求人ID: 11559
世界で注目されるAAA作品にチャレンジしたい方、熱い情熱を持ってゲーム開発をしたい方を募集します。
【所属部署と職種】
viviONの開発部は、パーパスである「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」の実現に向け、月間3.4億PVを超える巨大なプラットフォームを技術力で支えています。その中心となる基盤開発チームは、特定のプロダクトだけでなく、全事業を横断するシステム基盤の構築とモダナイゼーションを担う組織です。
【マイクロサービスエンジニア】 は、決済・検索・ポイント・作品管理といった当社の事業根幹に関わる重要システムを、マイクロサービスアーキテクチャを用いて設計・構築するポジションです。単なる機能開発に留まらず、組織全体のデータ活用を促進するためのアーキテクチャ設計や、大規模トラフィックに耐えうる高可用性システムの実現に向け、Go言語とAWSを駆使して技術選定からインフラ構築、実装までを一気通貫でリードしていただきます。
【採用背景】
当社のサービスは急激な成長を続けており、月間PVは3.4億に達しています。この規模のトラフィックを安定して処理し、かつ今後のさらなる事業拡大や新規サービスの立ち上げスピードに対応するためには、従来のモノリシックなシステムから、柔軟でスケーラブルなマイクロサービスアーキテクチャへの移行が急務となっています。組織横断でのデータ連携やシステム連携を強化し、次世代の技術基盤を確立するために、アーキテクチャ設計から実装までを担えるエンジニアを増員し、開発体制を強化することとなりました。
【業務内容】
Go言語およびgRPCを用いたマイクロサービスの設計・開発・運用
決済、検索、認証などの組織横断的な共通基盤システムのアーキテクチャ設計
AWS環境におけるクラウドインフラの設計・構築およびIaC化の推進
大規模トラフィックに対応したパフォーマンスチューニングとスケーラビリティの確保
次世代技術やツールの選定・評価およびチームへの導入推進
プロダクト開発チームと連携したユーザー機能の要件定義および実装支援
このポジションの魅力
大規模サービスの心臓部を担う責任とやりがい: 担当するのは単一のアプリではなく、全事業を支える基盤そのものです。自身の設計が数億PVのトラフィックを支え、会社の成長戦略に直結するという大きなインパクトを感じられます。
市場価値の高い技術スキルの習得: 月間3.4億PVという高負荷環境下でのマイクロサービス設計・運用経験は、エンジニアとして非常に希少かつ価値の高いスキルです。Go言語やAWSの高度な活用、分散システムの設計など、実践的な技術力が身につきます。
技術選定の裁量とモダンな開発環境: スクラム開発を採用し、技術選定からインフラ構築まで裁量を持って取り組めます。AI活用や相互レビューも活発で、新しい技術への挑戦が推奨される文化です。
会社概要
1998年の創業以来インターネットを軸に事業を展開し、スマートフォン向けに多数のコミュニティサービスやゲームを提供しているサイバーエージェント。
メディア事業部は2004年にブログを中心とした「Ameba」をリリース。
アバターサービス「アメーバピグ」、「タップル」「CROSS ME」をはじめとするマッチングアプリ、 ビジネスパーソン向けWEBメディア「新R25」や新しい未来のテレビ「ABEMA」を開始するなど、インターネット産業の変化にあわせて様々なメディアサービスを提供しています。
2019年4月にリリースした「WINTICKET」は、株式会社サイバーエージェントの子会社で、競輪・オートレースのインターネット投票サービスを提供しています。
WINTICKETでは「競輪を若者の新たなエンタメへ」を中期にかけてのビジョンとして掲げ、業界イメージのリブランディングと新たなユーザー体験の提供を目指しています。
現在は、競輪業界No.1として業界を牽引する立場となりました。
これからも高いプロダクト品質と、それを支える技術で業界全体に革命を起こすべく、サービスグロースを一緒に推進してくれる仲間を募集しています!
ABEMA 会社説明資料は以下のリンクより全ページをご覧いただけます。
ABEMA 会社説明資料
業務内容
WINTICKETの機械学習エンジニアは、サービスが抱える課題に対して、蓄積されたデータと機械学習技術を用いたソリューションの提案から実行までを行います。
機械学習エンジニアの役割は非常に広範で多くの技術を駆使します。課題の一例として、スポーツ映像(競輪など)に対する新しい視聴体験の提供のための技術検証や実装、悪質なユーザや行動ログの検知によるサービスの信頼性向上などが挙げられます。これらの課題に対し、機械学習や統計学の専門知識を用いてアルゴリズムの開発、実装、検証を行います。また、データ活用の手段を効率化するための基盤作りも進めています。
WINTICKETにおける機械学習エンジニアは開発した技術によって事業的なアウトカムを創出することを重要視します。そのため、(1)データに基づいた分析や事業部メンバーの提案を基にした課題発見(2)課題解決につながるアイディアの提案、PoCの作成(3)アイディアを実現するアルゴリズムの開発(4)実サービスへの適用(5)効果検証(6)運用までを、様々なメンバーと協働しながら繰り返し行います。
本ポジションでは、機械学習・コンピュータサイエンス・数学の分野における専門知識と、それらを課題に合わせて応用・実装する能力が求められます。また、開発全体を通して様々なチームと連携するため、リーダーシップとコミュニケーション能力が必要です。加えて、ユーザの行動履歴などセンシティブなデータを取り扱うことがあります。利用規約・プライバシーポリシー・関連法規の遵守を前提とした開発を進めるため、技術力と同時に高い倫理観も求められます。
過去に機械学習エンジニアが担当した業務内容を紹介します。
競輪映像からリアルタイムで選手の3次元位置を推定するシステムの設計 / 開発
本人確認書類の偽造や使い回しを防止するための不正画像検知システムの開発
ユーザの行動ログから不正な取引を検知するシステムの開発
チームの文化や体制、働く環境について
チームには、機械学習エンジニア1名のほか、データサイエンティスト3名、データエンジニア1名が所属しており、必要に応じて職種をまたいだ動きも取り入れながらチームとしての事業成果の最大化を目指しています。所属する横軸組織には、30名程度のデータ職メンバーが在籍しており、相談や事業間のナレッジ共有が気軽に行える環境です。
求めるスキル・経験など
必須スキル
機械学習技術を用いたサービスの開発に携わった3年以上の経験
情報推薦・情報検索・自然言語処理・画像解析など機械学習技術が必要とされる分野のいずれかにおいてソフトウェアの要求分析・設計・実装・運用・改善を行える
1つ以上のプログラミング言語を深く理解している
歓迎スキル
機械学習領域の経験に限らず、Webアプリケーションの開発経験がある
Dockerなどコンテナ技術を利用したサーバ開発経験がある
保守性の高いコーディングができる
AWS / GCPでの開発経験
動画像、音声などに対するリアルタイム処理経験
求められるマインド
関連部署と協力をし、課題解決に向けて主体的に実行できる
技術の習得やベストプラクティスの実施に留まらず、ユーザに価値を届けることまでを実践できる
課題解決につながるコミュニケーションを実践できる