on-air/keirin-auto
その後、予測対象の拡張と精度改善をデータチーム主導で実施し、AI予想のアップデート施策につながりました。
https://www.winticket.jp/keirin/column/n4ugtMn1hWayiVERBqWQnC
具体的な業務例2. チェックイン施策のレバー決定支援
2024年にチェックイン機能がリリースされました。チェックイン機能は、チェックインキャンペーン対象のレースが開催されている競輪場に来訪することで利用でき、投票に使えるポイントが付与される機能です。
https://www.winticket.jp/keirin/column/tHMhLp78wN3epXm7Rp6gUE
チェックイン機能による来場者目標の達成のためのポイント決定を支援するため、実施計画の検討やアンケート設計を通した来場予測を担当しています。また、効率的な機能運用を実現するため、来場促進によるユーザー行動の変化や位置情報を用いた不正チェックインの判定・抑制にも取り組んでいます。
具体的な業務例3.競輪選手の体力計算ロジックの構築
2024年にリリースされた「WINLIVE」は、WINTICKETが競輪初心者に向けて競技理解の促進のために企画・開発したこれまでにない新たな映像体験です。主導権を得るためにレース中の隊列がダイナミックに変化する点が競輪の魅力となっている一方で、初心者には状況がわかりづらくなっている課題感に対して、体力という観点に着目して競技理解の促進を目指しています。
https://www.winticket.jp/keirin/column/winlive
この映像の実現のためには、競輪選手の体力がレース中にどのように変化していくかを計算する必要がありました。このとき使うことができたデータは選手の位置情報のデータで、自転車競技に関する研究を調査し、選手同士の位置関係から個々の選手に働く空気抵抗を計算するロジックを中心とした体力計算ロジックを構築しました。
競輪以外へのスポーツへの展開を見据えた動きもあり、スポーツデータサイエンスの分野に継続的に取り組んでいます。
その他の業務について
キャンペーン施策やリテンション施策の効果検証と最適化
過去の不正利用ユーザーの行動パターンからリスク判定する機能の検討・開発
アンケートデータを用いたユーザー観点でのサービス改善
各種施策のA/Bテストの設計・実施
ダッシュボードやBIツール活用環境の改善検討
事業全体のデータ利活用成熟度向上のための取り組み
といった様々なプロジェクトがあり、データチームからの提案で始まるプロジェクトも増えつつあります。
現在利用している主な環境、言語・ライブラリ、ツール
プログラミング言語: Python, R, SQL
インフラ: Google Cloud Platform (BigQuery、Vertex AIなど), Docker
開発支援ツール: GitHub, GitHub Copilot, VSCode, Cursor, ChatGPT Enterprise
BIツール: Tableau
チームの文化や体制、働く環境について
Data Science Center (DSC)、はメディア事業のデータ活用を促進する横軸組織で、40名程度のデータ職種のメンバーが所属しています。多くのメンバーがそれぞれの担当事業を持ち、事業のグロースをデータで推し進める役割を担っています。本ポジションでは、DSCに所属し、WINTICKETを担当するメンバーを募集しています。
WINTICKETの開発チームは70名程度で、そのうちエンジニアは40名程度になります。事業のグロースを推し進めるために高い主体性を持ち、それぞれの意見を持ち寄りながら、時には自身の職域を超えて開発に取り組んでいます。DSCからWINTICKETを担当するデータチームのメンバーも、開発チームの一員としてWINTICKETのカルチャーのもとで業務に取り組んでいます。
データチームの構成や雰囲気
WINTICKETのデータチームは現在8名で、5名のデータサイエンティスト、2名の機械学習エンジニア、1名のデータエンジニアが所属していて、メンバーの半数が3年目までの比較的若いチーム構成になっています。前述したように、横軸組織に所属しながらも、各メンバーが事業のグロースを推し進める主体性を持ち、WINTICKETの事業目標達成のためにコミットしています。
また、データチーム内でのレビューやDSCで行われている分析事例の共有会を通して、品質を高めると同時に他サービスでの知見を自身の担当事業に活かすような動きにもつながっています。
WINTICKETで働くデータチームのエンジニアの登壇資料
競輪選手の体力を視覚化するための物体認識とデータサイエンスの融合
https://cyberagent.connpass.com/event/319045/
新しい映像体験WINLIVE競輪選手の体力を可視化するテクノロジーとその裏側
https://cadc.cyberagent.co.jp/2024/sessions/winlive-sensing/
競輪の視聴体験を変えたWINLIVEの技術:「選手体力の可視化」で直面した課題とは
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=31308
求めるスキル・経験など
必須スキル
数学・統計学・経済学・データサイエンスいずれかの深い専門性
Python、Rなどを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
SQLを用いたデータ抽出・加工の経験
機械学習アルゴリズムの理解と実装経験(例:回帰分析、分類、クラスタリング)
ビジネス部門との連携経験と、分析結果の報告・提案能力
歓迎スキル
クラウドプラットフォーム(AWS、GCP、Azureなど)の実務経験
チームマネジメントやプロジェクトリーダーの経験
公営競技分野やスポーツ分野での実務経験
求められるマインド
高いオーナーシップと主体性を持ち、ビジネス課題の解決に取り組める方
新しい技術や手法、ドメイン知識に対して積極的にキャッチアップを行う姿勢を持つ方
「自身の職域へのこだわり」と「事業成果のための職域を超えた動き」が同居できる方
チームでの協働を重視し、他職種と円滑なコミュニケーションができる方
AIローカライズセンター設立背景
世界から注目を集める漫画やアニメをはじめとした日本コンテンツの海外展開においては、翻訳のプロジェクトチームによる徹底的なキャラクターや文脈の理解、原作の一貫性を担保するためのルール制定、写植作業者(レタラー)による文字入れや作画修正、ネイティブによる翻訳チェックといった膨大な翻訳工程が必要であるとともに、原作者の意図や原作の世界観を損なわずに、展開先であるその国の文化や特性も考慮してローカライズしていくことが重要です。
さらに、各国の文章読み順への最適化や縦読みフォーマットへの変更および、最適なオンラインプラットフォームでの販売方法の検討など、販売チャネルの多様化に伴う関係各所との権利調整やプロモーション企画など、海外特有のデジタルマーケティング戦略の策定と実行が必要となってきます。
そこで当社AI事業本部は、これまで培ってきたAI研究・開発力とデジタルマーケティング力の強みを活かすべく、AIを活用し漫画などの海外展開に向けたローカライズを支援する専門組織「AIローカライズセンター」を、2024年6月に設立いたしました。
サイバーエージェントが取り組む理由
当社は「広告効果の最大化」を戦略として掲げており、2016年にAI研究開発組織「AI Lab」を設立するなどAI研究と社会実装に必要な開発力を高め、強みとするデジタルマーケティング力を磨いてまいりました。
また、大学との産学連携を積極的に推進し、AIで広告効果を最大化する「極予測シリーズ」を提供するなど、AIを活用することでクリエイターがより広告効果の高いクリエイティブ制作を行えるような業務支援にも向き合ってまいりました。
2023年11月には広告クリエイティブ表現に特化した独自日本語OCR(光学文字認識)モデルを開発するなど、複雑化するクリエイティブ内の文字フォントやレイアウトに対し高精度な文字認識を実現しています。さらに近年は日本語LLMの開発にも取り組み、2023年5月にはCyberAgentLLMを商用利用可能なオープンソースとしてリリース。2024年7月にはバージョン3※も一般公開するなど自然言語処理技術発展への貢献に努めています。
※ NIKKEI Digital Governanceと米Weights & Biases による共同調査(2024)によってChatGPTやClaude、Geminiに次ぐ性能と認定され、日本語LLM比較において、 日本国内で最高水準のモデルとして評価されています。
<参考>
効果を出すAI - サイバーエージェントのAI研究とビジネス実装力
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25475
効果を出す「AIの共同研究」東京工業大学 奥村・高村研究室と創る自然言語処理の未来
https://www.cyberagent.co.jp/way/list/detail/id=25604
AI Lab 「CVPR2024」にて4本の主著論文採択
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=30072
産学連携先一覧
https://research.cyberagent.ai/academic-relations/
事業内容
・日本エンタメ作品のローカライズ化におけるデジタルマーケティングの戦略策定および実行支援
・原作者はもちろん、作品に携わる翻訳者や写植者、編集者など全てのクリエイターの作業をサポートするAI技術の研究・開発
・当社がこれまで取り組んできた高度な自然言語処理技術を応用した、配信国や地域の文化や特性を考慮した表現方法および多言語対応や文脈理解などへの研究 等
これらのAI技術の研究・開発に一緒に挑戦していただける方を募集しています。
業務内容
漫画のローカライズ性能を評価・改善するアルゴリズムの開発に取り組みます。
NLPの専門性を活かしていただきながら、漫画のコマ等の画像情報と組み合わせた高度な技術課題に挑戦していただきます。
<例>
・翻訳後のキャラクターの口調の整合性を評価する手法の開発
・LLMによる文脈を考慮した翻訳の生成プロンプトの開発
・特定ジャンルの専門用語表現に特化したLLMの開発
・長期的なコンテキストを効果的に翻訳に活用するための知識表現とRAGの開発 等
募集要項
【必須スキル】
・機械学習、自然言語処理(NLP)、機械翻訳についての専門知識と実務経験
・Pythonを使用したデータの分析変換、モデルの実装の能力と実務経験
・PyTorchやTensorFlowなどの機械学習フレームワークの実務経験
・LLMに関する専門知識
【歓迎スキル】
・NLPに関する国内外での論文投稿、発表、登壇実績
・CV領域の知識・経験
・AI関連のNLP以外の分野の専門知識
【マッチする人物像】
・漫画が好きな方
・日本の漫画を海外に発信することに関心がある方
・漫画というマルチモーダルなコンテキストの自然言語処理に興味がある方
ポジションの魅力
◆最先端の技術/研究を活用した開発経験
日本有数のAI研究組織 「AI Lab」に所属する、機械学習 / 強化学習 / 画像処理 / 自然言語処理 / LLM など幅広い研究分野のトップランナーとともにプロジェクトに参画することも多く、最先端の技術を応用して事業成果を生み出す経験が得られます。
<参考>
研究開発組織「AI Lab」
https://research.cyberagent.ai/
サイバーエージェントのAI活用紹介「AI / Data Technology Map」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=26111
◆マルチモーダルなAIプロダクトの自社開発
当事業は自社プロダクトのため、「ユーザーに届けたい本質的な価値」を軸に
最適解をチームで探求しながら大きな裁量をもって開発に挑めます。
創業以来インターネット広告を生業としてきた弊社の大規模なデータや、画像 / テキストなどマルチモーダルなデータを扱いながらプロダクトへ応用する技術を磨けます。
◆社内屈指の技術組織、AI事業本部
組織全体の7割以上が技術職で構成されているAI事業本部に属しています。
技術者向けのキャリア支援、評価制度、カンファレンス補助などの環境整備に積極投資しております。技術が好きなエンジニアが多く、新しい技術へのチャレンジも活発なため、技術を磨きながら理想のキャリアを描いていきやすい環境です。
▽「NVIDIA DGX H100」を国内初導入
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28484
各サービスを支える基盤システムの設計、開発、運用に関わる業務を担当いただきます。
基盤システムのひとつである「KONAMI ID」は、ゲームとゲーム外のサービスの架け橋となるIDシステムで、幅広い関連サービスを構築しています。
★また『Web3ゲーム』について、手間を省き分かりやすい設計をすることで、あらゆるゲームプレーヤーにとって使いやすいサービスの仕組みを整備。同時にその仕組みを使った全く新しい体験を提供するゲームの制作も進めています。ウォレットや暗号資産の準備がなくともWeb3ゲームをプレイできる環境を、世界のゲームプレーヤーに向け構築していきます。
ゲーム制作チームと連携しながらシステムを構築し、ユーザーを盛り上げる施策をシステム面で支えることです。日々めまぐるしく変わる幅広い技術スタックに一緒に挑戦していただけるエンジニアを募集します。
<具体的な業務内容>
・Webアプリケーション開発、API開発
・ゲームタイトル横断の基盤システムの開発全般(決済システムやゲーム内ポイントシステムなど)
・全社共通のデータ分析システムのETL/データパイプラインの設計、開発、保守運用
・ゲームに関する各種イベントやキャンペーンを支援するバックエンドシステムの開発全般
★ブロックチェーンコンテンツに関する各機能開発
■プレーヤー同士での自由なアセットの交換や売買
■所持するアセットに、プレーヤー自身が手を加えられる機能(ユーザーによる生成機能)
■ゲーム運用の意思決定へプレーヤーが参加できる(DAO:ユーザー運営機能)
<開発環境>
・プログラム言語:Go, Python
・インフラ:Google Cloud Platform(Kubernetes Engine, AppEngine, Cloud Run, Spanner, BigQuery, Dataflow, Pub/Sub その他色々)
・Amazon Web Service(EC2, Aurora など)