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2024.06.10業界情報

ジャンナビ麻雀オンライン、ゲーム大手グローバルインフラプロバイダーHelikaのアクセラレーションプログラム日本第一号案件に採択

Web3技術で麻雀コミュニティを広げ、eスポーツとしての普及を促進、さらにHelika Accelerateで調達した資金を活用し、グローバル市場への拡大を目指す



19年以上の運営実績がある麻雀ゲームのジャンナビ麻雀オンライン(以下ジャンナビ)は、総額5000万ドルのWeb3ゲーム向けアクセレレーションプログラムであるHelika Accelerateの日本発第一号プロジェクトとして採択されました。こちらは、ジャンナビがWeb3技術で麻雀のグローバルコミュニティを拡大し、麻雀を世界的なeスポーツとして普及させるための重要な一歩であり、Helikaの支援によって、海外市場への拡大を加速できるようになります。


・Helika Accelerateについて

Helikaは、Web3ゲームと従来型ゲーム向けの分析ツールを提供するワンストップソリューションです。有力VCのPantera、Spartan Capital、Sfermionと提携し、「Helika Accelerate」を立ち上げました。Helika Accelerateプログラムには5000万ドル(約78億6000万円)が投資枠としてコミットされており、参画企業はこのプログラムからの支援によって、Helikaのトークノミクス、チェーン選択、データ分析、マーケティング、AIゲーム管理の専門知識を活用できます。オンチェーンデータやゲーム内行動履歴、広告トラッキングデータを使って、ゲームデザインとエンゲージメント戦略の構築も可能です。




・ジャンナビのグローバル麻雀コミュニティの拡大とeスポーツ促進

ジャンナビは、Helikaの支援を受け、Web3技術でグローバル市場への拡大を目指します。2024年2月に麻雀を世界的なeスポーツとして普及させるためのスポンサートークンとしてJNトークンを発表しました。(ホワイトペーパー:https://wp.jannavi.net/)これにより、世界で7億人といわれる麻雀プレイヤーがジャンナビを通じてマッチングし、麻雀がコミュニケーションツールとしても機能します。JNトークンは、eスポーツのスポンサーを分散化し、トーナメントの敷居を下げることで、eスポーツの普及に貢献します。また、Helika Accelerateを通じて調達した資金を活用し、ジャンナビはさらにグローバルに拡大し、世界中のプレイヤーにリーチすることを目指します。

さらに、JNトークンは5月31日に発表されたGENSOKISHIオンラインのMVチェーンと共にArbitrum Orbitでローンチされます。Arbitrum Orbitは、複数のチェーンとエコシステムをつなぐアーキテクチャを採用しており、低コストでの取引とスムーズなユーザー体験を提供します。これにより、JNトークンの利用者は効率的かつ経済的にトランザクションを行うことができ、リアルな麻雀店舗との連携やオンラインとオフラインの統合が一層促進されます。


・Helikaのデータ分析の力を活用

ジャンナビは、Helikaの先進的なデータ分析ツールを活用し、膨大なゲームデータを価値あるインサイトに変えることを目指します。これにより、ユーザーの行動パターンを詳細に分析し、プレイヤー体験を向上させるための戦略を策定します。特に、プレイヤーの好みや行動に基づいた個別のマーケティングキャンペーンの実施が可能となり、ユーザーエンゲージメントをさらに高めることが期待されています。
ジャンナビは・・・

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