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2024.06.05業界情報

『ファイナルファンタジーVII リバース』次回作について、開発陣が言及

スクウェア・エニックスは5月30日、動画シリーズ「スクエニの創りかた」の最新回を公開した。今回は『ファイナルファンタジーVII リバース』主要開発陣が登場。同作に込められたこだわりが語られたほか、次回作にむけての意気込みが語られている。

『ファイナルファンタジーVII リバース』は、PS向けの『ファイナルファンタジーVII』(以下、FF7)のリメイクシリーズ三部作の二作目だ。対応プラットフォームはPS5。グラフィックは最新技術を用いたフル3Dになり、ターンベースだった戦闘はアクションベースに変化。前作『ファイナルファンタジーVII リメイク』ではミッドガル脱出を果たすまでの物語が描かれた。第二作目である『ファイナルファンタジーVII リバース』では、ミッドガル脱出からのクライマックスに向かう旅が展開。自由な探索をコンセプトに、広大なワールドマップの中でセフィロスの影を追っていくことになる。

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズは三部作となっており、一作目はミッドガル脱出まで、二作目は忘れらるる都までの物語を、オリジナル版をベースに新たな解釈が加えられ再創造された。完結作となる三作目を残す状態となっている。そして本動画の終盤において、『ファイナルファンタジーVII リバース』に続く三作目について、開発陣それぞれの展望が語られた。

動画シリーズ「スクエニの創りかた」の最新回

まずバトルディレクターである遠藤皓貴氏は、『ファイナルファンタジーVII リバース』はバトルとゲームサイクルの幅を広げることを意識して開発してきたとコメント。(次回作では)それらの要素はもっと自由でもいい、あるいはそうしたことに挑戦したいなと語った。「もっと自由を増したものを作りたいと」と司会の安元洋貴氏に促された際にも肯定しており、自由度を広げたいという展望があるようだ。

アートディレクターの高井慎太郞氏は、気持ちはもう三作目にあると言及。一作目と二作目でアートやデザインで遊びを広げたが、『FF7』は懐が広いのでまだまだ挑戦的なことができるとコメント。デザイナー陣もまだまだ満足していない、もっとやりたいことがあるとのことで、(次回作は)そうした思いをぶつける作品にしたいと語った。

ディレクターの浜口直樹氏は、安元氏の「絶対に出るであろう三作目」という問いかけに「絶対に出さないといけない」と答えつつ、一作目と二作目とは違うゲーム体験を提供したいとコメント。「なるべくおまたせすることなく、できる限り最速でかついいクオリティでお届けしたい」と締め、次回作への想いをみなぎらせた。

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズは、初報から発売までが5年ほどを要した。また『ファイナルファンタジーVII リメイク』から『ファイナルファンタジーVII リバース』の発売までは3年半ほどを要している。すでに開発チームやノウハウ、アセットなどもできあがっていることから・・・

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