FGO PROJECTは1月17日、『
Fate/Grand Order(FGO)』の最新情報を公開した。放送された「カルデア・サテライトステーション 2026 福井会場」では、新イベントの情報などが公開されている。そうした中で、第2部開発ディレクターを務めてきたカノウヨシキ氏が、開発ディレクターとして登場。第2部終章後も、開発ディレクターとして本作に携わり続けているようだ。
『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONの奈須きのこ氏が総監督などを務め、ラセングルが開発・運営するFateRPGである。本作の舞台は、2017年に絶滅すると証明された世界。主人公は、人理継続保障機関・カルデアに所属する人類最後のマスターとして、未来を取り戻す旅へ出発。過去の英霊たちをサーヴァントとして、人類史に発生した特異点、行き止まりの人類史「異聞帯」などでの長い戦いを繰り広げてきた。本作は2015年7月のサービス開始後、2016年12月に第1部が完結。その後、2017年12月のプロローグより第2部の戦いが描かれてきたが、2025年12月についに完結を迎えている。
「Fate/Grand Order カルデア・サテライトステーション 2026 福井会場」の放送より
放送された「カルデア・サテライトステーション 2026 福井会場」では、第2部開発ディレクターとして長く表に立ち続けてきたカノウヨシキ氏が、現在開発ディレクターとして本作に携わっていると明かされた。本作では2025年12月に「第2部終章」が配信となり、おおよそ8年間続いてきた第2部のストーリーが完結。その後1月7日には「アフタータイムのはじまり」なる謎のストーリーが実装され、第2部終章後の物語が始まろうとしている(
関連記事)。第2部は終了しており、『FGO』はその後に移っているわけである。
カノウヨシキ氏は、セガでボーダーブレイクなどに携わった後、『FGO』のディレクターであった塩川洋介氏から将来的にディレクターをしてほしいと言われて、当時開発を担っていたディライトワークスに入社。2018年から第2部開発ディレクターとして、本作の開発に関わり続けてきた(
関連記事)。カノウヨシキ氏は長年表に立ち続けているものの、第2部という括りはついたままであり、第2部後はどうなるかわからない状態であったが、今回「第2部」という限定が外れ、“開発ディレクター”として登壇。現在も同氏が開発ディレクターとして、本作の開発を率いていることが明らかになったわけだ・・・
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